ラムの大通り

愛猫フォーンを相手に映画のお話。
主に劇場公開前の新作映画についておしゃべりしています。

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『クラッシュ』

2005-12-21 00:22:58 | 新作映画
----この映画って、ものすごくたくさんのスターが出ている割には
なぜか地味な感じがするよね。
「内容が内容だからね。
プレスに載っている解説を引用すれば
『ハイウェイで起こった1件の自動車事故が、
思いもよらない“衝突”の連鎖を生み出し、
さまざまな人々の運命を導いていく…』となる」

----ふうん。カッコいいフレーズ。
でもニュアンスは分かるけど、
いったいどういう映画なのかがまったく掴めないニャあ。
「そうだね。まずオープニング。
深夜のハイウェイで黒人刑事グラハム(ドン・チードル)と
同僚の恋人リア(ジェニファー・エスポジト)が
交通事故に巻き込まれる。
そして物語は前日に戻り、自動車強盗、
地方検事(ブレンダン・フレイザー)とその妻(サンドラ・ブロック)、
TVディレクター(テレンス・ハワード)とその妻(サンディ・ニュートン)、
人種差別主義者の警官(マット・ディロン)と同僚(ライアン・フィリップ)、
ペルシャ人雑貨経営者とその家族、鍵屋とその家族など、
多彩な人間たちがさまざまな“衝突”を繰り返してゆく」

----いやあ、改めて聞いてもスゴい顔ぶれだね。
よく集まったもんだ。
「サンドラ・ブロックもジェニファー・エスポジトも脚本を大絶賛。
実はこの脚本を書いたのは『ミリオンダラー・ベイビー』のポール・ハギス。
今回は彼の監督デビュー作。他に原案と製作も兼ねている」

----『ミリオンダラー・ベイビー』かあ。
あの映画は物語の思わぬ展開が話題となったよね。
この映画もそう言う<意外性>ってあるの?
「そうだね。
この映画を観て感じたのは、
一面だけ見てその人を決めつけてはいけないと言うこと。
人間なんて不確定な生き物で、
他人とのちょっとした“衝突”で
その人の感情はおろか、
信念(と今まで思っていたもの)なんてどうにでも変わりうる。
差別主義者の警官が緊急時に自分の命を顧みず相手を助けたり、
逆に彼を非難の目で見ていた警官が思わぬ行動に出たり…」

----ニャるほどね。
「映画はそれらのエピソードを丁寧に紡ぎ合わせて
1本の長い物語に仕上げている。
しかもそのエピソードの一つ一つがパワフル。
音楽の高まりとともにあっという間にクライマックスへ。
さながら、クオリティの高い短編をいくつも観ているかのようだったよ。
だけどここに描かれる人種と人種の偏見ごっこ…
これってどうにかならないのかなあ。
人種の坩堝アメリカ。
つくづくこの問題は厄介だと思ったね」

               (byえいwithフォーン)

フォーンの一言「アカデミー取ったニャあ」(一年後)年末のフォーン2

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24 コメント

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Unknown (まつさん)
2005-12-21 09:22:43
もうご覧になられたのですね。わたくし個人的に洋画としては一番の期待作なので、公開は来年になってしまいましたが是非拡大公開を願いたいところです。ジェニファー・エスポジトは個人的に大好きな(特に外見が)女優さんなのです(^^;
■まつさん (えい)
2005-12-22 10:41:09
ある意味、ハリウッド映画らしくない作品でした。

サンドラ・ブロックがスター性を隠して

映画に自然に溶け込んでいるのも驚きでした。
前半はひどく疲れましたが (bakabros)
2006-02-06 23:09:55
クライマックスのシーンの美しさに、それまでの全てが吹っ飛んでしまいました。凄く心を揺り動かされる、素晴らしい映画だと思ったのですが、感想を書くのが難しい! 観てから書き始めるまで1週間もかかってしまいました。とにかく、観てみないとわからない、言葉では上手く伝えられない映画ですね。
■bakabrosさん (えい)
2006-02-07 00:16:18
こんばんは。



「差別」問題の根の深さを感じさせてくれる作品でした。

マット・ディロンとライアン・フィリップの皮肉ななりゆき。

そしてあの少女の奇跡ですね。

オスカー・ノミネートもうなずけます。
TBさせて頂きました! (Ken)
2006-02-12 22:08:08
こんにちは!

ひとりひとりの登場時間はそんなに長くないのに、皆が共鳴しあって浮かぶくっきりとした存在感。まったくもって素晴らしかったです。

こういう映画を観ると、アメリカ文化の奥の深さを感じます。
■Kenさん (えい)
2006-02-12 22:22:46
こんばんは。



この作品の評判スゴいですね。

日本でアカデミー賞を選んだら、

『クラッシュ』で決まるんじゃないかというくらい。



俳優一人ひとりも、

それぞれのセルフイメージを壊す好演でした。
こんばんは (あん)
2006-02-18 20:48:41
すごく骨太で見応えのある群像劇でした。ポール・ハギス監督ただものではないですね。Tb失礼します。
■あんさん (えい)
2006-02-19 21:20:07
こんばんは。



群像劇は、いくつかのエピソードが

大団円的に収束していくところに

醍醐味がありますが、

これは少し違っていましたね。

それでもいくつかのエピソードが重なり合い、

見事な円環を見せていたと思います。
こんばんは (ノラネコ)
2006-02-21 00:02:02
痛い連鎖もあれば、小さな希望を引き出す連鎖もある。

例えぶつかっても、互いを求めてしまう人間の性が印象的でした。

余韻がジワリとくる良い映画でしたね~
■ノラネコさん (えい)
2006-02-21 23:43:21
こんばんは。



この映画、集中力を要しました。

もう一回、観ると、細かいところまで

味わうことができるのでしょうけども…。

マグノリアを観たとき以上に・・・ (にゃんこ)
2006-02-24 00:50:11
登場人物、けして多くはないとは思うけど

なんとなーーく、同じように見えてしまったキャラもいて

最初、このひとは・・・??とちょっと頭の整理に力がいりました(爆)

いろいろなぶつかり合いの結果は・・・神のみぞ知る。

ちょっと切なさが残って、あとから染みてくる映画でしたね~
■にゃんこさん (えい)
2006-02-24 09:52:43
こんにちは。



いまも印象に残るのは

「二人の警官のとった最終的行動」

「天使のマントと銃弾」です。

これだけでも充分映画になったでしょうね。
Unknown (Cartouche)
2006-02-24 23:50:47
群像劇は苦手なのですが、これは無理なくストーリーを追えました。大好き!!

人の持つ多面性と心に住むちょっとした差別が生む憎悪。

それがひとつひとつ丁寧に描かれて細い鎖でつながれてラスト素晴らしい感動を与えてくれました。

■Cartoucheさん (えい)
2006-02-25 11:39:14
こんにちは。



ブログ拝見させていただきました。

人種問題についての考察に

深く共鳴いたしました。

もう一度、この映画に

きちんと向かい合わなくては…。
こんばんは (カオリ)
2006-03-16 19:17:56
私の住む山形では3月11日から上映でした。

ライアン・フィリップ演じるあの刑事だけは・・・と思いましたがあのような展開でしたね。

深い映画でした。TBさせていただきます。

■カオリさん (えい)
2006-03-16 21:31:31
3月11日からの上映って、

ある意味ゴッドタイミングだったような…。

この映画、もしオスカーに絡まなければ、

よくできた単館系映画の一つとして

ひっそりと公開され、

気がつけば終わってたような気もします。



カオリさんのブログの

「透明マントの不要な世界で、クラッシュできれば良いのだ。」

の言葉がすてきです。
重い映画だけど (でんでん)
2006-03-19 11:57:02
こんにちは。

トラックバックありがとうございます。



>しかもそのエピソードの一つ一つがパワフル。



力強いからこそ惹きこまれる。そんな連鎖もこの作品の魅力でした。それにしてもアメリカの銃器ってみな空砲にできませんかねぇ(^^ゞ
■でんでんさん (えい)
2006-03-20 00:20:27
この映画って、

イメージポスターがいくつかありますが、

いずれも素晴らしいですよね。

映画を観た後に見ると、

ゾクッとします。



アメリカの銃器が食う方だったら…。

いいですね。

『ボウリング・フォー・コロンバイン』の

さらに上を行きますね。
お世話になっております (りょう)
2006-03-20 20:59:17
こんばんは、TBさせていただきました。



>一面だけ見てその人を決めつけてはいけないと言うこと



このメッセージが一番強かったですね。

難しい問題ですけど、

とっても深く描かれていたと思いました。

いい映画でしたね。
■りょうさん (えい)
2006-03-22 00:32:55
こんにちは。



コメントありがとうございます。

自分にとってこの映画は、

やはりふたつのエピソードが群を抜いて衝撃的でした。



しかしこれはスゴいシナリオですね。
人種 (kimion20002000)
2006-08-15 11:11:43
TBは、ありがとう。

ヨーロッパではある程度、移民系が群としてあるけど、アメリカは、もう坩堝だからなぁ。完全に、モンロー主義をとったとしても、もう、この100年の人種的混合は、どうしようもない。今世紀中は、やっかいな問題を、ひきずらなければならないんでしょうね。
■kimion20002000さん (えい)
2006-08-15 20:43:40
こんばんは。



東西の冷戦が終結した後に出てきたのが、

民族、人種の問題。

いまの時代はスパイ映画が成り立たなくなり、

代わりに、

テロを扱った映画が増えていくのでしょうか。

そしてその根底に、

偏見・不寛容があるとしたら、

これほどの不幸はありません。

ヘッドライトと言うメタファー (TATSUYA)
2006-12-18 21:12:12
達也です。
硫黄島→ポール・ハギスつながりで、
『クラッシュ』を観ました。
もう皆さんとっくに詳細なレビューを書かれているので、
新たに気付いたことを1つ。
必ずペアの男女や仲間が登場する群集劇なのですが、
そのペアのメタファーが、車のヘッドライトではないかと言うことです。
そして、一台だけヘッドライトが片方の車が登場します。
これはクリントの流れを汲むポール・ハギスのレトリックではないでしょうか・・・。
黒のリンカーンにも、ニヤリとさせられました。

@_@ トラバさせていただきます。

■TATSUYAさん (えい)
2006-12-19 10:53:56
おはようございます。

TATSUYAさんのレビュー、
興味深く拝見させていただきました。
映画って、自分だけの発見があったりすると
さらに楽しいものになりますよね。

それに気づくだけの感性を
少しでも多く身につけたいと思っています。

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これは今を生きる私達の物語です。 ロサンゼルスのハイウエイ {/cars_red/} 深夜に起こった事故現場から、偶然黒人青年の死体が発見される。 この事故が発端となって様々な人々の人生が交錯する。 「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本家でもある{/book/} ポール・ハギス
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クラッシュ (ムービー!ブレイク?)
映画ブログを読もう!人気blogランキングへ メインブログの「エンタメ!ブレイク?」から記事移行中です。クラッシュ→http://osapi.air-nifty.com/tokyo/2005/12/post_2266.html 今日、人生が終わっ
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透明マントの話、家に帰ったら、もうすぐ5歳になる娘にしたろうと思って見てたけど、やめ!やめ!!ぜ~ったい、やめ! ウチの娘もあんなんやりそうやもん。 おばあちゃんの家にある仏壇とか、神社でお参りするたんび、「パパの花粉症がなおりますように~」っていつも言っ
クラッシュ/crash (Rohi-ta_site.com)
映画館で、出演:ドン・チードル/サンドラ・ブロック/マット・ディロン/ジェニファー・エスポジト/ウィリアム・フィットナー/ブレンダン・フレイザー/テレンス・ハワード/クリス・“ルダクリス”・ブリッジス/サンディ・ニュートン/ライアン・フィリップ/ラレンツ・テイト/ノ
映画「クラッシュ」 (いもロックフェスティバル)
観て良かったと思える、そしてもう一度観たいと思える作品。 『クラッシュ』・・・
【劇場映画】 クラッシュ (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ ロサンゼルス。ハイウェイで一件の自動車事故が起きた。日常的に起きる事故。しかしその“衝突”の向こうには、誰もが抱える“感情”の爆発が待っていた。ペルシャ人の雑貨店主人は護身用の銃を購入し、アフリカ系黒人の若い2人は白人夫婦の車を強奪。人種差
「クラッシュ」~地獄のLAに希望の雪 (万歳!映画パラダイス~京都ほろ酔い日記)
 本命視されていた「ブロークバック・マウンテン」を破って、見事アカデミー作品賞に輝いた「クラッシュ」(ポール・ハギス監督)をきょう観てきた。ロサンゼルスを舞台にした映画は数え切れないほどあるが、この作品ほど深く鮮明に、街の空気とそこに住む人々の喜怒哀楽(.
クラッシュ (ワーホリ パースへGO!)
こないだ書いたROLL BOUNCE にもちこっとかいてんけど こないだやっとクラッシュ を みにいくことができました この映画は正月くらいからずーっと みたかった映画 やっと神戸では2月末からの公開 3/7の火曜日にみにいこうとしっかり者の私は かしこくレディー...
クラッシュ (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
授賞式の前に観ていたのですが、今更になって感想書くのが恥ずかしいね。 まあ・・・“オスカー受賞”ってフィルター通さずに観れて良かった
クラッシュ(05・米) (no movie no life)
「交通事故に気をつけよう」とか「人種差別をやめよう」と言う映画ではないような気がする。 交通事故や犯罪が多発するロサンゼルス。人種のるつぼ。 そこで生きていくには、刑事も、検事も、TVディレクターも、医師も、小さな店の経営者も、鍵の修理人も、若者も
クラッシュ (future world)
アカデミー受賞する前に観た友より「オススメ」と言われ・・・やっと観てきた。 一つの自動車事故が発端で様ざまな人たちの運命が翻弄されていく。。 それも「アメリカ社会」だからこそ成り立つシチュエーション~ 人種差別、雇用問題、強盗、夫婦関係、家族・・・特.
静岡シネギャラリーで「クラッシュ」を観る(ネタバレあり) (ちょっとだけ勝手に言わせてもらいます(Blog版))
 今日は本年度米アカデミー作品賞を受賞した「クラッシュ」を観てきた。しかも近場、
クラッシュを観ました! (シネマぶー)
★★★★★ 「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本家、 ポール・ハギスの初監督作品で、 本年度アカデミー賞作品賞を受賞した「クラッシュ」。 この週末に、 東武練馬ワーナーマ
クラッシュ (壺のある生活)
クラッシュ crash (2004/アメリカ) 心に響きまくる一本 監督・脚本 ポール・ハギス Paul Haggis 出演 サンドラ・ブロック Sandra Bullock (Jean) ドン・チードル Don Cheadle (Graham) マット
映画レビュー#23「CRASH」 ★★★★★ (Production Rif-Raf)
基本情報 「CRASH」(2005、アメリカ) 監督:ポール・ハギス(ミリオン・ダラー・ベイビー:脚本) 脚本:ポール・ハギス、ボビー・モレスコ 製作:ポール・ハギス、ボビー・モレスコ、ドン・チードル他 出演:ドン・チードル(ホテル・ルワンダ)、マット・ディロン(ド.
感想/crash (APRIL FOOLS )
アカデミー賞作品賞受賞映画「crash」を鑑賞。監督/脚本のポール・ハギスって「ミリオンダラーベイビー」の脚本書いた人なんですね。彼的には連続受賞ってことか。スゴイや! crash 一切の前情報なしで臨んだ今作。いやー、よくできた作品だったなー。ただでさえ群像も
『クラッシュ』を観た (TV視聴室)
この作品は途中のダレがなく、ほぼ全編緊張感が持続するのは、さすが『ミリオンダラー・ベイビー』のポール・ハギス、といったところ。
「クラッシュ」 (共通テーマ)
ロサンゼルス、24時――。ハイウェイで起こった一件の交通事故が、思いもよらない\"衝突\"の連鎖反応を生み出し、様々な人の運命を狂わせていく・・・(公式サイトより)。「アメリカ」
クラッシュ (日々徒然ゆ~だけ)
 まぁどのアカデミー受賞作にも投げ掛けられる言葉ではあるが「それほどでも…」あまり期待せず,気負わず観るのが一番感銘を受けるであろう。じっくり物語を反芻するのが好きな人向けである。
「クラッシュ」  CRASH (俺の明日はどっちだ)
クリスマスが近づいているロサンゼルスを舞台に36時間という限られた時間の中で起こる、様々な怒りや哀しみ、そして憎しみや喜びといった人間模様が見事に描かれていくこの作品、そのあまりに巧みな脚本と見事な演出にほとほと感心させられてしまった。 正直言って重層的に
『クラッシュ』 (ストーリーの潤い(うるおい))
「この世から犯罪をなくす方法は二つ。ひとつは、この世から人間をなくすこと。もうひとつは、刑法などの法律をなくし、『犯罪』という概念をなくすこと」 と同じように、 「この世から差別をなくす方法は二つ。ひとつは、この世から人間をなくすこと。もうひとつは、『差.
クラッシュ (琴線~心のメロディ)
【2006年2月11日劇場公開】 【ジャンル:ドラマ】 【観た場所:広島バルト11】 面白かった度:{/star/}{/star/}{/star/}{/star/}{/star/} オススメ度:★★★★ もう一度観たい度:{/star/}{/star/}{/star/}{/star/}{/star/} 私が観た社会派作品の中では、『アメリカン・
クラッシュ 2006-18 (観たよ~ん~)
「クラッシュ」を観てきました~♪ クリスマス間近のロサンゼルス、刑事のグラハム(ドン・チードル)と相棒リア(ジェニファー・エスポジート)は、高速で事故に巻き込まれる・・・グラハムは、偶然事故現場のすぐ側で黒人青年の肢体を発見する・・・
【映画】『クラッシュ』加害者の心の痛み (Badlands~映画・演劇・音楽レビュー~)
『クラッシュ』 (映画館で観ましょ♪)
映画の軸となっているのは人種差別。 表に出てくる差別もあれば、心の中に潜む差別もある。 複雑に絡み合う人間関係。 誤解から生まれる憎しみ。 日々の暮らしの中で鬱積していく感
クラッシュ (映画をささえに生きる)
あー、車の事故に関連して話が進むから『クラッシュ』なんですね。なるほど。そういえばひとつ分かったことがあります。 アメリカ人は自動車事故を起こしても謝らない。
クラッシュ (No Cinema No Life)
アカデミー監督賞はBBMのアンリー、ところが作品賞はこのクラッシュが受賞。両方見比べる必要ありなこの今年の話題作、なるほど面白かったです。 人種差別による偏見、そこにある思いや感情が交錯しぶつかり合う現在のアメリカのリアルな問題をドラマチック ...
クラッシュ (CinemA*s Cafe)
http://www.crash-movie.jp/ 結果、アカデミー賞を受賞した作品となったクラッシュ。 確かにそれにふさわしい秀作だったと思う。 1つの自動車事故によって始まるこの映画。 様々な人間
Crash クラッシュ (Polka dot movie)
公式サイト STORY ロサンゼルス。ハイウェイで一件の自動車事故が起きた。 日常的に起きる事故。しかしその“衝突”の向こうには、誰もが抱える“感情”の爆発が待っていた。 ペルシャ人の雑貨店主人は護身用の銃を購入し、アフリカ系黒人の若い2 ...
クラッシュ (ぶっちゃけ…独り言?)
6.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) 何と、何と! こーゆー映画だったのですかぁ~。 てっきり、もっと感動するよーな映画だと思ってましたよぉ。 えっとですねぇ、正直言ってしまうとあんまり好きなタイプの作品ではないです。 が ...
クラッシュ (Crash) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 ポール・ハギス 主演 ドン・チードル 2004年 アメリカ映画 112分 ドラマ 採点★★★ 「差別は恐怖からくる」とマリリン・マンソンが言っていた。その恐怖は、無理解から来るもの。理解出来なければ出来ないほど恐怖を感じ、差別し排斥することで身の安全を図 ...
クラッシュ (ケントのたそがれ劇場)
★★★★☆  2006年アカデミー賞受賞作品だが、ネッ卜の評判はいまいちだった。それで映画館で観るのは敬遠して、DVD化されるのを待っていたのである。 この作品は、病める国・人種の坩堝・格差王国であるアメリカの光と闇を、いくつかの家族の悩みを通じ ...
クラッシュ (レンタルビデオ一刀両断)
評価:☆☆☆ アカデミー作品賞、脚本賞、編集賞。この受賞がなければ、こんなに地味で、真面目で、重い映画、誰も見ないのではないだろうか。アメリカの病理を真正面から描いた作品である。 9.11以降さらに複雑さを増した民族差別、同じ人種でも富者と貧者に ...
クラッシュ (Extremelife)
「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本で注目を集めたポール・ハギスが脚本に加えて自ら製作と監督も務めた衝撃のヒューマン群像サスペンス。様々な人種が入り混じり、人種間の摩擦と緊張が極限にまで高まるアメリカのロサンジェルスを舞台に、次々と引き起こされる ...
Crash (Color My World)
2006年日本公開 監督 ポール・ハギス (ミリオンダラー・ベイビー 脚本) 【ストーリー】 クリスマスを間近に控えたLA 黒人刑事グラハムとその同僚でヒスパニックの恋人リア 銃砲店で不当な差別に憤慨するペルシャ人の雑貨店経営者ファハド 白人に敵意 ...
N0.163「クラッシュ」(アメリカ/ポール・ハギス監督) (サーカスな日々)
真理は単純かもしれないが、 そこにいたる道筋はとてつもなく複雑系だ。 「天使の街」ロサンゼルスのクリスマス。 車の衝突(クラッシュ)事故が、ひとつの起点となり、連鎖反応のように、人種・性別・階層・年齢を超えて、ドラマが波紋をおこしていく。 登場人物 ...
クラッシュ (真っ赤なメガネの言うことには)
クラッシュ 原題:Crash 2005年 「触れ合いだよ。街中を歩けば、人と体が触れたり、ぶつかったりする。でもロスじゃ、触れ合いは皆無。人々は金属やガラスの後ろに隠れている。みんな触れ合いたいのさ。衝突し合い、何かを実感したいんだ」 本年度アカ ...
クラッシュ (cinema note+)
クラッシュcrash 2004年 アメリカ・ドイツ 人種差別のオンパレードで、ここまでやっちゃっていいの?って思うほどでした。   とにかく脚本が上手くて、監督・脚本のポール・ハギスの職人芸を感じた。「ミリオン
差別の背景には (藻、たくさんの日々。)
早稲田松竹で二本目に観たのは、「クラッシュ」。 現在のアメリカの人種差別を描き出した作品。 本命といわれていた「ブロークバック・マウンテン」をおさえ、 第78回のアカデミー作品賞を受賞しました。 舞台となるのは、多民族化が著しい大都市ロサンゼ ...
『クラッシュ』 (きぶんしだい)
       サンドラ・ブロック、ドル・チードル主演DVD『クラッシュ』を鑑賞 このblog内でのコメントで友人まさとに紹介してもらったモノ。 アカデミー賞主要3部門を獲得した作品。 ◆作品賞受賞:「クラッシュ」 ◆脚本賞受賞:ボビー・モレスコ、ポ ...
『クラッシュ』 (**Sweet Days**)
クラッシュ 監督:ポール・ハギス CAST:ドン・チードル、マット・ディロン 他 第78回アカデミー賞 作品賞 脚本賞 編集賞 授賞 ロサンゼルス。様々な人種が行き交い、衝突し、それぞれに苦悩する様を描いた作品。 人種差別・・・決して解 ...
【洋画】クラッシュ (ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!)
A+  面白い A     ↑ A- B+ B    普通 B- C+ C     ↓ C-  つまらない 『評価』  A (演技5/演出4/脚本5/撮影4/音響4/音楽4/美術3/衣装3/配役4/魅力4/テンポ4/合計44) 『評論』 アカデ
120.クラッシュ (レザボアCATs)
第78回アカデミー賞作品賞と、脚本賞を受賞。監督は、『ミリオンダラー・ベイビー』の脚本を書いたポール・ハギス。NYに住む人々の群像劇。それぞれの人生で、決して交差しないと思われる人々が、思いもよらないところで、ぶつかり合う。人の思いと思いはぶつか ...
『クラッシュ』に、硫黄島の原点を見た。 (TATSUYAのレンタル映画レビュー)
壊れたヘッドライトは、何を語るのか。 クラッシュサンドラ・ブロック (2006/07/28)東宝 この商品の詳細を見る 硫黄島2部作からの関連で、『ポール・ハギス』の監督作品『クラッシュ』を観た。 『ミリオンダラー・
TAKE 39「クラッシュ」(2004年) (映画回顧録~揺さぶられる心~)
第39回目は「クラッシュ」(2004年)です。 この作品はまず説明からさせてください。 この映画は「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本で注目を集めた ポール・ハギスが脚本に加えて自ら製作と監督も務めた衝撃の ヒューマン群像サスペンスです。 ...
映画『クラッシュ』 (茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~)
原題:Crash 前回の第78回アカデミー賞で作品賞に輝いた作品、ありとあらゆる人種が登場、目を背けたくなるような人種差別が痛々しいが基本的には暖かみがある・・ クリスマス前のロサンゼルスが舞台、群像劇だが、特に印象的・・というよりも衝撃的でさえあ...
映画評「クラッシュ」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2004年アメリカ映画 監督ポール・ハギス ネタバレあり
『クラッシュ』 (cinema!cinema!~ミーハー映画・DVDレビュー)
[DVDソフト]クラッシュさまざまな人種・立場の人々を登場させ、人種差別や歯車の狂っていくそれぞれの運命を描いたアンサンブルキャストの秀作だと思う。短い各々のエピソードの中に、無理のない程度に登場人物の特徴をにおわす演出。アンサンブルキャストの映画でこん....
クラッシュ (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『人はぶつかりあう。人は人を傷つける。怒り、哀しみ、憎しみ、孤独。それでも、人は、人を愛していく。』  2/11に公開されて現在も全国で順次公開されていっているコチラの映画。もうすぐ発表のアカデミー賞でも主要6部門にノミネートされている話題作ですね。 ...
クラッシュ (Addict allcinema 映画レビュー)
人はぶつかりあう。人は人を傷つける。怒り、哀しみ、憎しみ、孤独。それでも、人は、人を愛していく。
クラッシュ (むーびーふぁんたすてぃっく)
「クラッシュ」 感想 どれほど他人を理解できているのだろうか? 他人を理解できないという恐怖 恐怖からくる自己防衛 自己防衛のため...
「クラッシュ」(2004) (シネマ・ワンダーランド)
クリント・イーストウッド監督作品「ミリオンダラー・ベイビー」で脚本を執筆したポール・ハギスが同じく脚本や初監督を務めたサスペンス風のヒューマンドラマ「クラッシュ」(2004年、米、112分)。この映画はクリスマスを間近に控えた米国ロサンゼルスを舞台に、...
映画 クラッシュ (VAIOちゃんのよもやまブログ)
以前紹介記事か何かを読んで気になっていた映画「クラッシュ」。DVDを借りる機会があった(旧作がただ同然になっていた)ので、鑑賞してみました。映画そのものは2005年のアメリカ映 ...
クラッシュ (Yuhiの読書日記+α)
ロスのハイウェイで起きた交通事故をきっかけに、さまざまな人種、階層、職業の人々の人生が連鎖反応を起こすヒューマンドラマ。監督はポール・ハギス、キャストはサンドラ・ブロック、ドン・チードル、マット・ディロン他。 <あらすじ> クリスマス間近のロサンゼルス....