ラムの大通り

愛猫フォーンを相手に映画のお話。
主に劇場公開前の新作映画についておしゃべりしています。

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『チェ 28歳の革命』『チェ 39歳別れの手紙』

2008-12-14 10:58:26 | 新作映画
(Che El Argentino/Guerrilla)

-----えっ、2本一緒にしゃべっちゃうの。
それって無謀じゃニャい?
「う~ん。だけどこの映画、
もともと、プロデューサーのローラ・ビッグフォード
第2部『39歳別れの手紙』のパート、
一般的にあまり知られていない
チェ・ゲバラのボリビアでの活動を描こうとしたところ、
それだけでは彼がなぜボリビアに行く決意をしたか、
観客には分かりづらいと、
『28歳の革命』にあたる部分、
キューバ革命とニューヨークでの国連演説の場面を追加。
構成を再構築しているうちに2部作になったというのが、そのいきさつ。
意見はいろいろ分かれるだろうけど、
ぼくは断然、後半が見ごたえあったね」

----ということは、
その2本はアプローチも変えているの?
「うん。『28歳の革命』はシネマスコープ・サイズ。
間にインタビューや国連演説などがモノクロで挿入される。
こちらは、ちょっとドキュメンタリー・タッチ。
それに対して『39歳別れの手紙』はビスタサイズ。
ゲバラの内面にもっと肉迫したドラマチックな作品となっている」

----ふうん。その前に聞きたいんだけど、
ゲバラってどこの人?
「おっ、いいところ突いてきたね。
実はなんとアルゼンチン。
あのマラドーナが自分の体にタトゥーを入れているほど、
母国では英雄だね」

----それがなぜ、よその国で革命をやるの?
「彼は若いころ、ペルー、コロンビア、ベネズエラを訪れている。
そのくだりは映画『モーターサイクル・ダイアリーズ』に詳しい。
そこで南米大陸の現実に触れたことが
彼の生き方に大きく影響したといわれている。
この映画には、そんな彼の革命に対する考えが
自身の言葉としていくつも出てくる」

----たとえば?
「『愛のない革命を想像することは不可能だ』」
―――なるほどジョン・レノンが彼を
『あの頃、世界でいちばんカッコいい男だった』と言うのも分かるニャあ。
似ているところあるよね。
「他にも革命家は『崇高』、
そして『もっとも純粋な形で成熟する機会』。
後半、ボリビア軍に捕まり宗教について振られた時も、
自分は『人間を信じてる』と答えるんだね。
そのピュアすぎる信念。
それはボリビアの若き兵士が彼の見張りにつくのをたじろぐほど。
自分は彼を捕まえてていいのか、
間違ったことをしているのではないか?
このあたり、同じく民衆に影響を与えすぎ捕えられた
あのキリストとイメージをだぶらせているんだろうな。
ある意味、無私だもの。
劇中の言葉を借りれば
フィデル(カストロ)はハバナで優雅にランチしているのに、
彼はジャングルの中を迷走しているわけだから」

――どうして、キューバでは成功したのに、
ボリビアで失敗したの?。
「それは、一つにはボリビアの地形があるようだ。
ジャングルといっても
そのほとんどは木々のない荒野で身を隠せるところが少ない。
しかもボリビア共産党が彼らを受け入れてくれるはずだったのに、
その約束を反故に。
食糧や物資の提供もなくなり、彼らは孤立してしまうんだ。
さらに現地政府の『キューバ人の侵略』という情報操作、
そして地元住民たちの政治意識の格差もあって、
ボリビア国民は
彼らキューバから渡ってきたゲリラたちを
かくまうどころか政府に売ってしまうんだ。
あっ、このボリビア共産党書記長マリオ・モンヘには、
懐かしの『ラ・バンバ』ルー・ダイアモンド・フィリップス
それと、カメオ的な感じで
ドイツの記者役にマット・デイモンが出演している。
これはちょっとしたサプライズかもね」

――へぇ~っ。それは知らなかったニャあ。
「話をこの2本の特徴に戻すけど、
前半は勝ち戦ということもあって、
アクション映画的な感じ。
後半はちょっとサスペンスが交じってくる。
みんなは、この戦いでゲバラが死んだことくらいは知っているわけで、
はたして、だれがどのように彼を裏切り、
そして追いつめられていったのか?
身も心も消耗してゆく兵士の姿は観ていてつらい。
ただ、さっきも言ったように映画としては
前半『28歳の革命』はオードブルで、この『39歳別れの手紙』が主菜。
人は窮地陥ったときこそ、その人の本当の姿が出る。
ゲバラに深く迫ったのは、やはりこっちだと思うな」

----あっ、主演のベニチオ・デル・トロについて喋ってニャい。
「監督のスティーブン・ソダーバーグもね」

フォーンの一言「フォーンとスゴい人だったんだニャ」おっ、これは

※思ったより長さは感じなかった度

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26 コメント

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Unknown (mig)
2008-12-18 00:59:49
えいさん、こんばんは☆
見応えありましたね~、さすがに二本続けての鑑賞はかなり疲れちゃいました

かなり真面目に作ってましたしね、(当然ながら、、、)
えいさん同様、わたしも後編の方が好みでした
■migさん (えい)
2008-12-18 08:59:16
おはようございます。

ボリビア編の方が
ゲバラの内面に切り込んでいたようで、
じっくりドラマを味わうことができました。

(実はぼくが行ったときは、
隣の方が、前半で最初から最後まで
ヒドい咳に悩まされていて、
こちらも落ち着いて観ることができませんでした。
で、後半は席を変わって別のところで。
それが理由というわけでもないでしょうけども…。)
こんにちは☆ (ジジョ)
2008-12-22 06:15:19
出てましたね!「ラ・バンバ」!!
マット・デイモンは気づきませんでした~。残念☆
私も第二部の方が断然見応えがありました。
デルトロのゲバラがかっこ良かったです♪
TBさせていただきますね(^-^)
■ジジョさん (えい)
2008-12-22 22:58:29
こんばんは。

なぜマット・デイモンと思たtのですが、
あとで考えると
『オーシャンズ』繋がり。
納得です。

第二部の方が好きという声、
多いようですよ。
マラソン上映はつらい (JK)
2008-12-23 22:21:58
こんにちは。
ボクもジャパンプレミアで二本続けて見ることができました。
さすがに少し印象がボケる部分があるのが残念でした。
でも、ソダーバーグとデル・トロをこの目で見られてよかったです。

咳はこの映画に限ってはいいBGMかも?!
あの人はルー・ダイアモンド・フィリップスだったのですね。
なぜかヴァル・キルマーと勘違いしてました。
マット・デイモン、ボクは「グッド・シェパード」を思い出しました。
JKさん (えい)
2008-12-25 09:54:33
こんにちは。

ここまで長いと、どうしても
後で観た方の作品が記憶に鮮明になってしまいます。

いやいや、あの咳は
デル・トロの数倍は、ヒドかったんです(汗)。
で、ぼくもマスクをしたために
かえって頭がボ~ッと。

----なんて、人のせいにしちゃいけないですよね。
まずは第1部から (にゃむばなな)
2009-01-10 15:42:34
ボリビアでの活動を描くために、この第1部がどうしても必要だった訳ですね。
確かにこの映画を見たら、チェ・ゲバラという革命家の信念や人となりが十分分かる内容になってますからね。
これを見ずして第2部は見れないというのも分かる気がします。
あぁ~早く第2部が見たいです。
■にゃむばななさん (えい)
2009-01-10 21:10:16
こんばんは。

はい。一ヶ月経った今、
ぼくの脳裏に鮮烈に甦るのは第2部の方です。
人生の「光と影」をそれぞれの章で描いた、
そんな気がしました。
真のカリスマ (たいむ)
2009-01-10 21:32:17
えいさん、こんにちは。
「必要不可欠な人間など居ない」と言いきったチェが上司だったら一生ついていこうと思ったかも。
名もなき一兵士が明暗を分けるとか、真理をついた言葉の一つ一つには一々頷いてました。
えいさんがより好みという「39歳・・」も期待してます。
2度目です (JK)
2009-01-10 23:00:35
今日は1000円の日なので見てきました。
細部で勘違いしていた箇所を色々と発見してしまいました。

2部の予告があるのはいいとして、上映前に説明が入るのですね。
レッドクリフの影響でしょうか、その両方に享年39歳とあって苦笑。
家に帰って調べると享年の使い方はこれもありになっているようですね。
一生懸命みたいなものでしょうか。
こんばんは (ノラネコ)
2009-01-11 13:21:12
なるほど、そういう経緯で二部作と成ったわけですか。
私はスティーブン・ソダーバーグってあまり好きな監督じゃないんですけど、この作品は実話という前提があるおかげか、良い感じで抑制が効いていて、なかなか引き込まれました。
製作の経緯を聞くと、続編がますます楽しみになってきます。
ところで鮮烈な生き方をした20世紀の人というと、えいさんは写真家ロバート・キャパの生涯を描いた「キャパ/その青春と死」という本を読んだ事がありますか。
これが実に面白くて、この映画を観てキャパの映画も誰か作らないかなあと思い出してしまいました。
こんばんは^^ (ひろちゃん)
2009-01-11 19:34:51
映画には面白さをエンタメ性を求める私
なのですが(笑)、この作品、不思議なことに
睡魔に襲われることなく最後まで鑑賞
できました。

えいさんが後半のほうが彼の内面が描かれて
いて、面白いとのことで続編にも期待大です♪

予告編で、あれっ?マット?って思ったのですが、やっぱりマットデイモンだったんですね。
それも楽しみで~す♪
■たいむさん (えい)
2009-01-11 21:16:22
こんばんは。確かに個人の尊厳を大切にする、素晴らしい言葉ですね。
でもぼくみたいな軟弱者は、どんな上司だろうと上官だろうと、あんなゲリラ生活は無理だな
■ノラネコさん (えい)
2009-01-11 21:36:07
こんばんは。
ぼくはソダーバーグは好きな作品と、苦手な作品とにきれいに分かれます。
この映画は一部が苦手な部類の映画でした。
キャパは何年か前にドキュメンタリーを観たことがあります。
その本は未読ですが、そういえばかなり波乱万丈の人生でしたね。
だんだんに思い出してきました。
■JKさん (えい)
2009-01-11 21:41:56
こんばんは。
二回目にチャレンジとはスゴい。
ぼくもけっこう勘違いしているところがありそうです。
そういえば確かに冒頭に説明が入っていましたね。
静かな感じでの状況説明。
あれで却って眠くなった人、いたりして
■ひろちゃんさん (えい)
2009-01-11 21:49:38
こんばんは。
いまJKさんに「眠くなった人、いたりして」と書いて、ひろちゃんさんのコメント見たら
「睡魔に襲われなかった」との内容が……。
いやあ申しわけないです〓。
第二部についてのひろちゃんさんのご意見もぜひうかがいたく思います。ご覧になった暁にはぜひ。
こんばんは (nikidasu)
2009-01-14 22:06:30
第一部と第二部と二部構成となった経緯を知って、ちょっと納得でした。

ということで、えいさんの文章を引用させてもらいました。
事後承諾で申し訳ありませんが、もし不都合であれば削除しますので、
ご確認お願いします。
■nikidasuさん (えい)
2009-01-14 23:30:50
こんばんは。

引用大歓迎です。
ぼくが知った事実などが、
鑑賞の手引きとして
役立っていただけるとしたら、
こんなに嬉しいことはありません。

これからもよろしくお願いいたします。
トロトロ様々 (チョイ役のマット・デイモン)
2009-02-01 00:31:07
チェ・ゲバラ!!!1月31日今日、見ました。28・39別れ…両方見ました。やっぱり、泣く泣く泣く泣く泣く泣く泣く泣く..日本人も革命だーーー!!
■はじめましてかな。 (えい)
2009-02-02 12:36:23
コメントありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
こんばんは (ノラネコ)
2009-02-02 23:57:22
後編を観ると、なるほど二部作にした意図が良くわかりました。
私も物語としては断然後半が好きですね。
まあ前編は後編のために作られてるいるから当たり前ですが。
ありきたりのカリスマ英雄伝にせず、本当の意味での人物評伝になっていたのは立派でした。
■ノラネコさん (えい)
2009-02-03 10:56:50
こんにちは。

思うに、
前編をワイドスクリーン、
後編をビスタサイズにしたのが象徴的。
本人は、同じ革命に臨んでも
周囲への影響がまったく違っている。
息苦しくさえありました。
こっちはヒットしているのかなあ?
ソダーバーグがチェにおくった墓碑ですね。 (晴雨堂ミカエル)
2009-10-22 14:20:48
 これは映画だけでなく墓碑でもあると思うのです。
■晴雨堂ミカエルさん (えい)
2009-10-24 20:14:41
こんばんは。

墓碑ですか…。ミカエルさん、うまいこと言うなあ。
先日 ”28歳の革命”と”39歳 別れの手紙”みました。 (zebra)
2014-05-20 12:51:06
こんにちは えいさん

>フォーンの一言「フォーンとスゴい人だったんだニャ」
愛猫フォーンちゃん シャレうまいっすね!
 ”イバラ”の道ならぬ ”ゲバラ”の道を突き進むゲバラですね(笑い) その道は苦難でした。

両方見ました。・・・・・精神がすごいです。自分が最前線に・・・感想 80点(2部作とも) ただ ドキュメンタリーっぽくしてるので なかなか 高い思想に理解が
追いつかなかったかな(単にボクの理解力が無いだけ)

前編の「チェ・28歳の革命」では バティスタ政権の圧制や 軍の統制に 苦しめられながらも カストロや地元キューバの農民たちからの熱い支持が得られて ついにバティスタを追い出し キューバ革命に成功しました。
むろん、 それでも それは 多数の同志たちが 命を捨てる覚悟でゲバラたちと力を合わせた賜物です。

後編の「39歳 別れの手紙」は まだ世界革命をすると意気込んでボリビアに乗り込みました。
キューバにとどまっていれば 革命後の新体制で 大きな要職に まちがいなく就いてたのに・・・・・

ところが ボリビアの土地の状況や国の統制 地元住民たちの様子は キューバのそれらとは まったく違うことを思い知らされてしまうんでしたよね。

「チェ」の2部作をブログ書いた人たちの中には厳しい意見を書いてた感想レビューも ありました。

”キューバで成功しても それ自体が奇跡で そうできることじゃない もっと時期や現地の国力を把握してから 行動しないと”

” 何らかの支援や タイミングやらが遅かったりしてたら キューバの時点でも 戦死したり 捕らえられて処刑されてた” など。

それでも ゲバラは 国の圧政(圧制)を変えたい強い信念があったからに他なりません。

国連の演説シーンでも 女性記者の質問に革命に必要な要素は? ゲバラの答えは”愛”が必要と言ってましたが それも 名言でしょう。 ゲバラ語録にしっかり掲載されてます。

 が、・・・皮肉にもその”愛”の精神自体が ゲバラのただでさえ短い命をさらに縮めたのも事実です。

 ちょっと厳しいコメントになりました。
■zebraさん (えい)
2014-06-23 22:12:32
こんにちは。

こういう、実話ものだと
「生き方」そのものへの論評が多くなり、
「映画」としての論点が奥に追いやられてしまう…。

ここをどう乗り越えるかが
映画ファンを自負している自分のテーマでもあるなと、
今回、改めて感じました。

映画の中に描かれる
ひとりの「生き方」は
実際にそうであるとは限らず
監督の作りだした「人物像」なわけで…。

なかなか難しいけれど、
これからも
そこをしっかり見極めて
映画に臨んでいこうと思っています。

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チェ・ゲバラって名前だけは有名で知っているけど、いったい何をしたのか どんな人なのかは興味がないので調べることもなく過ごしていた。 ...
「チェ 39歳 別れの手紙」そして彼は、“英雄”になった。 (シネマ親父の“日々是妄言”)
[チェ・ゲバラ] ブログ村キーワード 記事投稿日時 2009年1月20日 2:06 ※上映開始日を投稿日時に設定。上映開始1週間後まで固定。  『2009年は、「チェ」と「チェ」で始まる…』という予告編でもお馴染み、“2つのチェ”の2つ目、前作「チェ 28歳の革命」に続く...
チェ 28歳の革命/スティーブン・ソダーバーグ/ベニチオ・デル・トロ (永遠の夕暮れ)
チェ 28歳の革命
「チェ 28歳の革命」(アメリカ/フランス/スペイン 2008年) (三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常)
生のチェ・ゲバラ。 勝利のチェ・ゲバラ。 本気で世界を変えようとした男。
チェ 39歳別れの手紙 (映画鑑賞★日記・・・)
原題:CHE: PART TWO/GUERRILLA公開:2009/01/31製作国・年度:フランス/スペイン、2008年上映時間:133分鑑賞日:2009/02/01監督:スティーヴン・ソダーバーグ出演:ベニチオ・デル・トロ、カルロス・バルデム、デミアン・ビチル、ヨアキム・デ・アルメイダ、エルビラ・...
「チェ 39歳別れの手紙」民衆の支持と支援を得られず散った革命家の革命に生きた戦い (オールマイティにコメンテート)
「チェ 39歳別れの手紙」はチェ28歳の革命の続編でキューバ革命に成功したチェ・ゲバラは1965年にキューバを離れボリビアで革命ゲリラ活動を開始するが、ボリビアの内部から支援を得られず、内部から脱落者や逃亡者などが続出して苦戦の連続の中でついに捕まり処刑さ...
チェ 39歳別れの手紙 (悠雅的生活)
わたしは 人間を信じる
『チェ 28歳の革命』面白かった・・・ (自由の森学園図書館の本棚)
今日、『チェ 28歳の革命』を見てきました。 ちょっと予習が必要かなぁ、と思うほど、はなしがくるくる進むけど、とても面白かったです。 とにかく、主人公チェ・ゲバラが、かっこ良いです。 映画を見ている限りでは、孤高といえばいいのか、孤独といえばいいのか...
チェ 39歳 別れの手紙・・・・・評価額1700円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
革命家、チェ・ゲバラの半生を描いた二部作の後編。 前作「チェ 28歳の革命」では、主にキューバでの革命戦争を通して青年ゲバラの姿が描か...
劇場鑑賞「チェ39歳別れの手紙」 (日々“是”精進!)
 「チェ39歳別れの手紙」を鑑賞してきました「トラフィック」のスティーヴン・ソダーバーグ監督とベニチオ・デル・トロが再びタッグを組み、孤高の革命家エルネスト・“チェ”・ゲバラの半生とその人間像に迫る伝記ドラマ2部作の後編。本作では、ゲバラがカストロと袂...
「チェ28歳の革命」「チェ39歳別れの手紙」スティーヴン・ソダーバーグ (Mani_Mani)
「チェ28歳の革命」「チェ39歳別れの手紙」 チェ 28歳の革命 CHE: PART ONE THE ARGENTINE 2008アメリカ/フランス/スペイン 監督:スティーヴン・ソダーバーグ 脚本:ピーター・バックマン 撮影:ピーター・アンドリュース 出演:ベニチオ・デル・トロ、デ...
チェ 39歳 別れの手紙/CHE PART2 (いい加減社長の映画日記)
先週公開の映画の中で、最後に残った「チェ 39歳 別れの手紙」。 月曜日に、溜まっていたポイントで観てきました。 「UCとしまえん」は、平日だと普通なのかな。 「チェ 39歳 別れの手紙」は、中くらいのスクリーンで、1割か。 【ストーリー】 1959年にキューバ革命...
映画鑑賞記「チェ 39歳 別れの手紙」 (けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ)
鑑賞日:09.02.01 鑑賞場所:シネマイクスピアリ 39歳で銃殺。信念は、殺せない。 <ストーリー> (Cinemacafeより引用)  その男がチェ・ゲバラ(ベニチオ・デル・トロ)だと分からないほどの変装で、“お父さんの友人”として紹介された家族。彼らと...
【妄想183】「CHEチェ 39歳 別れの手紙」 感想 (日本妄想協会 paradigm shift)
「CHEチェ 39歳 別れの手紙」 感想
チェ 39歳 別れの手紙 (だらだら無気力ブログ)
フィデル・カストロとともにキューバ革命を成し遂げたチェ・ゲバラの 半生をスティーヴン・ソダーバーグ監督がベニチオ・デル・トロ主演で 描いた伝記ドラマ2部作のうちの第2作。 キューバ革命後、ボリビアでの革命運動を起こしてから戦い敗れて、死に 至る過程を描く...
『チェ 39歳 別れの手紙』のビスタ・サイズ (Days of Books, Films)
あれれ、この画面はビスタ・サイズじゃないか。確かパート1の『28歳の革命』はシネ
映画「チェ 39歳 別れの手紙」 (FREE TIME)
映画「チェ 39歳 別れの手紙」 を鑑賞。
「チェ・39歳 別れの手紙」 (ひきばっちの映画でどうだ!!)
いよいよ後編である。      「チェ・39歳別れの手紙」 キューバ共産党発足式の日、当然いるはずのチェの姿はそこになかった・・。 カストロに一通の手紙を残して、彼は新たなる革命にむかっていた。 「私はキューバ革命で、私に課せられた義務...
チェ 39歳 別れの手紙 (いつか深夜特急に乗って)
製作年:2008年 製作国:フランス/スペイン 監 督:ステ
『チェ 39歳別れの手紙』 (自由の森学園図書館の本棚)
映画『チェ 39歳別れの手紙』を見ました。『チェ 28歳の革命』と対をなす作品でした。 最後まで自分の信ずるところを枉げずに生きるチェ・ゲバラの姿が印象的でした。孤立して、悲惨な道をすすんでいくことになるのだけど、やっぱりかっこ良い。 権力・抑圧者...
映画 「チェ 39歳別れの手紙」 (ちょっとひとことええでっかぁ―♪)
映画が千円で観れる1st Dayが珍しく日曜だったので本日も映画館へ。 つい先日、前編を観ているので忘れないうちに続きを観て来ました。
映画 「チェ 28歳の革命」 (ちょっとひとことええでっかぁ―♪)
チェ・ゲバラって名前だけは有名で知っているけど、いったい何をしたのか どんな人なのかは興味がないので調べることもなく過ごしていた。 ...
チェ 39歳別れの手紙 (Sweetパラダイス)
キューバ革命を成してのち姿を消したゲバラについてごまかし切れなくなったカストロが彼の「別れの手紙」を読み上げるところから 映画は始まる。最初の方は状況がつかみにくかった「28歳」に比べ仕掛けがないぞ切なすぎてもう観てて嫌になってきたぼうっとなったりむな...
[映画『チェ 39歳 別れの手紙』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』)
☆ケレンはないし、けしてドラマチックに描いた作品でないことは、『チェ 28歳の革命』(クリック!)を既に観ていたので分かっていた。  故に、どうにも先ず観るロードショー作品は娯楽作優先になり、『チェ 39歳 別れの手紙』は公開から観るのが遅れていたのだが...
チェ・ゲバラで映画三昧 (事務屋の日記)
革命家チェ・ゲバラの映画はたくさんありますが、今年に入って3本の作品を観ました。 まず、「チェ 28歳の革命」「チェ 39歳別れの手紙」(スティーヴン・ソダーバーグ監督)の2本です。 28歳の革命では...
チェ 39歳別れの手紙 (Diarydiary!)
《チェ 39歳別れの手紙》 2008年 アメリカ/フランス/スペイン映画 - 原
チェ★28歳の革命レビューその1 (銅版画制作の日々)
 原題:CHE PARTIE 1 またもや、鑑賞中爆睡となってしまった「チェ★28歳の革命」・・・・・・(-_-;)何とほとんど寝てしまいました(汗) 結局リベンジしてまた鑑賞することになりました。非常に重たい作品でした。だから、もうこの映画に関しては歴史のお勉強だ...
【映画】チェ 39歳 別れの手紙 (新!やさぐれ日記)
▼動機 チェ・ゲバラを知りたかった ▼感想 チェ・ゲバラに対して欲が出てきた気がする ▼満足度 ★★★★★☆☆ なかなか ▼あらすじ 1959年にキューバ革命に成功した後、国際的な名声を得たチェ・ゲバラ(ベニチオ・デル・トロ)。しかし、チェ・ゲバラは変装...
チェ★39歳の別れの手紙レビュー (銅版画制作の日々)
 CHE PARTIE 2 いよいよ後半です。ベニチオ・デル・トロ、益々ゲバラに近づいていくような気がします。パート2は、ボリビアでのチェ・ゲバラの活動が描かれています。後半の作品の方が何かしら食い入るように観てしまいました。タイトルからも分かるように、彼の最...
チェ39歳別れの手紙★★★★劇場26本目:2部作で是非観て欲し... (kaoritalyたる所以)
『チェ28歳の革命』の続編です。2作続けて見るべき映画だと思ってたので、1日で観れる時間帯を選んで観に行きました。1作目はよく知られたキューバ革命の成功のお話ですが、その後どうして、彼が39歳で処刑されるに至ったか・・が描かれています。ほとんど知らないス...
キューバ共産党機関紙も高評価「チェ 28歳の革命」「チェ 39歳 別れの手紙」 (From VALVANE)
「チェ 28歳の革命」「チェ 39歳 別れの手紙」…、どちらの映画も、私は予告を見て、既に見に行く気満々になっていますが、このキューバ革命...
感動からエナジーを得よう 「チェ 28歳の革命」 (ミカエル晴雨堂の晴耕雨読な映画処方箋)
「チェ 28歳の革命」 味付無しのチェ。   【原題】CHE: PART ONE/THE ARGENTINE 【公開年】2008年  【制作国】米・西・仏  【時間】13...
自分に喝を入れたい時に 「チェ 39歳 別れの手紙」 (ミカエル晴雨堂の晴耕雨読な映画処方箋)
「チェ 39歳 別れの手紙」 ゲバラの革命追体験     【原題】CHE: PART TWO 【公開年】2008年  【制作国】仏・西・米  【時間】13...
チェ 28歳の革命 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『かつて、本気で世界を 変えようとした男がいた─。』  コチラの「チェ 28歳の革命」は、20世紀最大のカリスマ、チェ・ゲバラ(ベニチオ・デル・トロ)の一生を描いた2部作の前編となるバイオグラフィー映画です。本作は、邦題に28歳と入っておりますが、27歳ぐらい...
チェ 39歳別れの手紙 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『信念は、死なない』  コチラの「チェ 39歳別れの手紙」は、「チェ 28歳の革命」の続編となるバイオグラフィー映画、”チェ2部作”の後編です。いきなりハゲヅラのゲバラ(ベニチオ・デル・トロ)?何があったのぉ?と早速置いてけぼりですw  映画の中のセリフにも...