ラムの大通り

愛猫フォーンを相手に映画のお話。
主に劇場公開前の新作映画についておしゃべりしています。

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『ペネロピ』

2007-12-27 18:26:07 | 新作映画
(原題:PENELOPE)

-----この人、クリスティーナ・リッチだよね。
なんで顔隠しているの?
これって寒いところのお話?
「いやいや。顔というよりも正しくは“鼻”、そして“耳”かな。
実は、彼女は豚の鼻と耳を持っているんだ」

-----豚?それはまた突飛な話だニャあ。
どうしてそんなことになったの?
「彼女の先祖のひとりが
使用人のクララに手を出して妊娠させて、
でも結局は捨てて名家の娘と結婚。
哀しみのあまりクララが崖から身を投げたその夜、
クララの母親が魔女となって屋敷に姿を現す。
そして一家に復讐をするため彼女がかけた呪いで
ペネロピ(クリスティーナ・リッチ)はこういう顔になった-----
と、こういうわけだ」

------あちゃあっ。豚(トン)だ迷惑だニャあ。
でも、なぜペネロピに?
それまではだれにも
その呪いはかからなかったの?
「うん。
その呪いは“次に生まれる娘”にかかるようになっていたんだね。
ところが、この家に生まれたのはずっと男の子ばかり。
実は一回、女の子も生まれたんだけど、
彼女は豚の鼻と耳じゃなかったことから
その母親の不倫がバレてしまうというおまけ付き」

------それは、また凝った話だニャあ(笑)。
「さて、ペネロピはこの鼻と耳のおかげで、
生まれてすぐ亡くなったことにされ、
屋敷の奥で隠れて暮らざるをえなくなった。
しかしペネロピが18歳の誕生日を迎えてからは、
呪いを解くには“真実の愛”が必要ではないかと、
そう考えた母親のおかげで
ペネロピは何人もの花婿候補とお見合いを続けさせられる。
でも、ペネロピの顔を見たとたんに
相手の男はみんな恐怖に叫んで、
逃げ出してしまう。
いつもはすぐに捕まえて口止めの契約を結ばせるんだけど、
ある日、ついにエドワードという男を取り逃がしてしまう。
そこに昔から“豚の顔”のスクープを追っていた記者レモンが現れ、
名家生まれで今は落ちぶれたギャンブラーに成り下がったマックスを使って
証拠写真を撮ろうとするんだ」

----ニャんだか、ややこしい話だね。
さっきからストーリーばかり喋っている…。
「う~ん。そうでもないよ。
後は想像つくと思うけど、
物語は、このマックスとペネロピの恋の話に。
そしてついにペネロピ、外へ!という展開だ」

----ニャるほど。
マックスはジェームズ・マカヴォイだっけ?
「そう、『ナルニア国物語 第1章・ライオンと魔女』 のフォーン。タムナスさん。
あと、途中からなんとリース・ウィザースプーンが出てくる。
この映画、実は彼女が製作に関わっているんだ」

----へぇ~っ。リース・ウィザースプーンと
クリスティーナ・リッチって不思議な組み合わせ。
「うん。クリスティーナ・リッチって子役出身だけど
『バッファロー′66』や『モンスター』 『ブラック・スネーク・モーン』など、
アクの強い映画が多くなっていたからね。
こんな純粋に楽しめる作品は珍しい」

----でも普通の恋愛映画じゃなくて
“豚”さんをやるところが彼女らしくない?
「うん。こんな不細工メイクしても
やはり美人であることは隠せない」

----クリスティーナ・リッチ、
それが分かっていて、オファーを受けたのかもニャあ。



         (byえいwithフォーン)

フォーンの一言「人は見かけじゃないのニャ」もう寝る


※豚はラッキーチャームだ度


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10 コメント

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今っぽかったです (april_foop)
2008-01-19 10:00:50
ストーリーも単なる愛だ恋だより一歩踏み込んだ内容でしたね。
全編ポジティブな雰囲気でけっこう好きなタイプでした。
『ブラック・スネーク・モーン』もチェックしようと思います。
■april_foopさん (えい)
2008-01-20 11:21:24
おっしゃるとおり、この映画、
多才な人物が絡み合って、
多少、類型的かもしれませんが、
それでもふくらみのある映画に仕上がっていたと思います。
思っていたよりも楽しめました。
Unknown (mig)
2008-02-06 09:43:06
えいさんおはようございます、

この映画、男性はどうなんだろう?と思ってたんですが、えいさんはそこそこ楽しめましたか?
やっぱり好みに分かれそうですね。
わたしはなかなか好きな映画でした
クリスティーナリッチ、ブタ鼻でも十分可愛かったですよね
■migさん (えい)
2008-02-06 22:45:49
こんにちは。

この映画、april_foopさんにも評判よかったみたいですよ。
大絶賛とまではいきませんが、楽しませてもらいました。
セクシーじゃないクリスティーナ・リッチもいいですよね。
Unknown (mig)
2008-02-06 23:22:28
えいさん、再度送ってみましたが届いたかなぁ?
ダメだったら諦めます、、、どうしたのかな??
ラストコーションもあとでupします。良かったです
■migさん (えい)
2008-02-08 10:07:41
こんにちは。

お手数おかけしました。
うまくいったみたいです。
『ラスト、コーション』、
評判いいですね。
これは劇場で鑑賞予定です。
クリスティーナ・リッチ (swallow tail)
2008-03-06 23:35:44
えいさん、こんばんは。

クリスティーナ・リッチはこの役をとても魅力的に演じていましたね。
彼女が演じたほかのどの役よりもわたしは好きです。
ところどころユーモアもちりばめられていて
単純なお話しだったけれどもかなり楽しめる作品になっていたように思います。
■swallow tailさん (えい)
2008-03-08 10:54:49
こんにちは。

ぼくもクリスティーナ・リッチは、
これまでアクの強い、アート志向の作品が続いていただけに、
あまり好きになれなかったのですが、
こんな役もやるんだと嬉しくなりました。
しかも、リース・ウィザースプーンと共演というのだから、
その組み合わせの妙だけで楽しめました。
こんばんは^^ (ひろちゃん)
2008-03-13 00:11:19
特にクリスティーナのファンと言うわけでは
ないのですが、彼女ってミステリアスな魅力が
あって、ペネロペにピッタリでした^^
あたたかな色合いの映像から、おとぎ話の
雰囲気がして、そのまま惹きこまれました^^

キャストもストーリーも言うことなしでした!
女の子なら誰でも胸がキュンとするかわいい
映画だったと思います。
そして、タムナスさんに胸キュンでも
ありました(笑)
■ひろちゃんさん (えい)
2008-03-13 21:12:36
こんばんは。

そうか、ミステリアスという意味では
彼女はピッタリのキャスティングと言えるかもしれないですね。
ぼくもこの色合いは好きです。
窓から「ジャンパー」のシーンも笑えたし、
意外な「人物オチ」には驚かされました。

タムナスさんも、これから伸びてきそう。
楽しみです。

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