ラムの大通り

愛猫フォーンを相手に映画のお話。
主に劇場公開前の新作映画についておしゃべりしています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

『7人のマッハ!!!!!!!』

2005-11-15 19:55:19 | 新作映画
----これって「ワイヤ-なし、CGなし」で話題を呼んだ
『マッハ!!!!!!!!』と関係あるの?同じタイ映画のようだけど。
「うん。トニー・ジャーこそ出ていないけど、
監督は前作でアクション監督を担当したパンナー・リットグライ。
実はこの人、タイのアクション映画界では伝説的存在らしい。
25歳の時父親の畑を売って調達した資金で撮った映画が『BORN TO FIGHT』」

----あれっ。それってこの映画のヨーロッパでのタイトルだ。
「うん。つまりそれだけこれは彼にとって重要な作品と言うことなんだろうね。
通常の映画常識を遥かに超えたアクションが途切れることなく連打されて
最初から最後まで観る者の目をスクリーンに釘付けにする」

----常識を超えたアクション……う~ん想像つかないニャあ。
「そうだなあ。一言で言えば体を張ったアクション。
死と隣り合わせのアクションと言ったらいいかな。
その昔、『マッドマックス』でスタントマン死亡説が飛び出したことがあったけど、
今回のスタントはそれを遥かに凌駕している。
まるで全盛期のジャッキー・チェンだ。
と思って、後でプレスを読んでみたらやはりこの監督、相当なジャッキー・マニア。
ジャッキーが映画の中でやるスタントは当時、全部マネしたらしい。
そういえばこの映画の中にも
『ポリス・ストーリー/香港国際警察』のスケールを大きくした、
トラックがバラック作りの村に突入して家々をなぎ倒すシーンがある。
しかもそのトラックは炎上しているんだ!」

----アクションって映画にとってそんなに重要なの?
「だって映画って、写真とは違って<動き>をキャメラに収めるのが基本。
最近ではCGやSFXでその動き=アクションまで創りだしているけど、
やはり人間の肉体の動きにはかなわないよ」

----そう言えば、チャップリンやバスター・キートンのコメディも
危険なアクションがたくさん入っていてドキドキするよね。
「あの時代はセリフがないから、
よけいにアクションで見せなくてはならない。
アクションは単なる見世物ではなく、
観る者の感情を揺さぶる重要な要素の一つなんだ」

----ニャるほど。言いたいことは分かったけど、
この映画はどんなお話なの?
「タイのある国境の村が反乱軍の襲撃に遭う。
彼ら反乱軍は組織のボス、ヤン将軍の釈放を要求。
そして見せしめのため、村人を一人また一人と殺してゆく。
しかしその村には刑事デュー、
そして各種スポーツのチャンピオンが慰問に来ていた。
デューとアスリートたちは力を合わせて反乱軍に立ち向かう!」

----ぷっ。なんだか調子いいストーリーだなあ。
「いいのいいの。
オモシロいアクションを見せるためのストーリーなんだから。
テコンドー、ムエタイ、ボクシング、セパタクローなどはともかくとして、
サッカー、ラグビー、果ては器械体操の選手まで登場。
そのキャストのほとんどが実際にタイを代表するアスリート。
彼らはそれぞれの競技の<技>を生かして
銃器を持った一味に立ち向かうんだ」

----いいなあ、その荒唐無稽さ。
「まずオープニングのカー・チェイスで度肝抜かれる。
2台の18輪トラックの上でのデューとヤン将軍の部下の肉弾戦。
トラックから落ちて並走している車にぶつかり地面へ。
あるいはトラックとトラックの間に叩き落とされ、
あわや車輪に巻き込まれそうになったり……。
1年以上の入念なリハーサルを繰り返したと言うけど、
事故が起こらなかったのが奇跡としか思えない」

----ニャるほど。そのノリで全編突っ走るわけだね。
「うん。ぼくはもともとアクションの中にドラマがないと飽きちゃう方だけど、
ここまでアクションに徹底していたら話は別。
少し記憶を甦らせてみよう。
クライマックスではデューの乗ったバイクが丘から落ちる。
そこに敵のトラックが覆いかぶさってくる。
転がってそれを避けたデュー。
彼は火のついたバイクを駆って、
トラックのボンネットに正面から激突!
バイクは炎上し、
デューは反動でトラックの上を飛び越え後方へ転がり落ちる……」

-----「mmmmm………」
「この映画、公開規模は小さいけど、
ぜひスクリーンで観てほしいな。
アクションの醍醐味を満喫できること間違いないから。
こう言う映画には、話のつじつまなんてどうでもいい。
そう、ぼくは思うよ」

    (byえいwithフォーン)

※とにかくよくやった度
人気blogランキングもよろしく

☆「CINEMA INDEX」☆「ラムの大通り」タイトル索引
(他のタイトルはこちらをクリック→)index orange
猫ニュー


※画像はwallpaperです。
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (15)   トラックバック (29)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 『プルーフ・オブ・マイ・ラ... | トップ | 『ザスーラ』 »
最近の画像もっと見る

15 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (隣の評論家)
2005-11-29 21:20:49
えいさん&フォーンちゃん、こんにちわ。私も本作を観ましたのでTB貼らせて頂きました。7人のマッハの中で、サッカー・ラグビーのお方の闘いは幾分印象が薄くなってしまいましたね。私はセパタクローが一番印象に残ったかなぁ。確かに映画館で観るべき作品ですよねぇ。それでは、また遊びにきますね。
■隣の評論家さん (えい)
2005-11-30 01:26:37
こんばんは。



フォーンにまで挨拶していただき、感謝感謝です。

セパタクロー、スゴかったですね。

あと、あの小さな女の子もいい目をしてました。

でもヒットは難しそうだなあ。



また、何かご覧になったらよろしくお願いします。
私もセパタクロー選手の足に (bakabros)
2005-12-01 03:31:28
目が点に! でも、アクションよりもセパタクローの本物の試合が見てみたくなりました。よく見たことがなかったので。。。

私もただのアクションには引いてしまう方ですが、本当にリアルな物、今回のように本物アクションには目が釘付けです。ジャッキー・チェンも好きだったし、久々に興奮しました。人間の体ってそれだけで素晴らしい!!
熱すぎるう! (エンタメ!ブレイク?)
2005-12-01 05:52:42
えいさんが好きだということで、

こちらも観ました!



個人的には『風の前奏曲』のほうが好きなんですが、

7人のキャストがバラエティたっぷりでしたので、

楽しめました。

というか、あの爆発は本物なんでしょうか?

環境問題…。



タイで核ミサイルというのも新鮮。

少し呆気なかったけれど。

NG集は約束ですが、あれ観るとホントに痛そうですよね。



ではまた!
■コメントありがとうございます。 (えい)
2005-12-01 23:45:22
>bakabrosさん。



こんばんは。この監督ジャッキー・チェンの流れを汲んでいるようですね。

やはり体を張ったアクションは、それだけで映画にパワーを与えてくれます。



>エンタメ!ブレイク?さん。



うわあ、ご覧になったのですか?

(これはあまり簡単に推薦できなくなってきたな)。

爆発→環境問題までは考えませんでしたが、核はやはり気になりましたね。

ハリウッドのそれよりは劇画的ですが、爆発はさせてほしくなかったです。

興奮度高し! (Puff)
2005-12-13 17:48:04
こんにちは♪



超面白かったですーーー!

荒々しい?脚本で、ツッコミどころはたくさんあるのですが

そんなことはどうでも良いですね!

最初から最後まで興奮しっぱなしでした。

全編アクションの中に、片足の青年や

お父さんを殺された少女のエピソードがあったりして

ホロリとなったのでした
■Puffさん (えい)
2005-12-13 23:35:21
こんにちは。



だれがこんなことをマジにやろうと言い出したのでしょう(汗)。

日本ではとても考えられませんよね。

体を張ってまでオモシロいものを生み出そうとするその心意気は、

それだけで感動を誘います。

あのジャッキーの『プロジェクトA』がやはりそうでした。
TBさせて頂きます。 (出田(nao))
2006-01-15 09:52:44
はじめまして、TBさせて頂きます。

いろいろな意味で、凄い映画でした。

本当は、怪我人どころの騒ぎではないような気がします。

十分楽しめる映画でした。
■出田(nao)さん (えい)
2006-01-15 23:20:15
はじめまして。



この映画、口をぽかんとして観ながらも、

「映画は、人を楽しませてなんぼ」という

制作側の意図がビシビシ伝わり、

私にとっては背筋ゾクゾクものでした。

ただ、その「楽しませるためなら何でも」が

観る側の価値観の差異によって、

楽しめないものになる場合もあり、

そこが評価の分かれるところだと思います。



これからもよろしくお願いします。
ストーリーに・・・ (はっち)
2006-01-20 07:15:37
お邪魔します~♪



昨日、観てきました!アクションは、噂どおり凄い!たぶん、2~3人は死んでるでしょう!(爆)粗いストーリーに目をつぶれば、面白かったです~♪
こんにちは。 (ALICE)
2006-01-20 15:40:20
映画凄かったですね。

本当に怪我人出てないのかなって疑問には

思ったんですが・・・死人が出ててもおかしくないくらいの凄さできたよね。

CGに頼りすぎの映画とは違ってなんだか

汗が飛び散ってくるかのような臨場感でした。

ただあたしは少し突っ込みすぎました。

まだまだアクション映画の見方がなってないですね。



また遊びに来ますね。
■はっちさん (えい)
2006-01-21 00:53:47
>2~3人は死んでるでしょう!



どうだろう。

でもエンディングの「おまけ」を観ていると、

だれも死なずに完成したとしたらまさに奇跡。

映画の神様が付いていたということでしょうか?



確かにストーリーは粗いです。(笑)

■ALICEさん (えい)
2006-01-21 00:57:42
こんばんは。

ALICEさんのブログお邪魔しました。



>なんでサッカーの達人はいつまでもタイ国旗を持ってるんだろうか?



この突っ込み、ツボでした。(笑)

もう楽しけりゃそれでいいと言う感じで作ったこの映画、

こういうおかしさも楽しんでしまったが勝ちかも。
体当たりでしたねぇ(笑) (にゃんこ)
2006-05-14 01:07:19
エンドロール見ていると、製作者と演技者が、いかに

この作品を面白くしようとしているのか

ひしひしと伝わってくるようにも思えました。

この前TVで黒澤監督が撮影中、三船さんのほんっとに

恐怖でゆがんだ表情を撮りたくて本物の弓使ったとか

なんていう

後先考えず(じゃないかなぁ?)でもいいものにしたいっていう

熱意みたいなものと共通してるような(笑)



でも、マッハ!!!!!!!もこれも体当たりすぎて^^;;;痛そうなのよね~(爆)
■にゃんこさん (えい)
2006-05-14 09:58:48
おはようございます。



ジャッキー・チェンへの憧れが色濃く出た映画でしたね。



しかし黒澤&三船のエピソードは怖いですね。

その話を別の側面から見れば

殺陣師たちもプロ中のプロばかりだったということでしょう。



命がけの仕事に、少しでも甘い考えを持った人は許されない。

完全なるプロ集団。

だからこそ、黒澤映画は後世に残るものとなったのでしょうね。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

29 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
七人のマッハ! BORN TO FIGHT (travelyuu とらべるゆうめも MEMO)
ダン・チューボン主演 トニー・ジャーのマッハとは全く関係ないアクション映画 デューはタイの国家特殊部隊の刑事で麻薬組織を撲滅する為 働いていた ある時隊長と共に組織のリーダーを追い詰め捕らえるが 隊長は殉死してしまい 自分の責任と考えデューは元気が無い
超絶アクション!『7人のマッハ!』 (特撮ヒーロー作戦!)
SFXではなく、生身で”特撮”やっている映画の話題です(^^) 最近『GARO〓牙狼〓』のせいで、アクション映画熱が増している私なんですが、やはり注目しているのは、タイのアクション映画。 『マッハ!』というアクション映画の黒船を見て、余りの衝撃を受けてしまったせい
七人のマッハ!!!!!!!  本気のタイ・アクション映画 12月3日公開 (白田麻子のアジアな毎日  Asia Entertainment Diary)
 この映画を初めて見たのは昨年の東京国際ファンタスティック映画祭。韓流VSタイ道という韓国映画2本とタイ映画2本立てのオールナイト上映ででした。  あの時は凄かった。本物のオリンピック選手が肉体を駆使して技を決めるたびに、場内騒然、拍手喝采だったもの。とても
「七人のマッハ!!!!!!!」@よみうりホール (旦那にはひ・み・つ (☆o☆))
「NOEL/ノエル」の試写会も昼間によみうりホールであったのですが、そのままこの界隈に残ることなく、いったん会社に幽霊出勤。無事に予定通りの仕事を済ませてまたよみうりホールに戻ってきました。 SOTYR 日本語オフィシャルサイト ムエタイ、テコンドー、ラグ
七人のマッハ!!!!!!! (シアフレ.blog)
一番の見所は何といってもCGやワイヤーに頼らず生身の肉体を駆使した壮絶なアクション・シーンです。 数々の高度かつ危険極まりないアクション・シーンの連続は、一瞬たりとも目が離せません。 また、タイ全土からテコンドー、器械体操、サッカー、セパタクロー、ラグビー
「七人のマッハ」 (映画通の部屋)
「七人のマッハ」BORN TO FIGHT!!!!!!!←原題なんでしょうか? 
「七人のマッハ!!!!!!!」 (試写会帰りに)
FMホールにて「七人のマッハ!!!!!!!」BORN TO FIGHT試写会。 2003年の「マッハ !」のアクション監督パンナー・リットグライが原作と監督、アクション監督も務める。 「映画撮影中にけが人は1人も出さなかった」と語るパンナー監督。「監督しての25年間通して、アクションシ
七人のマッハ!!!!!!! (メルブロ)
七人のマッハ!!!!!!! 上映時間 1時間35分 監督 バンナー・リットグライ 出演 ダン・チューポン ゲーサリン・エータワッタクン ピヤポン・ピウオン  なんだか最近の試写会はよみうりホールが多い。  CG、ワイヤー、スタント、早回しなしが売りの「マッハ」のス.
映画感想「七人のマッハ!!!!!!!」 (三匹の迷える羊たち)
映画感想「七人のマッハ!!!!!!!」 【評価】★★★ 【根性】★★★★ 【アクション】★★★★ 【B級】★★★★ 【笑い】★★ 【暴力】★★★★ 【愛国】★★★ 【エロ】 試写会に行ってきました。 良い意味でのB級臭がプンプンしていたのですが、期待を裏.
映画: 七人のマッハ!!!!!!! (Pocket Warmer)
邦題:七人のマッハ!!!!!!! 原題:? 英題:BORN TO FIGHT 監
『七人のマッハ!!!!!!!』(’04 タイ) (よんふぁ広場?~HONDOのつぶやき~)
本日は、この前の試写会での大失態と、某シネコンのカードのポイントもたまっていたこともあり、劇場へリベンジ、行ってきたのダ!! ムエタイの達人でもある若手刑事ドュー(ダン・チューポン)は、尊敬する先輩刑事とともに麻薬組織の総元締め、ヤン将軍を追っていた。敵地に
7人のマッハ!!!!!!! 評価額・1000円 (Blog・キネマ文化論)
●7人のマッハ!!!!!!!を鑑賞。 タイ全土からテコンドー、セパタクロー、サッ
「七人のマッハ!!!!!!!」 (Puff\'s Cinema Cafe Diary)
公式サイト 銀座シネパトス、公開7日目初回です。 昨日の夜寝違いしてギシギシと痛む首と肩。泣 それにもめげず猛突進ー!!15分前に着いて一番!! 2割程度の入場者で全て男性でしたですよ・・・・・ 「マッハ!」製作チームが叩きつける新たな限界点.
[ 七人のマッハ!!!!!!! ]7人どころか・・・ (アロハ坊主の日がな一日)
[ 七人のマッハ!!!!!!! ]@渋谷で鑑賞。 いったい「!」をいくつつければよいかわからない。 パンフレットだと7つだったので、それにならう。 そして、いまあることに気づく。7人だから7つか。 前作[ マッハ! ]と同様に、己の肉体のみで危険に挑む ノー・ワイ
7人のマッハ!!!!!!! (引っ越してきたよ)
!は七個。これはネタバレな文を書いても平気です。だってあのアクションのスゴさは、見なきゃわからないも~ん(^O^) 3人にまとめてケリ入れるって、ちょっと見かけないよ。 セブン
7人のマッハ!!!!!!!-映画を見たで(今年168本目)- (デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと))
監督:パンナーリットグライ 出演:ダン・チューポン、ゲーサリン・エータワッタクン、ピヤポン・ピウオン、アモーンテープ・ウェウセーン 評価:90点(100点満点) 公式サイト 「凄いそこまでやるのか」という感動と「お前らアホちゃうか」は紙一
七人のマッハ!!!!!!! (オイラの妄想感想日記)
マッハは職業じゃねえよ(笑) どいつが七人のマッハなのか凄く区別が付きづらかった。 やはり、見慣れないと人間が区別出来ないのはおっさん化してるって事ですよね←辛いです ネタバレ有りかな。
映画:「7人のマッハ!!!!!!!」の感想 (Mr.Ericの感じたままで)
注意:ネタばれ有りなので、これから観る予定の方は楽しみが損なわれることをご承知いただいた上で御覧下さい。アクション!アクション!アクション!とにかくど派手な肉弾アクシ
七人のマッハ!!!!!!! (Saturday In The Park)
タイ 監督:パンナー・リットグライ 出演:ダン・チューポン     ゲーサリン・エータワッタクン     ピヤポン・ピウオン     アモーンテープ・ウェウセーン 国家特殊部隊の刑事デューは危険な潜入捜査の末に麻薬王ヤン将軍の逮捕に成功 するもその際隊
映画『七人のマッハ!!!!!!!』★★ (AI-z「出田直正(nao)の一日。」)
>映画『七人のマッハ!!!!!!!』★★ 凄い映画がやってきた!!!!!!! ここで注意です。 あの『マッハ』の続編ではありません( ̄□ ̄;) ここ、試験にでます。 どこの???( ̄□ ̄;) まず、この映画の基礎です。 基
【劇場鑑賞】七人のマッハ!!!!!!! (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
あの、「マッハ!!!!!!!!」を作ったみなさんが、 「マッハ!!!!!!!!」を超える アクション映画!!を作りました。 僕たち、私たち 最強のアスリート軍団が、己の限界をブチ破ります! 間一髪ギリギリセーフだった、危険なスタント! 本気で蹴られまく.
七人のマッハ!!!!!!! (ハイジのシネマパラダイス)
七人のマッハ!!!!!!! 監督:パンナー・リットグライ 出演:ダン・チューボン げーサリン・エータワッタクン ピヤポン・ピウオン アモーンテープ・ウェウセーン ラッタナポーン・ケムトーン  ストーリー 麻薬売買組織を追うデューは組織のボスヤン将軍逮捕の
7人のマッハ (ドリアンいいたい放題)
生まれて初めての試写会体験 新宿の明治安田生命ホールにて、 もともと休みの日なのだが、会議があり出社、 時間をつぶし、開場1時間前くらいに到着。 行列はできていたものの5人くらい・・・・ その後ろに並ぶのもなんか居心地なさそうで、 30分くらい新宿の
「七人のマッハ!!!」安くても情熱入ってます! (soramove)
「七人のマッハ!!!」★★★☆ ダン・チューボン主演 パンナー・リットグライ 監督、2004年タイ 昨年久々に胸が熱くなった 「マッハ!」の名前だけ 七倍にパワーアップした ニセモノですが、 バッタもんの底力を見せてくれた。 出来なんか良くなくても、とりあ...
七人のマッハ!!!!!!! (Alice in Wonderland)
マッハはどこまで過激になれば気が済むのでしょうか!!!!!!!? この映画は絶対に初めに 『良い子のお子様はまねをしないように』 なんてテロップを大人向きに出すべきですよ。CGやその他特殊効果なしの演技は凄いんだけど・・・罪のない村人が銃撃戦で死にまくるし、バ...
7人じゃないじゃん 映画「七人のマッハ」 (玉露 いかがです?)
続いて七人のマッハ!!!!!!!を観ました。正しいタイトルは「!」が7つだそうです(笑) 今日は体調が良かったよ。最後までちゃんと見れましたv^^ さて、映画の感想にいきます。以下ネ
七人のマッハ!!!!!!! (まつさんの映画伝道師)
第338回 ★★★(劇場)  数字のお話。 「7」という数字には不思議な魅力がある。それは「ラッキー7」という幸運を呼ぶ数字であるからというだけではない。  誰が決めたか知らないけれども、通信手段がなく「伝播」に頼るしかなかった昔から世界中で一週.
七人のマッハ!!!!!!! (黒猫のうたた寝)
えーーっと、実は『マッハ!!!!!!!』がどうも^^;;;いまひとつ 寝た!映画だったので(笑)どーなんだろうな?と思っていた『7人のマッハ!!!!!!!』 とりあえず7人のアスリートが敵に立ち向かうらしいという認識だけで鑑賞。 麻薬シンジケートのボス・ヤ ...
七人のマッハ!!!!!!!(DVD) (ひるめし。)
CAST:ダン・チューポン/ゲーサリン・エータワッタクン/ピヤポン・ピウオン 他 ■タイ産 95分 「マッハ!!!!」「トム・ヤム・クン」はトニー・ジャーVS悪い奴だったからアクション映画として楽しめたけど、この映画はいただけなかった・・・。 なんせ全然関係 ...