どぅかさんちのあまの尺

たとえばぼくがまちがっていても。。しゃ~ないじゃん。。
心に勝手な物差しがあるんだから・・・・

ドタバタとリメイク

2017-06-16 12:58:21 | Weblog


最近買った白シャツ。

ポケットにさしていたボールペンが液漏れを起こして
えらいことに。

シンナーでたたいてみたり、思い切って模型用途料を吹いてみたり(笑)
結局傷を広げてしまった。



そうか黒に染めちゃえばいいんじゃない?

最初にそこに思いがいけば、ま、たいしたもんって感じですが。

「染める」で最初に思いついたのが「ダイロン」
ネットで検索をかけるが、どれもイマイチ。送料まで考えると
新しいシャツを買った方がマシということになる。
吉祥寺まで出かけてユザワヤを目指すもそのユザワヤが、ね、ないんだ、これが。
しょうがなく帰宅後、検索をかけるとマルイからキラリナにまたまた移転していた。

で、このあいだのライヴ終了後、アフターライヴを失礼して
知人を送るを口実に吉祥寺まで足をのばす。
うまく閉店間近に滑り込めた。

染色塗料をみていると、やっぱり高いね、ダイロンは。
でもそこに25%OFFの張り紙。
ためらうことなくレジに向かいましたよ、わたしゃ。
で、ね、会計をしてみると思ったのと違う。
ですよね、ユザワヤの得意技、会員特価ってやつでした。

しゃ〜ないなと思いつつ、エスカレータを降りること
二階分、やっぱり、納得がいかず、返品交換。
一番廉価な染料にしました。

で、この染料の染め方、使い方は
ボトルのラベルに織り込まれている。
帰宅後、読んでみると「煮る」タイプの染料でした。
ちなみにダイロンは漬け込むだけでいいんだよね。と。

ま、それこそ、「しゃ〜ない」ですよね、

煮る為の釜はまさに釜。
かつてここにアップしたことのある撮影の小道具を引き取った古式ゆかしいお釜。

使う湯量を計る、温度をはかるためのグッズ
ありました、思いつきました、
現像する時に使った写真用品のメスシリンダー、温度計。

最後に「塩」をはかる秤だけが....

そっか!!ってわけで洗濯洗剤用の計量スプーンで代用。

さあこれで無敵です。

あれこれ計って、混ぜ込んで、煮込みます。



ゴム手をして斑にならないように、撹拌すること45分。

水洗いして、手揉み洗いして、終了。


おおっ!!ちゃんと染まっているではないか。

正確にいうと、ちょっと白の塗料が点浮きしました。
それは今度は筆ペンでリタッチ!!

もう、なんでもアリだな、こうなると。

ちなみに右のシャツは数十年眠っていて、捨てるつもりで
出してきていた茶系のシャツ。
残っていた染料にぶち込みました。
黒には染まらなかったけれど、これだけをみると墨色ぽくていい感じの色。

で、ポリエステルの糸は染まらないので、なんとなく、カジュアル感が強くなったよね。ってわけで
ここまでやったんならと、ボタンを一旦、全部とって
ひとつずつ違う色の糸で縫い付ける。



縫い針とカラー糸セットは百均で見つけました。
それを併せても「ダイロン」1個分の代金とトントンで収まりましたよ。

またおもちゃを見つけてしまった気がする。
白シャツがなんとなく褪せてきた時にはいいかもね。



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