ラムの大通り

愛猫フォーンを相手に映画のお話。
主に劇場公開前の新作映画についておしゃべりしています。

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『キング・コング』

2006-01-01 22:47:43 | 映画
----いやあ、ついに行ったニャあ。
「はい、ついに行きました(笑)」
----ようやく観れただけに感慨もひとしおってとこ?
「そうだね。3時間超える長さも苦にならなかった」
----なんで、そんなに観たかったの?
これって、昔の『キング・コング』のリメイクでしょ?
「だって、あの『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソン監督が
『王の帰還』で頂点を極めた次の作品。
しかも彼が映画を志すきっかけになったのが
オリジナルの『キング・コング』だと聞けば
これは観ないわけにはいかないじゃない」

----『タイタニック』のジェームズ・キャメロンが
あれで気力を使い果たしたかのように
以後、長い間何も撮ることができなかったのに比べたら、
スゴく精力的だね。
「そうなんだよね。まずそこが驚きだ。
この映画、すでに公開されているし、
オリジナルもあまりにも有名。
ストーリーを語るのは止めにして、
見どころを少しだけ話そうかな」

----でも、それは想像つくニャあ。
オリジナルが作られた頃に比べて特撮技術は発達しているし、
大スペクタクルになっているんでしょ?
「いや、そればかりじゃないんだ。
ワンカットワンカットがすべて無駄がなく
ひと続きの絵画を観ているかのよう。
隅々まで神経の行き届いた丁寧な画作りには
それだけで心揺り動かされる。
しかも映画の根底に流れるのは美女を愛した野獣の悲しみ。
『美女が野獣を殺した』の名セリフは忘れがたい。
もちろん緻密に再現された30年代のニューヨークや
CGによるコングとクリーチャーのバトルは
最大の見ものではあるけれどね」

----美女を愛した野獣かあ…。
「そう。
けっこう泣けるポイントが多いこの作品、
最初にグッとくるのが、
髑髏島でコングが美しい夕景を
彼女アン・ダロウに見せようとするところ。
テクニカラーを思わせる絵画的色調で捉えられた
その雄大な自然もさることながら、
コングの姿があまりにもさみしそう。
そう、この夕景をコングはずっとひとりで見てきたわけだ。
あのシーンでぼくは
手塚治虫の『火の鳥・鳳凰編』の我王を思い出したよ」

----ふうん。この映画って、泣けるんだ。
「うん。
ニューヨークの凍った池で滑る二人も素敵だった。
このシーンはスローモーションで映し出され、
その幸福な時間を観客に引き伸ばして見せることで
情感をより盛り上げる。
しかしピーター・ジャクソンってほんとうに
スローモーションの使い方が巧い。
コングの元から戻ってきたアン・ダロウ。
ところがそこでは船のクルーたちが
コングを捕らえることに余念がない。
そう、彼らはコングで金儲けをしようと
そのことで頭がいっぱいなわけだ。
そしてここでもやはりスローモーションが使われる」

----でもそんなところに使って意味あるの?
「欲にかられた人々を目にしているのは、
命からがら生還を果たしたアン・ダロウ。
彼女の目から見れば、
彼らはすっかり違う人間に変わってしまったようにしか見えない。
そしてそれは
自分とは異なる時間が動いていることにも等しい。
その違和感をビジュアル化するべく、
ピーター・ジャクソンはスローモーションと言う形で
映画の中の時間をいじって見せるわけだ。
ここが強烈に印象に残るのは、
彼女の受難のすべてを手に汗握りながら見守ってきた観客も
またアン・ダロウと同じく
彼らに同じ違和感を感じているからなんだ」

----はあ、分かったような分からないような。
「じゃあ別の見どころを…。
先日話した 『PROMISE』
暴走する猛牛の大群に驚かされた話をしたけど、
ここでは首長竜を始めとする恐竜がやはり暴走。
ほぼ同じカメラアングルだったあの作品に比べて、
こちらはスリルを盛り上げるべく
めまぐるしくそのポジションを変える。
いやあ、こういう映画を作らせると
やはりハリウッドはたいしたものだね」


              (byえいwithフォーン)

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26 コメント

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TBありがとうございました (MoonDreamWorks)
2006-01-02 00:55:43
おけましておめでとうございます~☆

今年もよろしくお願い致します!



予告を観ていたときにもかなり期待していたのですが、この映画ほど期待通りというか、それ以上の満足を与えてくれた映画は他に数えるほどもないくらいに満足致しました☆。

まさにピーター・ジャクソン渾身の作品だと思いました。

映画に対する愛情がこれほど込められている映画も少ないかと・・・・



しかし、ナオミ・ワッツの体当たりの演技にも感服しました
TBありがとうございました (隣の評論家)
2006-01-02 01:06:35
えいさん、明けましておめでとうございます。行って来たのですね!心にしみたご様子で何よりです。

>手塚治虫の『火の鳥・鳳凰編』の我王を思い出したよ」

コレはまた、お懐かしい!子供の頃、本の虫の父が私に勧めた本は芥川龍之介の「クモの糸」と『火の鳥・鳳凰編』(こちらは漫画ですが)でした。(火の鳥シリーズの最高峰らしいですよ)私は「キング・コング」を鑑賞中に思い出さなかったのですが(恥)、改めて『火の鳥』シリーズが読みたくなりました。えいさん、なかなか研ぎ澄まされた感性をお持ちですね。

そう言いながらも、個人的にはYear of the Cat の大ファンだったりします。更新したのですね。フォーンちゃんは男の子?女の子?次のショットを楽しみにしてるのニャ。
えいさんこんにちは (mig)
2006-01-02 08:18:16
明けましておめでとうございます



リメイク、3時間超えにも関わらず、すばらしい作品でした~



今年も宜しくお願いします
■MoonDreamWorksさん (えい)
2006-01-02 10:40:24
あけましておめでとうございます。



だれもが知っているこの物語を

ここまで堂々とした感動作に仕上げるとは…。

ピーター・ジャクソン、本物ですね。



アン・ダロウがボードビリアンと言う設定も

とてもよかったと思います。

パフォーマンスでコングと親しくなっていく…。



コングと恐竜が対峙するとき、

彼女がコングの方に歩み寄り前に立つところなんて

あまりのかっこよさにゾクゾクときました。
■隣の評論家さん (えい)
2006-01-02 10:55:36
あけましておめでとうございます。



「火の鳥」はどれもすばらしいですが、

この「鳳凰編」はなかでもスケールの大きさで

ずば抜けていました。

あと「未来編」「宇宙編」もおススメ。



「Year of the Cat」は実はアル・スチュワートの

76年のアルバム・タイトルからその名をいただきました。

ジャケットが猫グッズのイラストばかりでできています。

http://alstewartsroom.2.pro.tok2.com/



そうそうフォーンは男の子です。

携帯も変えましたので

頑張って画像アップします。



今年もよろしくお願いします。
■migさん (えい)
2006-01-02 11:06:41
あけましておめでとうございます。



この映画、33年版『キング・コング』への

リスペクトが散りばめられていましたね。

「フェイ・レイはクーパーの映画に出ている」みたいなセリフもありました。

やはり映画への愛がある映画は嬉しいです。



そうそうジェイミー・ベルが読んでいる「闇の奥」。

これは『地獄の黙示録』への目配せかも…。



今年もよろしくお願いします。
やっぱりキング♪ (にゃんこ)
2006-01-02 11:08:43
こんにちは~

やっとというか、ついに(笑)ご覧になったんですね~

コングの男ぶりが見事にかっこよく猫の2005年の主演男優賞でした♪

TBありがとうございました! (charlotte)
2006-01-02 15:47:40
あけましておめでとうございます。

いつも楽しく拝見してます!

本当映画の面白さ満載の作品でした。

感情移入しやすいように撮影のテクニック等は勿論ですが、監督自身の映画への愛着がひしひしと感じられましたし、次世代への映画作りに対する想いもこもってました。

また本年も楽しいレビューを期待しております。どうぞ今後ともよろしくお願いします。
■にゃんこさん (えい)
2006-01-02 17:43:52
あけましておめでとうございます。



あのコングはアンディ・サーキスが

モーション・キャプチャーでやっていたんですね。

まったく情報を入れずに観たのでびっくりです。

あの氷の上を滑る感動のシーンも

彼のアイデアを発展させたモノらしいですよ。
■charlotteさん (えい)
2006-01-02 17:47:30
あけましておめでとうございます。



charlotteさんのテンプレート、

私も以前使っていました。

とても親しみを感じてしまいます。



この映画、テクニック中心に書いてしまいましたが、

charlotteさんのおっしゃるように、

監督の愛情がいっぱいつまった作品だと思います。

そういう映画に出会ったときは

こちらも至上の幸せに包まれます。



今年もよろしくお願いします。
あけまして (minori)
2006-01-02 19:20:50
えいさん、

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。



キングコング、ラストの美しい夕日に

グッときましたねぇ。

もうゴリラに夢中になってしまいましたよ(笑)

さすがピーター・ジャクソンってな

感じの作品でした。



それではこちらにTBさせていただきます。

また遊びにきますねー。
■minoriさん (えい)
2006-01-02 22:30:06
こんばんは。



いまminoriさんのところにおうかがいしました。

minoriさんは、

まだ『キング・コング』をアップされてないんですね。

楽しみにしてます。

あっ、ぼくもベスト10やってみましたので、

よかたら覗いてみてください。
ポスト・キャメロンの時代 (にら)
2006-01-03 23:11:53
最後のNYのシーンで、感情を持続したまま突然の夜明けを迎えられたのは、ジャクソン監督がスローモーションで時間を引き伸ばすだけでなく、省略する技にも長けているのにタジタジでした。



ちなみに、今作が『タイタニック』で、『王の帰還』はむしろ『T2』かな、と思いましたが(笑)、TBありがとうございました。
謹賀キングコング (ノラネコ)
2006-01-04 00:27:02
あけましておめでとうございます。

そうですよね。

私も3時間を越える尺に全く無駄が無いのに驚かされました。

映画の文法は引き算が基本、という概念をぶっ壊された気分です。

このまま3時間オーバー専門監督になるのも悪くないかと(笑
■にらさん (えい)
2006-01-04 22:41:56
こんばんは。



なるほど。

『王の帰還』は『T2』ですか……。

だとすれば確かにこの映画は『タイタニック』。

う~~ん。

でもオスカーは厳しいでしょうね(いやそうでもないか?)。

少し楽しみになってきました。
■ノラネコさん (えい)
2006-01-04 22:44:36
あけましておめでとうございます。



「映画の文法は引き算が基本」……ありましたね。そういう言葉。

「3時間監督」……いい響きです。

ありえないことを夢想しました。

『ハリポタ』最終作はPJで……。

でもこれは原作者が許さないでしょうね(笑)。
こんにちわ (ななな)
2006-01-06 14:24:39
泣き所があるなんて思ってもみなかったのである意味驚きの映画でした。

朝焼けのシーンにはコングに心があるってことが十分すぎるほど伝わってきて大好きなシーンになりました。

コングには主演男優賞をあげることはできないんでしょうかね。(笑

でも、そうなるとアンディ・サーキスになるのか。
■なななさん (えい)
2006-01-06 18:04:21
こんにちは。



オリジナルストーリーを知っていたため、

“泣ける”映画にはなっているだろうと予測していました。

しかし、ああくるとは思いませんでした。

朝焼けのシーンもそうですが、

あの凍った池で滑る二人……

ぼくにとって忘れじの名シーンになりました。
こんばんは (chatelaine)
2006-01-07 04:33:57
おくればせながら、新年おめでとうございます。

お正月早々、目が真っ赤になりました。オリジナルを観ていないため、ストーリーを追うのに夢中で、スローモーションを感じるゆとりもありませんでしたが…。

「映画館の入場料だけ」で、こんなに楽しませてもらって、いいのかしら??(笑)
TBありがとうございました (ミチ)
2006-01-07 11:40:23
遅ればせながらあけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

私の大好きな「火の鳥・鳳凰編」が出てきて、思わず頷いてしまいました。

なるほど我王の雰囲気でしたね~。

PJ監督にはこれからも自分の撮りたい物を撮っていただきたいです。

そしてそれについていくつもりです(笑)
■chatelaineさん (えい)
2006-01-07 20:58:49
こんばんは。



chatelaineさんのエントリー、

興味深く読ませていただきました。



ぼくも最初は

ジャック・ブラックが演じている監督と

ピーター・ジャクソン自身をダブらせて観ていたのですが、

途中から引きずり込まれて

その比較を忘れてしまいました。



『NANAーナナー』のセリフ、

ふ~む、なるほど。

確かに共通点ありますね。
■ミチさん (えい)
2006-01-07 21:04:50
あけましておめでとうございます。



「火の鳥・鳳凰編」に反応いただいて、

とても嬉しいです。

夕陽(もしくは朝陽)を観て涙と言えば、

やはり我王ですよね。
ハリウッド (kimion20002000)
2006-06-19 13:04:18
TBありがとう。

僕もあの疾走シーンでPROMISE思い出しました。やっぱ、キンコングに「一日の長」ありという感じですね。次作にもうきたいしてしまいますけどね。ちょっと、体重戻してからでしょうね(笑)
■kimion20002000さん (えい)
2006-06-20 01:04:36
こんばんは。



ピーター・ジャクソン、

ほんとうに次回が楽しみです。

一時期噂された『ホビットの冒険』は

どうなってるのかな?
Unknown (ホーギー)
2008-10-28 21:56:16
こんばんは、ホーギーです。
久しぶりにこの作品を観ましたが、ピーター・ジャクソンが、この映画を観て映画製作を志したというだけあって、彼のこの映画に対する並々ならぬ想いが伝わってくる、まさに渾身の作品ですよね。
キングコングや恐竜たちの迫力ある映像もちろんですが、朝焼けの美しいシーン、そして、ナオミ・ワッツ、エイドリアン・ブロディ、ジャック・ブラックの個性豊かな彼らの素晴らしい演技など、本当に見応えがありますよね。
莫大な制作費をかけた、まさにハリウッドの超大作映画の醍醐味を感じられる、おすすめの作品だと思います。
■ホーギーさん (えい)
2008-10-29 09:21:10
おはようございます。

これは大傑作でしたね。
スペクアタクルとエモーショナルが
ここまで見事に溶け合って一つの世界を創り出す映画は
そうあるものではないです。

あの感動を思い出しました。

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『キング・コング』レビュー/人間のエゴ、野獣の恋 (西欧かぶれのエンタメ日記)
今年の劇場映画鑑賞の1本目として、『キング・コング』を観にいった。悲恋モノだと聞いていたから、もしかするとと思っていたが、やっぱり初泣き。隣の人もグスングスンいってるものだから、同じタイミングで鼻すすっちゃったりして、ちょっと気恥ずかしかった…。 島の原
映画「キング・コング」 (ミチの雑記帳)
映画館にて「キング・コング」★★★★ ストーリー:冒険映画撮影のために幻の孤島にやってきた監督のカール(ジャック・ブラック)、脚本家のジャック(エイドリアン・ブロディ)、女優のアン・ダロウ(ナオミ・ワッツ)は、島で巨大な生き物に遭遇する。 前夜祭にて鑑賞
キング・コング<ネタバレあり> (HAPPYMANIA)
映画館の予告編で流れてたシーン、無いやんっ(;⌒▽⌒)いつ出てくるやろ~って思ってたら最後まで無いやんっ浜辺で優雅に撮影なんてしてへんし~。すっごい霧のせいで座礁して いきなり原住民に襲われるの巻きやん。んで どさくさに紛れてアンは原住民にさらわれると。...
キング・コング (利用価値のない日々の雑学)
今年最初のレビュー記事であるが、このプログを維持していく抱負として、今年はなるべく後ろ向きな意見は避けようと思う。なるべく作品の中で良いところを探して行こうと思う。但し、間違いはしっかりと指摘していきたいが・・・。 昨年度の公開開始だったのに、年越し
キング・コング-映画を見たで(今年2本目)- (デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと))
監督:ピーター・ジャクソン 出演:ナオミ・ワッツ、エイドリアン・ブロディ、ジャック・ブラック、 トーマス・クレッチマン、ジェイミー・ベル、コリン・ハンクス、アンディ・サーキス 評価:90点(100点満点) 公式サイト 怒涛の3時間。 息を.
「キングコング」 KING KONG (俺の明日はどっちだ)
多分世界でもっとも良く知られている映画のひとつである「キング・コング」。ストーリーそのものは広く知れ渡っているこの作品を改めてリメイクするからには、ピーター・ジャクソンがいったいどんなアプローチで映像化するのか大いに興味があったのだけどーーーー。 とにか
キングコングに圧倒された ([混]ミックスランチ)
今年最初に観た映画は【キング・コング】となりました。 昨年は邦画ばかり観てて洋画はご無沙汰だったのと 上映時間が3時間超との事で観るのを躊躇してたのですが 観て良かったです。
リアルすぎる?新「キング・コング」 (万歳!映画パラダイス~京都ほろ酔い日記)
 旧作の「キング・コング」(1933年)は少年時代から大好きで、3回ぐらい観た記憶がある。新作の「キング・コング」を観たが、どうしても思い入れのある旧作と比較してしまう。「旧作を忠実に再現…」と書いているブログ、大絶賛ブログが多いようだが、そうかな、と首.
【映画】 キング・コング ★★☆ (徒然なるままに・・・)
ストーリー: 1933年ニューヨーク。 野心家の映画監督カール・デナムは、 かつてない冒険映画を撮り、 映画界をあっと言わせたいという野望を持っていた。 ある日、「映画の撮影がある」と言って、 脚本家のジャックと美しい新人女優アンを誘い、 撮影クルーとともに航海に乗
好きなことを可能にする“情熱”に感動!@『キングコング』 (今日、僕が学んだこと。~一歩ずつ愚直に前進、プチファイ・ライフ~)
久しぶりに血沸き肉踊る非日常体験をしてきました。昨日、品川プリンスシネマにて『キングコング』を観てきたのです。3時間超という大作でしたが、全然長さを感じないどころか、ジェ
『キング・コング』とリュミエールの機関車 (Days of Books, Films)
髑髏島からニューヨークに運ばれたキング・コングは劇場で見世物にされる。コングを捕
「キングコング」 (the borderland)
「宇宙戦争」の上映時に、激やせPJ監督コメント付の予告編を見た時から、すっかり心を奪われておりました。それなのに鑑賞したのは年明けの1本目なんだけどね(^^; 「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」と2005年娯楽大作の双璧といっていいでしょう。
「キング・コング」■大いなる凡作! (映画と出会う・世界が変わる)
やっと見た。この時期になると土曜日の午後とはいえ、お客はあまりいない。日本も「ゴジラ」をリメークするときには、このようにするべきであった。オリジナルの設定をそのままに、時代も当時そのままでしかし、製作技術は格段に向上しているので、それをフルに活用してい...
キングコング (ミーハーの映画ライフ)
1933年ニューヨークが舞台、この映画はかつてよりたくさんリメーク されてきた映画ですね、今回も美女と野獣は変わってない・・・ 3時間という長い映画でした。もっと短くなるだろーと思うのですが・・ それと今回のコングは人間くさすぎているものだから、まるでお
キング・コング・・・やっと鑑賞できました (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
本日「キング・コング」をやっと鑑賞してきました。 ということで、映画レビュー(初の劇場鑑賞時レビュー)。 やっと観れましたという感じ。長い映画だから結構時間作るの難しかったんですよね。 もう公開開始から1ヶ月も経ってることもあってか、劇場内は私とヨメを含めて
King Kong (キング・コング) (アリゾナ映画ログ)
2006年1月22日鑑賞 Tagline: The eighth wonder of the world. ストーリー 1930年代、大恐慌時代のアメリカは、ニューヨーク。 野心的な映画監督カール・デナムは、何とか世間をアッと
キング・コング (オイラの妄想感想日記)
三時間はキツイ、でもこれでも食らえとばかりに見せ場のオンパレードです。 飽きはしないが眠くはなったよ(笑) でも、ピーター・ジャクソンの執念やキング・コング賭ける思いはシッカリ受け止めたよ。 リメイクだから関係無いかと思うけどネタバレ有りです。
【映画】 キング・コング ★★☆ (徒然なるままに・・・)
ストーリー: 1933年ニューヨーク。 野心家の映画監督カール・デナムは、 かつてない冒険映画を撮り、 映画界をあっと言わせたいという野望を持っていた。 ある日、「映画の撮影がある」と言って、 脚本家のジャックと美しい新人女優アンを誘い、 撮影クルーとともに航海に乗
「キング・コング」 (こだわりの館blog版)
1/14 日劇PLEXにて 傑作! 監督・脚本:ピーター・ジャクソン 脚本:フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエン 出演:ナオミ・ワッツ、ジャック・ブラック、エイドリアン・ブロディ、トーマス・クレッチマン、コリン・ハンクス、他 困った。 もう「2005
キング・コング (Extremelife)
33年製作のSF映画の金字塔「キング・コング」を、最新のテクノロジーを駆使し、空前のスケールでリメイクしたアドベンチャー超大作。「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソン監督が長年夢みてきた悲願のプロジェクトが「ロード~」の大成功 ...
【洋画】キング・コング (ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!)
A+  面白い A     ↑ A- B+ B    普通 B- C+ C     ↓ C-  つまらない 『評価』  A- (演技4/演出4/脚本3/撮影5/音響4/音楽4/配役4/魅力2/テンポ2/合計32) 『
キング・コング (ぶっちゃけ…独り言?)
7点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) 誰もが知ってる(かな?)でっかいゴリラのお話です。 このゴリラ、普段は人と同じ姿なのに満月を見るとゴリラに変身して大暴れ。 地球を滅ぼしてしまうくらいの力があるので、お尻に尻尾が付いてる ...
DVD/キング・コング (ip-network.org)
ピーター・ジャクソン監督がリメイクしたキング・コングを見ました。 キング・コング...
NO.154「キング・コング」(ニュージーランド・アメリカ/ピーター・ジャクソン監督) (サーカスな日々)
ナオミ・ワッツは日系であると、 僕は根拠もなく思い込んでいた。 本当に恥ずかしい話だが、最近まで、ナオミ・ワッツには日系の血が混じっていると思い込んでいた。どこで思いこんでしまったのだろう?謎である。(苦笑) そういえば、スーパーモデルでナオミ・ ...
キング コング 06年121本目 (猫姫じゃ)
キング コング KING KONG 舌の付け根を上あごに付けて、んぐ。 PING PONG 、HONG KONG 、、、なんで「キンコン」じゃないの? 2005年 ピーター・ジャクソン 監督ナオミ・ワッツ 、ジャック・ブラック 、エイドリアン・ブロディ 、トーマス・ク ...
キング・コング (cinema note+)
キング・コング 通常版KING KONG 2005年 ニュージーランド・アメリカ 迫力の映像に圧倒された。すごかった。 そしてラストは涙、涙。 序盤の航海のシーンはちょっとだるくって、こんなダラダラ作るから3時間に
映画評「キング・コング」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2005年アメリカ=ニュージーランド映画 監督ピーター・ジャクスン ネタバレあり
キング・コング (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 キングコングです!v(^ω^)v♪v(^ω^)v♪イェイイェイ♪シャカリキがんばろう!ってごめんなさーいっ!m(≧ω≦)m!どーしてもっやりたかったもので(・Θ・;)アセアセ…  というワケで、明日(12/17)から公開されるキング・コングの先行上映レイト・ショーの招待券...
キング・コング (<映画情報>ホーギーの気ままに映画の旅)
【公   開】 2005年 【時   間】 188分 【製 作 国】 ニュージーランド/アメリカ 【監   督】 ピーター・ジャクソン 【出 ...
映画評:キング・コング (映画と写真のブログ)
人通りの多い果物屋の前を、みすぼらしい姿の女が通りすがった。 果物屋の店主は、目ざとく女に警戒の目を向ける。 女は、ちらりと店主がこちらを見ていないのを確認して、林檎を一つ手に取り、懐にしまいこんだ。 「待て。金を払うんだ!」 店主が女の手を掴んだ。 ...
キング・コング (いやいやえん)
ナオミ・ワッツ、エイドリアン・ブロディ、ジャック・ブラック…なんだか懐かしい作品。これ映画館で観たんですよね~。 とにかくコングの映像美が凄くて、表情や毛一本まで本物みたいだった~。CG技術ってこのくらいから次第に凄さを増していった気がする。ジャング...