ラムの大通り

愛猫フォーンを相手に映画のお話。
主に劇場公開前の新作映画についておしゃべりしています。

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『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』

2007-12-18 23:22:27 | 新作映画
(原題:Sweeney Todd THE DEMON BARBER OF FLEET STREET)

-----この映画って、ミュージカルなんでしょ。
ティム・バートンにしては少し珍しくニャい?
「そうだね。
でも、その内容からしてバートン向き。
確かに“歌”はあるものの、
そのベースはサイレント期のユニヴァーサル・ホラーって感じ。
そこにハマー・プロのドラキュラものよろしく
血塗られた映画に仕上げている」

-----やはりスプラッター・シーンは多いんだ。
「それはもう、やりすぎじゃないかと思うほど。
まあ、内容が内容だから仕方ないけどね。
ここで、この物語をおさらいしておこう。
舞台は19世紀のロンドン。
フリート街で理髪店を営むベンジャミン・パーカー(ジョニー・デップ)。
彼はその美しい妻に目を付けた悪徳判事ターピン(アラン・リックマン)によって
監獄送りとなってしまう。
15年後に脱獄を果たした彼は
“スウィーニー・トッド”と名前を変えてフリート街へと戻ってくる。
そこで彼が大家のミセス・ラペット(ヘレナ・ボナム=カーター)から聞かされたのは、
妻が毒をあおり、娘がターピンの養女となっているという、おぞましい事実。
この世を呪うスウィーニー・トッドは商売道具のカミソリで
次々と客の喉をかっ切っていく。
しかもその死体は、ミセス・ラペットが作るミートパイの肉となるのだった…」

------そ、それはスゴいニャ。
原作は150年も前なんでしょ。
最初からそんなお話ニャの?
「最初の頃は、“復讐”の部分はなかったみたい。
確か、ぼくが以前に観たジョン・シュレシンジャー監督版(1997)にも
その話はなかったと記憶している」

------やはり“復讐”が加わることで
“愛”の要素は、かなり強くなるよね?
「そうだね。血塗られし狂気の愛。
畳み掛けるように殺人が行なわれるクライマックスなんて、
少し『ロミオとジュリエット』の墓場のシーンを思い出した。
ある偶発により、取り返しのつかない悲劇が起こってしまう」

----ニャるほど。『ロミジュリ』かあ…。
そういえば
予告ではジョニー・デップ、歌っていたけど
あれは吹き替えニャの?
「いやいや。
ちゃんと、自分で歌っているよ。
彼自身はかつてバンドを組んでいたものの、
ヴォーカルだったわけではなし。
ここまで喉を聞かせたのは初めてだから、
ファンも楽しみにしていいんじゃないかな」

----あの『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』
サシャ・バロン・コーエンも出ているんだよね。
「うん。
彼はインチキ理髪師を軽妙に演じている。
これも見どころの一つだね」

----ティム・バートン&ジョニー・デップ。
その組み合わせだけでも観たくなるのに、
さらに豪華なおまけがついているってワケだね。
「そういうこと。
しかもいつもに比べてノリやすい」

----ん?どういう意味?
「最近のティム・バートン映画って
最初はオモシロいんだけど
いつも後半失速している感があった。
でもそれって、彼独自の語り口で
あえてクライマックスをおかないようにしているのかもしれないんだけど…。
ところがこれはオリジナルがミュージカル。
大きく改変するわけにはいかない。
そのため後半、盛り上がっていくという通常の作劇術に乗っ取っているんだけど、
これがピタっとハマってるんだ」

----ティム・バートンって
長い間、CGを使わないことでも知られていたよね。
「うん。手作りの味わいね。
今回は、グリーンバックを極力避けて
きちんとしたセットを作っている。
その美術監督がフェリーニ映画で知られるダンテ・フェレッティ。
懐かしのマットペインティングなども使ってるみたい。
冒頭のロンドンの風景から引き込まれること間違いなし。
全体をとおしてモノクロに近く褪色させ、
そこに鮮血の赤だけが際立つ……。
特にラストの映像なんて、動く一枚の画みたい」

----“動く画”?
「う~ん。これは観てもらうしかないだろうね。
ティム・バートンは
このラストカットが一番撮りたかったのでは……なんて、
そんな気がする見事なショットだったね。」


         (byえいwithフォーン)

フォーンの一言「ミセス・ラペットの向かいのパイ屋もひどいらしいニャ」もう寝る


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(画像のどこでもクリックしたら動画が観られます)

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36 コメント

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ボクも (april_foop)
2007-12-19 09:51:25
昨日観てきました!

お話は単純ですけど、ディテールまで手抜きなしって感じで、最後まで楽しめました。
画作りのこだわりが随所に感じられた作品でした。
いかにもなミュージカル感はしなかったですね。

■april_foopさん (えい)
2007-12-20 09:35:50
こんにちは。

形式こそミュージカルですが、
こういう起承転結がしっかりしている映画の作りは、
最近の「ヤマ場を作らない」バートン監督には珍しく、
あ~、こういうオーソドックスな作りもできるんだなと、
妙な感心をしたりもしました。

『ビートルジュース』『マーズ・アタック!』のノリだったら
どうしようかと(笑)。
えいさん☆ (mig)
2007-12-27 09:39:19
こんにちは☆

やっぱり復讐の部分は1997年版にはなかったんですね~。
それとわたしも後半が盛り上がってたと感じたけどあれはわざとだったんですか
ラスト、良かったです
■migさん (えい)
2007-12-28 11:19:28
こんにちは。

97年版については、記憶で書いているのですが、
人肉嗜好にポイントがあったのは間違いないです。
パイの味がやたらと強調されていました。
でも、今回はあまりその部分はなくて、
「復讐」という一本の線が全体を貫いているのが
印象に強かったです。

後半の盛り上がりは、
わざとというよりも、
オリジナルがそういうミュージカルだからではないでしょうか?

あのラストは、ほんと一枚の絵という感じでしたね。
こんばんは^^ (ひろちゃん)
2007-12-29 15:34:38
TBとコメントありがとうございました!
えいさんと愛描フォーンちゃんとの会話
いつも楽しく読ませて頂いています^^

ラストの映像が動く1枚の絵と言うのは、本当に
その通りだと思います。悲しく切なかったラスト
ですが美しいショットだったとも思いました。

>このラストカットが一番撮りたかったのでは……
なんて、そんな気がする見事なショットだったね。

確かに^^そうかもしれませんね。
そう思えるほど素晴らしい映像でした!

フォーンちゃんの一言に苦笑いです(笑)
フォーンちゃんには見せられない映画ですよね(笑)
私も動物が好きなので、また犬とネコが大好き
なので前の店のパイ屋さん、ひどい!って
思いました(T^T)
■ひろちゃんさん (えい)
2007-12-29 22:52:00
こんにちは。

フォーンとの会話、読んでいただいているとのこと、
ありがとうございました。
ひろちゃんさんのところにお伺いして
レビューを拝見した時、
「絵画」の言葉に、あっ、同じ感覚だと、
嬉しくなって、
思わずコメントを残させてもらいました。


ミセス・ラペットの向かいのパイ屋-----
このエピソードが語られたとき、
実はここでフォーンに喋るの止めようかと…(笑)。

これからもよろしくお願いします。
こんにちわ (睦月)
2007-12-30 12:01:12
私も1997年版の『スウィーニー・トッド』観てるんですが・・・あれはそもそもソンドハイム節からかなり逸脱してますよね?

メチャクチャにつまらなかった印象しか残ってません(苦笑)。

今回は、バートン史上最高のシリアスムードだったような気がしました。いつものコミカル感が控えめだったような・・・。
たしかにかなりの流血量なんですが、そこにファンタジックなテイストが含まれているあたりはまさにバートン作品っぽいなあと・・・。

あの残酷美の世界・・・ハマってしまいます(苦笑)
Unknown (にくきゅ~う★)
2007-12-30 16:17:48
こんにちは~

先日はTBだけさせて頂いてコメント残さずに失礼しました。

フォーンちゃん可愛いですね~
我が家にも白黒の猫がいます。
片目が閉じたままですが、とても元気ですよ。

フォーンちゃんとの会話
成る程と納得しながら読ませて貰いました。
私は、あの血の量にかなりショックを受けました。
ティム・バートン監督の作品なのである程度の予想はしてたんですが。
ラストのシーンは、ず~~~っと頭から離れませんでした。
”血も滴る良い男”納得です(笑)
■睦月さん (えい)
2007-12-30 22:59:38
こんばんは。

来年早々、ジョニー・デップ来日。
睦月さん、お正月も気もそぞろって感じでしょうか?

この映画、確かにバートン監督の中でも
シリアス度はピカイチ。
でも、ぼくには肌が合いました。
■にくきゅ~う★さん (えい)
2007-12-30 23:04:32
こんばんは。

にくきゅ~う★さんも、猫ちゃんと一緒なんですね。
それだけで、とても近しく感じてしまいます。
片目が閉じたまま----って、生まれつきですか?
なんか、直接会ったら胸がつまりそう。

“血も滴るいい男”---このフレーズ、
自分で気に入ってあっちこっちで使ってます(笑)。
スプラッタ (たいむ)
2008-01-19 15:03:28
えいさん、こんにちは。
赤と黒でコレだけ魅せられるのは、ティム・バートン監督か、ロバート・ロドリゲス監督か、なーんてね(笑)
冒頭から嫌な予感をしてしまいましたが、期待?を裏切らないスプラッタシーンに苦笑い。バッサバッサと切り裂きジャック顔負けなミスターT、すごかったです(^^;
大満足 (未来)
2008-01-20 00:07:20
おっしゃる通り、ラストの映像は凄く印象的でした。
もう一度観たいくらい。。

突っ込みどころはあるとは言え、映像の世界観・色彩、
そしてジョニーファンにとっては彼の歌声・役者ぶりなど
満足のいく作品でした。
鮮やかさ際立って (にゃんこ)
2008-01-20 01:53:10
やっぱり我慢できなくって初日鑑賞してきましたがオープニングの赤の使い方と、
ラストシーンの赤の使い方が、好みにはまりました。
もともとホラーとか大丈夫なので流血量にはびびりませんし(笑)
一途な愛情が生んだ悲劇の連鎖ってことで、猫はミセス・ラベットに
注目してしまいました。
妄想シーンのカラフルさも、その一途な想いの象徴みたいに
感じていました。
あ、ジョニデにも注目はしてましたけどね(笑)
動く“画” (kaoritaly)
2008-01-20 09:58:58
えいさん、こんにちは。

そうですよね~、まさにラストの映像・・続きがあるのかも・・と一瞬思ったけどあの終わり方は良かったですね。

もうカットされるとわかって首を伸ばしていたような、あの表情とそのドクドクと流れる鮮やかな赤い血・・・良かったですね。
■たいむさん (えい)
2008-01-20 11:23:41
こんにちは。

刃物を持った危険な男は、
ジョニー・デップにとても似合っていました。
思えば『シザーハンズ』にしてからが
すでにそうでしたものね。
それこそ“ハサミ男”ですから…。
■未来さん (えい)
2008-01-20 11:29:11
こんにちは。
ジョニー・デップ、
なんだか歌舞伎役者を思い出しました。
あの隈取り風のメイク、
とても迫力がありました。
■にゃんこさん (えい)
2008-01-20 11:34:16
流血の量は増えれば増えるほど、
逆に免疫が出きて大丈夫なのですが、
スパッとやっちゃう、
あっちの方が痛そうで怖いです。

妄想シーンも、あそこまで
カラフル&パステルだと
もう悪夢ですね(汗)。
■kaoritalyさん (えい)
2008-01-20 11:36:40
こんにちは。

あのラストはクールです。
実に潔い。
ぼくは、あのシーンで
この映画が一気に好きになりました。
見ましたです (くまんちゅう)
2008-01-20 12:50:02
どうもお久しぶりです。

ミュージカル苦手なんですけど、ティムの物は不気味で怪しいので好きです。
スプラッタ、ホラーは得意ですから楽しめました。
青年と娘の話はシュエイクスピア物みたいな雰囲気でしたね、そして最後のシーンも彼の悲劇に通じる物がありました。
このラストはバートン作品では一番気に入りました。
ラストカット (kazupon)
2008-01-20 18:42:58
えいさん

自分もラストのカットはほんと絵画みたいに美しいなーと思いました。鮮血の美学って感じで。。そんなタイトルの映画あったような^^
サーシャ・バロン・コーエンは脇で出ても
存在感バッチリでこれから楽しみですね!
う~ん・・・ (となひょう)
2008-01-20 20:55:18
こんにちは。
私一人だけ見方が全然違う気がします。
無意識の自然体でこの調子なんだから、どうすることもできません。
それでも私なりに印象に残ったことを頑張ってまとめてみました。
お時間ある時にチラ見して頂ければ嬉しいです。
■くまんちゅうさん (えい)
2008-01-20 22:57:33
こんばんは。

これ、ミュージカルという感じがあまりしなかったです。
なんでだろう?

シェイクスピア的というのは、よく分かりますね。
ぼくもクライマックスで
実は『ロミオとジュリエット』の墓場のシーンを思い出してました。
ちょっとした手違いで、悲劇を招いてしまう。
怖い話です。

あのラストは、ぼくもバートン映画のベスト。
ほんとうに息を飲むほど映画的な美に溢れていました。
■kazuponさん (えい)
2008-01-20 23:00:00
ですよね。ですよね。

ほんとうに、あのラストはスゴい。
あれを撮りたいがために、
バートンは、こんなクラシックなお話を
あえて監督したんじゃないかという気がしました。

サーシャ・バロン・コーエンをこんな形で使ったのも、
素晴らしいキャスティングと思います。
■となひょうさん (えい)
2008-01-20 23:02:53
こんばんは。

映画の観方は十人十色。
そんなに気に病まれることないのではないでしょうか…。
きっと映画だって、いろんな観方をしてもらえた方が
嬉しいに決まっていると思いますよ。

そう、先日、ある方がおっしゃってました。
映画は楽しんだ者の勝ち。
こんばんわ! (moviepad)
2008-01-21 00:38:07
えいさん、こんばんわ

>最近のティム・バートン映画って
最初はオモシロいんだけど
いつも後半失速している感があった

えっ!!!
僕は逆のことを思っていました。
最近の、というよりバートン映画全般的にそう思うんですが
この作品はさすがに大幅に改変するわけにはいかないので、良くも悪くもそういう要素は少なかったですね。
こんばんは (ノラネコ)
2008-01-21 02:09:04
ダンテ・フェレッティの美術は素晴らしかったですね。
冒頭のロンドンのシーンですっかり魅了されました。
おっしゃる様にここしばらくのティム・バートン作品は後半盛り上がらないというあたりに不満を感じていたのですが、これは久々に満腹感の高い快作でした。
■moviepadさん (えい)
2008-01-21 12:47:14
こんにちは。

moviepadさんの書かれたことを読んで以下のことを再認識しました。

それは、ぼくは
ドラマトゥルギーが抑えられた映画が比較的苦手な方だということ。
そう、最初から最後までやりたい放題だと疲れてしまうんですね。
最後はきっちりまとめあげてほしいという感じ。

ただ、以下のようにも感じました。

今回の作品は、各キャラクターの感情が物語の中に
しっかりと織り込まれ、
彼の演出の中で見事に溶け合っていた、
いわば大人の作品になっていた----

だから、ぼくでも観れたのかも。
そんな気がします。

■ノラネコさん (えい)
2008-01-21 12:51:41
こんにちは。

先ほどノラネコさんのレビュー、拝見しました。
ぼくも『ビッ・フィッシュ』が
バートンのターニングポイントとなったと思います。

あの映画は、確かバートンが父親となり、
これまでとは違う立場に立たざるをえなくなった頃に、
その意志表明のように作られた作品。
トリュフォーで言えば『野性の少年』に位置していると思いました。
そのためか、“子供の時間は終わった”という
感じが強く滲み出ていて、
彼特有のやんちゃさが鳴りを潜めていました。

以前のバートン作品は、(ぼくの好き嫌いは別にして)
そんなテーマや物語性の呪縛から解き放たれた
それこそほんとうに奔放な作品でした。

ところが最近は、そこに感情を入れこもうとして
両者のバランスが上手く取れていない感じを抱いていました。
今回は、大元がヒット・ミュージカルということもあり、
そのドラマトゥルギーに乗っ取って、ぼくは素直に楽しむことができた、
そんな気がしています。

Unknown (mariyon)
2008-01-24 16:33:34
気持ち悪かったですよーーー。やっぱり、血が多過ぎですよ。。。
報われない愛を描くのに、殺人鬼を容認する必要はないだろう??と、ちょっと疑問。。が、、
なんか、感情移入もできず、気持ち悪さが先にたって、ちょっと残念でした。

バートンの描く愛は決して嫌いではないんですが。。
見ちゃいました・・・。 (Ageha)
2008-01-24 18:23:58
ホラーあかんねん、スプラッタダメやねん、
ミュージカルなんてとんでもね~~~・・・。

それが。

キャージョニーが歌うって!!!

そういうヤツです。恐るべしジョニーデップ。(笑)
いやこのすごい方向転換。(爆)

残酷なのになぜか美しいと感じ、
やってることむちゃくちゃなんですが
悲しい切ないと思ってしまう。
コレがもうマジックでしたね。
ゴシックホラーを撮らせたら、
バートン×ジョニデは無敵かも。

PS:ヘレナボナムカーターがなぜか
大竹しのぶとかぶっちゃいました。(え)
■mariyonさん (えい)
2008-01-24 23:11:21
こんばんは。

血が多すぎ……
これ、配給の人も気にしていました。
女性にはキツいのではないかと…。
でも、結果、ヒットしているし。
恐るべし、バートン=デップ!
ですね。
■Agehaさん (えい)
2008-01-24 23:12:04
こんばんは。

>ヘレナボナムカーターがなぜか
大竹しのぶとかぶっちゃいました。

思わずニヤニヤしてしまいました。
今度、『黒い家』が韓国でリメイクされましたが、
ハリウッドだったら、
ヘレナ・=ボナムカーターで間違いないしですね。
切れ味バツグン!! (亜蘭真 主美士)
2008-01-28 22:53:04
僕は、なぜか、ラストで、ドラキュラ(コッポラ)をおもいだしました。
然し、このところ「Mr,Brooks」(ケヴィン・コスナ-憐れ!これはハサミですけど)とか、「Eastern Promises」(これも、理容師ですネ)とかの首斬りシ-ンばかり見ている気がします。流行っているのかな?もし、僕が人事課だったら、影響受けてエライことに!この作品人事課長さんにはお奨めできませんネ!!
■亜蘭真 主美士さん (えい)
2008-01-30 22:26:36
>切れ味バツグン!!

に座布団一枚。

首切り=人事とかけたところも上手いなあ。
フリート街に行ってみました (ノルウェーまだ~む)
2009-09-20 08:28:29
えいさん、こんばんは☆
フリート街を探して出かけてみました。(笑)
私の苦手と思っていたミュージカル仕立てでしたが、みんな歌も上手いし、何より切ない結末に感動しました。
ジョニー・デップがハマリ役でしたね。
■ノルウェーまだ~むさん (えい)
2009-09-22 21:08:01
こんばんは。

フリート街探検か……。
あちらにお住まいの方ならではの快挙(?)。
でも、いいところに目をつけられましたね。

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スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (八ちゃんの日常空間)
だから、八ちゃんはスプラッターが、ダメなんだってば!
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『いらっしゃいませ。 そして、永遠にさようなら。』  ●ティム・バートン×ジョニー・デップ作品● ・「シザーハンズ」 ・「エド・ウッド」 ・「スリーピー・ホロウ」 ・「コープス・ブライド」 ・「チャーリーとチョコレート工場」  コチラの「スウィーニ...
スウィーニー・トッド/血の罪は、血でないとあがなえないのか。 (よろ川長TOMのオススメ座CINEMA)
ただの、ブラックユーモアやティム式のシュールな復讐劇だと思っては観ていていけませんよ。ちゃんと、人間のお勉強しましょうね!
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン)
あるいは、 笑わない男vs.顔の固まった少年 原作、イギリスの劇作家ジョージ・D.ピット、ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演。何度も映画化され、ブロードウェー・ミュージカルにもなっている。映像は赤と黒が基調。赤は血、黒は陰惨。けれど、これはコメディ...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (future world)
待ちに待ったティム・バートン&ジョニー・デップの最新作、 期待通りの世界観に大満足です。 バートン監督ならではの映像~ まずはタイトルバックから、毒々しくも洗練されたエキセントリックな匂い。 ロンドンの街並み・劇中シーンはダークな色彩で、とりわけ血...
[映画『スウィーニー・トッド 』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』)
▼てな訳で、いつものMOVIX昭島に『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』を、女子中学生と観に行きました。 ここで言う女子中学生とは、私が通勤中にすれ違う<佐藤寛子似>ではなくて、姪っ子である。 早朝にネット予約したのだが、職場の昼休憩に見...
スウィニー・トッド☆独り言 (黒猫のうたた寝)
実は、去年の1月に舞台で観ました。その時の主演は市村正親さんと大竹しのぶさん。ミセス・ラベット演じた大竹しのぶさんの怪演(?)がかなり印象強かったんだけど(笑)ってことで、ストーリーは把握しちゃっての鑑賞ですがオープニング映像から、思わずにんまりしちゃっ...
スウィーニー・トッドフリート街の悪魔の理髪師★★★★劇場6本... (kaoritalyたる所以)
仕事じゃないことで(人間関係とでも形容しましょうかね)精神的に午前中から疲れてしまい、残業したらいつまでも終わらなさそうだったので今日は諦めて、映画を見に行く事にしました。ジョニー・デップがGG賞のミュージカル部門で最優秀主演男優賞と、最優秀作品賞を受...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (めでぃあみっくす)
過去に映画を含めて7度も一緒に仕事をしたというだけあって、やはりティム・バートンとジョニー・デップのコラボ作品は本当に面白いです。頚動脈から吹き出る血吹雪やパイの中から人の指が出てくるなど多少グロかったりエグかったりするシーンはあるものの、それをも感じ...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (It's a Wonderful Life)
ティム・バートンの映画はどんな世界を描いていても いつも小さな箱庭の中を覗いているような気になります。 この映画もロンドンが舞台で有名なお芝居が原作だけど、 全てがバートンが作った小さな模型の箱の中の 出来事のよう。 昔のゴシックホラー映画が大好き...
「スウィーニー・トッド」:有明二丁目バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/hiyo_en2/}この辺りって、倉庫街ばかりだと思ったら、こんな立派なマンションができてるのね。 {/kaeru_en4/}時代の変化だよ。時がたてば、街は変わり、人も変わる。 {/hiyo_en2/}街は変わらないのに、人が変わったのが「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪...
スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師 (Akira's VOICE)
ゾクッとしてワクワク。 そして涙。
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」 (クマの巣)
「デリカテッセン」+「ムーラン・ルージュ」みたいなのかな~、と思って「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」観ました。 さて、ともかく「チャリーとチョコレート工場」や「パイレーツ・オブ・カ
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (映画通の部屋)
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」SWEENEY TODD:TH
スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師 (2008 映画観てきました♪)
いんや~ ここまでグロイとは・・・ 同じR=15指定の「300」なんて 比じゃありませんよ! のど 掻っ切るシーンは このワタシでも 正視できませんでした~ だから 数え切れないほど スクリーンから目を離しましたっ!
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」 恐ろしい共生関係 (はらやんの映画徒然草)
刃物と血が、容赦なかったですね。 僕は痛いのや、血がたくさんのものは苦手なので、
映画「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」 (映画専用トラックバックセンター)
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スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (映画のメモ帳+α)
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(2007 アメリカ) 原題   SWEENEY TODD: THE DEMON BARBER OF FLEET STREET    監督   ティム・バートン    原作   スティーヴン・ソンドハイム ヒュー・ウィーラー    脚色   ジョン・ローガン...
スウィニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師・・・・・評価額1700円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
ティム・バートンとジョニー・デップといえば、90年代から数々の傑作を物にしてきた名コンビ。 毎回変わった趣向を打ち出す彼らの最新作は、...
★「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」 (ひらりん的映画ブログ)
この映画の公開があるから、今月のひらりんは「ジョニデ祭り」開催中だったんです。 ここんとこ、DVD見る暇なくて、お祭りも息切れ気味だったけど。
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (Diarydiary!)
《スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師》 2007年 アメリカ映画
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (スーパーヅカン)
原題: SWEENEY TODD: THE DEMON BARBER OF FLEET STREET 公開年度: 2008年 監督: ティム・バートン 上映時間: 117分 キャスト:ジョニー・デップ(スウィーニー・トッド)、ヘレナ・ボナム=カーター(ミセス・ラベット)、アラン・リックマン(ターピン判事)、...
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師  / Sweeney Todd:The Demon Barber (2008)」 (MoonDreamWorks★Fc2)
【スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師】2008年1月19日(土)公開 ...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (バビロン21)
軽やかに優雅に歌いながら、喉をかっ切ってブッ殺す‥‥‥‥ 素晴らしいの一言に尽きる! ティム・バートン監督の新作は『スウィーニー・トッド』。 なんとこれ、本格的なミュージカル映画。 生気がまるっきり感じられない、重くて寒々しいモノトーン調...
スウィーニートッド フリート街の悪魔の理髪師 (シネマログ  映画レビュー・クチコミ 映画レビュー)
いらっしゃいませ。そして、永遠にさようなら。■ストーリー19世紀のロンドン、フリート街で理髪店を営んでいたベンジャミン・バーカーは、美しい妻をもつ悪徳判事タービンに嫉妬をもたれていた。やがて、無実の罪を着せられて投獄させられる。15年後、脱獄した彼は”...
映画『Sweeney Todd』劇場鑑賞 (蛇足帳~blogばん~)
Tim Burton監督とJohnny Deppによる黄金コンビの最新作、『Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street(邦題:スウィーニー・トッド-フリート街の悪魔の理髪師)』を観て来ました。 先に書きますが、このコンビの作品は個人的に好きな作品ばかりなんですが、その...
『スウィニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』-No4 (映画館で観ましょ♪)
オープニングの赤い雨のしずく・・・ココがもう好きです! こういった色使いの映像は大好きです! 「すごい話だね」  「やっぱ...
映画 「スウィーニー・トッド」 (ちょっとひとことええでっかぁ~♪)
もともとはミュージカルですから、ミュージカルが苦手・嫌いな人は見ない方がいいですよ。 最初から最期まで、セリフもありましたがほとんど...
血はちょっと苦手なもので・・「スウィーニー・トッド」 (茅kaya日記)
JUGEMテーマ:映画 「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」 なんかむちゃくちゃ 長いタイトルですね。 ジョニー映画最近それ多い。。。 なことは、ともかく、血には弱いもので 作り物とわかってても、きつかったです。 考え事をしながらカッター...
スウィーニー・トッド 悪魔の理髪師 (miko's blog)
今年の7本目 『スウィーニー・トッド 悪魔の理髪師』 story  おなじみとなったジョニー・デップとティム・バートンの名コンビが贈るホ...
残酷なのに悲しく切ない。~「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」~ (ペパーミントの魔術師)
悪徳判事によって無実の罪を着せられ、 妻と娘を奪われた男が15年ぶりにロンドンへ帰ってくる。 復讐のために。 ティムバートン映画のジョニーデップって なんでいつもこう青白い顔なんすか?(-_-;) 「シザーハンズ」のエドワードにしても 「スリーピーホロウ」のイカ...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 SWEENEYTODD:T... (映画に恋してる)
この街に残る思い出はつらすぎる。深く立ち込める霧がたとえすべてを塗りつぶしたとしても時間は戻せない。15年ぶりに降り立ったロンドン。長く苦しい月日は彼のすべてを変えてしまった。誰も彼だと気づく人はいないだろう。幸せにあふれていたまるで咲き乱れる花のよう...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!)
”Sweeney Todd-The Demon Barber of Fleet Street-”作詞・作曲=スティーヴン・ソンドハイム。オリジナル台本=ヒュー・ウィーラー。監督=ティム・バートン。脚本=ジョン・ローガン。衣装=コリーン・アトウッド。美術=ダンテ・フェレッティ。撮影=ダリウス・ウォル...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (そーれりぽーと)
待望の『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』をロードショー当日に観てきました。 が、気合を入れすぎて、記事書くのにえらい時間がかかりましたw ★★★★★ 2008年もまだ始まったばかりだというのに、今年はこの映画を上回る映画はあるんだろうか。 舞...
スウィーニー・トッド  フリート街の悪魔の理髪師 (ふぴことママのたわ言)
いつもなら絶対に観たくない類の内容だけど、{/down/} 主演がジョニーで監督がティムなら どうしても観たくなりますよね~{/up/} 出だしはいつもの重い感じで 暗めの映像が、ダークなイメージに合っています。 血の赤が不気味に・・・ でも、それよりも私の苦手な映像が...
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』鑑賞 (★☆★風景写真blog★☆★healing Photo!)
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』鑑賞レビュー! 原題::::SWEENEY TODD: THE DEMON BARBER OF FLEET STREET 2007年 アメリカ 全米公開::::2007年12月21日 日本公開日::::2008年1月19日(土) 上映時間::::117min...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (Kinetic Vision)
銀のカミソリは、自分から妻子を奪った男の喉だけを切り裂くはずだった。しかし、いったん殺人の衝動に支配されてしまうと、彼はもはや無差...
2008-02『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』を鑑賞しました。 (はっしぃの映画三昧!)
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』のMOVIE &#63704;映画を鑑賞しました。&#63893; 2008-02『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』(更新:2008/01/26) 評価:★★★★☆ そこは、二度と出られない悪魔の理髪...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (まぁず、なにやってんだか)
R-15指定だけあって血なまぐさいシーン続出で、観ていて体が硬直しますが、とても面白く引き込まれる映画でした。 冒頭から流れるオーケストラの曲も迫力があって私好み。劇場で観る価値ありだわぁ~と感激。そして、スウィーニー・トッド(ジョニー・デップ)の歌...
映画鑑賞記「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」 (けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ)
鑑賞日:08.01.25 鑑賞場所:シネマイクスピアリ ティム・バートン/ジョニー・デップ、二人の名コンビが織り成す、戦慄のミュージカル。 いらっしゃいませ。 そして、永遠にさようなら。 <ストーリー> (公式HPより引用)  舞台は19世紀の英国・...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 を観ました。 (My Favorite Things)
よく考えたら悲惨な作品です。
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽)
 アメリカ  サスペンス&犯罪&ミュージカル  監督:ティム・バートン  出演:ジョニー・デップ      ヘレナ・ボナム=カーター      アラン・リックマン      ティモシー・スポール 【物語】 19世紀のロンドン。フリート街で理髪店を営み、妻...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (Good job M)
公開日 2008/1/19監督:ティム・バートン出演:ジョニー・デップ/ヘレナ・ボナム=カーター/アラン・リックマン 他【あらすじ】19世紀のロンドン。美しい妻と子に囲まれ、幸福に暮らしていた理髪師のベンジャミン・パーカーは、彼の幸せを妬んだ悪徳判事ターピンによっ....
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (まじめにふまじめ★)
数年前にもやはり同名映画が公開されて観に行きました。 調べてみたら97年に製作さ
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (メルブロ)
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 196本目 2008-2 上映時間 1時間57分 監督 ティム・バートン 出演 ジョニー・デップ ヘレナ・ボナム=カーター アラン・リックマン 評価 7点(10点満点) 会場 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ スクリーン7 ...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 2007年米 (Movie heart beat)
2008/01/26号  ティム・バートン監督。ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター出演。19世紀のロンドン。ある理髪師が幸せな結婚生活を送っていたが、突然彼は無実の罪で投獄される。15年後、彼はロンドンに戻ってきたが。。。  ある意味「やられた」と思って...
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」(2007) (MY HIDEOUT~私の隠れ家~)
只今、公開中です。"SWEENEYTODD:THEDEMONBARBEROFFLEETSTREET"監督・・・ティム・バートン原作・・・スティーヴン・ソンドハイム、ヒュー・ウィーラー作詞作曲・・・スティーヴン・ソンドハイム出演・・・ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アラン・リックマ....
「スウィーニー・トッド」見た!! (+++turbo addiction+++)
スウィーニー・トッド見てきたよー!!! 。.:*・゜川n’ー’川η゜・*:.。.ミ ☆ ジョニー・デップのためなら早起きも頑張れるー!!! 今年初の映画だぜ!! ワーイヽ(゜∀゜)メ(゜∀゜)メ(゜∀゜)ノワーイ R-15だったから、結構激しい殺戮シーンでもあると思っていたけ...
【劇場映画】 スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ 19世紀、ロンドン。フリート街で理髪店を営むベンジャミン・バーカーは愛する妻と娘と共に幸せに暮らしていた。しかし、美しい妻に恋をしたターピン判事の陰謀で、バーカーは無実の罪を着せられ、投獄されてしまう。15年後、妻と娘を奪われたバーカーはス...
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」□監督 ティム・バートン □原作 ヒュー・ウィーラー □脚本 ジョン・ローガン □キャスト ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アラン・リックマン、ティモシー・スポール、サシ...
SWEENEY TODD THE DEMON BAREBER OF FLEET STREET (銅版画制作の日々)
  JOHNNY DEEP の話題作「SWEENEY TODD」、公開されました。   1月22日、MOVX京都にて鑑賞。今や、カリスマ的俳優、ジョニー・デップ再びティム・バートン監督とのコラボで誕生した「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」、長いタイトルです...
【映画】スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師…普通に悪趣味 (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
{/hiyoko_cloud/}もう2月になっちゃいましたねぇ…ホント早いです。 一昨日の記事にも書きましたが…ここのところgooブログの調子がよろしくない様子{/face_ikari/}。しかもgooブログの方いくつかで同時多発な状況{/face_ikari/}。 短時間でたくさんのトラックバックをg...
[映画]スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (落とし穴には気をつけろ!)
グロ~ この迷いのない残酷さは凄いなあ。見ながら一々ビクッとしていたので、終わった時には非常に疲れました 悪徳判事(アラン・リックマン)のせいで妻子を奪われ、無実の罪で15年投獄されたベンジャミン・バーカー(ジョニー・デップ)が、スウィーニー・トッドと名...
狂気に果てた、哀れな男 (MARGARETの徒然草~DiamondDiva~)
猟奇ものはどうなのだろうと思ったが、徐々にあぁ、そういう作品か。と、いうことになりました。『パイレーツ・オブ・カリビアン』からのジョニーファンはショックかもしれない、猟奇もの。ウチの母がそうだった。血の量は多く、グロテスク。しかしそれよりも、ジョニー・...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (C'est Joli)
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師’07:米 ◆原題:SWEENEY TODD: THE DEMON BARBER OF FLEET STREET◆監督: ティム・バートン「チャーリーとチョコレート工場」 「シザーハンズ」◆出演:ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アラン・リッ...
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』2008・1・27に観ました (映画と秋葉原と日記)
(C) 2007 Warner Bros. Entertainment Inc. and DreamWorks LLC. All Rights Reserved. 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』 公式HPはこちら ←クリック ●あらすじ 19世紀のイギリス。無実の罪で投獄され、妻も娘も奪われた男(ジョニー...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (ダイターンクラッシュ!!)
2月3日(日) 16:10~ 丸の内ピカデリー1 料金:1250円(有楽町の金券屋で前売りを購入) パンフ:後日購入予定 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』公式サイト 女性陣が大好きなジョニー・デップのダークなミュージカル映画。監督は例によっ...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (ひめの映画おぼえがき)
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (ジョニー・デップ主演) 監督:ティム・バートン 出演:ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (映画!That' s Entertainment)
●「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」 "Sweeney Todd,The Demon Barbar of Fleet Street" 2007 アメリカ Warner Bros.Pictures,DeamWorks,SKG 117min. 監督:ティム・バートン 原案:スティーヴン・ソンドハイム、ヒュー・ウィラー 出演:ジョニー...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師<ネタバレあり> (HAPPYMANIA)
いらっしゃいませ。そして、永遠にさようなら。今回は大きくネタバレ有りの為、要注意オープニングからいきなり 血が流れ出して進んでいくのがもうかなり おえっぷでやんす~( ̄ω ̄;)そしてミンチ製造機。。。 おぉぉぉ ヤバイ かなり怖い妻子と幸せに暮らしてい...
『スウィーニー・トッド~フリート街の悪魔の理髪師』 (・*・ etoile ・*・)
'08.02.13 『スウィーニー・トッド~フリート街の悪魔の理髪師』@丸の内ピカデリー1 見たかった! やっと見てきた。ジョニデ&バートンで面白くないはずなし! まぁ、あくまで好みの問題だけど…。2人が大好きなもので(笑) 「悪徳判事ターピンの策略にはまり、妻子...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 [監督:ティム・バートン] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
私なりのヘレボナ讃歌的エッセイみたくしてしまいました。
真・映画日記(1)『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』 (          )
JUGEMテーマ:映画 1月19日(土)◆690日目◆ 映画の紹介感想だけを書く。 実写映画では『チャーリーとチョコレート工場』以来の2年4ヶ月ぶりの作品。 主演のジョニー・デップはアニメ映画『コープス・ブライド』を含め6度目のティム・バートン作品出演。 他、『...
スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師 (☆A・B・CINEMA☆)
「スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師」≪Story≫物語の舞台は19世紀のロンドン、フリート街。理髪店を営むベンジャミン・バーカーの幸福な日々は、ある日突然打ち砕かれた!彼の幸せを妬んだ悪徳判事ターピンによって仕掛けられた卑劣な罠。無実の罪を着せら...
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (mama)
Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street 2007年:アメリカ 原作:ヒュー・ウィーラー 監督:ティム・バートン 出演:ジョニー・デップ、アラン・リックマン、ヘレナ・ボナム・カーター、ティモシー・スポール、サシャ・バロン・コーエン 19世紀のロンド...
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』'07・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ19世紀のイギリス。無実の罪で投獄されその首謀者に妻も娘も奪われた男(ジョニー・デップ)が名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。15年ぶりに理髪店を再開した彼は、かつて自分を陥れた男への復しゅうに燃えていた・・・。感想ハサミ男からカ...
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』 (『映画な日々』 cinema-days)
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 無実の罪で投獄された理髪師が 15年後、命からがら脱獄し復讐の鬼と化す。 個人評価 ★☆...
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」フリート街にあったもの (ノルウェー暮らし・イン・London)
ゆかりの地を訪ねてシリーズ(勝手に命名)第2弾は、ジョニー・デップとティム・バートンの「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」 随分前に見ていながら、まだレビューを書いていなかった。 ホラー好きなパパンですら、「絶対に見たくない!」と言い張るこ...