ラムの大通り

愛猫フォーンを相手に映画のお話。
主に劇場公開前の新作映画についておしゃべりしています。

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『サマーウォーズ』

2009-07-20 11:56:47 | 新作映画
----この映画って、
6月ごろからマスコミ向けにラッシュ試写とかいうのが行われて
でも、これってまだ完成品じゃないから
個人ブログでは書かないでねの
お願いがあったという作品だよね。
「うん。ぼくは
締め切りの必要性に迫られていたわけでもないし、
未完成の作品よりは完成品をということで、
今月に入ってからの鑑賞に。
話題の作品だけに期待で胸いっぱい」

----どういうお話ニャの?
いまひとつストーリーがつかめないんだけど…。
「じゃあ。まずはそれを簡単に説明。
主人公は高校生の小磯健二。
夏休みに彼は、憧れの夏希先輩とともにアルバイトで長野の田舎へ」

----アルバイト?
「うん。
彼女の実家、それは戦国時代より続く名門・陣内家。
そこではもうすぐ大黒柱のおばあちゃんの誕生日を祝いが行われようとしていた。
夏希は、おばあちゃんを安心、長生きしてもらうため、
フィアンセがいると嘘をついていたんだ。
そんな事実を知らされないまま彼女についていった健二。
来てみてあたふた。
もう、自分の周りとはまったく違う大家族の世界」

----感動、興奮、そして戸惑いで眠れないよニャあ…。
「だよね。
さて、この健二。
数学学生チャンピオンの座をとりそこないこそしたものの、
実はとんでもない才能の持ち主。
その夜、不審な数学クイズのメールを受け取った健二は、
数学好きの虫がうずき出し夜を徹し回答する。
しかし、それは現実と同様の仮想都市OZを破壊するばかりか、
この現実世界へも危険を及ぼす、とんでもない仕掛けが含まれていた…」

----へぇ~っ。オモシロそうなお話だけど、
現実味がないニャあ。
仮想都市と現実世界がリンクするなんて…。
「いやいや。
いまもけっこうその世界に近づいているよ。
このOZというのは
電子メールや電子決済、情報検索ができるばかりか、
公共の施設サービスまで繋がっている。
映画では、
そのOZに謎のアバター、ラブマシーンが出現。
ラブマシーンは数学クイズの形式でOZの管理棟のパスワードをを入手。
OZの心臓部分である管理棟に侵入し、
4億人以上のアカウントを奪取。
交通管理システムと緊急通報システムを麻痺させ、
警察や消防署、病院などを混乱させて大渋滞を引き起こす。
しかもラブマシーンにアバターを乗っ取られた健二は、
ラブマシーンが扮する“偽健二”により、
OZ荒らしの犯人にされてしまう。
そこで、陣内家に売られた“戦”に立ち向かうべく
おばあちゃんが立ち上がる!
と、こういう流れだ」

----聞けば聞くほど、話はオモシロそうだけど、
これって客層を選ばない?
パスワードはともかく、
アカウント、アバターなど、
パソコンを使っていない人には
ニャんのことだか分からニャいのでは?
いったい、だれが脚本を書いたの?
奥寺佐渡子
もう、ベテランの域に達しているのに、
こういう世界も詳しいんだと、
失礼な関心をしてしまった(ごめんなさい)。
でも脚本デビューの『お引越し』以来、
みずみずしい子供たちの世界はお手のもの。
とりわけ“夏の少年たち”の世界には抜群の冴えを発揮している」

----『学校の怪談』シリーズもそうだったよね。
「そう。
そしてやはり見どころは
武重洋二美術監督が作り出す自然の風景と日本家屋の世界だね。
これは彼の『千と千尋の神隠し』と並ぶ傑作だと思う」

----監督は『時をかける少女』を平成に甦らせた細田守だっけ?
「うん。あの映画で一気に時の人になったけど、
彼は『ハウルの動く城』の監督に指名されながら
いろいろあって、結局は実らなかったという過去を持つ。
そう、もとより宮崎駿が認める才能なんだ。
2000年の『劇場版デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』なんて
この映画の先取り。
2005年公開の劇場版『ワンピース オマツリ男爵と秘密の島』にしても、
子供たちにはちょっとヘビーな内容に仕上がっていた。
そうそう、この映画、
オープニングの10分間がウェブで観られるのだとか
(7.20現段階ではまだでした)
ちょっと覗いてみるといいかもよ」

 
         (byえいwithフォーン)

フォーンの一言「でもテーマがよく見えないのニャ」小首ニャ

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22 コメント

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ポジティブ (ともや)
2009-07-20 22:57:31
こんばんは、えいさん♪
ともやが観た試写会場でも白髪のおじいちゃんとかがいて、『アバターとかアカウントとかちゃんと理解できてるかな?』なんて心配しちゃったりしました(笑)。

こういうとことんポジティブな映画って、観賞後にすごくいい気分になれるから好きです~♪
■ともやさん (えい)
2009-07-21 14:02:38
ですよね。

特にアバターなんて、
この数年、表に出てきた概念。
ビジネス的な形でしかPCを使っていない人には無縁なのじゃないかな。
って、もしかしてこれはぼくが遅れてる?
面白かった~ (KLY)
2009-07-22 00:24:07
健二が絶叫するシーンがシンジと重なりました。(笑)キャラデザイン同じ人ですしねぇ。(関係ないか。^^;)
ネットワークのつながりも本来は人と人とのつながりのはずだったのが、最近ではそのつながりは希薄ですよね。ネットの向こうにも同じ人間がいるって当たり前のことを改めて思い出させてくれました^^
■KLYさん (えい)
2009-07-22 22:18:33
こんばんは。
恥ずかしながら、ぼくは「エヴァ」のことまったく知らないんです。
でも、今度の作品の評判は
すごくいいみたいですね。
でも、どこから攻めたらいいのやら(汗)。

ふと思ったのですが、
これ、こいこいを知らない人も少し困るかも(笑)。
もう、何十年もやっていないなあ(汗)。
この作品は (雅堂)
2009-07-26 16:42:09
細田監督がデジモン映画を作った時の奴と内容が似ている。ある意味の盗作。
■雅堂さん (えい)
2009-07-26 20:51:33
はじめましてでしょうか?

コメントありがとうございます。
監督が同一ですし、
盗作という言葉が適切かどうかは
分かりませんが、
タイトルも似てますよね。
『劇場版デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』。
細田守監督っすよ! (にゃむばなな)
2009-08-01 16:28:43
かつて宮崎駿監督によって追い出された形になった細田守監督が今やポスト宮崎駿ですからね。

なんと皮肉なことかと思いつつ、私はポスト宮崎駿などと称するよりも、「細田守」というブランドで多くの人にこの映画を、そして前作『時をかける少女』を見てもらいたいですよ。

とにかく私にとっては日本で最高の監督です。
観てきました! (たいむ)
2009-08-01 18:00:58
えいさん、こんにちは。
最先端コミュニティツールと「花札」のような遊び。
お年寄りとお子様はどちらかに付いていけない気がしましたが、”アバター”のシステムには興味ないのものの(ココログでも始まったみたいですが)、どっちも理解できる私はニコニコするばかりでした。

山下達郎さんの〆も良かったです♪
■にゃむばななさん (えい)
2009-08-01 22:33:25
ぼくが細田監督に最初に驚いたのは
『ワンピース オマツリ男爵と秘密の島』でした。
こんな暗い内容で、果たして子供たち大丈夫?と…。
で、一方では彼は『デジモン』で、
やはり日本の原景というアナログな世界を出しつつ、
デジタル世界との融合を試みていました。
今回は、その集大成という感じでしょうね。
でも個人的には原恵一監督の方が
僕のタイプです。
■たいむさん (えい)
2009-08-01 22:36:01
こんばんは。

ぼくは、花札が懐かしかったです。
覚えたての頃、けっこうハマったものでした。
しかし、このヴァーチャルな世界の勝負に
花札を持ってくるというその感覚が
常人ではない。
それだけをとっても、脱帽ものですね。

しかし、今日映画館に行ったら、
この映画がいちばん人気という感じでした。
みんなすごいなあ。
こんばんは (ノラネコ)
2009-08-02 00:15:45
なるほどこれは大家族版の「ぼくらのウォーゲーム」ですね。
ベースのアイディアそのものは焼き直しですが、色々と肉付けに工夫しているので非常に面白かったです。
デジタルとアナログ、和と洋、個と家族など色々な対立要素が人間の絆というくくりで溶け合ってゆくのが爽快でした。
こんにちは (悠雅)
2009-08-02 09:59:31
面白そうだけど、オバサンの守備範囲じゃないか、と思っていたら、
この作品のターゲットらしい年代の息子が観る
というので、代わりに感想を書かせてしまいました。
「オカンにはよくわかる部分と、わかってるつもりでわかってないので面白味に気づけない部分があるだろう」というのが彼の意見。
なので、わたしが観たらもっと違う感想になったでしょうが、
いくつもの対比を配し、家族の絆を描いた巧い脚本はじめ、
いろんな意味で本当に楽しめる作品になっていたようですね。
■ノラネコさん (えい)
2009-08-03 17:06:53
でしょう。
あれを観た時は、
監督については特に意識していませんでしたが、
いわゆる子供向けのアニメとは一線を画しているとは感じました。
こういうことがあるから、
映画って面白いですよね。
■ 悠雅さん (えい)
2009-08-03 17:09:10
こんにちは。

息子さんの書かれたレビュー拝見しました。
>「オカンにはよくわかる部分と、わかってるつもりでわかってないので面白味に気づけない部分があるだろう」
この言葉通り、
洞察力の深い文章でした。
しかもその表現の豊かさに感心。

いやあ、素晴らしかったです。
Unknown (keyakiya)
2009-08-07 23:26:35
あまりにも隠しネタが多くて、びっくりです。細田さんの趣味だと思うんですが、これだけ多彩なら、次作は損得抜きにやってくれると、相当すごいのができますね。

マツダRX-7が一番異質で傑作でした。
パソコン初心者も安心? (メビウス)
2009-08-09 20:48:50
えいさんこんばんわ♪

アカウントやらアバターやらネットに慣れ親しんでいる人なら理解できる単語なものの、ウチのオカンみたいにパソコン素人が観ても大丈夫かなと思ったんですよねぇ・・。でもそんな分からない人のためにちゃんと途中で簡単に説明するシーンなども盛り込んでいた辺りは、気配り行き届いてる・・・とも思っちゃいましたね。ゆえに老若男女誰にでも楽しめる作品じゃないかとも思います。
自分も『時かけ』以上に面白かったので、お盆を使ってもう1回リピートする予定です。
綺麗でしたね (vic)
2009-08-10 00:00:42
朝焼けの風景、朝顔、美しい日本の伝統的な家屋...
とても印象に残っています。

でも、全体としてはもう一つ訴えてくるモノが...
私としては不完全燃焼です...
■keyakiyaさん (えい)
2009-08-10 14:17:07
こんにちは。

マツダRX-7、これにはぼくも一時期憧れていました。
いまの若い人に、通じるのかなあ。
自動車不況のこの時代からは考えもつかないですね。
■メビウスさん (えい)
2009-08-10 15:25:07
こんにちは。

PC用語は説明していましたが、
花札のルールは説明せずに
突っ走っちゃう。

その堂々たる開き直りに、
驚くやらあきれるやら。

幸いに、自分は知っていたからいいけど、
知らない人はどうだったんだろう?
■vicさん (えい)
2009-08-10 15:28:35
こんにちは。

正直言って、ぼくもこの圧倒的な「大絶賛評」は、
公開前の予想をはるかに超えていて正直驚いています。
やはりぼくは『河童のクゥと夏休み』の方が肌にあいます。
残暑お見舞い申し上げます! (ひろちゃん)
2009-08-20 13:32:46
えいさん、こんにちは^^
えいさんもフォーンちゃんも夏バテ大丈夫
ですか?
私はちょっと夏バテです(笑)

ひとりでいないこと。おなかいっぱい食べること・・・を実践して?私、今に至ってます(笑)

えいさんは、河童とクゥ~のほうが肌にあうんですね^^私は、河童~の時もなんていい映画なんだろうって思ったのに、この作品を観たら
この作品もそう思って(笑)
面白かったです。
OZの仮想世界は、おばちゃんにはちょっと
わかりにくいこともありましたが(笑)
大家族とかあの風景とか花札とか、そういうものがすごく懐かしかったです♪
■ひろちゃんさん (えい)
2009-08-21 17:28:19
こんにちは。

今日は、暑かったです。
じりじりじりじり。
もう、服が汗びっしょりでした。
なのに、帰ってきたら、フォーンが甘える甘える。
飛びついてなでなでをねだったり、
膝の上にのってきたり…。
暑さ倍増です。
でもこういうのは嬉しい暑さですけどね。

うちも、母親の実家が大家族で、
夏休みとかにそちらに行くと、
もう一日中大宴会という感じでしたね。
味付けは違うし、子供だったので、
よく分からないまま、ちょこなんと座ってました。

そういえば、一人の叔父が碁にハマっていて、
五目並べのことかと思いつつ、
最後までお相手したということもありました。(汗)

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「ひまわり 夕立 蝉の声」と吉田拓郎の「夏休み」を思い起こさせてくれた、またまた夏の定番映画の誕生。「時をかける少女」の空の色と入道雲もとても素敵だったが細田守監督「サマーウォーズ」はさらにそのものズ
サマーウォーズ (C'est joli~ここちいい毎日を~)
サマーウォーズ’09:日本 ◆監督:細田守「時をかける少女」◆出演:神木隆之介、桜庭ななみ、谷村美月、富司純子、 斎藤歩 ◆STORY◆小磯健二は少し内気で人付き合いが苦手な17歳。数学オリンピック日本代表の座をあと一歩で逃したことをいつまでも悔やんでいる理...
★「サマーウォーズ」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の平日休みの2本目。 観よう観ようと思って見逃してた、タイトルどおりの夏もの・・・映画。
サマーウォーズ <ネタバレあり> (HAPPYMANIA)
 絵がキレーで可愛いぞぉ★全く 観る予定が無かったもんで 内容も知らぬまま 旦那が観たいと言うがままに観に行ったら かんなり おもろかったで仮想都市OZ って セカンドライフに似てるなぁ って思ってアバター作って ネット上で何でも出来ちまうという とん...
【映画】サマーウォーズ…これは良作。是非ジブリと世代交代してください。 (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
{/kaeru_fine/}週末です。 一週間なんて割とあっという間に過ぎてしまうものですなぁ{/ase/}… で、今から書くのは先週の近況報告です{/ase/} 前の日曜日の2009年10月18日{/kaeru_fine/} 娘が「松本清張生誕100年記念学童書道展」ってので入賞したので授賞式に行ってき...
サマーウォーズ / 86点 / サスガ日本のアニメはレベルが高いっすね! (ゆるーく映画好きなんす!)
こういうアニメを観て育った子供達は、悪い子になるわけがないと思うのです! 『 サマーウォーズ / 86点 』 2009年 日本 120分 監督 : 細田守 脚本 : 奥寺佐渡子 【満足度】 ★★★★★★★★☆☆(86点) 少し、こどもっぽ過ぎるかな~っつーと
サマーウォーズ (とにーのブログ)
この作品はかなりオススメ度が高いです! アニメと言えば宮崎駿しか観たことがなかったのですが、泣けて笑えて恐ろしくて楽しくて、アッと...
「サマーウォーズ」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
ロケーションが身近だったので、本筋以外でも楽しめました^^
サマーウォーズ (いつか深夜特急に乗って)
製作年:2009年 製作国:日本 監 督:細田守 世界のイン
サマーウォーズ (にき☆ろぐ)
今更ながらですが見ました細田監督の作品はデジモンぐらいしか見たことがない人間です映画としては面白かったです電脳世界の描き方やCGも綺麗だったし、そのギャップとしての大家...
『サマーウォーズ』 DVD鑑賞 (映画な日々。読書な日々。)
天才的な数学力を持ちながらも内気な性格の小磯健二は、あこがれの先輩・夏希に頼まれ、長野にある彼女の田舎へ。そこで二人を待っていたのは、大勢の夏希の親せきたちだった。しかも、健二は夏希から「婚約者のふりをして」と頼まれ、親せきの面々に圧倒されながらも大役...
サマーウォーズ (Blossom)
サワーウォーズ 監督 細田守 日本 2009
映画 サマーウォーズ (VAIOちゃんのよもやまブログ)
ちょうど去年の夏に公開されたアニメ映画「サマーウォーズ」。実は劇中の舞台が2010年の夏なんだそうで、それに合わせたかのように地上波で放送されていたので、X95で録画し、PSPに転送して鑑賞しました。まあ、既に季節は秋っぽくなってしまっていますが(^_^;)ネタバレあ...
サマーウォーズ (我が頭に巣くう映画達)
71点 2009年の日本映画で、 監督は「時をかける少女」の細田守さんです。 主人公の高校2年の男の子は、先輩の女の子から頼まれ、 一緒に先輩の実家に行くことになる。 実家に着いたその夜、主人公...