ラムの大通り

愛猫フォーンを相手に映画のお話。
主に劇場公開前の新作映画についておしゃべりしています。

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『レスラー』(@「シネマのすき間」)

2009-06-09 10:41:32 | 新作映画
(原題:The Wrestler)

-----今日は『レスラー』
これはぼくがずっと前から楽しみにしていた映画。
だって、ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞に輝いたばかりか、
主演があのミッキー・ローク
ダーレン・アロノフスキー監督ニコラス・ケージでなら撮影していいよと
スタジオから言われたのを、
ミッキー・ロークにこだわったというんだから、
ファンでなくても興味がわいちゃうよね。
ミッキー・ロークって、
日本では、猫パンチとまで言われたボクシングの試合で男を下げて
それ以来、人気もキャリアも急降下。
今度の作品は、その彼が落ち目のレスラーを演じるんでしょ。
これは観ないわけにはいかないよね。
詳しくはカタログハウス「シネマのすき間」を。
他のボクシング映画の話も出てくるよ。

           (byフォーン)

「ちょっと見た目には、ミッキー・ロークとは思えないのニャ」2009.4.7フォーン


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20 コメント

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Unknown (mig)
2009-06-09 23:52:20
こんばんは、えいさん

これはなかなか良かったです★
本当はニコちゃんだったかも。という話、
いくらダーレン監督作品でも、ニコは違うでしょう、という感じ。
失敗作になってた可能性もありますね。
キャスティングされたのがミッキーでほんと良かったです
完全復活 (ともや)
2009-06-10 00:22:02
こんばんは、えいさん♪
ともやの中では「シン・シティ」でミッキー・ロークは完全復活してるんですけどね。
(世間ではまだまだだったかぁ~・笑)

それにしてもこれはニコちゃんじゃなくてほんと正解です。
あの情け無い顔をさせたら天下一品(←結構褒め言葉なんですけどね・笑)のニコちゃんが演じてたら、どんな映画になっていたやら…。
■migさん (えい)
2009-06-11 22:30:39
こんばんは。

migさん、気に入られたご様子。
ぼくも早くアップしなくてはと、
あせあせでした。

ダーレン監督って
作品ごとにまったく違う映画を取るようになりましたね。
今回は前作の汚名返上って感じですね。
■ともやさん (えい)
2009-06-11 22:32:05
こんばんは。
そうそう。『シン・シティ』があったのに、
これは一本取られたって感じ。
すっかり忘れていました。

ニコちゃんの「情けない顔」、
もういいかな(笑)。
Unknown (JK)
2009-06-12 23:23:12
うーん、これは前半の脚本があってもきついプロレスの世界と後半のこれでしか生きられない男という流れなのに
ミッキー・ロークの存在感に頼り切って後半は変になっていませんか?
「はまり役」と「演技に見えない」は違うと思うのです。
ミッキー・ローク以外の俳優ならラストも違ったでしょう。
でも作品の完成度は上がってもインパクトは薄そう。

「俺の場所はリングしかないから、死んでもリングに上がる」と言うなら、
それを止める存在がないと話としてはおかしいわけで、
つまりはマリサ・トメイとエヴァン・レイチェル・ウッドもあまり生かされていないということになります。
そっかぁ~ (miyu)
2009-06-13 20:22:04
スタジオ側はニコラス・ケイジを指名したのですかぁ。
でも、これはやっぱりミッキー・ロークで正解ですよね。
あたしは昔の彼を知らないのですが、
それでも今の彼を投影したようなこの役は
やっぱり彼にしかできなかったですよね。うん。
男臭い映画 (にゃむばなな)
2009-06-13 21:13:25
個人的には『シンデレラマン』や『力道山』よりも好きになった映画でした。

特にランディやパムを表情ではなく背中で雄弁に語らせる演出がいいですよね~。
たまりませんでしたよ。
いい作品でした (かめ)
2009-06-14 11:38:42
こんにちは、
ベタな作品ですが、感動しました。
こういうストレートのっていいです。
変に、理屈をこねてああだこうだという批判を超えた、不器用な男の物語。
しかも、ミッキー・ロークという俳優、男とダブっていて。
■JKさん (えい)
2009-06-14 13:24:00
こんにちは。

もしかしたら、この映画、
あえてそのような
感動の起爆剤を排除しているのかもしれないという気もします。

不器用な男のそのようにしか生きられない姿。
周囲を振り切ってというようなカッコよさがないというのが
ひとつの特徴なのかも…。
■miyuさん (えい)
2009-06-14 13:31:25
こんにちは。

そう、ニコラス・ケイジ。
もしかして間違っていたらどうしようかと、
あせって確認したのですが、
やはりニコラス・ケイジでした。

ミッキー・ロークでなかったら、
これは観た後の感慨がまた別のものになっていたでしょうね。
■にゃむばななさん (えい)
2009-06-14 13:35:14
ミッキー・ロークが、
あの唇や目でなく、
背中と肩で演技できるようになったというのが、
嬉しいですよね。
彼が思っていた以上にハマっていたことに
ビックリでした。
■かめさん (えい)
2009-06-14 14:01:09
こんにちは。

この映画のキーワードは「不器用な」男ということでしょうね。
恋にも、娘にも不器用。
だから、こうしか生きられない。
ヒーローじゃないところがいいです。
あれっ。これって『ロッキー』の登場によって消滅していったアメリカン・ニュー・シネマ。
この映画、アメリカン・サクセスが好きな人には厳しいかも。
ハッピーエンドだけでは (かめ)
2009-06-15 01:27:49
えいさん、
コメントありがとうございます。
シネマのすき間も読ませてもらいました。
すごいですね、年間300本、そして通販生活でのコラムなんて。

やはり、ハリウッド的なハッピーエンドばかりの作品だけだと、物足りません。
この作品に、「あしたのジョー」をダブらせました。あの感動に近いものがありました。
■かめさん (えい)
2009-06-15 21:46:59
こちらこそありがとうございます。
「シネマのすき間」は文字通り
「すき間」で、
こちらとはスタンスを変えて書いています。

そういえば、日本人レスラーが試合中に亡くなるという衝撃の事故が。
たまたま新聞休刊日で
スポーツ紙を購入したのですが、
どの紙面もその記事で埋まっていました。

「あしたのジョー」を地でいく感じで、
ほんとうに驚きました。
こんばんは (ノラネコ)
2009-06-17 23:36:57
アロノフスキーはしたたかだなあと思いました。
これ、観客がミッキー・ロークと主人公を重ね合わせる事を、完全に計算してますよね。
まあファイト・ムービーの金字塔である「ロッキー」も、無名のスタローンのサクセスストーリーと映画が重なって盛り上がったワケで、その意味では真に正しい。
よりによってニコラス・ケイジ主演を押したスタジオ幹部よりも、アロノフスキーの方がビジネスセンスも上だったという事だと思います。
まあそんな裏方の事情はともかく、ミッキー・ロークは良い役にめぐり合いましたね。
なんとなく、これ一発でまたフェードアウトしそううなのが彼らしいのですが(笑
こんばんは☆彡 (ひろちゃん)
2009-06-19 00:21:05
サントリーのCMに出ていた頃のミッキー
ロークを知っているだけに、レジェンドオブメキシコで久々に観た彼にショックでした(T^T)
今回も、ハルクホーガンのような容貌で(^^ゞ
本物のプロレスラーみたいですよね(ーー;)
でも、若い頃のほうが外見は素敵ですが、今の彼のほうが人間的にも魅力的な気がしました。
監督が主演を彼にこだわっただけあって
ミッキーでなければ成り立たなかった作品
なのではないかと感じました。
大感動はなかったですが、じわっと来る作品でした。また、女性目線ですが、マリサトメイが素敵でした(*^o^*)

路上~の感想が聞けず残念でした(T^T)
わざわざコメントいただきまして、ありがとう
ございました^^
■ノラネコさん (えい)
2009-06-19 22:49:22
こんにちは。

なるほど。
スタジオよりも監督の方がビジネスセンスあり。
これは目から鱗。
言われてみると、まさにその通りですね。

ミッキー・ローク、フェードアウトしないことを祈りたいものです。
■ひろちゃんさん (えい)
2009-06-19 23:21:08
こんばんは。

『路上のソリスト』、すみませんでした。
どうもあの映画は、納得がいかず、
そういうときは、ブログではスルーしちゃうんです。
統合性失調症という
難しい問題に取り組んだ勇気は買いますが、
それには相当な覚悟を持って臨まなくてはならなかったと思います。

あの映画は、
統合性失調症という精神の病を、まるで心療内科の心の症状と同じであるかのような
結論の出し方をしている。
ソリストを医療に繋げようとする主人公に対して医者が言った言葉。
それが個人的に納得のいかなかった部分でした。
ダーレン・アロノフスキー監督のミッキーローク推薦したのは正解でした (zebra)
2011-09-13 22:17:39
こないだ 友達とレンタルDVDでみました。

「ニコラス・ケージ」じゃダメだろ~~アイツ ギャラに関して うるせえし・・・と言ってました。

肝心のレスラー役は やらせてたら イマイチだな ニコラスでは、
ロークだからレスラーを演じれたんだ!というのが本音だそうです。友人は。

 ボクもみてみたら ロークじゃないと ダメといったダーレン監督の意思がわかる気がしました。
■zebraさん (えい)
2011-09-17 14:49:47
こんにちは。
ニコラス・ケイジは出すぎですよね。
なんで、あんなに使われるんだろ?
何にでも出るから重宝されちゃうのかな。
でも、あの髪の具合でハルク・ホーガンのような感じは出せたりして…。
なにはともあれ、ミッキー・ロークの復活をお祝いしたいです。

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