ラムの大通り

愛猫フォーンを相手に映画のお話。
主に劇場公開前の新作映画についておしゃべりしています。

『ALWAYS 三丁目の夕日』

2005-09-12 21:05:43 | 新作映画
----うわあ、なにこれ?東京タワーが壊れている。
しかもその前を路面電車が走っている?
「(笑)これはね。いまだに根強い人気を持つコミック
『三丁目の夕日』を実写映画化したものなんだ。
舞台が昭和33年。というわけでこれは建設中の東京タワー」

----それって撮影が難しくない?
パリやロンドンと違って、
東京にはそんなに古い街並や建物は残っていないし。
「いいところに気づいたね。
監督が『ジュナイブル』『リターナー』の山崎貴。
この映画当時をCGやミニチュアなどのSFXで再現しようと言う
壮大な試みの映画なんだ」

----それにしてもよくできているね。
でもこれはプレスだからなあ。映画はどうだったの?
「上野駅や銀座と言った大きな街から、
映画の中心となる三丁目界隈に至るまで、
出来過ぎと言っていいくらい。
逆にできすぎてるところが嘘っぽく感じさせてしまうほどだ。
小道具も、駄菓子から看板、キッチンの備品に至るまで
それぞれのコレクターたちの協力で集めたんだとか。
しかも映画には映らないところまで作り込んだり、
匂いまで演出したりと、まるで完璧・黒澤明のエピソードを思い起こさせる」

----そう言えば、髪型も今とは全然違うね。
「うん。でも彼らの多くはデジタルキャラクターらしいよ」
----で、肝心の映画は楽しめたの?山崎貴監督ってこれまでSFばかりじゃない?
「でも彼の『ジュブナイル』なんて、ノスタルジー色強かったからね。
これは意外とマッチしていたと思うよ。まず、驚いたのがそのオープニング。
……男の子たちが、プロペラの紙飛行機を飛ばす。
カメラはその飛行機を追って空へ。
飛行機は屋根を越え、別の路地に。
それを追って走る少年たち。
やがて飛行機が飛んでいった先には、
都電が走る大通りが見えてくる....
これをワンショットでやるんだから、
どこからどこまでが実写でどこからがCGなのか?
その手法の是非はともかく、胸躍る体験だったね」

----手法の是非って?手放しで褒めているわけじゃないんだ?
「たとえば『スカイキャプテン』『シン・シティ』なんかでもそうだけど、
今回も俳優が演じているのは、ある意味舞台と同じ。
鈴木オート・則文役の堤真一も、
上野駅前の撮影では、ブルーバックの前を歩くだけで、
『何やってるんだろう?』という感じだったと言っている。
これで、本当に感情の入った演技ができるのだろうかと、
少し気になってしまった。
やはり周囲の実体があった方がやりやすいのではないかとね」

----ニャるほど、それは分かる気がするな。
「それでも、則文が息子の一平をぶんぶん振り回すシーンで
ワイヤーを使ったりしているのを見ると、
それぞれの表現に応じた映画手法を採用しているのが分かる。
映画というものの作り方が、明らかに変わってきているんだね」

----他の俳優はどうなの?お母さん役は薬師丸ひろ子だよね…。
「彼女は一皮剥けた気がするね。
アイドルだった時代からはサヨナラして、日本のお母さんって感じ。
あと、意外によかったのが吉岡秀隆だね。
これまでどの役を演じても同じようにしか見えなかった彼だけど、
ここで吉岡が演じているのは、文学崩れの茶川竜之介。
本作の泣かせどころは、そのほとんどが彼に絡むわけだけど、
ユーモアも混じえて、いやみなしに演じていたよ」

-----物語の方は?
「この映画の場合、それ、あんまり言う必要ないと思うけどな。
原作の中のエピソードをいくつかつないでいるんだろうし。
実を言うと、だいぶ前に読んだ漫画なので、
そんなに詳しくは覚えていないんだけどね」

-----でも、こんな話、今映画化する意味あるの?
「ぼくも最初はそう思ったんだ。
確かに昭和のイメージが、完璧に近く再現されていて、
まるで当時の映画を観ているような気にさせられてしまう。
色調までそんな感じなんだ。
でも、それならまだ
『クレヨンしんちゃん・嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』の方が
作者の言いたいことが映像として結実していた気がする...と。
しかし、最後にキメてくれたね。

(※注:ネタバレあり)
「ラストシーンは、鈴木オートの親子3人が夕日を見るシーン。
一平の両親が『きれいな夕日・・・』と言うのに対し、
一平はこう継ぐ。
『明日だって明後日だって。
10年先だって、50年先だって、ずっと夕日はきれいだよ』。
これは痛烈だったね。そうだろうか、
こんなきれいな夕日なんて、
いまのぼくたちは本当に目にしているんだろうかとね」

      (byえいwithフォーン)

フォーンの一言「泣けるニャ」悲しい

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43 コメント

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観る価値は、ありそうですね。 (あかん隊)
2005-09-13 01:13:13
TBとコメントをありがとうございます。

予告編を何度か観たのですが、とにかくこうした映像を観てみたい、と思っています。

吉岡秀隆氏は、「のっけからいい人」などの役よりも、ちょっとクセのある、少々問題な人をやった方が、きっとすてきに見えるでしょう。>個人的に思うことですが。

物語や脚本から感じられる、そういったことから、徐々に「映像」そのものから感じられることを重視してきているのかな、とも思います。

もちろん、相乗効果も大切ですが、最近は特に「動く絵画」を観ているような気持ちにさせる…効果を狙っている映画も多くなってきているように感じています。
いつも同じにみえる? (??)
2005-09-13 05:18:33
そうかなあ・・。吉岡氏の演技ほどいつもとっても違って見える俳優は少ないと思うのだが。もちろん、演技そのものに入り込んでじっくり演技の妙を楽しめばの話だけどね。
同じには見えないと言ってるんですけどね。 (あかん隊)
2005-09-13 14:05:27
自分は、まだ観ていないのでよくわかりませんが。えいさんも、吉岡さんが、「いつもとは違う」って言ってると思います。

ええ、自分も「きっと(いつもの彼とは)違うだろう」って想像していますよ。
勘違いですね。 (あかん隊)
2005-09-13 14:08:26
ごめんなさい。勘違いですね。

??さんは、「いつも(毎回)違う印象」を持つ、っておっしゃっているんですね。なるほど。そうでしたか。コメント欄、汚してすみません。>えいさん
コメントありがとうございます。 (えい)
2005-09-13 20:06:56
>あかん隊さん



ぼくの場合は、映像がいくらオモシロいことやってても

それだけじゃブーって感じですね。

映画の物語を映像が牽引してゆくと言うのが理想。

ですから、たとえばラストが同じ夕日を見るのでも

『茶の味』

『三丁目の夕日』

という感じかな。





>??さん。



吉岡氏の演技は、好みが別れるようで、

私の周りにも高く買っている人もいます。

でも、私にはどうもあわないみたいです。

いまにも泣き出しそうな感じで、

落ち着いて映画が観られないと言うか...

それこそ、私がもっと彼の演技に入り込まないと

ダメなのかもしれませんね。
S33年 (??)
2005-09-14 07:35:44
もう一度だけお邪魔します。昭和33年頃の日本人にはやさしさと希望があった、みたいな紹介記事を見たとき、S33をリアルタイムで知っているオイラとしては「オイオイ、本気で言ってるの?西岸さん、そんなのでいいのかよ」って感じでした。だからこれはCGが売りの作品として楽しもうと思っていました。だから一平の最後のセリフもフツウなら「あったりまえだろうが」とつっこみたくなるところですが、この映画の最後には冷静さを失っていて・・・。ああ、久しぶりに無駄な涙を流してしまった。いや、ほんと、s33年も今もなーんにも変わっちゃいません。

 
予告で (にゃんこ)
2005-09-14 21:30:59
『タッチ』を観に行ったときの予告で観ました。

あーーーこれかぁ・・・と思いながら(笑)

原作知りませんが、予告の感触では観たい映画です^^

今回の吉岡氏の映像観て、ラーメン大好き小池さんのストレートヘアなんて

とんでもない妄想しましたが、^^;;;それでも、予告で涙腺ゆるみましたから

期待しちゃってます♪
>にゃんこさん (えい)
2005-09-14 23:05:50
こんばんは。



吉岡秀隆、ぼくも小池さんを少し思い出しました(笑)。

でも、ほんとうに今回は彼のからむエピソードで3回は泣けました。

ご覧になったら、ぜひ感想うかがいたいです。
Unknown (珍太郎)
2005-10-11 10:53:43
昭和30年代。物が無く貧しい時代だったそうですが、僕等の暮らしている現在よりはずっと豊かだったと思います。  人のつながりって大事ですよね
■珍太郎さん (えい)
2005-10-11 23:35:02
こんばんは。



あの頃は、いまほど陰湿な事件も少なかったですしね。

ノスタルジックになるまいと思ってもなってしまいます。

物がまだあまりなかった時代が (bakabros)
2005-10-18 03:16:41
羨ましく感じられる映画でした。

勿論、あんなに温かい人たちばかりではなかっただろうけど、それを信じたい気持ちにさせるような。

いつもどこか引いてしまう自分が、すんなりと映画に入って笑い泣き出来た事が嬉しくて、観てみて良かった!と思いました。

若い人や子供にも観て欲しい映画です。
■bakabrosさん (えい)
2005-10-18 18:16:37
『カーテンコール』『狼少女』…。

昭和を描いた映画、ここしばらく続きそうです。



その中でもこの映画は徹底して時代の再現にこだわっていました。

それも、映画にすんなり入っていけた理由の一つかもしれませんね。

やはり手抜きのない仕事って人の心を揺り動かします。

はじめまして☆ (お嬢)
2005-11-01 10:50:52
TBありがとうございました。

物語の舞台である昭和33年よりは随分後に生まれましたが、出来ればあの頃に子ども時代を送りたかったと思わせる映画でした。

ちょっと寂しいけど、現代って物質的にしか恵まれていないんでしょうね…

TBどうもです! ()
2005-11-01 11:51:39
最後のセリフ。。。

私は全然見れてないですね。夕日。。。

都会ではなかなか見ることもできないし、見る余裕もない。物質だけの豊かさよりも心の豊かさを感じたいと改めて思える作品でした
はじめまして (更紗)
2005-11-01 13:20:03
TB&コメントありがとうございました。



「モーレツ大人帝国の逆襲」ご覧になっているのですね。

私も映画館では見ていないんですが映画友達にすすめられてテレビで見ました。

この映画見て私も思い出しましたよ。

あちらは万博でしたけど、こちらは東京タワー

それぞれ時代を象徴するモノですね。

人情って今でもあるだろけど、持っている方が損って感じの現代なので

血のつながりなんて人の情の前には重要ではないな。と思うと泣けてきました。
コメントありがとうございます。 (えい)
2005-11-01 18:14:23
■お嬢さま



年がバレますが、あの頃かすかな記憶があります。

物質的には豊かでなかったけど、

豊かでないと思ったりはしなかったのもあの時代だった気がします。

「明治は遠くなりにけり」という言葉がありましたが、

「昭和は遠くなりにけり」になったんだな…と思ってしまいます。





■海さま



「夕日」というのをこう言う形で出してくるとは……

ほんとにやられたって感じでした。

あの時代以降、同じ昭和でもスモッグが多くなり

夕日、夕焼けは見られなくなってきました。

子供の頃は、はらっぱの向こうに

落ちてきそうなくらい大きな夕日を見たものですが…。





■更紗さま



『モーレツ!オトナ帝国の逆襲』にも

「三丁目の夕日」を意識したような情景が出てきましたよね。

万博と前後するように『男はつらいよ』が始まりますが、

あの映画は、昭和の人情をスクリーンにとどめようとした山田監督の

早すぎる時代の変遷への抵抗だったのかもしれませんね。

こんばんは! (ふくちゃん)
2005-11-01 19:34:26
TBありがとうございました!

本当にいい映画でしたねぇ。あまり邦画で印象に残っている映画に最近は出会えなかったのですが、これはもう一度観てみたいと思います。



最後のセリフと夕日。

あのラストシーンにも、ジ〜ンときました
■ふくちゃんさん (えい)
2005-11-01 23:33:54
こんばんは。

この映画、ブロガーの方たちの間でスゴく評判いいですね。

いろんな方のところを見て回りましたが、

否定的意見にはまだ出会っていません。

これから始まってどれだけ盛り上がるか楽しみです。
ラストの夕日 (あかん隊)
2005-11-06 23:12:29
やっと観てきました。えいさんの仰っていた「夕日」の意味が、漸くわかった気持ちです。たとえ見える状況にいても、家族でゆっくり「夕日」を眺めることは、ないだろうと思える現在だからこそ、あの「夕日」のシチュエーションを生むことができる気持ちが、なおさら感動的なのかもしれませんね。

『男はつらいよ』でもそうだったと思うのですが、「情」というのは、「縁もゆかりもない」ところにあってこそ、真価があるような気がします。
■あかん隊さん (えい)
2005-11-06 23:36:32
こんばんは。



学生の頃好きだった友部正人の『一本道」(1972)。

その歌はこういう一節から始まりました。



「ふと後ろを振り返ると

そこには夕焼けがありました。

本当に何年ぶりのこと。

そこには夕焼けがありました。

あれからどのくらい経ったのか、

あれからどのくらい経ったのか」



この映画を観たとき、ぼくの頭をよぎったのはこの歌でした。

1970年代初頭でさえ、すでに夕焼けは珍しくなっていました。

そこに、あかん隊さんがおっしゃる

『家族』で夕陽を一緒に見るような平和な情景を重ねると

もう胸はせつなさでいっぱいになります。

この映画、どちらかと言うと

泣かせるシーンが多すぎるし、長すぎる気もするのですが、

それでもこのラストを生み出したことで、

ぼくには大切な作品の一つとなりました。

50年後の夕日… (any)
2005-11-09 01:59:52
えいさん、こんばんは。

映画の世界から47年経った現在の夕日はどうだろう?と思ったんですが、最近は夕日なぞ全然見ていない自分に愕然…。

今度、ゆっくり見たいなどと思いましたです。

オープニングのプロペラ飛行機が飛んでいく映像はすごかったですね。

のっけから、ぐいぐいと引き込まれてしまいました。

■anyさん (えい)
2005-11-09 17:57:59
オープニングは巧かったですね。

あれでぼくも一気に映画の中へ。

このシーンは、

これからのCGの方向性の一つを示したとも言えますよね。

山崎貴監督は『ジュブナイル』の冒頭も

子供たちが野原を遊んでいる姿だったと記憶しています。

(違ったかな?)

派手なSFXばっかりに目がいきがちですが、

彼は本来、このような資質を持っているのかもしれませんね。
吉岡くん (にゃんこ)
2005-11-11 00:40:43
最初はほんっとダメダメっぽいキャラだったのに(笑)

今回は吉岡くんがらみで後半何回涙が出たことでしょう

山崎監督の作品は、やっぱり感覚が合うようです

CGも酔いそうなほど、体に悪い(笑)映画もあるんだけど

素直に見られますし

それにしても、山崎監督は吉岡くんと相性がいいのかなぁ?

『ジュブナイル』にも出てましたよね(笑)

TBいただきました〜^^

■にゃんこさん (えい)
2005-11-11 01:12:08
こんばんは。



吉岡くんのあのボサボサ髪。

監督は当時の雰囲気を出すため、

俳優には石鹸で洗うことを命じたんですって。

そういえば、まだ液体シャンプーがない時代でした。

もちろんリンスも…。

『ジュブナイル』の吉岡くんは、

あそこで出てきたとき

びっくりした覚えがあります。
Unknown (「感動創造」)
2005-11-14 17:54:48
コメントありがとうございます。「見る」ではなく「観る」でしたね。興奮して誤字してまいた。すいません。それぐらいにいい映画ってことで・・・。今後もよろしくお願いします。
■感動創造さん (えい)
2005-11-14 21:23:03
こんにちは。



ブログ拝見しました。

この映画への愛が感じられてとても嬉しくなりました。

これからもよろしくお願いします。



あっ、あの「観るように」は私が親に電話で喋ったセリフです。

強調、引用のつもりではありませんでした。

でもお役に立てたようで幸いです。
オトナ帝国 (ノラネコ)
2005-11-18 00:00:18
こんばんは、TBさせていただきました。

「クレしん」とラストは全く同感。

私も観ていてオトナ帝国を思い出してました。

なんというか同じ世界の表と裏って感じでしたね。

ラストのキレイな夕日、ずっと昔の子供の頃に見たような気がしました。
あの頃と (ななな)
2005-11-18 18:57:02
夕日は何一つも変わってないはずなんですけどね。

でも人や時代はどんどん変わって行っちゃうんですよね。

それを思うと少し寂しくなったりです。

なんだかゆっくりと夕日を見たくなりました。
コメントありがとうございました。 (えい)
2005-11-19 15:54:03
■ノラネコさん



『オトナ帝国』をご覧になってる方がいると、

とても嬉しい気持ちになります。

あの作品は『映画は観てみないと分からない」を

改めて強く感じさせてくれた1本でした。





■なななさん



あのラストはいろんな意味を感じさせてくれますよね。

夕日そのものはいつも(always)そこにあるのに、

でもそれを見ている人は…。

タイトルに(always)を付けた意味が分かる気がします。
一平としんのすけ (にら)
2005-12-02 16:52:25
『三丁目の夕日』が昭和ノスタルジーだけじゃなく、平成の現在だってまんざら悪くないよ、って言ってるかのような一平の最後のセリフも泣かせますが、『大人帝国』のしんのすけも泣かせます。



「オラも大人になって、おねいさんみたいな綺麗な女の人といっぱいいっぱい付き合いたいから!」



と打ってるだけで泣きそうなので、TBとコメントのお礼して早々に退散です(笑)。
■にらさん (えい)
2005-12-02 18:54:04
こんにちは。



にらさんのこの映画へのレビューは、とても新鮮でした。

『男はつらいよ』にも通じる、

<そこだけ時間が止まった世界>の秘密を

見事に解き明かしてありました。



『オトナ帝国の逆襲』のあのセリフは、

私も涙が止まりませんでした。

アニメ史上に残る名シーンです。

ちなみに、私は最近携帯を変えて、

ストラップは岡本太郎美術館で購入の「太陽の塔」です(笑)。

星も (aq99)
2005-12-08 20:14:37
夕日もきれいでしたが、星もきれいでした!

ノスタルジーな店がさらにできそうな予感がしますが、

環境の方も、何年か前にしてほしいです。
■aq99さん (えい)
2005-12-08 23:21:16
こんばんは。



星も東京ではほとんど望めませんね。

山に行かなくても彗星が見られる空になってほしいです。
Unknown (KUMA0504)
2005-12-09 23:08:37
こんにちは。薬師丸ひろ子は今年は「レイクサイドマーダーケース」にもお母さん役で出ていて、違う役ですが、またお母さんが板についていました。ホントいい女優になったと思います。吉岡君もこれで一皮剥けたような気がしますね。CGを上手く使ったことを評価しておられますが、全国をこまめに歩いて、ロケをきちんとしていることも評価してあげたいと思います。ほんの一部ですが、ロケ地めぐりをして記事をかきました。TBさせてもらいます。
■KUMA0504さん (えい)
2005-12-11 00:31:48
こんばんは。



KUMA0504さんのサイト、

お邪魔させていただきました。

映画のロケ地めぐりは

楽しいですよね。

今回は、

まさかこんなところで…というのが、

いくつもあってとても新鮮でした。
TBさせていただきます (shiro_taka)
2006-01-06 16:24:10
私は公開延長が決まったと聞いて、やっと年明けに観にいったのですが、両親と3人で映画鑑賞という貴重な機会に恵まれました。いい時間を過ごせたと思っています。
■shiro_takaさん (えい)
2006-01-06 18:12:09
こんにちは。



映画の一番のポイントは

「いい時間を過ごせるかどうか」だと思います。

shiro_takaさんは、

ほんとうにいい映画にめぐり逢われたと思います。



あっ、TBの方が見つからず、

shiro_takaさんのエントリーにお伺いできません。

もしこちらを読まれたら

お手数ですが、再度お願いします。

Unknown (shiro_taka)
2006-01-08 01:05:51
えいさん、ごめんなさい。

URLもつけず、TBもちゃんとはらないままでした。

先ほどTBさせていただきました。

お手数かけてすみませんでした。
■shiro_takaさん (えい)
2006-01-08 11:18:05
おはようございます。



いま、おうかがいしました。

ご両親の湯たんぽのエピソード、

素敵ですね。



ぼくも両親に行くように勧めているのですが、

なかなか腰が重くって…。
Unknown (exp#21)
2006-07-29 18:13:21
この映画、評判どおりでよかったです!泣けました、笑えました!吉岡君の演技が個人的にとっても気に入りました。

■exp#21さん (えい)
2006-07-30 11:54:41
こんにちは。



ぼくは吉岡秀隆って

何を演じても同じ発声法で

つまらなく感じていたのですが、

あれって、平成版の笠置衆だったのかも。

この映画で、彼の実力を知らされた思いがします。
Unknown (マーク・レスター)
2008-09-27 01:24:44
こんにちは。
ボクもこの映画のレビューを書いておりましたので、
トラックバックをさせてくださいませ。よろしくお願い致します。
■マーク・レスターさま (えい)
2008-09-28 15:02:30
こんにちは。

マーク・レスター、どうしてるんでしょう?
このお名前をご存知ということは、
私と近い世代だとお見受けしました。

こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。

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ALWAYS 三丁目の夕日 (Saturday In The Park)
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「ALWAYS−3丁目の夕日−」を鑑賞して来ました。この映画を見ていると今当たり前な事が当たり前じゃない時代、しかしそれが今忘れられがちな夢と未来と希望を思い出させてくれる作品だったと思う。
ALWAYS 3丁目の夕日(評価:◎) (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】山崎貴 【出演】吉岡秀隆/堤真一/小雪/堀北真希/もたいまさこ/薬師丸ひろ子/三浦友和 【公開日】2005/11.5 【製作
ALWAYS 三丁目の夕日 (★☆★ Cinema Diary ★☆★)
2005年の最高傑作。この作品に出会えたことを誇りに思い、涙できることに幸せを感じます。
ALWAYS 三丁目の夕日 (It\'s a Wonderful Life)
劇場で予告を観たときに、うわ!面白そう!と思ってましたが、 期待通りの楽しい作品になってました。まさに昔ながらの人情喜劇。 予告でも冒頭「TOHO SCOPE」の東宝マークに始まって、 建設中の東京タワー、都電やミゼットの走る街並み等のイメージがおぉ!って感...
ALWAYS 三丁目の夕日 (cococo)
ダイハツの「ミゼット」に乗ったことがあります。まだ現役で市内を走行している路面電
ALWAYS 三丁目の夕日 (2005) 132分 (極私的映画論+α)
 昭和33年、東京下町の夕日町三丁目。ある日、鈴木則文が営む自動車修理工場・鈴木オートに、集団就職で上京した六子がやってくる。しかし、思い描いていたイメージとのギャップに、少しがっかりした様子。その鈴木オートの向かいにある駄菓子屋の店主で、しがない小説家の
『ALWAYS 三丁目の夕日』 (京の昼寝〜♪)
携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったのだろう。 ■監督 山崎 貴■原作 西岸良平 ■キャスト 堤 真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子、掘北真希、須賀健太、小清水一揮、もたいまさこ、三浦友和□オフィシャルサイト  『ALWAY
ALWAYS 三丁目の夕日 (Rohi-ta_site.com)
映画館で、吉岡秀隆、堤 真一、小雪、堀北真希、薬師丸ひろ子 出演の「ALWAYS 三丁目の夕日」を観ました。 ●ストーリー 昭和33年、東京タワーの建設工事が見える下町・夕日町三丁目に、小さな自動車修理工場「鈴木オート」があった。 この年の春、「鈴木オ
映画「ALWAYS 三丁目の夕日」 (ちょっとひとことええでっかぁ〜♪)
少年向、青年向、成人向、家庭向、文部科学省選定作品。 チラシ広告の
ALWAYS 三丁目の夕日 (any\'s cinediary)
携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったんだろう。 <ス
ALWAYS 三丁目の夕日 ((ほとんど)シネマ日記)
あ〜休まる。ドミノの後だから、なお更に心が休まる感じがしました。 東京タワーが建てられつつあった昭和33年、六子(掘北真希)は青森から集団就職で下町の自動車修理工場の鈴木オートにやってきた。小さな工場にがっかりしたけれども、社長(堤 真一)とやさしい奥さん
ALWAYS 三丁目の夕日 (ドリアンいいたい放題)
ここしばらくめっちゃ忙しかった。 短い日でも12時間は職場にいた。 これが、あと数ヶ月続く・・・・・ 既に心身共にボロボロ。。。。。 とりあえず、心だけでも立て直そうと! 劇場にて3本立て してしまいました。 まずは、3本目に観た「ALWAYS 
映画館「ALWAYS 三丁目の夕日」 (☆ 163の映画の感想 ☆)
昭和33年、東京タワーが建設中の東京でのお話。 時代設定が、ちょうど母が子供のころだったので母と一緒に観にいきました。母から聞いた話の中に登場するモノたち、たとえば氷を入れて使う冷蔵庫などを実写で見れたという感じでした。私にとっては、懐かしいというか...
日本人の原体験(映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を観て) (とりあえず俺って何様?)
僕は学生の頃に、西岸良平のマンガ「三丁目の夕日」(小学館)を愛読していた。 夕日に照らされて描かれる登場人物たちが、読み手の心を暖かくしてくれるマンガだ。 今でも連載されているそのマンガが映画化された。 *  *  *  *  *  *  * 昭和33年、
ALWAYS 三丁目の夕日 (Black Pepper\'s Blog)
ノルタルジックな昭和の世界をリアルに再現。 「ALWAYS 三丁目の夕日」を観て
『ALWAYS三丁目の夕日』★★★★★90点 (ヘーゼル・ナッツ☆シネマ カフェ)
『ALWAYS三丁目の夕日』公式サイトマメ情報  ジャンル;ヒューマン 制作年度/国;\'05/日本                      配給;東宝  上映時間;143分        監督;山崎貴       出演;堤真一/吉岡秀隆/小雪観賞劇場:11/3(木祝)日劇PLE..
あなたは、未来の指輪がみえますか? (こ・と・ば・言葉)
「ALWAYS 三丁目の夕日」、あの時代をリアルですごしているんだけど、なぜか、
ALWAYS 三丁目の夕日☆独り言 (黒猫のうたた寝)
あーーー昔 子供の頃ね扇風機に向かって声出したことあるなぁ〜(笑) 声が震えて響くのよね^^ そんな単純なこと、飽きずにやってたなぁ〜 昭和33年じゃ、さすがにまだ生まれていませんから、体験してるわけじゃないですけど 猫が子供の頃なんて、パソコンも携帯...
ALWAYS 三丁目の夕日 (まつさんの映画伝道師)
第266回 ★★★★(劇場) (万人に薦められる故、核心に触れる文面にご注意あそばせ) 「ALWAYS 三丁目の夕日」は、まさに夕焼けを見たくなるような思いに駆られる作品で、終盤になるとそれぞれのエピソードの結末にいちいち感動させられる。  とこ.
ALWAYS三丁目の夕日 評価額・1700円 (Blog・キネマ文化論)
●ALWAYS三丁目の夕日をTOHOシネマ浜松にて鑑賞。 昭和33年の東京。短気
「ALWAYS 三丁目の夕日」みた。 (たいむのひとりごと)
なかなか評判の良い映画の模様。私もそう思う(笑)。でも不思議と涙が出なかったの
物はなくても豊かだった時代◆『ALWAYS 三丁目の夕日』 (桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」)
11月9日(水)TOHOシネマズ木曽川にて 昭和33年。東京タワーが完成するこの年に、青森から上野駅に集団就職で六子(堀北真希)がやってきた。就職先は鈴木則文(堤真一)とトモエ(薬師丸ひろ子)が経営する鈴木オート。立派な会社を期待していた六子は、小さな町工場だと
ALWAYS 三丁目の夕日 (うぞきあ の場)
私の世代よりもひと世代前の物語。 ゆえに観客もその世代が多かった。 いわゆる“懐かしさ”は感じなかったが、 自分の世代にも、“あったあった”はあった(爆)。 駄菓子屋(ババァはいなかったが)・舗装されていない道・氷屋・・・・。 見所キャスト 鈴木オート(堤
ALWAYS 三丁目の夕日/堤真一、吉岡秀隆、小雪、掘北真希 (カノンな日々)
いやぁぁぁ、ヨカッタぁぁぁ、もぉ最高に笑顔と涙があふれこぼれるハートウォーミングな素敵な作品でした、感動的ですっ。女性だけではなく年配の男性のすすり泣きが劇場のあちこちから聞こえてきましたヨ。もちろん私もとっても気持ちよくボロ泣きしちゃいました。原作のこ.
ALWAYS 三丁目の夕日 (ダラダラ生活 日記)
観に行ってきました。 年配の方がたくさん観に来ていました。 映画ですが・・・よかったです{/face_yoka/} ほんわかあたたかい気持ちになる、心地いい映画でした。 「消しゴム」で泣かなかったのに、涙・鼻水が止まりませんでした{/namida/} 昭和33年春から冬までの、鈴
[ ALWAYS 三丁目の夕日 ]須賀くんと小清水くん。子役が光っていた (アロハ坊主の日がな一日)
[ ALWAYS 三丁目の夕日 ]@吉祥寺で鑑賞。 「困った時に使ってね」って、あの文字は小学生にちゃん と読めたのか。ひらがなでよかったのでは。 でも、よかった。またまた感動してしまった。 昭和33年。東京タワーが建った年。 東京の夕日町三丁目には、個性的
ALWAYS 三丁目の夕日(gooブログ専用) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
今日、僕の家へ新しい家族がやってくる。 集団就職で青森から来た六ちゃん。 怒りん坊のお父さんと、優しいお母さん。 駄菓子屋の茶川さんは、居酒屋のヒロミさんが大好き♪ これは、僕ん家と夕日町三丁目に住む人のお話。 http://yoyupon.livedoor.biz/a
ALWAYS 三丁目の夕日 (lunatic\'s 映画評)
西岸良平の漫画の映画化ですが、漫画の方は長らく愛読していました(最近は漫画を買わなくなったためご無沙汰していますが)。短いページできれいにまとめ、当時の雰囲気を表現する氏の漫画を、生意気な言い方で申し訳ないですが、まともな脚本を書ける人のいない今の邦画界で
『ALWAYS 3丁目の夕日』 (Simply Wonderful 〜Diary & Hobby etc...〜)
♪タタタッタタ! タタタッタタ! タタタタタタッタ〜 タタタタタタッタ〜♪ (変な鼻歌でゴメンナサイ。m(_ _)m) 何故かサザエさんを思い出しちゃった。(笑)それよりちょっと前の話なのだけど…。 でもこのほんわか幸せな気持ちは、サザエさんに通じるものがる!? 『ALW
ALWAYS 3丁目の夕日 (永遠の為に…革命詩人の手記)
☆☆☆☆☆ 評判通りと言っていいでしょう。 いい映画です。 積み上がっていく東京タワー 戦後の禍根・悲しみを残しながらも、テレビ・冷蔵庫・洗濯機の三種の神器が象徴する新しい時代。 人々はつながりをまだ失わずにいながらも、未来を見つめている。 そういう
ALWAYS 三丁目の夕日 (映画を観たよ)
私は生まれた時には何でもあったと思う。 この時代にはそういう便利なものは何もない。 でもこの時代に私はすごく欲しいものがありました。 昭和30年代。知っているわけがありません。 でも冒頭からのCGがとてもよくて映画のノスタルジックな雰囲気に何だか懐かしさを感じて
見てしまいました・・・・感動の「三丁目の夕日」必ずあなたも見なさいよ! (「感動創造カンパニー」ダスキン城北の部屋!仕事も人生も感動だっ!)
楽しみにしていた映画を見た。「三丁目の夕日」。 泣いた。 一言で、この映画を述べるのであれば「ぬくもり」であろう。これほど、ぬくもりを感じさせてくれる映画は少ない。 それぞれの出演者がいい味を出しており、BGMが涙を後押ししてくる。特に、駄菓子屋の売れな.
ALWAYS 三丁目の夕日 (月夜を詠む、風を観る)
土曜日、ALWAYS 三丁目の夕日を観るため、駅前に出る。 上映がお昼の時間帯とはいえ、満席。そして、年齢層が高い。40代後半以上くらいの世代が多く、意外に家族連れが少なかった。今の子供〜青年層は、昭和世代の、日本人が持っていた良い意味での性質など、興味はない...
「ALWAYS三丁目の夕日」観賞 (Cafeアリス)
ALWAYS三丁目の夕日観賞しました〜。 昭和33年の東京の下町を舞台に描かれたコミックを、映画化された作品。 建設途中の東京タワーは、どんどん出来上がっていき、最後には完成してましたね。 東京タワーが出来てから、47年経っていたんですね。 このコミ...
ALWAYS 三丁目の夕日 (毎週水曜日にMOVIE!)
暖かい。 温かい。 ・・・それを感じることって自然と涙が出るんだなと思いました。 久々にボロボロ泣いてしまいました。 白状すれば、監督も鈴木オートの夫婦(薬師丸ひろ子も堤真一)もみな同じ世代。 昭和33年は知らなくても、その残り香を感じている世代。 や
ALWAYS (79r.p.m)
昨日、『ALWAYS 3丁目の夕日』を見た。 いいですよ、かなり。 笑えるところは素直に笑えて、切ないところは素直に切ない。物語の舞台である「夕日町3丁目」は、具体的に「何処」と限定されているわけではない。限定されてないが故に、より広い層の人々に原風景と
ALWAYS 三丁目の夕日 (future world)
昭和33年、東京下町を舞台に繰り広げられる人情味溢れた物語〜〜 邦画では久々に‘イイモン’観たって感じがする。 この時代はさすがにまだ生まれていなかったので「懐かしさ」こそあまり感じなかったが、あの‘東京タワー’が建設されるころ〜〜終戦から10年以上経て「.
ALWAYS三丁目の夕日を見て (落葉松林のデッキの上で)
 広島でのホテルの朝食の折り、ほぼ私と同世代の4人が一つのテーブルに集った。私
ALWAYS 三丁目の夕日・・・・・評価額1400円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
この映画を観ていて「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」を思い出した。 「昭和」に限りないノスタルジーを感じ、思い出の世界こそ理想と考える一団が、古き
ALWAYS 三丁目の夕日 (ハイジのシネマパラダイス)
ALWAYS 三丁目の夕日 監督:山崎貴        原作:西岸良平 出演:吉岡秀隆 堤真一 薬師丸ひろ子 小雪 掘北真希 三浦友和 ストーリー 昭和33年の東京下町。東京タワーが着々と建築されるのを眺める町、夕日3丁目。 「鈴木オート」を営む鈴木家に、
ただただ泣いていればいいのかなあ 「ALLWAYS 3丁目の夕日」は”喪失”の物語 (梟通信〜ホンの戯言)
昭和30代のテーマパークというか博物館みたいな映画。たとえば年越しの上野発青森行きがあんなにすいているはずないじゃん、テント村つくって並ばせていたんだぜ、みたいなところとかいろいろ言い出せばあるけれど、まあ、許してしまおう。なんたって涙がちょちょぎれるん
ALWAYS 三丁目の夕日 (cinema capsule)
戦後の高度成長期を背景に繰り広げられる人情劇。 人間っていいね、とウェルメイドに浸れる。 ★「ALWAYS 三丁目の夕日」  2005年日本、132分  監督:山崎貴  出演:吉岡秀隆     堤真一     小雪     薬師丸ひろ子     堀北真希 ★Story 昭和
ALWAYS 三丁目の夕日 (日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て...の日々〜)
昭和33年の東京のある町の「三丁目」を舞台にした作品。 ”金の卵”として中学卒業と同時に青森から就職するために東京へやってきた少女、そんな少女を受け入れる将来は大きくなることを夢見ている自動車の修理工場[鈴木オート」を経営する一家、駄菓子屋の店番をしながら
「ALWAYS三丁目の夕日」を見てきました (このところちょっと〜cloverhousediary〜)
「ALWAYS 三丁目の夕日」ストーリー:東京下町の夕日町三丁目に住む鈴木家に、集団就職のために上京してきた六子(堀北真紀)が住み込むことになる。また鈴木家の向かいにある駄菓子屋の店主(吉岡秀隆)も、見ず知らずの少年の面倒を見ることに……。監督:山崎貴/出演...
「ALWAYS 三丁目の夕日」 (soramove)
「ALWAYS 三丁目の夕日」★★★★ 堤真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子主演 山崎貴監督、2005年 予告編を見た時、 「この映画はやめよう」と 思っていた。 「泣き」の映画の あざとさのようなものを 嗅ぎ取ったからだ。 で、映画館の暗闇で上映開始を待...
ALL WAYS 「三丁目の夕日」 (In-spire.net)
また、映画観てきましたよ〜ヽ(´ー`)ノ AllWays「3丁目の夕日」 “堤真一”この方の演技を結構好きなtoshiyukiにとっては、ちょいと楽しみであり、んでも この作品自体にはあまり惹かれてなかったんだけども...。 まぁ、オイラにとっては、「恋におちたら〜僕の成功の
ALWAYS 三丁目の夕日 (my life of my life)
公式サイト…ALWAYS 三丁目の夕日 携帯もパソコンもTVも無かったのに、 どうしてあんなに楽しかったのだろう。 昭和33年… 豊かではなかったけれど 明日への夢があった あなたの心の いちばん暖かい場所へ まず、堤真一のキャラが面白かった!堀
ALWAYS 三丁目の夕日 (toe@cinematiclife)
泣いたわよ。 まさかと、自分でも思ったけど、泣いたわよ。 まぁ、最近、涙腺ゆるゆるだけどね。 でも、きっとまだの人も、見ると泣くかもよ。 <STORY> 戦後間もない東京下町、東京タワーのすぐ近く。 いろんな生活がそこにはあった。 駄菓子屋・茶川商店の茶川竜之介(吉
『ALWAYS〜三丁目の夕日』 (ねこのひたい〜絵日記室)
新聞の映画上映時間案内欄は、映画のタイトルが縮められて表記されていることが多いんですけど、今作の場合「オールウェイズ」なんて略されてるもんだから、判りにくくてしようがない
映画:「ALWAYS三丁目の夕日」の感想 (Mr.Ericの感じたままで)
西岸良平の原作マンガは、連載されているビッグコミック・オリジナルを購入した時は欠かさず読んでいます。昭和30年代の時代背景をベースに、ネタが尽きる事なく毎回心温まるエ
映画『ALWAYS 三丁目の夕日』 (音の鳴る木)
 時は昭和33年、東京タワー建造中の東京のとある町が題材の『ALWAYS 三丁目の夕日』を見てきました。あまり邦画は好んで見ないんですが、そんな俺からも言わせてください「見ないと損な映画」です。チョットばかし期待はしていましたが、それおを大きく超える期待以上の作品
『ALWAYS 三丁目の夕日』 (Whaddya say?)
ALWAYS 三丁目の夕日 o.s.t 佐藤直紀, サントラ ALWAYS 三丁目の夕日 オフィシャル・フォト・ブック 2005『ALWAYS 三丁目の夕日』製作委員会 三丁目の夕日 特別編 西岸 良平 公式サイトはコチラ 周りのあまりの評判の良さに、これは是非とも見ておかなけれ
ALWAYS 三丁目の夕日 (Alice in Wonderland)
今日は古きよき時代の日本にタイムスリップしてきました。昭和30年代の事なんか全く知らないあたしですが、こんなんだったんだろうな〜って思ってしまうくらいリアルで違和感のないあったかい映画でした。是非両親にも薦めたい映画です。 昭和33年の日本を舞台に、家...
★「ALWAYS 三丁目の夕日」 (ひらりん的映画ブログ)
久しぶりに映画館のはしごをしてきました。 こちらはチネチッタ川崎で鑑賞。 なななかおじさん連中には評判のようだったので・・・ 2005年製作のファミリー・コメディ・ドラマ、133分もの。 あらすじ 昭和33年、東京の下町、夕日町三丁目が舞台。 町場の修理工場・鈴木
感動!ALWAYS三丁目の夕日を見てきた! (たかちほさき日記)
夕日町のひみつ特選三丁目の夕日冒険少年ブック12月2日に、妻を病院に送って行き映画を見ようと切符を買おうと思ったら大失敗したことにこのとき気づいた。1日は映画の日で、千円だったことに\(◎o◎)/!1日に映画・2日に耳鼻科にすれば良かったと後悔しても後の...
ALWAYS 三丁目の夕日 (KINOKANAL)
監督:山崎貴 出演:堤真一,吉岡秀隆,小雪,薬師丸ひろ子,掘北真希,もたいまさこ,三浦友和 昭和33年の東京。短気だが情の厚い則文が営む鈴木オートに、集団就職で六子がやってきた。小さな町工場にがっかりした六子を、一家のやんちゃ坊主・一平は、「もうすぐテレビが.
『ALWAYS 三丁目の夕日』/涙腺崩壊 (西欧かぶれのエンタメ日記)
バイト先の店長(団塊世代)に、ぜひとも観たまえ、いいから観なさいと言われ、時間がないなら店を早退してもよい、とまで半ば強引に薦められたので、お言葉に甘えて早めに帰って、『ALWAYS 三丁目の夕日』を観にいった。 が、それにしても、私の涙腺はいったいどうしてし
「ALWAYS 三丁目の夕日」 “スカ”を作ってました。すんません。 (『パパ、だ〜いスキ』と言われたパパの映画日記)
同じ特撮マンでありながら、“特技監督”という日本の映画界ではこだわっている呼称とその精神を引き継いだ樋口真嗣監督とは対照的に、デビュー以来“VFX”という呼称で通した山崎貴監督は、この映画の大ヒットでこの先何年か、ある程度の予算で、東宝で映画を作らせても
「ALWAYS 三丁目の夕日」・・・昭和30年代グラフティ (おしゃれ手紙)
ミゼット、駄菓子屋、ちゃぶ台、力道山、街頭テレビ、汽車、フラフープ、舗装されていない道路、広場、子どもたちの歓声、タバコ屋のおばあさん、戦争の傷あと、東京タワー、「別れの一本杉」、「ダイアナ」、ロカビリー・・・。映画「ALWAYS 三丁目の夕日」には、そんな...
ALWAYS  三丁目の夕日 (かりめろ日記)
■観覧場所 TOHOシネマ ベイシティ■ ■原作 西岸良平『三丁目の夕日』■ ■脚本 山崎貴 古沢良太■ ■監督・脚本・VFX 山崎貴■ ■CAST 吉岡秀隆 堤真一 小雪 堀北真希 薬師丸ひろ子ほか■ ■あらすじ■ 昭和33年―東京タワーが完成するこの年.
『ALWAYS 三丁目の夕日』を見てきた (Winding Road)
心暖まる作品でした。 舞台は東京タワー完成間近の東京。時は昭和33年。私が生まれる遥か前の時代です(笑) でも見てると、この街の暮らしいいなって思うんです。 鈴木オートにテレビが来た日、近所の住人たちが集まって力道山の試合に熱中する。そんな元気で一体となった
「三丁目の夕日」ロケ地めぐり(写真付き) (再出発日記)
倉敷市関連のロケ地めぐりをしてきました。空き地で子供が土管に乗ったりして遊んでいるところは玉島だということを聞きました。そのとき私がとっさに思い浮かべたのは、旧玉島港の奥に入った細い通りです。(昔仕事でよく通ったのです。)結局私の予想したところとは違い...
ALWAYS 三丁目の夕日 今年の234本目 (猫姫じゃ)
ALWAYS 三丁目の夕日 泣いた、、、 ホント、久しぶりに映画館で見た。札幌で、夜の出撃に備えて、英気を養うためにぶらぶらしていたんだケド、この映画の評判が良いのは知っていたので、たまたま通りかかった映画館へ。 SFXとは、こういう使い方をするんだぁ! 年代は
ALWAYS 三丁目の夕日 今年の234本目 (猫姫じゃ)
ALWAYS 三丁目の夕日 泣いた、、、 ホント、久しぶりに映画館で見た。札幌で、夜の出撃に備えて、英気を養うためにぶらぶらしていたんだケド、この映画の評判が良いのは知っていたので、たまたま通りかかった映画館へ。 SFXとは、こういう使い方をするんだぁ! 年代は
ALWAYS 三丁目の夕日 (季節が無い毎日 〜映画の影をめざして〜)
製作:2005年、日本 原作はビックコミックオリジナルで30年以上も連載し続けている漫画。 舞台は昭和33年の東京。東京タワーも建造中の最中。 VFXでの東京タワーや、東京の街並みの復元は、すばらしい! 自分はまだまだ生まれてもいない。 小さい頃でも、この映画に出て
二本の日本映画を見た日 Allways 3丁目の夕日と大停電の夜に (キム・シネマ・クリエイト情報ブログ!)
 今日、珍しくまとまった時間を取れたので、タイムテーブルの連結が良かった二本の映画を見た。一日に二本の日本映画を見るなど学生時代以来で、本当に久しぶりだ。その二本の映画は「Allways 3丁目の夕日」と「大停電の夜に」の二本だ。(見ようと思いつつ「親切なクムジ
「ALWAYS 三丁目の夕日」 (雑板屋)
氷屋の親父の悲しそうな表情ったら・・・。 冷蔵庫を購入した鈴木家に捨てられた粗大ゴミを眺める氷屋の親父の姿・・・。ああいうの、弱いなぁ〜 ということで・・・。 高評価されている邦画なので、期待が高過ぎたのか物語の始まりは退屈で正直「はずしたか・・」と思.
ALWAYS 三丁目の夕日 (ももママの心のblog)
終戦から10年以上経った平和な昭和30年代は、誰もが明るい未来を信じていた。そして街には、温かい人々の心があった。 2005年 日本 ヒューマンドラマ 2005年12月28日 川崎チネチッタ 監督 山崎貴 原作 西岸良平 出演 吉岡秀隆、堤真一、小雪(ラスト サムライ)、堀北
ALWAYS 三丁目の夕日 (時計仕掛けのオレ BY ザ・ワールド)
ほのぼのとしたいい映画でした{/fine_sim/} 思ってたよりもずっとおもしろかった{/up/} 感動させられたなぁ 薬師丸ひろ子のお母さん役はかなりハマってました そして堤真一はやっぱり大好き{/hearts_pink/} あの親子には何回も笑わされました{/face_yaho/} テレビが家にや
ALWAYS 三丁目の夕日 (よろず茶屋 )
KUROがビッグコミックオリジナルで 西岸良平さんの原作を読んでいるから 別にいいよ・・・と冷たいことを言うので お正月休みに両親と3人で観に行ってきました。 彼らも最初は「えーいいよ」なんて言ってたんですが 「あなたたちの青春時代の映画なんじゃ!行く.
誰もが心に持つもの (nahoritaのBrooklyn★Brooklyn)
山形は映画の街です。久しぶりに母と二人で映画に行きました。 ALWAYS 三丁目の夕日 監督:山崎 貴 観たかったんです。すごーーーく。人の言葉って大きいですよね。『あの映画面白かったよ』『絶対観た方がいいって』『これはすごい映画だ』人の評判って気になり
「ALWAYS 三丁目の夕日」夢や希望を皆が語った時代 (soramove)
「ALWAYS 三丁目の夕日」★★★★ 堤真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子主演 山崎貴監督、2005年 予告編を見た時、 「この映画はやめよう」と 思っていた。 「泣き」の映画の あざとさのようなものを 嗅ぎ取ったからだ。 で、映画館の暗闇で上映開始を待...
ALWAYS 三丁目の夕日 (泥海ニ爆ゼル)
「ALWAYS 三丁目の夕日」 今年映画館1本目の作品。誰かが観客の8割以上が最高点の評価を付けていたとか言ってた。何かの罠だろうと思っていたけど、多分大手の映画情報ページでも見たんだろう。Moviewalkerのレヴューなら大抵平均が高いからあまり当てにもならなさそうだし
ALWAYS 三丁目の夕日 (八ちゃんの日常空間)
これから高度成長期に入ろうとする昭和33年。東京タワーの建造が始められ、戦争後の貧困・混乱から脱した時代だ。モノがあふれている現代より「心の豊かさ」「幸せ」があふれている時代。 そんな時代でのある町内のドラマ。
昭和な日本 『ALWAYS 三丁目の夕日』 (VIVA!ちどりあし)
余りの高評価に、昨年からずっと見たかった「ALWAYS 三丁目の夕日」。
ALWAYS 三丁目の夕日 (いつか深夜特急に乗って)
「ALWAYS 三丁目の夕日」★★★★★(中劇1) 2005
【劇場映画】 ALWAYS 三丁目の夕日 (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ 昭和33年の東京。短気だが情の厚い則文が営む鈴木オートに、集団就職で六子がやってきた。小さな町工場にがっかりした六子を、一家のやんちゃ坊主・一平は、「もうすぐテレビがくる」と慰める。鈴木オートの向かいで駄菓子屋をする茶川は、芥川賞の選考に残
ALWAYS 三丁目の夕日/山崎貴 (文学な?ブログ)
最近映画館で号泣した邦画「ALWAYS三丁目の夕日」。コミックでも読んでいましたが、また一味違った設定で、古きよき時代を存分に感じさせてくれました。そういえば私が生まれ育ったのもこんな下町でした。 物語は、六子が田舎から集団就職のために上京してくる ...
ALWAYS 三丁目の夕日 (Extremelife)
西岸良平の人気コミック『三丁目の夕日』を映画化した人情ストーリー。誰もが明るい未来を信じていた昭和30年代の東京下町を舞台に、個性豊かな人々が織りなす心温まる人間模様を綴る。広大なロケセットに加え、「ジュブナイル」「Returner リターナー」の山崎貴 ...
ALWAYS 三丁目の夕日 (東京ミュービー日記)
ALWAYS 三丁目の夕日 監督:山崎貴 出演:吉岡秀隆/堤真一/小雪/堀北真希/もたいまさこ ほか? 毎日、雨続き。 梅雨ですかね? うっとうしいなぁ・・・。 なんとかならんですかね。 今週末に広島出張を控え、バタバタです。 ? さて ...
ケントが勝手に選んだ2005年のベストシネマ (ケントのたそがれ劇場)
ALWAYS 三丁目の夕日 (土曜の夜は・・・)
story 西岸良平の人気コミック『三丁目の夕日』を映画化した人情ストーリー。誰もが明るい未来を信じていた昭和30年代の東京下町を舞台に、個性豊かな人々が織りなす心温まる人間模様を綴る。広大なロケセットに加え、「ジ
CINEMA●STARR「ALWAYS三丁目の夕日」 (しっかりエンターテイメント!)
監督 山崎貴 出演 吉岡秀隆、堤真一、薬師丸ひろ子、堀北真希 ALWAYS 三丁目の夕日 通常版  昭和33年、東京タワーが完成したこの年、夕日町三丁目の個性的な面々が巻き起こす、笑いあり、涙あり、心温まるストーリー。     心温まるエピソードの ...
映画 「ALWAYS 三丁目の夕日」 鑑賞レポート (STABLO.G|スタブロのブログ)
久しぶりに暖かい良い映画を観ました。 今回、選んだのは、劇場公開当時から友人より勧められていた映画「ALWAYS 三丁目の夕日」。 原作は、連載開始から30年以上たった2006年現在も連載が続く西岸良平の「三丁目の夕日」。 監督は山崎貴。 夕日町三丁 ...
【DVD】ALWAYS 三丁目の夕日 (まぁ、お茶でも)
冒頭から、セピア色の懐かしさが、画面いっぱいに広がる。コンピュータグラフィックと判っていても、昭和30年代、東京タワーが、半分出来ている光景は圧巻である。
『ALWAYS 三丁目の夕日』 (**Sweet Days**)
ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版 第29回 日本アカデミー賞 最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀主演男優賞 他授賞 CAST:吉岡秀隆、小雪、堤真一 他 東京タワーが完成する昭和33年、東京。小さな町工場の鈴木オートやその向かいに住む貧乏小説家の茶川 ...
ALWAYS 三丁目の夕日 (C'est Joli)
ALWAYS 三丁目の夕日 2005年 東宝 監督:山崎貴「Returner/リターナー」出演:吉岡秀隆/堤真一/小雪/薬師丸ひろ子/堀北真希 ◆STORY◆昭和33年。東京・下町は夕日町三丁目にある鈴木オート。鈴木則文が経営するこの自動車修理工場からも、建設中の東京タワー ...
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ALWAYS 三丁目の夕日…邦画マイブーム再燃なるか? (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
今週の北部九州はずっといい天気{/kaeru_fine/}みたい。職場には窓が無いんですけどね{/face_ase1/} ブログに記事と一緒に天気を書いてて思うことは「いい天気{/fine_sim/}」の割合って多いんだなぁということ。 あんまり雨マーク使った記憶ないですもんねぇ。 最 ...
三丁目の夕日 (きらくに、きままに・・・)
本日、何気に『ALWAYS〜三丁目の夕日』をみた。 感動し、ここに書かずにいられなかったので書きます。 昭和30年代、テレビや冷蔵庫、東京タワー 高度成長に伴い、人々ががんばり、今のこの世の中にないホノボノさ・・・ 最後の夕日を見ながら、一平君(小清 ...
だって主演が嫌いなんだもん『ALWAYS 三丁目の夕日』 (|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο)
『ALWAYS 三丁目の夕日』芥川龍之介ならぬ茶川竜之介なる主演のY氏が嫌いなので、テレビ放送まで待っていた(爆)まぁ『椿山課長の七日間』で泣かせてくれた須賀健太くんが見たかったんだけどさぁ、やっぱ巧いさすがROBOT CGと模型を上手く組み合わせてる〜本物 ...
50年後も綺麗な夕陽・・・「ALWAYS 三丁目の夕日」 (取手物語〜取手より愛をこめて)
昭和33年、東京の下町。ある日、町工場の鈴木オートに、集団就職で上京した六子がやってきた。大きな自動車会社を想像していた六子はイメージとのギャップに、少しがっかりした様子。その鈴木オートの向かいにある駄菓子屋の店主で、しがない小説家の茶川竜之介 ...
ALWAYS 三丁目の夕日〜昭和バンザイ!珠玉の名作!! (名作玉手箱!〜映画・テレビ・ゲーム・漫画・小説など)
ALWAYS 三丁目の夕日、見ましたが震えました。前評判が良いのは知っていましたが、これは予想以上のデキで、穴が無く、笑えるし、感動しっ放しで、珠玉の名作だと思います。
ALWAYS 三丁目の夕日 (Blossom Blog)
ALWAYS 三丁目の夕日 監督 山崎貴 出演  吉岡秀隆 堤真一 小雪 堀北真希 日本 2005
ALWAYS 三丁目の夕日 (2005年) (シネマテーク)
【コメント】★★★★★★★★☆☆ 昭和33年。私にとっては知らない時代の話。だ...
ALWAYS 3丁目の夕日 (琴線〜心のメロディ)
【2005年11月5日劇場公開】 【ジャンル:ドラマ】 【観た場所:レンタル・DVD】 面白かった度:{/star/}{/star/}{/star/}{/star/}{/star/} オススメ度:{/star/}{/star/}{/star/}{/star/}{/star/} もう一度観たい度:{/star/}{/star/}{/star/}{/star/}{/star/} そこ...
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (アートの片隅で)
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の試写会に行って来ました。 前作が大好きな妻と一緒です。 前作から4ヶ月後、既に完成した東京タワーをバックに始まります。 このオープニンがとても楽しいです、(内容は書けないけど、、、) 山崎監督のこういう感じの作品も観てみた...
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (勝手に映画評)
舞台は前回から一年後の昭和34年。建設中だった東京タワーも完成し、東京の空に聳え立っています。そんな三丁目の日常が再び帰って来ました。 始まりがいきなりゴジラ?です。と言っても、それは茶川(吉岡秀隆)の作品のようです。でも、茶川の作品と言うことはゴジラじ...
ALWAYS 三丁目の夕日 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『携帯もパソコンもTVもなかったのに、 どうしてあんなに楽しかったのだろう。』  コチラの「ALWAYS 三丁目の夕日」は、去年大ヒットして日本アカデミー賞をほぼ独占しちゃったノスタルジックな人情モノなんですが、早くもTV放映されていましたので、観ちゃいまし...
完成! 「ALWAYS 三丁目の夕日」 (ポータブルDVDによる 車内鑑賞レビュー)
  今作の鑑賞ポイントを      【 「テレビ」 の 家庭進出 】 と     【 「東京タワー」 の 完成 】 という 昭和30...