ラムの大通り

愛猫フォーンを相手に映画のお話。
主に劇場公開前の新作映画についておしゃべりしています。

『ヘアスプレー』

2007-08-16 23:19:28 | 新作映画
(原題:Hairspray)

----あれっ。このタイトルってどこかで聞いたことあるニャあ。
「なかなか鋭いなあ。
この映画はいわゆるカルトムービーとして知る人ぞ知る
ジョン・ウォーターズの同名映画をミュージカル化したものなんだ」

----それって『プロデューサーズ』と同じだね?
「そうだね。
まずは簡単にストーリーを説明しよう。
舞台は60年代のボルチモア。
主人公はティーンに大人気のTV番組『コーニー・コリンズ・ショー』に
出演することを夢見る女の子トレーシー。
Bigすぎるサイズを持つ彼女だったが、
番組のホストの目に留りショーへの出演が決定。
愛しのアイドル、リンクと共演できるということで
天にも昇る気持ちのトレーシー。
ところが美人でスリムな母娘が仕掛けた罠から、
彼女はトラブルに巻き込まれ、
ついには指名手配を受けてしまう」

----ふうん。なかなか楽しそうな映画だね。
しかもプレスもチラシもカラフル!
「そうだね。60年代の青春映画のイメージを
よりポップに仕立てているって感じだね」

----でも、この画像に使っている人、
少し老けてるみたいだけど、
まさか彼女がトレーシー役ってワケじゃニャいよね。
「彼女?いやこの役を演じているのは男優。
なんとジョン・トラヴォルタなんだ」

----ええっ?それってまるで
稲垣吾郎のゴロクミちゃんみたいだ。
そういえばトラヴォルタって
その昔、ミュージカルに出ていたよね。
「『グリース』だね。
『サタデー・ナイト・フィーバー』も、
ぎりぎりそうと言えるかな。
実は彼はミュージカルへの復帰は望んでいなくて
『シカゴ』のときもスタッフか熱烈なオファーを受けながら、
3度も断ったらしい。
そんな彼がこの役を引き受けたわけだから、
それはもう弾けてるのなんのって。
太い足で踊りまくるさまは、もう圧巻!」

----顔のところはまだ分かるけど、
これで踊るって
足とかCG使っているの?
「ぼくもてっきりそう思っていたんだけど、
あれは13kgにも及ぶ着ぐるみなんだって。
それで踊っちゃうんだから、それも一つの才能。
体力も相当にいるだろうね」

----じゃあ、トレーシーの役は?
「ニッキー・ブロンスキーという新人。
彼女はロングアイランドのアルバイト屋アイスクリーム屋でバイトをしていたらしい。
この映画、ほかにも性悪な母親ベルマにミシェル・ファイファー、
トレーシーの父親にクリストファー・ウォーケン、
そしてクイーン・ラティファといったベテランが出演。
コーニー役にはジェームズ・マースデンが“白い歯きらり”で好演。
まるで『ラブ★コン』の“きらりクイーン”みたいな感じ(笑)。
あとリンク役としてTV『ハイスクール・ミュージカル』で人気の
ザック・エフロンが出ているのも注目だね」

----あれっ、クイーン・ラティファは?
「実はこれがこの映画の重要なポイントなんだけども、
後半、物語は人種差別問題へと発展していくんだ。
『コーニー・コリンズ・ショー』には
特別に黒人の日があって、
その日は音楽も踊りも普通の日とは違う。
それを一緒にしようというコーニーと
いや、そんな日はなくしてしまえというベルマが対立。
結局、黒人の日はなくなってしまう。
そんな中、黒人たちの踊りの素晴らしさを知ったトレーシーは
自らデモの先頭に立っちゃうんだ。
しかし不思議なのは映画の中で『ニグロ』と言っているのに
『ブラック』と訳していること。
確かに『ニグロ』は差別の意味がより強いかもしれないけど、
あの時代、そしてあの番組の差別性を出すために
作者たちはあえて『ニグロ』の言葉を使っているワケだから、
ここはそのままやってほしかったね」



    (byえいwithフォーン)

フォーンの一言「こんなのもミュージカルになるんかニャ?」ぱっちり

※途中、少し中だるみあるけど、それでも楽しい度
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えいさん☆ (mig)
2007-08-20 10:14:20
残暑お見舞い申し上げます

この映画、大好きです
やっぱりキャストが最高でした♪
トラボルタのおばさんがカワイイし
今回一般試写で観たんですけどわたしの観た方では「ニグロ」だったような、、、、
たまにマスコミ向けのと字幕違う場合ありますよねー。

はやくDVD欲しいナ(気、早っ)
■migさん (えい)
2007-08-20 19:31:01
残暑お見舞い、ありがとうございます。

そうか、この映画、そんなに早くにご覧になっていたんですね。
試写ではリコメンド・カードなるものも配られて
ギャガの意気込みを感じましたね。
サンプルのCDも久しぶり。
毎日、車で聞いています。

映画では「ニグロ」と発音していましたが
字幕では変更されていました。
ぼくが観たのはmigさんよりずっと後、
最近ですし、
どこからかクレームがきたのかな?
わはは! (きらら)
2007-08-31 06:49:16
こんにちは♪
"ゴロクミちゃん"についつい反応しちゃいましたー
そのうちスマスマでこれやってくれないかしら。。。♪

映画はすっごく面白かったです!
公開されたらまた絶対観たい!CD聞きまくり、いいですね~
■きららさん (えい)
2007-08-31 22:45:18
こんばんは。

おお~っ。反応していただけましたか?
「スマスマ」のプロデューサーも
きっとこの映画の噂は耳にしているでしょう。
あまりにも似ていることですし、
ぜひ、番組内でやってほしいですね。

絵的にはトラボルタが来日して、
番組に出てくれると
さらにいいんだけど…。
ニグロ (シャーロット)
2007-09-24 14:46:05
こんにちは。
あ、そういえば「ブラック」でした。
確かにニグロとは劇中で言ってましたね。
そんなところも含めて、音楽の雰囲気もなんとなく現代劇のようにも見えてしまった気も;
私はジョン・ウォーターズ監督版もかなりシュールで好きなんですが、ママ役ディヴァインにも負けず劣らずのジョン・トラボルタには目が点になりつつ(笑)その怪演にはかなり笑わせていただきました。
楽しかったけど、疲れました(笑)
人種差別 (ともや)
2007-10-04 21:24:14
こんばんは、えいさん♪
当時の人種差別を表現するために『ニグロ』という台詞をあえて使う。
日本じゃ絶対できない演出ですよね。
「巨人の星」なんかは、一部の差別用語を吹き替えし直されたんでしたっけ?

それにしても「ちびくろサンボ」や「ジャングル黒べえ」の封印など、何で黒人の人種差別に日本人が過剰に反応するんでしょうね。
手塚治虫の作品なんかでも必ず一文が入るようになりましたし。
その辺は調べてみるといろいろ面白いことがわかるんでしょうね。
■ともやさん (えい)
2007-10-06 10:00:32
こんにちは。

日本では、
言葉そのものが
その使われ方の如何を問わずに問題になることが
多いですよね。
古い映画だと、DVDなどになったとき
「その当時の表現…」云々の断り書きが…。

今回のケースは、
当時の差別のあり方をありのまま伝える
好例だっただけに、
字幕がオリジナルに忠実でないのが残念です。

人種差別は・・ (mariyon)
2007-10-21 08:39:39
映画の設定とキャスティングが面白くて
ほんとうに、2時間楽しめました。

人種差別はちょっと・・・・・。
ラストとか、あの時代にそんなわけにいかないだろーーって思っちゃって、今の時代では未消化な感じがしました。
■mariyonさん (えい)
2007-10-21 12:28:31
こんにちは。

ミュージカルにメッセージを込めるのは難しいですよね。
その難関をクリアした『ウエスト・サイド物語』や
『サウンド・オブ・ミュージック』などは
いま考えてもやはり野心的かつ成功した作品だった気がします。
ごろくみ・・・ (となひょう)
2007-10-21 20:05:34
こんにちわ。『キングダム』にTBありがとうございました。いつものことですが、人と視点の違うレビューになった気がしてしまい。キングダムについての上手いコメントが思いつかずにコチラに。

私も、わざわざ「ブラック」にするんだーと思って見てました。そのままでもいいのにな~と。
『ヘアスプレー』って今回初めて見たんですけど良かったです。メッセージの込め具合が押し付けがましくない感じも、たくさんの人が楽しめる作りだったと思いました。
それと、ポジティブで挫けるということを知らないトレーシーのモチベーションも好きです。全編に渡って満面の笑顔なトレーシーを見ていたら、改めて「常に笑顔」って素敵だなぁとつくづく思いました。これは、普段も心に留めておこうと思ったヒロイン像です。

ごろくみ。懐かしいーーー
ごろちゃんもスマステーションの月一ゴローのコーナーで本作を見たから。コッソリ思い出してるかもしれないですよ。
白い歯キラリ (にゃんこ)
2007-10-21 23:40:10
こんばんは~
やっと観れました♪
楽しくって元気が出るのは『ラブ☆コン』と同じかな。
白い歯キラリはコーニーもそうですが
ザック・エフロン扮するリンクもそんなイメージありましたね。(笑)
トラボルタの女っぷりにやっぱり注目してましたが
最後の最後で・・・(⌒ー⌒) ニヤリとしちゃった
あの仕草・・・やっぱりトラボルタだったんだ~っと
うなづく瞬間でした^o^
ちなみに、トレーシーの親友ベニーが、すっごく気になって
しかたなかったんですが・・・
『ロイヤル・セブンティーン』って作品で彼女観ていたことに
後で気が付きましたっけ
金髪だったので思い出すのに時間がかかったようです。^^;
■となひょうさん (えい)
2007-10-22 00:39:47
のっけからニコニコ顔のヒロインが
体いっぱいに太陽を受けるかのように
弾け歌いまくる。
ほんとうにポジティブな映画でした。

『キングダム~』は、おそらくぼくの方が少数意見ですよ。
あの映画は、プロのクリティックの方たちの評価も高いです。
もし、もう一回観たら、ぼくも評価変わるかも。
この手の映画は、観ているときの体調によっても影響される----
そんな気がします。

話戻って、トラヴォルタ。
あれはCGではなくてスーツ。
それを聞いてゴロクミちゃんを思い出しました(笑)。
「SMAP×SMAP」でやらないかな。
■にゃんこさん (えい)
2007-10-22 00:58:22
こんばんは。

なるほど『ラブ☆コン』を思い出されましたか!?
話が少し横道にそれますが、
『ラブ・コン』でなく『ラブ☆コン』と書かれたのが
とても嬉しいです。(爆)

『ロイヤル・セブンティーン』って観ていない----と
書きかけて、
あ~あ、あの映画かと思い出しました。
しかし、よくこういう映画まで押さえてられますね。
調べてみるとワーナー・マイカル・シネマズでの上映。
当時、東京では板橋だけだったと思います。
一部の映画は東京以外でしか観ることができないという
逆転現象が起こっていた頃でした。
ミスかに女王 (nikidasu)
2007-10-23 11:00:29
こんにちは。
相変わらず美しかったミシェル・ファイファーでしたが、
彼女が扮していたベルガの輝かしい過去が何のことはない
「ミスボルチモア」と言いつつ、何のことはない、実は
「かにの女王」だというトホホ感は残念ながら字幕では
うまく伝わっていませんでした。
本当はこのあたりも結構ツボだったのですがね(笑)
差別語だけど・・・ (ノラネコ)
2007-10-24 00:07:33
そうそう、私もブラックじゃなくてニグロって言ってるじゃんと突っ込みたくなりました。
素晴しい映画だけに、テーマに関わる事なんでちゃんと訳して欲しかったですね。
こんなにスカッとした映画は久々でした。
■nikidasuさん (えい)
2007-10-25 00:02:02
こんばんは。

ミシェル・ファイファーは
『恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』以来の当たり役ではないでしょうか?
最近、いいお母さん役のイメージが強かったので、
こういうセクシー悪女タイプも、まだまだいけますよね。
■ノラネコさん (えい)
2007-10-25 00:07:31
この映画の場合、
差別語を使う理由というのがあるわけで、
そこを字幕で変えてしまったら、
差別があった時代への目線が消えてしまいます。
字幕であまり、いろいろ言わない方なのですが、
これだけは納得いかなかったです。
Unknown (Nakaji)
2007-10-31 00:09:20
こんばんわ♪
たしかに・・・なんかこの顔みたことあるとおもっていたら、ゴロクミちゃんですわ~そっくりですね!!
■Nakajiさん (えい)
2007-11-01 00:41:48
こんばんは。

最近、テレビをあまり観ていないのがよかったのか…。
ゴロクミちゃん、すぐに思い出してしまいました(笑)。
こんばんは^^ (咲太郎)
2007-12-02 18:47:59
この映画、随分前から試写会やっていたんですね

「プロデューサーズ」も楽しかったですが
この映画はそれ以上でした

思わずサントラを買ってしまった音楽の素晴らしさ

トラボルタはあの巨体であの切れのあるダンス
ホント見事でしたね

あの、つかぬ事をお聞きしますが
>アイルランドのアルバイト屋でアルバイト
ではなく
アイルランドの アイスクリーム屋 でアルバイト

の間違いでは・・・?
■咲太郎さん (えい)
2007-12-02 23:10:25
こんばんは。

サントラは素晴らしかったですね。
朝、車の中で聞くと元気がもらえるというか、
いい一日が迎えれられる気になります。

アルバイト屋(笑)。
これじゃあ斡旋業ですね。
訂正しておきます。
ありがとうございました。

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ヘアスプレー■この二人が夫婦役とは! (映画と出会う・世界が変わる)
日本でクリストファー・ウォーケンが初めて話題になったのは、「ディア・ハンター」で壮絶なキャラクターを演じたことによってであろう。1979年のことである。この頃、ジョン・トラボルタは、前年の「サタデー・ナイト・フィーバー」の余韻が残っていた。どちらも日本は新...
「ヘアスプレー」は優れた歴史映画だ~単なる少女のサクセスストーリーじゃない (万歳!映画パラダイス~吉祥寺ほろ酔い日記)
  久しぶりに映画を見た。我が家から歩いて、2、3分ほどのところにある吉祥寺「バウスシアター」。気になっていた古びたミニシネコンだ。3つの小さな映画館がある。そこで、「ヘアスプレー」(アダム・シャンクマン監督)というミュージカル映画を見た。ミュージック...
「ヘアスプレー」観てきました♪ (りんたろうの☆きときと日記☆)
☆「ヘアスプレー」 監督:アダム・シャンクマン 出演:ジョン・トラヴォルタ、ニッキー・ブロンスキー、ミシェル・ファイファー、クリストファー・ウォーケン、クィーン・ラティファ、ザック・エフロン、ブリタニー・スノウ、アマンダ・バインズ 1960年代のアメリ...
「ヘアスプレー」 (お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法)
(2007年・ニュー・ライン・シネマ/監督:アダム・シャンクマン) 私は、以前に書いたように、ミュージカルが大好きである(それについては別項「ミュージカル映画の楽しみ方」を参照)
ヘアスプレー♪ジョン・トラボルタママが素敵(*^_^*) (銅版画制作の日々)
  史上最重量のシンデレラストーリー    10月22日、MOVX京都にて鑑賞。   ドリームガール以来の楽しいミュージカルだったヒロインは太目の可愛いお姉ちゃん、トレーシー・ターンブラッド(ニッキー・ブロンスキー)。1988年、米・ニューヨ...
映画鑑賞記「ヘアスプレー」 (けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ)
鑑賞日:07.12.01 鑑賞場所:シネマイクスピアリ 2003年トニー賞8部門獲得のロードウェイ・ミュージカルを再映画化したコメディ・ミュージカル ハマる!ハジケる!ハチキレる!? ヘビー級ダンスがこれがまたいい! <ストーリー> (シネマカフェより引...
「こんな素敵な映画に出会えるなんて幸せだ!」心からそう思う (世界の中心で、愛をうたう)
幸せだ! I 'M SO HAPPY!!! 人生において、そんな風に思える映画に出会えることは滅多にない。 この映画は正にそんな稀有な宝石のように眩い輝きを放っている 人生の岐路に立っている時 落ち込んでいる時 悲しくて泣き叫びたい時 そんな気分の時に観たのな...
ヘアスプレー (2007) (大発狂!マッドシネマ-映画天国-)
悪趣味映画の帝王ジョン・ウォーターズの作品がブロードウェイでミュージカル化され、
真・映画日記『ヘアスプレー』 (          )
10月20日(土)◆599日目◆ いやあ、圧倒的にいいね。 文句なしだね!『ヘアスプレー』!! 有楽町マリオン9階の映画館で4時50分の回の『ヘアスプレー』を見た。 舞台は1962年のボルティモア。 おデブだけどポジティブでダンス好きの女子高生トレーシー。 あ...
mini review 08302「ヘアスプレー」★★★★★★★☆☆☆ (サーカスな日々)
ジョン・ウォーターズの同名カルトムービーを基にした大ヒット・ミュージカルを映画化。人種差別が残る60年代のボルチモアを舞台に、外見を気にしないビッグサイズのヒロイン、トレーシーが活躍する。監督は『ウェディング・プランナー』のアダム・シャンクマン。ヒロイン...
【映画】ヘアスプレー…見所はお父さんのデ○専カミングアウト (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
そういえば…オリンピック{/body_stretch/}が始まりましたねぇ。 …あんまり観ていないので、それ以上の話は出来ないピロEKです{/face_ase2/} 昨日、少しだけビール{/beers/}飲んだのですが、今日の朝から二日酔いで頭がガンガン{/face_hekomu/} ほぼ一日中寝ておりま...
映画評「ヘアスプレー」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2007年アメリカ映画 監督アダム・シャンクマン ネタバレあり
「ヘアスプレー」 (シネマ・ワンダーランド)
1960年代のファッションや音楽、ダンス、TV番組などを描いた異色の青春ミュージカル映画「ヘアスプレー」(2007年、米、116分、アダム・シャンクマン監督・振付・製作総指揮)。本作は、ジョン・トラヴォルタをはじめミシェル・ファイファー、クリストファー...
『ヘアスプレー』'07・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじおしゃれとダンスに夢中な女子高生トレーシー(ニッキー・ブロンスキー)の夢は、人気テレビ番組「コーニー・コリンズ・ショー」のダンサーになること。ある日、番組のオーディションが開催されると知ったトレーシーは、自分と同じく大柄な母親エドナ(ジョン・ト...
ヘアスプレー (★★むらの映画鑑賞メモ★★)
作品情報 タイトル:ヘアスプレー 制作:2007年・アメリカ 監督:アダム・シャンクマン 出演:ジョン・トラヴォルタ、ニッキー・ブロンスキー、ミシェル・ファイファー、クリストファー・ウォーケン、クイーン・ラティファ、ザック・エフロン、 あらすじ:おしゃれと...