ラムの大通り

愛猫フォーンを相手に映画のお話。
主に劇場公開前の新作映画についておしゃべりしています。

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『レミーのおいしいレストラン』

2007-07-09 21:13:38 | 新作映画
(原題:Ratatouille)


----これって予告だけで想像ついちゃう映画だよね。
フランス料理のシェフになることを夢見るネズミのレミーが
シェフ見習いのリングイニをお手伝い。
ふたりで次々とおいしいレシピを生み出す-----んでしょ?
「まあ、手短かに言えばそうなるかな。
ただ、これまでにも数多くの感動的傑作を生み出してきた
ディズニー/ピクサー作品だけに、
いわゆる<物語>の枠には収まりきれないオモシロさが
いっぱいに詰まっているけどね」

----たとえば?
「まず、誰もが目を奪われるのがその美術。
舞台はパリ。
エッフェル塔を中心にしたその夜景は
思わず息を飲むほど美しい。
映画はコメディを軸としながらも
次々とアニメならではのアクションを展開。
それもセーヌ川の立地をうまく使った立体的なチェイスで
観る者をハラハラドキドキさせてくれる」

----コメディ?アクション?
てっきりハートフルドラマと思っていた。
「考えてもご覧よ。
厨房にネズミがいたらそれだけでその店は営業停止。
そこでリングイニはレミーが見つからないように四苦八苦。
このスリリングな笑いが映画を牽引していく」

----同じディズニーのネズミでもミッキーマウスとは
えらく扱いが違うね。
「うん。彼らは最初は田舎の屋根裏に群れをなして住んでいたんだ。
しかしお婆さんに見つかり、猟銃で狙われてしまう」

----ネズミに猟銃?(笑)
「そう。
このありえなさがなかなかいいんだ。
かくしてお婆さんに住処を追われた彼らネズミたちは流れ流れてパリへ。
もとより今は亡き天才シェフ、グストーを尊敬。
彼の活躍するパリに憧れていたレミーは、その夢の街で、
自分の想像の中のゴースト、グストーに助けられ、
料理道を邁進していくと言うわけだ。
これに、レミーの謎をかぎ回る料理長スキナーの陰謀、
リングイニとその教育係コレットの恋、
そしてシェフが恐れる料理評論家イーゴとの対決などが
矢継ぎ早に語られていく。
しかし、この映画は、
ある意味、いまの映画が失ったものを持っているみたいだったね」

----どういうこと?
「一瞬たりとも休む間もない見せ場の連続。
とにかく観客に満足してもらおうと
ただただ、見せることのみを追求している。
クライマックスで『ラタトゥーユ』(これが原題ね)を食した
料理評論家イーゴが翌日の新聞で
“評論家”という職業に対して厳しく自省するシーンがある。
おそらくこれは、
この映画を観ている多くの映画評論家たちにとっても耳の痛い言葉。
この映画でもっとも感動的なシーンは、
イーゴがラタトゥーユを食べた瞬間、その感動を映像として見せるあるショット。
おそらく監督ブラッド・バードはそこに“食”と“映画”を重ねたのだと思う。
感動には理屈はないんだ-----とね」


  (byえいwithフォーン)

フォーンの一言「しっかし、おいしいもの食べてるニャ」身を乗り出す

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16 コメント

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アニメーションで (bakabros)
2007-07-11 16:03:21
こんなに胸を熱くさせられるとは、さすがピクサー! と嬉しくなりましたが、見ている間ピクサー作品である事を忘れていたというのも、また凄い事だと思いました。
イーゴのあのワンシーン、素晴らしかったです。
あのシーン、大人向けかと思いきや、子供も爆笑していました。
ピクサー、というよりもブラッド・バード監督の凄さなのかも……。
■bakabrosさん (えい)
2007-07-11 23:47:25
こんばんは。

イーゴのあのシーンで、こどもが爆笑ですか?
いやあ、いいエピソードですね。
あそこは瞬間的に笑い泣き。
この映画最大の見せ場だったと思います。
ブラッド・バード、やはりただものではないですね。
バランス (april_foop)
2007-07-16 10:55:02
こんにちは。
映画としてのメッセージと見せ場の連続でしたね。
お話自体はある程度予測できるものでも、クライマックスは思わず感動しちゃいました。
■april_foopさん (えい)
2007-07-16 23:19:46
こんばんは。

そうなんです。
この映画、物語の行方はある程度想像がつく。
そこがいまひとつ
食指が動かされない理由だったんですが、
観てみて納得。
あのイーゴのレビューは、
ほんと耳に痛かったです。
えいさん☆ (mig)
2007-07-18 10:08:21
おはようございます☆
すごく楽しめました。
あの評論家の言葉、かなり胸に響きました
スキニーのワルぶりも面白いし
ゴーストグストーが可愛かったです(正直、レミーよりも。)
■migさん (えい)
2007-07-20 16:12:17
こんにちは。

最初、ゴーストが出てくると聞いて、
ディズニーの魔法使いのようなものを想像していたのですが、
グストーはよかったですね。
全然、怖くないどころか親しみが持てる。
結局、レミーの想像の産物でしたが、
こういう発想も楽しかったです。
評論家 (kazupon)
2007-07-26 22:40:36
えいさん
評論家のくだり、すごく興味深かったです。
でも「いいものがわかる人にはちゃんと判る」
って落とし前をつけていたのが爽快でした。
たまに評論家攻撃するような映画ありますよね。
「レディ・インザウォーター」とか(笑)
ブラッド・バード最高!とまた思った映画に
なりました。
教訓 (たいむ)
2007-07-27 17:25:38
こんにちは。
イーゴに語りが私もズキンっという感じでした。
フラッシュバックといい、イーゴのイイトコ取りでしたねw
こんばんは (ノラネコ)
2007-07-27 22:24:59
私もイーゴの評論の部分が一番心に残りました。
あのキャラクターがいたおかげで、映画がぐっと深くなりましたね。
ブラッド・バードの特質が上手く出た良い映画だったと思います。
■kazuponさん (えい)
2007-07-28 00:02:54
そう言えば
『レディ・イン・ザ・ウォーター』には
映画評論家が出てきていましたね。
彼に比べると、
こちらの評論家は自戒が入っていて
耳に痛いながらもシンパシーを感じました。
■たいむさん (えい)
2007-07-28 00:11:18
こんばんは。

確かにイーゴのいいとこどり。
彼が映画の後半をグッと盛り上げてくれました。
これって最初のうちは
まったく予想がつきませんでした。
やはり脚本がうまいんでしょうね。
■ノラネコさん (えい)
2007-07-28 00:12:57
こんばんは。

ブラッド・バードという監督、
観る者の心のくすぶり方がうまいですよね。
しかも一作ごとにアプローチが違う。
今後の活躍が楽しみです。
こんにちわ。 (minori)
2007-07-31 10:30:35
イーゴのコメントは映画の
批評にも繋がる感じでしたよね~。
ネズミなのにアツくてかわいい
ヤツでした。パリの夜景もキレイだったし。
ベタなストーリーでしたがなんだか
とってもよかったです♪
TBさせていただきますね。
■minoriさん (えい)
2007-08-01 22:12:22
こんばんは。

そうなんですよね。
イーゴの批評。
多くの映画評論家たちは
グサリきたんじゃないでしょうか。
ある意味、その内容はよく言われていることでもあるのですが、
このようなディズニー・アニメでというところが
スゴいです。
いまの映画が失ったもの (starless)
2007-09-15 14:38:46
こんにちは。

このところ「見せることのみを追求」したような映画を見ると意味もなくウルウルきてしまう自分に対して、なぜなのかなと思っていたのですが、えいさんの記事を読んで思わず納得してしまいました。

ラタトゥーユを食べた瞬間のイーゴと同じ状況だったというわけですね。

感動は理屈じゃなくて、どこかもっと深いところからやってくるのですね。
■starlessさん (えい)
2007-09-17 11:53:44
こんにちは。

はい。感動は理屈じゃないと思います。
でも、どうして感動したんだろうと考えたくなる自分もまたいて…。

やはりぼくはその感動の理由を知りたいと思いますし、
それが分かったとき、
また感動の質も深まるのではないかと思っています。

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