ラムの大通り

愛猫フォーンを相手に映画のお話。
主に劇場公開前の新作映画についておしゃべりしています。

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『ボビー』

2007-01-06 11:29:33 | 新作映画
※カンの鋭い人は注意。※映画の核に触れる部分もあります。
鑑賞ご予定の方は、その後で読んでいただいた方がいいかも。
ボビー・チョコ
(原題:Bobby)

「う~ん。う~ん」
----ど、どうしたのニャ?
「いやあ、この映画、あまりにも特殊すぎてね。
ご紹介が実に難しいんだ」

----ちょっと待って。
これって確か、ビッグスターがたくさん出ている映画だよね。
ロバート・F・ケネディ=ボビーが暗殺された1968年6月5日、
アンバサダーホテルに居合わせた人々に
何が起こったのかを描いているのでは?
「そうなんだ。
ストーリーからこの映画を語り始めると、
もうそれだけで話は終わってしまう。
主として登場するのは22人。
さまざまな人種、年齢、階層、境遇の彼らが、
『グランドホテル』形式で描かれるんだけど、
それ自体は正直言って刺身のつまみたいなもの。
これまでに観てきた映画から、
大きく一歩を踏み出すことはない。
まあ、当時の空気感だけは出ているかな」

----空気感?
「たとえばその頃、
このアンバサダーホテルで
ある映画が撮影されたんだけど、
それが何かフォーンは知っているかな?」

----う~ん。ニャんだろう?
「正解は1967年の映画『卒業』。
ミセス・ロビンソンとベンの情事が行なわれるのが
このアンバサダーホテルなんだ。
ホテルの従業員たちもその映画の会話をしていて、
それによるとアン・バンクロフトが胸を見せると言うのは
当時の感覚では、まずありえないことだったらしい。
彼らはそのシーンについて
ボディダブル(吹き替え)ではないかと
語り合っている」

----ちょ、ちょっと話が横道にそれすぎていない?(笑)
「いや、これもまた伏線なんだけどね。
まあいいや。
他にも大統領選のボランティアが
ヒッピーからもらったドラッグに溺れたりなんていう
エピソードもある」

----でも、それだったら
当時の世相を描いただけの映画になってしまうよね。
完成披露試写会では
映画が終わった後、拍手が起きたと言うじゃニャい。
「そうなんだ。周囲ではすすり泣きも起こった。
それはこの映画が、
ある時点でドラマとは別のもの-----
高い理想を掲げた一人の政治家の
崇高な魂の<記録>と<記憶>に
すり替わってしまうからなんだ」

----えっ。その言い方って大胆すぎない?
※ネタバレ注!!!
22人それぞれの中で進行していたドラマは
ある瞬間でピタリと止まる。
民主党カリフォルニア選挙で圧勝し、
勝利演説を行なうためにホテルに戻ってきたボビー。
彼らの目は一様に、このカリスマ的政治家に注がれるんだ。
ところが映画は
そこでボビーの演説を聞かせようとはしない。
変わりに流れるのは
※再びネタバレ注!!!
『卒業』のテーマにもなった、
サイモンとガーファンクルの『サウンド・オブ・サイレンス』。
もう、これにはやられたね。
あの時代を象徴するにはこれしかないというベスト・チョイス」

----でもボビーの演説をまったく聞かせないってのも…。
「うん。その気持ちも分かる。
ところがボビーのスピーチが終わって
彼が凶弾に倒れる厨房のシーンになると、
急に別の日の彼の<言葉>が流れ出す。
それは2ヶ月前のキング牧師暗殺に対するボビーの追悼演説。
ここでもうぼくの涙は止まらなかった。
これほどまでに分かりやすくピュアな演説をする政治家が
果たして今の時代にいるだろうかとね。
ボビーが語りかけていることは実にシンプル。
『だれもが自分と同じように、
よりよい明日にしようと夢見て生きている』。
つまり世界中の誰もが同胞。
だから戦いをやめようと言うことなんだ。
憎しみは憎しみを、
そして復讐は復讐を生む。
まるで今の時代を予見しているかのようだ。
この映画は、彼のこの演説を聴かせるためにあると言っても過言ではない。
もちろん、
それまで自分のドラマを生きていた人たちの時間を止め、
彼らの顔をボビーと言う希望の光で照らし出すと言う
演出の妙があったことを考えると、
やはりこれは一つの映画的話法なのかもしれないけど…」

----ふうん。監督は誰ニャの?
「俳優でもあるエミリオ・エステベス。
彼はロバート・F・ケネディが亡くなった夜、
それをニュースで知って父親のマーティン・シーンを起こしたのだとか。
長い間、ケネディ家の支援者だった父は、
アンバサダーホテルに息子を連れて行ったんだって」

----ニャるほどね。
だからこの映画にはマーティン・シーンも出ているわけだ。
その日のこと、えいも覚えている?
「もちろん。
ぼくにとってはJFK暗殺よりショッキングだったね。
ボビーはすぐに死んだわけではなかった。
あの日、ぼくは彼が死なないように必死に祈り続けた。
おそらく自分の人生の中で、
一人の人が死なないように心底願った最初の人、
それがボビーだった気がする」



     (byえいwithフォーン)

フォーンの一言「フォーンもボビーの演説聴きたいニャ」悲しい

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37 コメント

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日本インターネット映画大賞募集中 (日本インターネット映画大賞スタッフ)
2007-01-07 01:22:20
突然で申しわけありません。現在2006年の映画ベストテンを選ぶ企画「日本インターネット映画大賞」を開催中です。投票に御参加いただくようよろしくお願いいたします。なお、日本インターネット映画大賞のURLはhttp://www.mirai.ne.jp/~abc/movieawards/kontents/index.htmlです。
Unknown (mig)
2007-01-12 15:17:16
えいさん、こんにちは。

この作品、去年トロント映画祭で観てきたんですが、
すごく興味深く好きなジャンルでした。
キャストも豪華で。。。

ローレンスフィッシュバーンの厨房での会話など、細かなやりとり、セリフで笑ってる人も多かったんですがそこが英語のために理解出来ずに悔しかったです。
春に公開したらまた観るつもりです☆
■migさん (えい)
2007-01-14 00:00:03
こんばんは。

トロントでご覧になったんですか?
うらやましいです。
と言っても、ぼくも語学はダメで
おそらく半分以上、分からなかったと思います。

監督のエミリオ・エステベスと
デミ・ムーアが共演している……。
それだけで感慨深かったです。
Unknown (april_foop)
2007-02-10 11:47:24
以前にえいさんが、『ボビー』は別物的なことをおっしゃってた意味がわかりました。

ボクは恥ずかしながらロバート・ケネディについて知らなかったので、彼の言葉に心の底から感動しました。
この作品、『ボビー』という映画なのか『ボビー』という伝記なのかわからないですけれど、自分の中で一生響き続ける作品(人物)になったことは確かです。
■april_foopさん (えい)
2007-02-10 14:03:01
こんにちは。

april_foopさんに気にいってもらえて、
同志が一人増えたような
そんな嬉しい喜びをかみしめています。

この映画が
国境や世代を超えて多くの人の胸に届くことを
願ってやみません。
こんにちは。 (きらら)
2007-02-18 10:57:15
「卒業」との関連はそういうことだったのですか。。。
演説のときに流れていた音楽、何だったかなーってすごく考えていたのです。
歴史的な背景どころか、本人のこともわかっていないで鑑賞してしまったのですが、えいさんの記事読んだらもう一度きちんと鑑賞してみたくなりました。
http://blog.goo.ne.jp/some-like-it-hot/ (mig)
2007-02-18 11:57:08
えいさん。
また観てきました
今度はきちんと字幕で理解できてよかったです
■きららさん (えい)
2007-02-18 13:53:58
こんにちは。

ぼくにとってはボビーも
『卒業』も特別な存在だったので
この映画もまた特別なものとなりました。

でも先日も後輩と話したのですが、
この映画は当時を知っているかいないかで
大きく変わるかも知れませんね。
■migさん (えい)
2007-02-18 13:56:02
こんにちは。

あららタイトルのところにURL。
と、それはさておき、
この映画は言葉が重要なファクター。
改めてご覧になれたとのこと、
ボビーの言葉は強烈ですよね。
胸に響きました (やまたく)
2007-02-18 22:01:42
こんばんは。
40年近く前の政治家の言葉が、
まるで今生きている世代に
投げ掛けられているようにも思えました。
ともすれば歴史に葬り去られてしまう
イニシエのメッセージを拾い上げた
監督に感謝です!
■やまたくさん (えい)
2007-02-19 00:21:42
こんばんは。
やまたくさんのレビュー拝見しました。

単なるプロパガンダを超えた
普遍的な、自由と共存への叫び----とのご意見。

まったく同感です。
この映画はいまを生きるぼくたちにとって
とても重要な一本だと思います。
響きました (にゃんこ)
2007-02-25 02:43:55
こんばんは~
レイトショーで観てきました。
いろいろなエピソードの収束が、あの厨房
壁に書かれた言葉が・・・象徴的でした。。。
今回、えいさんの記事は観終わってから読んだので
あれは、そーいう意味だったのかと
後で気づいたりもしました(笑)
■にゃんこさん (えい)
2007-02-25 22:33:30
こんばんは。

今日、またボビーのスピーチを聴きに行ってきました。
この映画は、ほんとうに特別な作品で、
映画という範疇を超えて応援したいです。
R.F.ケネディ氏を題材とした意欲的な仕上りでありました (たろ)
2007-02-25 22:43:34
こんばんは。
弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。
こちらからもコメントとトラックバックのお返しを失礼致します。

僕は、ボビーことロバート F.ケネディ氏や当時の世相には詳しくありませんが、本作品は、エミリオ・エステヴェス氏による R.F.ケネディ氏を題材とした意欲的な仕上りであり、その映画世界での多くの個性的な登場人物に扮した出演者の皆さんの好演が大きな見所である、素晴らしい一本でありました。。

また遊びに来させて頂きます。
ではまた。

TBありがとうございます。 (masala)
2007-02-25 23:35:31
こんにちは。
「ボビー』良かったです。
私は当時の事は知りませんが、映画『JFK』『13デイズ』などで知った口なので、ボビーに対しては思い入れは無いのですが「13デイズ」のラストショットでJFKとボビーの後姿を見て、これから起こる二人の悲劇を思って号泣した過去があります。
映画の中のボビーのスピーチを聞くと、アメリカの未来が変わっていたかもしれないので残念です。

これからも「e-mono select」を宜しくお願いします。
■たろさん (えい)
2007-02-26 00:01:03
こんばんは。

今日、2回目の『ボビー』を観てきたのですが、
製作総指揮にアンソニー・ホプキンスの名前を確認。
彼の心の痛みを強く感じました。
これだけ多くの映画人が集まったのも、
ボビーへの強い思いあればこそでしょう。

こちらこそ、これからもよろしくお願いします。
■masalaさん (えい)
2007-02-26 00:05:32
こんばんは。

あのスピーチは普遍の輝きを放っていると思います。

ボビーを見る人たちの希望に溢れた目の輝き----
いつかまた、あの輝きがこの世に取り戻せることを
願ってやみません。

これからもよろしくお願いします。

こんにちは (gamzatti)
2007-02-26 07:49:02
はじめまして。
TBありがとうございました。
私もTBいただきましたので、承認いただければ幸いです。
私も、最後のボビーの演説を今聞くだけでも、
この映画の価値があるなーと思った一人です。
また立ち寄らせていただきます。
■gamzattiさん (えい)
2007-02-26 21:10:34
こんばんは。

コメント&TBありがとうございます。
あまり、自分から積極的に
TBにおうかがいすることはないのですが、
この作品だけは特別。
ボビー宣伝隊として
いろんな方のところにおうかがいさせていただきました。

もちろんTBは承認しております。
一時期、外国からのエロTBが多く、
かような処置をとらせていただいております。
決して他意はありません。
今後ともよろしくお願いします。
時代を超えて (パフィン)
2007-02-26 22:33:49
この映画を見終わって、劇場が明るくなるまで
席を立つ人がほとんどいませんでした。

ボビーへの静かな賛辞のような映画だと感じました。
あの演説が聴けただけでよかったと思います。
登場人物たちのさりげない会話、行動の中に
わずかな希望の光を見出すこともできました。
Unknown (えい)
2007-02-27 11:08:47
こんにちは。

劇場によっては、まだ完全に終わっていないのに
明るくなり始めるところもありますが、
この映画を観たシネコンは
最後まで場内の電気を落としてくれていました。

そういうのって、
映画、観客、劇場が一体化した
幸せな例だと思います。

パフィンさんの行かれた劇場でも
映画に応えた空気が流れていたのでしょうね。

ボビーのスピーチは
ぼくの心の中の行動指針にしたい気持ちです。
こんにちは。 (ALICE)
2007-03-01 12:41:51
この事件について知識のある人の評は
やはり重いですね。
私はこの歴史を知らなかった方なので
恥ずかしいんですが映画ではボビーの
演説によって涙しました。
差別や暴力は今になっても未解決の問題だけに
深く心に伝わってきましたよ。

また映画を観て真剣に今を生きないといけないなと
いう強い意志がわいてきました。
本当に素晴らしい映画でした。
■ALICEさん (えい)
2007-03-01 22:48:48
こんばんは。

ボビーの事件は、
彼が
大統領という役職ではなかっただけに、
へたすると
歴史の影に埋もれてしまう恐れがあります。
それを改めて今、
日の当たるところに出してきたエミリオ・エステべスの熱意に
まずは感謝したいです。

彼の演説は、
まさに今、この時代にこそ
必要なものだと思います。
こんにちは! (由香)
2007-03-02 09:42:34
ロバート・F・ケネディについて、『JFKの弟』という認識しかありませんでしたが、この映画を観てボビーについてもっと知りたくなりました。
最後の厨房でのシーンで呆然となってしまい、大事な演説の内容を半分も聞きそびれてしまいました。残念です。
エンドロールが終るまでただボーっとして、白黒写真を見つめていました。また観たい映画です。
■由香さん (えい)
2007-03-03 01:00:48
こんばんは。

演説の半分を聞き損ねたというのは残念。
でも、それだけ衝撃が大きくて
頭の中が真っ白になってしまったということでしょうね。
ぼくは2回観ましたが、
由香さんも、またご覧になったら
ぜひご意見をお聞かせ下さい。

2回目は、さらに感動が深まることをお約束します。
human beings (あかん隊)
2007-03-05 18:32:26
一人ひとりの声も力も、それはとても小さくて、世界の情勢を変えることはできないのですが、人間としての根底にある「よりよい未来への努力」をつかみ取り、人々の「希望」となっていた彼が、こんなに簡単に削除されてしまう世の中というのは、あまりにも虚しい…と哀しくてやりきれませんでした。あの場に臨場していた人たちでさえ、「個人」を忘れて「人間としての希望」に胸躍らせていたはずです。何もかもが「無」に期してしまった。この事実を、忘れずに、よく考えなければいけないと思います。TBとコメントをありがとうございました。
■あかん隊さん (えい)
2007-03-06 10:35:05
おはようございます。

「人間としての希望」------
あの時代は、敵がはっきり見えていただけに、
戦いやすかった気がします。
いまは「自己責任」という言葉に象徴されるように、
「個人」の問題として片付けられてしまうようになった。
「連帯」という言葉が懐かしくさえ思われます。
初めまして (紫の上)
2007-03-07 00:55:37
こんばんは。
初めての書き込みです。よろしくお願いします。
そうでしたか。このホテルであの「卒業」が撮影されたんですねっ。会話の中にちらっとあの胸が吹き替えなどと話していたのは私も覚えています。
あのときのベトナム戦争、今のイラク、そして、来年の大統領選挙・・とあの当時と今の社会情勢がリンクしていますよねっ。
もっとも今は女性や黒人系の候補も現れたけど・・・。
あのボビーの演説は政治家らしくない、本当の人間性が表現されていて、感動の涙があふれました。
もう亡くなられた小渕元総理は、ボビーが来日したときの演説を聴いて政治家になろうと決心したとか聞きましたが・・・。
■紫の上さん (えい)
2007-03-07 22:57:20
こんばんは。


小渕元総理のエピソードは知りませんでした。
なんだかとても嬉しいです。
元総理は在任中はいろいろ言われましたが、
以後の
やたら勇ましい総理たちの言動を
見聞きするにつれ、
とても複雑な気持ちに駆られます。

これからもよろしくお願いします。
今も・・・ (未来)
2007-03-10 00:16:01
こんばんは。
この記事から、ボビーの死に対する想いがすごく伝わってきます。
私も全てはあの最後のボビーの演説につきると思います。
人間として、今に通じる尊い言葉だと。
■未来さん (えい)
2007-03-10 21:32:32
ありがとうございます。

ぼくとしては
とにかく彼の死が無念でならない。
それでも
この映画を通して、
少しでも多くの人が
<ボビー>と言う愛称で親しまれた
ある崇高な魂の存在を知り、
またその人たちの心に
あの<言葉>が刻み込まれてくれれば…
と、願ってやみません。
感動しました (Kei)
2007-03-26 00:39:30
こんばんは。
いつも楽しく読ませて頂いてましたが、とても素敵な書き込みに、思わずコメントさせていただきました。
私も“ボビー凶弾に倒れる”のニュースを見て、助かって欲しいと祈った一人です。
えいさんの最後の文章に、また涙を流してしまいました。有難うございます。
この映画を見て、彼のようになりたいと願う政治家が出てくれたら嬉しいですね。
■Keiさん (えい)
2007-03-26 01:15:15
こんばんは。

とても嬉しいお言葉、ありがとうございます。
ぼくにとって、これほど後を引いた映画は、近年他にありません。
いろんな方のブログにお伺いして、
その方が、この映画に感動された旨を書かれている記事を読むたびに
必ずと言っていいくらい涙しています。

そんなとき、
直接にはお互いを知らない、遠いはずの人の中に、
同じ思いを共有できる多くの方がいらっしゃることを改めて知り、
未来に対し、前向きな明るい展望を持つことができます。

こちらこそ、ほんとうにありがとうございました。
観てきました! (ミッシー)
2007-04-08 00:56:46
えいさん、以前おススメしていただいた『ボビー』
ようやく観てきました。都内から引っ越して、
今、地方にいるので公開が遅かったんです。
もう待ちに待ったという感じです。

さて感想ですが、
『ボビー』を教えてくれてありがとうございました。
『ホテル・ルワンダ』でのコメントで、
えいさんがおっしゃっていたことがわかりました。

私はボビーのことをジョン・F・ケネディの番組や映画などで
「弟も志半ばに凶弾に倒れた」ということしか知りませんでした。

なので、今回初めてボビーの演説を聞きました。
まず驚いたのは、まっすぐでシンプルな言葉。
誰でも理解できるピュアな演説に心を打たれ、涙が流れて止まりませんでした。

自らの手で、憎しみの連鎖を断ち切ろうとする、
その勇気と強さ…ほんと素晴らしいです。
しかも彼の演説を聞いていると、その連鎖を断ち切りたい。
そのために無駄な戦いを止めて、明るい明日を手に入れよう。
そんな気持ちにさせられます。
これほどに人の心に沁み込む言葉を持つボビーのカリスマ性には驚きました。
リアルタイムに事件を知った人々が、彼が死なないように願ったのもよくわかります。

彼がいた、そして『ボビー』という映画がある。
そのことに心から感謝したく思います。


しかし映画館(公開後すぐ)では、私以外ほんと数名で、しかも客層はオジサマ世代。
周囲の関心が低いことに驚きました。
私も普及活動したいと思います!
■ミッシーさん (えい)
2007-04-09 14:30:21
こんにちは。
そしてお久しぶりです。

ミッシーさんからは今年に入って
いくつかの作品で
とても真摯なお言葉をかけていただいていただけに、
最近、お姿が見えなくて
とても寂しい思いをしておりました。

都心から離れられたと言うことなのですね。
『あなたになら言える秘密のこと』のとき、
早い段階で同作品をご覧になってられたので
映画関係のお仕事をなさってられるのかなと
勝手な想像をしておりました。

もし……という言葉は、
言っても仕方がないのですが、
ボビーが凶弾に倒れていなかったら、
いまの世界はどう変わっていたのだろうか……
それを考えると、
ほんとうに悔しくてたまりません。

この映画は、彼の暗殺の舞台裏を描いたものでもないし、
その暗部に切り込んだものでもありませんが、
彼のメッセージを今の時代に残したい、伝えたいと言う
監督の気持ちがひしひしと伝わってきました。

お時間がある時でかまいませんので、
今後もご訪問いただければ幸いです。
Unknown (ミッシー)
2007-04-09 15:50:14
>えいさん
東京にいたときはライターをしていて、
映画の仕事もレギュラーでやっておりました。

ここでは詳しくは書けませんが、諸事情がありまして、
今は仕事を休んでいるところです。
(差し支えないようでしたら、gooメールしてもよいですか?)

そんなこんなで、ゆっくりした時間を利用して、
今は旧作から新作まで、いろいろと映画を観ているところです。
少しずつブログも再開して、『ボビー』のことも書きたいと思ってます。

それでは今後ともよろしくお願いいたします。
■ミッシーさん (えい)
2007-04-09 17:58:43
ご連絡ありがとうございます。

なるほど、ライターのお仕事をなさっていたわけですね。
gooメールには、こちらでお近づきとなることができた
多くの方からお便りをいただいています。
ミッシーさんからのメールももちろん大歓迎です。

ミッシーさんもブログをなさっていたんですね。
再開を楽しみにしています。

今後ともよろしくお願いいたします。

du-rhum@mail.goo.ne.jp

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「BOBBY」の試写会に行ってきました。 α-STATION(FM KYOTO)
BOBBY ボビー (気ままにDIARY)
「ボビー」の試写会に行ってきました。 とても素晴らしい映画でした。 人気ブログランキング←ポチッとヨロシク♪ロバート・F・ケネディが暗殺された日に、事件が起こったアンバサダーホテルに居合わせた22人(もっと?)の人々を描いているのですが、素直にもう一度...
「ボビー」映画感想 (Wilderlandwandar)
ロバート・ケネディ暗殺事件を題材にした映画「ボビー」(原題BOBBY)を見てきま
「ボビー」 (てんびんthe LIFE)
「ボビー」よみうりホールで鑑賞 またまた私の勉強不足というかあまりの常識の無さにへこみました。恥ずかしいので,そこに触れるのはよしましょう。 ロバート・ケネディ上院議員がアンバサダーホテルで暗殺されたとき,そこに居合わせた人々という設定で作られた群像...
シリアスなTHE有頂天ホテル。『ボビー』 (水曜日のシネマ日記)
アンバサダーホテルを舞台にロバート・F・ケネディ暗殺事件当夜前日からを描いた群像劇です。
ボビー (パフィンの生態)
『BOBBY』2006年アメリカ、監督、脚本エミリオ・エステヴェス 1968年6月5日、大統領候補ロバート・F・ケネディが暗殺された LAアンバサダーホテル。事件16時間前から暗殺の瞬間まで、 22人の様々な人間の苦悩や衝突、和解、別離、出逢いを描くこと...
「BOBBY(ボビー)」 (ガムザッティの感動おすそわけブログ)
ジョン・F・ケネディ大統領の弟で上院議員のロバート・F・ケネディが民主党の大統領候補に名乗りを上げ、その予備選のさなかに暗殺された、1968年6月5日。この日、現場となったアンバサダー・ホテルに集ったさまざまな人々の悲喜こもごもな人間模様を描きながら、「1968...
ボビー (Lovely Cinema)
2006/アメリカ 監督:エミリオ・エステベス 出演:アンソニー・ホプキンス(ジョン・ケイシー)    マーティン・シーン(ジャック・スティーブンス)    ローレンス・フィッシュバーン(エドワード・ロビンソン)    ハリー・ヴェラフォンテ(ネルソン) ...
ボビー (雑記のーと Ver.2)
「ボビー」をTOHOシネマズなんばにて鑑賞。 1968年のロバート・F・ケネディ暗殺事件当夜、アンバサダーホテルに集った22人に焦点を当てた人間ドラマ。“ボビー”の愛称で国民に愛されたアメリカ大統領候補が凶弾に倒れ
ボビー (UkiUkiれいんぼーデイ)
エミリオ・エステヴェスさ~ん! あなた、こ~んなに引きつけられる脚本を書ける方だったのねぇ~。 監督としても、とても素晴らしい出来栄えでした! 出演者が豪華なだけの映画かと思いきや、そうではなかった! <出演者> ハリー・ベラフォンテ(元ホテ...
ボビー (Alice in Wonderland)
とうとう今日で2月も終了してしまいますね。やっぱり2月は逃げるように過ぎ去ってしまいました。 今月はいろいろ忙しくて映画鑑賞8本、読書2冊、DVD鑑賞にいたっては1作品に終りました。今月はミュージカル映画月間だったのですが1本しか見れなかったので3月も...
ボビー (★YUKAの気ままな有閑日記★)
『ロバート・F・ケネディは、ジョン・F・ケネディの弟で暗殺された人』という認識しかなかったが、豪華競演もあって鑑賞してみることに。。。【story】1968年6月5日、アメリカの希望ロバート・F・ケネディ=ボビーが暗殺される。次期大統領候補として彼がカリフォルニア州...
ボビー(映画館) (ひるめし。)
世界の運命が、変わるとき―――。彼らは何を見たのか。
「ボビー」 ラジー女王! (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
「あの人が生きてはったら、こんな世の中には・・・」 故人を偲んでというより、今ある状況を嘆かわしく思った時によく言いますが、こんなに惜しくして逝った人やったんですね! そら、事あるごとにアメリカ人が、「ケネディさん(兄弟とも)が生きてはったら・・・」と言...
ボビー(BOBBY) (cococo)
ロバート・F・ケネディ上院議員が遊説先で暗殺された日、現場となったアンバサダーホ
#36.BOBBY ボビー (レザボアCATs)
 ロサンゼルス、アンバセダーホテル、1968年。ロバート・ケネディ、通称BOBBYの暗殺事件の際に、偶然居合わせた22人の物語。この群像劇というものに、アメリカの歴史として衝撃的な、運命的な日にちというものがあるだけに、そのバラバラな個々のストーリーを編み上...
ボビー/イライジャ・ウッド (カノンな日々)
ロバート・F・ケネディ暗殺事件前夜。アンバサダーホテルに集った22人の人間ドラマを描いた群像劇。そーいえば、そんな事件もあったらしいですね。というくらいにしか題材になってる史実を知らない私はネットでさくさくっと一応予習してから観に行ってきました。 +++ち...
ボビー (Bobby) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 エミリオ・エステヴェス 主演 フレディ・ロドリゲス 2006年 アメリカ映画 120分 ドラマ 採点★★★ 未だかつて交際を円満に解消したことがない私でも、街角などでふいに昔の彼女に出会ったりするのは、ちょこっと嬉しかったりもするもの。ただ見かけただけでも、当...
ボビー (悠雅的生活)
1968年6月5日。ロサンゼルス。‘その’1日。
「ボビー」:白金小学校前バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/kaeru_en4/}ここは? {/hiyo_en2/}八芳園。昔は誰か偉い人の庭園だったらしいけど、いまでは有名な結婚式場よ。 {/kaeru_en4/}ひとくちに結婚ていってもいろいろな形があるんだなあ、と思い知ったのがアメリカ映画の「ボビー」。 {/hiyo_en2/}ロバート・ケネディが暗殺...
ボビー (future world)
ケネディ兄弟の悲劇・・・ダラスにて暗殺された兄ジョンに続いて、弟ボビー(ロバート・F・ケネディ)までも。。。 暗殺の舞台となったアンバサダーホテル、そこで、その瞬間まで繰り広げられるドラマ~~ ホテルの上司との不倫、裏切られた妻、傲慢な中年歌手、徴兵...
ボビー/BOBBY (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
世界の運命が変わるとき__。彼らは何を見たのか。1968年6月5日、ロサンゼルス・アンバサダーホテルには様々な想いの22人の人間たちがいた。あの歴史的な夜を描く“希望”の物語のために、映画史上最高のキャストが集結!! 当時、大統領候補の筆頭と目されていた...
『ボビー』 (かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY)
ボビーの素晴らしいスピーチ。そして、人々はそれぞれこうやって生きているんだということを感じさせる群像劇。 1968年6月5日未明に、ボビーの愛称で親しまれた次期大統領候補ロバート・F・ケネディ上院議員がL.A.アンバサダー・ホテルで銃弾に倒れるまでの運命の夜。 ...
映画「ボビー」 (don't worry!な毎日)
 ロバート・F・ケネディーのスピーチ! これが、この映画のすべてだと思う。     私が考えていることは明快だ。    我々は共に取り組んでいける。    ここ何年も、アメリカでは不和、暴力、幻滅が社会にはびこっていた。    黒人と白人の間に、...
ボビー (映画通の部屋)
「ボビー」 BOBBY/製作:2006年、アメリカ 120分 監督、脚本:エミリ
「ボビー」 (お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法)
(2006年・米/監督:エミリオ・エステベス) 1968年6月5日。合衆国大統領選挙に立候補していたロバート・F・ケネディが遊説先のアンバサダー・ホテルで暗殺された。兄に次いで弟
「ボビー」■1968年という年 (映画と出会う・世界が変わる)
この映画はロバート・F・ケネディの暗殺の謎に迫るものではない。ロバート・F・ケネディという人物の全体像に迫るものでもない。彼がかかげた理想を、彼の愛称である「ボビー」という名称に象徴化して、それを描いたものという方がいいかも知れない。更に言えば、この映...
映画「ボビー」 試写会にて (渋谷でママ気mama徒然日記)
監督、脚本:エミリオ・エステヴェス 出演:ハリー・ベラフォンテ、エミリオ・エステヴェス、ヘザー・グラハム 、アンソニー・ホプキンス 、イライジャ・ウッド、ヘレン・ハント、ジョシュア・ジャクソン、アシュトン・カッチャー 、シア・ラブーフ 、リンジー・ロー...
「ボビー」 BOBBY (俺の明日はどっちだ)
今から39年前、マーティン・ルーサー・キングJr.牧師が暗殺された2ヶ月後の1968年6月5日。 カリフォルニア州の予備選を勝利で飾り、次期アメリカ大統領候補として多くのアメリカ国民から大きな期待を寄せられていたボビーことロバート・F・ケネディ上院議員が暗殺された...
ボビー (ぶっちゃけ…独り言?)
5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) ありゃりゃ? ワタクシてっきりロバート・F・ケネディのことを描いた映画だと思ってましたよ。 それこそ、『JFK』のよーな感じだったり、あるいはもっとロバート・ケネディ本人に 迫ったよーな作りかなぁ~...
ボビー (eclipse的な独り言)
   これを映画として捉えると完全な失敗作と思います。でも感動しました。何故でし
ボビー (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『1968年6月15日、 アメリカの希望ロバート・F・ケネディ暗殺。 世界の運命が、変わるとき――。彼らは何を見たのか。』  コチラの「ボビー」は、2/24公開になるボビーことロバート・F・ケネディが暗殺された日に、事件が起こったアンバサダーホテルに居合わせた...
『ボビー』 (Sweet*Days**)
ボビー BOBBY (2007/08/10)アンソニー・ホプキンス;デミ・ムーア;シャロン・ストーン;イライジャ・ウッド;リンジー・ローハン;ヘレン・ハント;クリ...