ラムの大通り

愛猫フォーンを相手に映画のお話。
主に劇場公開前の新作映画についておしゃべりしています。

『フラガール』

2006-06-13 21:48:05 | 新作映画
※映画の核に触れる部分もあります。
鑑賞ご予定の方は、その後で読んでいただいた方がより楽しめるかも。



「まいったな。
まさか、李相日監督の映画で涙が出るとは思わなかった」

----『69 sixty-nine』のこと、
いつもよく言わなかったものね?
でも、これもあの映画と同じ60年代の映画じゃない?
「うん。日本の基幹産業が石炭から石油に移行し、
大幅な人員削減を余儀なくされた常磐炭鉱がその舞台。
町を救うため、会社側はこの町に“楽園ハワイ”を作ると言う
壮大なプロジェクトを打ち上げる。
もともと、この炭鉱には温泉が湧いていて
それを利用しようと言うわけだ。
そのため東京から元花形ダンサーのダンス教師・平山まどか(松雪泰子)が招かれる。
最初は素人の炭鉱娘たちをバカにしていた彼女も、
少女たちの熱意の中、忘れていた情熱を再燃させる----というお話だ」

----素人女性たちが力を合わせて……
これって『スウィングガールズ』を思い起こさせるけど?
「う~ん。あの映画は正直、
ぼくは×だったね。
ヒロインたちのブラスバンドへのモチベーションが弱く、
そのためラストも
一つのことを達成したと言う爽快感に欠けてた気がする。
でも、この映画にはフラダンスに挑む少女たちの切実な想いがある。
それをやりとげることよって、
自分だけでなく、家族を支え、
さらにはこの町をも再生させようとしているわけだから」

----これって女性たちの物語だよね。
町の再生……それってスゴくない?
「ダンサー志望の少女の一人、
紀美子(蒼井優)の兄・洋二朗(豊川悦司)のセリフに
『女たちは強いなあ』と言うのがある。
確かに、ここに出てくる女性たちはみんな強い。
紀美子の母・千代を演じる富司純子なんて、
『緋牡丹博徒』の<お竜>以降は
上品な日本の女性のイメージが強かったのに、
ここでは大地に足をしっかりとつけて立つ、
男顔負けの豪快な肝っ玉お母ちゃんを演じる。
また、主演の松雪泰子も
生徒のひとり・早苗(徳永えり)に暴力を加えた彼女の父親に抗議するべく、
なんと男湯の中にまで飛び込んでゆく。
この役は彼女にとってもメモリアルなものとなるんじゃないかな」

----蒼井優はどうだったの?
「彼女は今年の賞レースに名乗りを上げたと思う。
ボロボロに泣く役が多い彼女だけど、今回は絶品。
その泣き顔をいつまでも見ていたくなる。
『花とアリス』の記憶を背負ったダンスシーンも圧巻だ」

----俳優の演技以外ではどう?
「この映画の構成って、
節目節目に<別れ>を配置しているんだよね。
最初が紀美子と早苗。
次が同じく生徒の小百合(山崎静代~南海キャンディーズ・しずちゃん)と彼女の父親。
そして教師・まどかと生徒たち。
この3つの<別れ>が実にきっちりと描かれている。
観客の涙を搾り取った上で、
映画は次のドラマへと弾みを付けながら突き進んでゆくんだ。
山本英夫(撮影監督)、種田陽平(美術監督)。
『THE 有頂天ホテル』
コンビによって切り取られたその世界も素晴らしい。
よく<銀残し>の現像法を売りにした映画は多いけど、
ここまで時代再現に生かされた例も希有だ」

----しかしベタ褒めに近くない?
「うん。
後でなぜぼくがそこまで心動かされたのかを考えてみたんだけど、
この映画には<現代>があるんだね。
炭鉱の男たちはリストラされ、
『時代が悪い』と口々に言う。
しかし、女性たちはいつまでも時代のせいにしてもを何も始まらないと、
新たなことに挑戦してゆく。
それは閉塞感漂う今の時代にあって、
一つの力強いメッセージとなっていると思う。
『いつまでも<時代が悪い>と言わず、
そこから抜け出す勇気を持とう』とね」


          (byえいwithフォーン)

フォーンの一言「フォーンも元気出たニャ」身を乗り出す

花とアリス 通常版 NND-9花とアリス 通常版 NND-9
※蒼井優のダンスはいつも泣けます。

※強い女性を見習う度
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29 コメント

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傑作でした! (april_foop)
2006-08-19 01:16:42
こんばんは、TB失礼しました。

話の筋だけをとればありがちなサクセスなのに、なんでここまで泣かされたんでしょうか。

えいサンのおっしゃる、時代性とそれに対する姿勢というのはまさにビンゴですね。全登場人物の生き様が響きました。特に富司純子のクライマックスには、おさまったはずの涙がダダ漏れでした。
■april_foopさん (えい)
2006-08-19 13:45:02
こんにちは。



泣かされました、この映画には。

『ゆれる』とこの『フラガール』、

描く世界は全く違いますが、

ぼくの心を大きく揺り動かした映画。

今年は、日本映画の当たり年のような気がします。
ハマりました。 (Ageha)
2006-08-28 10:38:39
努力と根性って

東京タワーのペナントみたいな映画もやだし、(笑)

といって、目的のなかった子どもたちが

何かを始めてハッピーエンドになるってのも

もう食傷気味だったし。



「ALWAYS」でも「スゥイングガールズ」でもない、

昭和の青春物語は

ようがんばったね、ここまでって

拍手したくなりました。



不幸を時代のせいにしない、

いや置かれた環境を嘆くだけじゃなくって

じゃあどないしたらええねんって

その状況に甘んじることなく

新しいものに目をむけていく。

本来守りにはいるのが女性なんですけど

攻撃は最大の防御というかなんというか

自分から挑んでいく姿はやっぱ

オンナのほうが四の五の言わずにやる分

強いのかもしれませんね。

■Agehaさん (えい)
2006-08-29 00:58:23
こんばんは。



くじけそうになったとき、

先が見えなくなったとき、

この映画の女性たちを思い出せば

なんとかやっていける-----



そんな気持ちにさせてくれるだけでも、

その映画はとても素敵な役割を果たしたことになるのではないでしょうか。



この時代、こういう前向きな映画を支持したいと

ぼくは思います。
たしかに、現代に通じる (やまたく)
2006-09-15 03:28:08
メッセージがありますよね。

時代の流れのなかでどう生きるかという。



>この3つの<別れ>が実にきっちりと描かれている。



ホントそうですね。

紀美子と早苗の別れでふたりが

「じゃあね」を連発するじゃないですか。

単純な言葉なのに、思いがギッシリ詰まってて泣けました。

また劇場に観に行きたいと思います!

■やまたくさん (えい)
2006-09-15 23:47:36
こんばんは。



コメントありがとうございます。

いま、この映画を思い出すと

やはり瞼に浮かぶのは蒼井優。

実は今日『虹の女神』を観たのですが、

彼女は別次元の演技をしていました。
こんばんは (ノラネコ)
2006-09-24 18:06:30
泣かされました。

常磐ハワイアンセンターとフラダンスというだけで、私にとっては幼い頃の記憶とリンクする題材なんですが、正直これほどしっかり作ってあるとは。

蒼井優は正に才能の爆発でした。

女優開眼というやつですね。
■ノラネコさん (えい)
2006-09-24 18:59:34
こんばんは。



『プリティリーグ』を引き合いに出されていたのを読んで、

さすがノラネコさんと思いました。



蒼井優はいい役をもらいました。

彼女の天才ぶりは『虹の女神』でも

いかんなく発揮されていましたよ。

思った以上に・・・ (にゃんこ)
2006-09-24 21:54:28
煽られるように観にいってきました(笑)

現状の変化に、なかなか対応しようとしない炭鉱夫たち

しなきゃいけないんだからっと腹をくくって、新しいことに

チャレンジする女達・・・

宮司純子の凛としたおかーちゃんが素敵でした。

今までとはイメージ違いますけどね~

炭鉱の山の遠景とか、冒頭のバスのシーンとか

好きな映像も多くって・・・いきなり今年の邦画1位に

浮上してます(笑)

というか、今年って邦画のほうが、ほんっと当たりが多いですね。
■にゃんこさん (えい)
2006-09-24 23:21:31
こんばんは。



そうなんです。

今年は邦画の当たり年。



『ゆれる』『ラブ☆コン』『フラガール』『夜のピクニック』、

そして最近やたらとここに書いている『虹の女神』。

このあたりがぼくの今年の邦画のベスト5ですね。



一般的にはあと『THE 有頂天ホテル』『嫌われ松子の一生』が入るのかも…。
良かった~ (こーいち)
2006-09-25 17:41:06
こんにちは。

以前えいさんがオススメしていたので楽しみにしていたのですが、

期待通りの素敵な作品でした♪

蒼井優ちゃんを初め俳優陣も素晴らしかったし

ストーリーも良かったです。

確かに現代に通じるものがありますね。

アカデミー賞の日本代表になったのも納得でした☆
■こーいちさん (えい)
2006-09-26 00:30:36
こんばんは。



この映画は文句なしの感動作でした。

しかも現代を射抜いている。

映画はすべからくこうあってほしい…

と言うと、語弊がありますが、

ともあれ、ぼくの大好きな範疇の作品でした。



また観に行くかもです。
こんばんは (えめきん)
2006-09-26 21:15:38
いやぁ、とても良い映画でした。

期待はしてたんですけど、まさかこんなに泣けるとは予想外でしたね。

『THE有頂天ホテル』を見た時に「今年の日本アカデミー賞はこれに決まりだな」なんて思いましたが、考えを改める必要がありそうですね。
■えめきんさん (えい)
2006-09-27 00:49:07
こんばんは。



コメントありがとうございます。



日本アカデミー賞は

邦画各社持ち回りと言ったところもあるので、

私個人としてはもとよりあまり重要視していません。

ですが「キネ旬」のベストワンとなれば話は別。

歴史が違います。

その1位は『ゆれる』か『フラガール』。

大穴で『嫌われ松子の一生』がくるかもしれません。
涙をぬぐわずに (あかん隊)
2006-10-01 01:30:54
こんばんは。コメントとTBをありがとうございました。光栄です。

涙をぬぐうヒマがない映画でした。想像できてしまうんですね、次の展開が、その気持ちが…。そのくらい「王道」なのかもしれないのですが、余計な説明や観念の押し売りのようなものがなかった。潔いくらいです。あっさりしているようでいて、実に根本的な「心の動き」をきちんと感じさせてくれる、秀悦な演出だったと思います。私も、2回目に行ってこようかな(^^;)。
■あかん隊さん (えい)
2006-10-01 23:53:13
こんばんは。



まさに「涙そうそう」の映画でした(笑)。

2度見ると、細かい演出の妙が楽しめ、

さらによかったです。



この映画の女性はみんな魅力的。

日本版『フル・モンティ』+『ブラス!』という感じでした。
Unknown (kazupon)
2006-10-03 21:02:03
えいさん 富司純子さんは「お竜」さんの

ときも上品なイメージがありましたし、

その後の作品も上品な雰囲気だったので、

こういう役をビシバシやられてるのが

スゴイ!と思ってしまいました。

ストーリーは定番ながらも昭和を感じさせる作品

だったと思います。
■kazuponさん (えい)
2006-10-04 08:44:00
凛とした美しさというのでしょうか?

藤純子時代の、あのカッコよさを思い出させてくれて、

オールドファンにはとても嬉しかったです。

キャスティングが映画を作るという感じでしたね。
ぎんのこし? (隣の評論家)
2006-10-04 20:45:49
こんばんわ。観て来ましたよー。水曜日だからという理由もありましょうが、シネカノン有楽町は、ドエライ混んでおりました。笑って、泣いて、と。皆さん、同じ反応してましたよ。

くぉ~っ。トヨエツさんのセリフ『女たちは強いなあ』に触れようと思ってたのに。記事を書き出したら松雪さんの事ばかりに夢中になって、すっかり忘れてました...。

ところで、えい先生。『銀残し』って何ですか?
■隣の評論家さん (えい)
2006-10-05 01:03:06
こんばんは。



銀残しは、

宮川一夫カメラマンが市川崑監督『おとうと』で

使ったのが最初と言われています。



これはフィルムの現像において

漂白と定着過程で取り除かれる銀を

色素と一緒にフィルムに残す方法です。

銀は光を通さないので黒色が締まって見え、

コントラストが強く

また彩度の低い渋い色になります。



この映画は冒頭から、

他の映画と異なる色あいになっているのが

比較的分かりやすく、

時代を感じさせる効果的な使われ方をしていました。



ハリウッド映画では『セブン』が有名です。
こんにちは (カヌ)
2006-10-06 14:03:01
別れを通して、結束していく彼女たちのフラへの想いが伝わってきました。最後の達成感のある笑顔は、素敵でした。それを観てこちらも笑顔になっちゃいました。
同感ですっ!! (ゆっこ)
2006-10-07 15:53:44
たしかに、いい映画なのですが、

なぜ、この映画がこんなにも各ブログで絶賛されるのだろう?と考えていたところ、

えいさんの記事を読んで、初めて納得できたかも。



>この映画には<現代>がある。

>閉塞感漂う今の時代にあって、

>『いつまでも<時代が悪い>と言わず、

>そこから抜け出す勇気を持とう』



おっしゃる通りですねぇ。

レトロや泣ける要素だけではなく、このメッセージが力強くみんなの心に響いてるんですねー!!

コメントありがとうございます。 (えい)
2006-10-07 21:44:24
■カヌさん



聞いてくださいよ。

2度目に観た時、斜め前のおばさんが携帯を何度もちらちら。

なんと、あのクライマックスで、蒼井優のアップが写るところでまでやってしまうんですから。

終わったた後、よほど注意しようと思いましたが、

あまりにもふんぞり返ってて、怖くてひるんでしまいました。







■ゆっこさん



この映画には確かに<現代>と通底するものがあります。

とはいうものの、そこまで踏み出すにはなかなか。

やはり<女性>は強い改めて思いました。
TB有り難うございました☆ (アキラ)
2006-10-07 22:17:47
なんと、2度も観られたのですか?凄いです♪

私はDVDが出たらレンタルしてもう一度観たいと思っています。

それにしても携帯で写真を撮っていたなんて、マナー違反ですよね。折角の楽しい気分がそのおばさんの厚意のせいで台無しになってしまったのは残念です。



そういう意味でも良い意味でも、女性って強いですね(笑)
■アキラさん (えい)
2006-10-07 22:37:39


いや。このおばさん。



携帯でスクリーンを撮っているのでなく、

その明かりで手元のメモを読んでいるんですね、

おそらく飽きたのでしょうね。

最初は、一人で大笑いしてましたから(汗)。



終わって意気揚々と

トイレ出てくる姿が今も目にに焼き付きます。
おばさん (カヌ)
2006-10-08 20:11:28
最悪ですね。

それなら、外で見ろ!って言いたくなりますよね。

ええ年して、そんな人間にはなりたくないっす(^^;
■カヌさん (えい)
2006-10-09 22:40:42
こんばんは。

驚いたことにこの人、堂々としていて

肩で風を切って歩いているんですね。

いやあ、近寄れなかったです、
努力成就系ではありますが (でんでん)
2006-10-23 18:55:58
こんにちは。

トラックバックありがとうございます。



>これって『スウィングガールズ』を思い起こさせるけど?



全体の流れとして、本作のほうが技術が上がる過程が見えていたような気がします。そして気持も伝わってきました(^^ゞ
■でんでんさん (えい)
2006-10-28 22:44:55
こんばんは。



まさに「これぞ亀レス」になってしまいました。



もちろんぼくも

『フラガール』の方を断然支持。

そのアクティビティ。

あの映画の中の女性たちを見習いたいものです。

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監督=李相日。撮影=山本英夫。美術=種田陽平。音楽=ジェイク・シマブクロ。 本年度・アカデミー外国語映画賞候補の日本からの選出作品。 福島県の常磐ハワイアンセンター誕生の実話映画化。☆☆☆☆★
フラガール (まぁず、なにやってんだか)
公開一週間でとても評判がいいようなので、「フラガール」を観に行ってきました。 評判どおり、とてもいい映画で、見終わったあとの満足感もあり、あたたかい気持ちになれて、泣けて笑えて大満足でした。 出演者の啖呵のかっこいいこと。平山まどか(松雪泰子 ...
【劇場映画】 フラガール (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ 昭和40年。エネルギーの需要は石炭から石油へとシフト、世界中の炭鉱が次々と閉山していた。そんな中、福島県いわき市の炭鉱会社は、地元の温泉を活かしたレジャー施設「常磐ハワイアンセンター」の計画を進めていた。目玉となるのは、フラダンス ...
フラガール (Kinetic Vision)
紀美子(蒼井優)は母(富司純子)に逆らい、縁側で正座させられる。早苗(徳永えり)は会社を解雇された父(高橋克実)にボコボコに殴られ顔中あざだらけになり、押し入れの中に閉じこもる。小百合(山崎静代・しずちゃん)は大き
凝り固まった心が解きほぐされていく。『フラガール』 (水曜日のシネマ日記)
昭和40年代、福島県の炭鉱町に誕生した常磐ハワイアンセンターにまつわる実話を基に描かれた物語です。
フラのメロディの乗って♪東北の奇跡の実話/『フラガール』李 相日監督 (活字はこう読む? 雑・誌・洪・積・世)
●フラガール● ●監督;李 相日 ●脚本:李 相日,羽原 大介 ●美術;種田 陽平 ●音楽;ジェイク・シマブクロ ●舞踊振付・フラダンス指導;カレイナニ早川 ●企画・プロデュース:石原 仁美 ●製作;李 鳳宇 出演;松雪 泰子/豊川 悦司/蒼井 優/山 ...
『フラガール』 (**Sweet Days**)
監督:李相日 CAST:松雪泰子、蒼井優、豊川悦司 他 昭和40年、福島県の炭坑に誕生したハワイアンセンターにまつわる実話を映画化。 福島県いわき市、常磐炭坑は時代の流れと共に閉山の危機に追い込まれていた。そんな中、「ハワイアンセンター」の計 ...
フラガール (江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽)
 日本  ドラマ  監督:李相日  出演:松雪泰子      豊川悦司      蒼井優      山崎静代 昭和40年、福島県いわき市の炭鉱町。時代は石炭から石油へと変わり閉山が 相次ぎ町は先細りの一途をたどっていた。そこで起死回生のプロジェク ...
フラガール(20060929) (cococo)
泣けました。元々、涙もろいです。不思議なんですが、台詞には、さほど明確な表現が含
フラガール (skywave blog)
人の本音の部分は、生まれ育った地域の言葉で思考する。お国言葉・方言の’チカラ’を、感じました。 昭和40年、炭鉱の町いわき。石炭から石油の時代の波に飲み込まれようとし
フラガール(映画館) (ひるめし。)
未来をあきらめない 製作年:2006年 製作国:日本 監 督:李相日 出演者:松雪泰子/豊川悦司/蒼井優/山崎静代/岸部一徳 時 間:120分 [感想] フラガールたちのひたむきさに泣けた。 久しぶりに映画みて泣けた。 全然期待せずにいったらヤラれた!!っ ...
映画鑑賞記「フラガール」 (けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ)
鑑賞日:06.10.01 鑑賞場所:シネマ・イクスピアリ16  常磐ハワイアンセンター(現在は、スパリゾートハワイアンズ)の誕生物語。そこには、日本の産業を支えてきた炭鉱の落日を前に、炭鉱の町を「常夏の楽園」に変えようと奮闘する炭鉱娘たちのドラ ...
愛と勇気と感動のエンターテイメント・・・【フラガール】(2006年13本目) (ON THE ROAD)
うっ! キ・・キタ━━━━(T∀T)━━━━!! な・・涙が止まらないよ~ 観たい映画が数本あった。 なんとなく心に刺激がほしくて感動大作か仕掛けが大掛かりな映画を 観ようかなと具体的には決めずにシネコンに向う。 しかし候補に挙げていた映画は全部上映 ...
今日の一本 (フラガール) (MotorsportsFlashback 弐)
フラガール(オフィシャルサイト) (公式blogはこちら) 少なくとも今までに公開された今年の日本映画の中では、個人的な最高傑作と言いきれます。 監督は李相日(り・さんいる)。故・今村昌平が設立した日本映画学校の
フラガール (日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~)
泣いて笑って、笑って泣いて...。最後まで楽しめる作品に仕上がっていました。 昭和40年。「もはや戦後ではない」という言葉が実感を持って語られるようになった頃の日本。それまで石炭に頼っていたエネルギー源が石油に置き換えられていき、炭鉱が次々と閉 ...
フラガール (八ちゃんの日常空間)
FULA GIRL [シネカノン有楽町/サービスデー料金] 公式サイト 『北国を常夏の楽園へ。40年の時を越え語られる奇蹟の実話。』 白鳥のお嬢様も、ずいぶん素敵な女優さんになった。 優ちゃんのソロダンスも見もの。 後半ボロ泣き。良かった~。アカデミー賞狙 ...
フラガール (It's a Wonderful Life)
炭鉱が出てくる映画にはいい映画が多いんです! 以前、めちゃめちゃ好きな作品 リトルダンサー」の感想を書いたときに、 「フル・モンティ」「遠い空の向こうに」「ブラス」を勝手に 「炭鉱4部作」って書きましたけど(笑) この映画も内容聞いてもし ...
フラガール  (シュフのきまぐれシネマ)
フラガール @ユナイテッドシネマとしまえん 9・30(土) ? 監督:李相日 音楽:ジェイク・シマブクロ 出演:松雪泰子 豊川悦司 蒼井優 山崎静代  岸部一徳 富司純子 公式サイトはコチラ 北国に常夏の楽園「常磐ハワイアンセンタ ...
フラガール (映画通の部屋)
「フラガール」 製作:2006年、日本 120分 監督、脚本:李相日 出演:松雪
「フラガール」 (☆彡あっつんDiary☆彡)
<MARQUEE bgcolor="#FFFF80"><B><font color="#FF2B60" size="+2">★ 感動しちゃった~♪ ★</FONT></B></MARQUEE> 母と1本目の「イルマーレ」を観た後、30分で昼食をとり、 本 ...
映画「フラガール」にみる「アロハ・スピリッツ」とLOHAS(ロハス)の関係とは? (LOHAS(ロハス)な住まい・暮らしの情報Blog(ブログ) 無料動画で生活紹介)
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。 皆さんは、「アロハ・スピリッ...
フラガール (Tomo's Diary)
今日からJR三ノ宮駅前に新しいショッピングモール,MINT神戸がオープン。 旧神戸新聞会館が新しくなったもの。 地下には阪神百貨店の食料品売り場,上の階にはアパレル,レストラン,お稽古などの施設などなど盛りだくさんのこのビル。とっても楽しみにしてい ...
「フラガール」 (the borderland )
あなたは、しずちゃん(南海キャンディーズ)で泣けますか? 最初はお笑い担当だと。いかにもな設定やなぁと思ってましたが、思わずホロリとなってしまいましたよ。 福島県いわき市で脱炭鉱のために作られることになった常磐ハワイアンセンターの誕生をめぐる ...
フラガール (バラ肉色の生活)
「フラガール」は今年の泣ける映画大賞受賞!といった感じで、実話を元にした情感溢れる映画です。映画館の観客の皆さんが殆ど泣いていたというのも事実。昭和40年代の常磐炭鉱を舞台に、田舎娘達が華麗に変身していく様は感動もの。当時の人々の生活が再現されて ...
『フラガール』 李相日監督 いまの日本映画の魅力が凝縮 (物語三昧~できればより深く物語を楽しむために)
? ? 評価:★★★★☆星4つ半 (僕的主観:★★★★☆星4つ半) ? 妻にせがまれたので、邦画『フラガール』を見に行く。個人的には、あまり昨今の邦画は見に行かないし、邦画程度のレベルを映画館で見るのはなぁ、という気持ちがあり、「自分の趣味じ ...
男前な女たち~フラガール (まったりインドア系)
 テーマが「笑いと涙と感動と青春と家族愛」という超ベタな設定ながら、制作者の意図どおりに気持ちよく笑って泣いてしまった。以前、『ゆれる』の西川監督が『キネ旬』のインタビュー記事で、「女性賛歌」の映画は実状とあまりにもかけ離れているので、違和感を ...
「フラガール」 人を育てるということ (はらやんの映画徒然草)
先頃までフジテレビ系列で放送していた「ダンドリ。」はチアダンス。 チアダンスに一
「フラガール」を観る(ネタバレあり) (ちょっとだけ勝手に言わせてもらいます(Blog版))
 今日は盟友N氏とシネマサンシャイン沼津で「フラガール」を観てきた。N氏が注目し
「フラガール」の泣き笑いは見事。 (don't worry!な毎日)
 「フラガール」を見た。  昭和40年。福島県のいわき市の炭鉱は、時代の転換期を迎えていた。 エネルギーが石炭から石油に代わりつつあり、 明るい未来など考えられない状況。 ここの石炭は掘る時に温泉が出ていたが、 それはどうやら、ほとんどを川に ...
『フラガール』 (京の昼寝~♪)
人生には降りられない舞台がある・・・。まちのため。家族のため、友のため、そして自分の人生のために、少女たちはフラダンスに挑む。   ■監督・脚本 李相日■キャスト 松雪泰子、蒼井優、豊川悦司、山崎静代(南海キャンディーズ)、富司純子、岸部一 ...
★「フラガール」 (ひらりん的映画ブログ)
ホントは「レディ・イン・ザ・ウォーター」を見るつもりだったけど・・・ 時間の都合で邦画の「フラガール」。 予告編は何度も見てるのであらすじは大体判ってるけど・・・。 炭鉱娘が感動させてくれるのか???ってちょっと心配。
106.フラガール (レザボアCATs)
シェアブログ1567に投稿 もう、この作品、まず第一に舞台設定が最高だ!!常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアン)と聞いて、なんだか知らないがアツイものがこみあげてくる自分がいるんですよ。
フラガール (Blossom Blog)
フラガール 監督 李相日 出演 松雪泰子 豊川悦司 蒼井優 山崎静代 日本 2006
『フラガール』 (映画館で観ましょ♪)
評判の良さも納得の映画でした。 昭和40年。 みんなが真面目に正直にひたむきに、 それぞれの立場で人や周りを思いやり、とにかく強く生きてた頃のお話。 そして、ここぞという時には、 一生懸命を応援す
映画「フラガール」 (茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~)
泣けるよ、泣けるよ、と最初からそう思いながら観た、・・そう思いつつも思いの片隅に、わざとらしく感動を押し付けられるのではとの疑念もあったのだが・・ 時は昭和も40年、時代の波に押され風前の灯の常磐炭鉱、大量解雇の嵐が吹き荒れるなか、閉山 ...
真・映画日記『フラガール』 (CHEAP THRILL)
9月28日(木) 久々によく晴れた一日。 少し暑い。 仕事はそこそこ。 夕方、「チケットフナキ」虎ノ門店に寄る。 『フラガール』を見る予定だが、 時間がぎりぎり。 念のため、9月限定の株主優待券ではなく、 年末まで使えるやつを買う。1300円。 ...
フラガール (お萌えば遠くに来たもんだ!)
観てきました。 <池袋シネ・リーブル> 監督: 李相日 脚本: 李相日 羽原大介 音楽: ジェイク・シマブクロ 昭和40年。もはや時代遅れとなりつつある常磐炭坑では、人員削減と共に新たな町興しとしての行楽施設の建設が計画されていた。常夏の島 ...
フラガール 06年205本目 (猫姫じゃ)
フラガール 2006年   李相日 監督松雪泰子 、豊川悦司 、蒼井優 、山崎静代 、岸部一徳 、富司純子 久しぶりに、姉君とデイト。 彼女はスネーク何とかって言う飛行機の映画をご所望でしたが却下。で、今、今年見た映画をざっと見返したのですが、、、 ...
フラガール [監督:李相日] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
知ってか知らずか、私の思い込みか、これまで見てきた様々な映画が頭をよぎる ストーリーの基本ラインは「フルモンティ」と「リトルダンサー」足したような感じ(ってことは「ウォーター・ボーイズ」にも似てるんだ)。女の子たちが何かに挑むってところで「スウィン ...
映画【フラガール】 (ぱんどら日記)
福島県いわき市の常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)には子供のころ連れて行ってもらったことがある。私を含め、そういう思い出を持つ宮城県民は非常に多いと思う。 夏休みで、その日は「ピンクレディー
映画「フラガール」を観た! (とんとん・にっき)
福島県いわき市のJR湯本駅前に現れた、丸みを帯びたボンネットバスの話題、このブログでも1年半前に取り上げました。それが常磐交通自動車が、JR湯本駅と「スパリゾートハワイアンズ」の間の5キロ区間で走らせたバスでした。そして、「スパリゾートハワイアンズ」 ...
[ フラガール ]南の国からの贈り物 (アロハ坊主の日がな一日)
[ フラガール ]@渋谷で鑑賞 心振るわされたエンターテイメントムービー。 本州最大の常盤炭鉱が、時代の流れとともに閉山を迫られ る中、町の復興を目指して誕生した常磐ハワイアンセンタ ー(現:スパリゾートハワイアンズ)。本作は、この一大プ ロジェ ...
NO.177「フラガール」(日本/李相日監督) (サーカスな日々)
邦画のエンタテイメント・シネマの最高峰として、 堂々とアカデミー(外国作品)賞を競えばいい! 僕がとても注目している映画の、製作・配給会社にシネカノンがある。 代表は李鳳宇。1960年生まれの彼は、1989年にシネカノンを立ち上げ、「シュリ」「ブラス」「 ...
フラガール at アミューズCQN (備忘録)
今年度のアメリカ、アカデミー賞の日本代表作品は実際にあったことを題材にした笑って泣けるドラマ。 「フラガール」 2006年日本  監督:李相日 出演:松雪泰子    豊川悦司    蒼井優    富司純子 公式
「フラガール」(日本 2006年) (三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常)
エネルギーが石炭から石油へと変わって行く昭和40年代。 福島県の炭鉱の村は温泉レジャー施設に命運を賭けようとする。 フラダンスのショーを目玉として。 「フラガール」
フラガール (CinemA*s Cafe)
公式サイト アカデミー賞出品作品だとか・・・ 是非とも賞を受賞していただきたいこの映画。 なんかけっこう(かなり?)泣いてしまったのですねぇ~。 親子や姉弟や友達や兄弟や仲間や、その間に発生する愛が
フラガール (Butterfly Stroke)
http://nonnon21.exblog.jp/tb/4234736 http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/36bca132041e90813d7c857bcd449fba/36 http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/29e4d52f1a409ca36059ae4bbdef83d7/f0
映画レビュー#39「フラガール」 (Production Rif-Raf)
基本情報 「フラガール」(2006、日本) 監督:李相日(69、スクラップ・ヘブン、青~chong~) 脚本:李相日、羽原大介(ゲロッパ、パッチギ) 製作:李鳳宇 音楽:ジェイク・シマブクロ 出演:松雪泰子、蒼井優、豊川悦司、山川静代、岸部一徳、富司純子 日本アカデミー...
フラガール (Extremelife)
炭坑の閉山で活気を失った町の再生を期して計画されたレジャー施設“常磐ハワイアンセンター”(現・スパリゾートハワイアンズ)誕生にまつわる感動秘話を映画化したハートフル・ストーリー。施設の目玉となるフラダンスを教えるため東京から呼び寄せられたダンス教師と地...
フラガール ~ それぞれの道で生きるプロの生き様 ~ (Prototypeシネマレビュー)
~ それぞれの道で生きるプロの生き様 ~ 昨年の日本アカデミー賞で作品賞に選ばれたのでも有名なこの作品。現存する福島県のレジャー施設「常磐ハワイアンセンター」の誕生秘話を元に作られたサクセスストーリーです。 勝気なダンス講師を松雪泰子、母の反対を受け...
フラガール <ネタバレあり> (HAPPYMANIA)
昭和40年の福井県いわき市でのお話。炭鉱の町で昔から 大人になったらみんな炭鉱で働く  みたいな考え。時代の流れと共に 炭鉱がどんどん閉鎖されていき、ここも例外やなくて解雇される従業員が山盛り。んでもって、レジャーセンターを作る計画が出るんやけど何でま...
映画評「フラガール」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2006年日本映画 監督・李相日 ネタバレあり
フラガール (★YUKAの気ままな有閑日記★)
WOWOWで鑑賞―【story】昭和40年。エネルギーの需要は石炭から石油へとシフトし、相次いで炭鉱が閉山に追い込まれていた。そこで福島県いわき市の炭鉱会社は、地元の温泉を活かしたレジャー施設『常磐ハワイアンセンター』の計画を進めていた。目玉なるのはフラダンスのシ...
フラガール (Yuhiの読書日記+α)
まわりの評判が良かったので、ずーっと見たいなと思っていた作品でした。見てみると、評判通りなかなかグッド{/star/} かなーりベタな展開なんだけど、じーんと心に響くものがありました。(泣けるとまではいかなかったですが)それにシリアスさとコミカルさが丁度いい感...
『フラガール』 (CouchCinema*カウチシネマ / b)
公式HP 「常磐ハワイアンセンター」 (現:スパリゾートハワイアンズ) その名前は、横浜に住んでいた小さい頃から なぜか知っていました。 幅広く宣伝をしていたのでしょうか? 1ドル300円代の昭和40年。 ハワイは遠く、憧れの土地。 でもどうして東北にハワイ?って...
『フラガール』'06・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ昭和40年、本州最大の炭鉱・常磐炭鉱では大幅な人員削減が迫り、かつての基幹産業としての隆盛は見る影もなくなっていた。そんなまちを救うため、この北国に“楽園ハワイ”を作り上げるという起死回生の一大プロジェクトが持ち上がる。目玉はフラダンスショー。盆...
DVD『フラガール』 (みかんのReading Diary♪)
フラガールスタンダード・エディション (2006/日本) オススメ♪ 時代の波で閉鎖に追い込まれた、とある炭坑の村では、危機的な状況の中、炭坑で働く人々はツルハシを捨て、北国の寒村を“常夏の楽園”に変えようと立ち上がった。村の少女たちは腰みのをつけ、肌...
フラガール (mama)
2006年:日本 監督:李相日 出演:松雪泰子、蒼井優、富司純子、豊川悦司、高橋克実、岸部一徳、山崎静代、池津祥子、徳永えり、三宅弘城、寺島進、志賀勝 昭和40年、本州最大の炭鉱・常磐炭鉱では大幅な人員削減が迫り、かつての基幹産業としての隆盛は見る影もな...
フラガール (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『人生には降りられない舞台がある―― まちのため、家族のため、とものため そして、自分の人生のために、少女たちはフラダンスに挑む。』  コチラの「フラガール」は、9/23公開の常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の誕生を支えた人々の奇...