ラムの大通り

愛猫フォーンを相手に映画のお話。
主に劇場公開前の新作映画についておしゃべりしています。

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『しあわせの隠れ場所』

2010-02-03 00:13:43 | 新作映画
(原題:The Blind Side)


----この映画ってサンドラ・ブロック
2009年度のゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞した作品だよね。
「そう。それもドラマ部門のね。
最近の彼女ってコメディ路線が多かったから、
まずそのことにビックリ。
作品の内容を知るまで、
これもラブコメだろうと決めてかかっていたら、
なんと感動の実話っていうじゃない。
これにはほんと驚いたね」

----えっ。実話ニャんだ。
それで、どういう役を演じているの?
「うん。この映画は
昨年4月にプロのアメフト・リーグNFLの
ボルティモア・レイブンズにドラフト指名され、
5年契約した新人プレイヤー、
マイケル・オアーの半生を描いたもの。
この映画によると、
彼は実の母親の元を離れてホームレス状態に。
Tシャツ一枚で寝る場所を求めて学校に向かっている彼を見かけた
裕福な家庭の母親リー・アン(サンドラ・ブロック)は、
オアーが娘の同級生だったこともあり、
彼を養子として迎えいれることにする。
温かい家庭の愛を初めて知ったオアーは、
その家族と共に自分の驚くべき才能を開花させていく」

----それは、運命だね。
みんなが、そんな奇跡が訪れるとは限らないもの。
「そう。そしてそこが引っ掛かるところでも…。
『ナイロビの蜂』では、
ひとりを助けることで起こる問題を描いていた。
富める人が貧しい人を救うというのも
なんだか、
乾いた砂を噛んだような、ざらざらした後味が残る。
ただ、この映画、そこで終わってはいなくて、
もしかしたら、このセレブの夫婦は、
自分たちの望みをかなえようとすることが第一義だったのでは?
という、批判的な見方も紹介しているんだ。
彼ら夫婦は、ミシシッピー大出身でその有力後援者。
アメフトでも当然、ミシシッピー大を応援していて、
宿敵テネシー大を嫌っている」

----そうか。
有能な選手を母校に送り出すために、
オマーの後見人になったのではないか…
ということだね。
以後、同じことをする
裕福な後援者たちが増える可能性もあるし…。
でも、仮にそうだったとしても
それだけの財力があるってのはスゴいニャあ
「だよね。
そうそう。
彼ら夫婦自身、
この行為が自分たちが善行をしているという
満足心を満たすためでもあるということを自覚している。
ここも少し目新しい描き方だったな」

---ところでサンドラ・ブロックの演技って、そんなにいいの?
「いやあ。正直言って
これはぼくにはよく分からなかった。
プレスによると、
モデルとなっているリー・アンの言葉は
とても特徴があるものなのだとか。
同じ南部出身のサンドラ・ブロックでも
その発音、声のリズム、抑揚をマスターするのは大変だったらしい。
日本で言えば、
沖縄の言葉を喋っているようなものなのかもしれないね。
ぼくなんかには聞き分けられないけど…。
そういえばブロックは
2009年ピープル・チョイス・アワード女優部門1位
そして2009年マネーメイキングスター1位
このマネーメイキングスター部門で女優がトップに立ったのは
1999年のジュリア・ロバーツ以来らしいよ」

---彼女、そんなに大スターだったんだ。
でも、一見そうは思えないニャあ。
「そういう飾りのないところが、またいいのかもね」


         (byえいwithフォーン)

フォーンの一言「しっかし、大きな人だニャ」おっ、これは


※そういえば『かいじゅうたちのいるところ』の絵本読むシーンがあった度

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20 コメント

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こんにちは! (latifa)
2010-02-21 09:41:47
えいさん、こんにちは★
サンドラブロックの演技の事(発音、抑揚)については全然知らず、解らずに見てしまっていました。だからこちらでそのことを教えて頂けてありがとうございます。
なるほど、そういう処が評価されたというのもあったんですね。

>もしかしたら、このセレブの夫婦は、自分たちの望みをかなえようとすることが第一義だったのでは?という、批判的な見方も

この設定というかストーリーには、びっくりでした。 私はそういう下心で彼を引き受けた風には見えなかったです・・・。
■latifaさん (えい)
2010-02-21 13:41:55
こんにちは。

なかなかユニークな設定でしたよね。
いわゆる文句なしの善人には描いてないところが、
アメリカでも高評価になったのかもしれませんね。
「はなのすきなうし」について教えていただきありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
こんにちはw (たいむ)
2010-02-27 20:46:18
こんにちはw
サンドラの演技に対する評価の細かいところは私にもサッパリわからなかったけれど、希薄というか、オーラというか、「サンドラだ!」という存在感はバリバリと伝わってきた気がします(^^)

不遇なのだけどいかにも可哀相が強調されていないし、テューイ家も慈善慈善じゃない雰囲気が良かったです。

命運を分けた最後の部分も、マイケル自身が現実を客観的に見ているし、原作がベストセラーなのも解る気がしました。
サンドラ・ブロック (にゃむばなな)
2010-02-27 22:03:29
私はこの映画のサンドラ・ブロックに今までにない魅力を感じましたよ。
何というか、彼女のこれまでの経歴が全てこの役を演じるのにピタッ!って合っているような感じを受けました。

私も発音云々に関してはサッパリですが、それでも彼女の「母親としての存在感」には是非オスカーを!って思いました。
■たいむさん (えい)
2010-02-28 00:29:06
こんばんは。
この映画って、サンドラ・ブロックにピッタリだった気がします。
最近、コメディエンヌのイメージが強い彼女ですが、
これは起死回生のホームランでしたね。
■にゃむばななさん (えい)
2010-02-28 00:30:07
こんばんは。
「母親としての存在感」、
これにつきますね。
本人もラブコメばかりで
うんざりしていたんじゃないかな。
こんばんは★ (dai)
2010-02-28 20:26:41
S・ブロックが演じた役として久々のハマり役のように感じました。えいさんが書かれているように発音は微妙でしたが、それが分からずとも歳を重ねたサンドラにしかできない演技のように思いました。
こんばんは。 (オリーブリー)
2010-03-01 02:10:16
こんばんは~。

そうなんですか~発音は分からなかったけど(笑)素晴らしい演技の影には、色々とご苦労は当然ありますね。
サンドラには是非オスカーをって思います!

>批判的な見方

私もこれ、意外でした。
でもこう描いたからこそ、綺麗ごとの作品にはならなかったんでしょうね!
サンドラ・ブロック (mezzotint)
2010-03-02 00:34:45
おっしゃるようにラブコメばかり
だったので、新しいジャンルの彼女が
とても新鮮に見えました。
こういうお話ってなんか感動もので涙
ってイメージがありますが。。。。
意外にカラッとした感じで良かったのでは
ないかと思います。
◆daiさん (えい)
2010-03-02 10:15:19
こんにちは。

サンドラの個性をいかした映画だったという気がします。
コメディエンヌのイメージから脱却することで、
メグ・ライアンの道をたどらないことを祈りむ。
◆mezzotintさん (えい)
2010-03-02 10:17:46
そうそう。
サンドラ・ブロックが演じたことで、
湿っぽくならなかった。
その功績は大ですよね。
◆オリーブリーさん (えい)
2010-03-02 10:19:55
綺麗事に描かなかったことで、
実話の美談を突き抜けた映画にもなった気がします。
すでに持てる者。その富をどうするか?
あれっ。なんだか、日本の某政治家と重なってきた(汗)。
Unknown (mig)
2010-03-03 00:56:56
こんばんは★

そうそう、かいじゅうたちの絵本のシーン、
あの映画がハマったわたしとしてはちょっと嬉しかったな、
サンドラがやったからこそ、ああいうカラっとした役ハマって良かったですー

>この行為が自分たちが善行をしているという
満足心を満たすためでもあるということを自覚している。
ここも少し目新しい描き方だったな

ほんとそうでしたよね。
■migさん (えい)
2010-03-03 09:01:20
おはようございます。

『かいじゅうたちのいるばしょ』は
狙ったのかな?という気もしましたが、
もう一冊、あったから、
もしかしたら、実話かも。
でも、ドキッでしたよね。
じめっとしていない、後味のいい映画でした。
こんにちは☆ (ジジョ)
2010-03-05 11:59:32
>この行為が自分たちが善行をしているという
満足心を満たすためでもあるということを自覚している。

そうですね~。
大人になると本当に純粋な気持ちで行動するって難しい…
エゴがでてきて当然だと思いますが、
そこを自覚するかしないか、、の差は大きいですよね☆
そういう意味でもSJの存在感は私の中では大きかったです♪
かわいいしw
TBさせていただきますね~♪
■ジジョさん (えい)
2010-03-06 10:21:47
こんにちは。

自覚か無自覚か。
それが「オトナ」かどうかかの違いかも。
そういえばSJのこと書き忘れたあ(汗)。
颯爽。 (BC)
2010-03-06 11:51:31
えいさん、こんにちは。

悪人が登場しない映画ではあったけど、お涙頂戴的な感動系にするのではなく、
かと言って完全にコメディ化してしまうのでもなく、
時に真面目に時にユーモアがある作風。
颯爽と演出していたのが良かったです☆
■BCさん (えい)
2010-03-07 23:00:21
こんばんは。
この映画は、いわゆる「大感動系」ではなく、
ある意味で、客観性を有していた映画だった気がします。
おっしゃるように、
ユーモラスとシリアスのさじ加減が成功していたと思います。
絵本といえば (みみ)
2010-05-26 16:06:46
はなのすきなうしを読むシーンもありましたよね。

トラバさせてください
■みみさん (えい)
2010-05-30 21:42:55
こんばんは。
コメント&TBありがとうございます。
「はなのすきなうし」って、
最初「鼻の好きな牛」かと思っていたんです。
そんなはずないですよね。

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