仲間が増えるといいなぁ・・・

写真付きでゴスペルサークルの事を書きます。

『ベイマックス』(吹替版)

2015-01-03 10:00:00 | 映画2015
孤独な少年と心優しいロボットの絆や冒険を描いたディズニーの
長編アニメーション。
最先端の技術が集う都市サンフランソウキョウに暮らす14歳の
天才少年ヒロは、自ら開発したロボットを使い、アンダーグラ
ウンドのロボット格闘技に夢中になっていた。
ヒロの良き理解者でもある兄タダシは、そんな弟を案じ、自身の
通う大学にヒロを連れて行く。タダシの研究仲間やロボット工学の
第一人者キャラハン教授と出会い、感銘を受けたヒロは、大学で
最先端の科学を学ぶことを決意。
しかし、そんな矢先、不慮の事故でタダシは帰らぬ人となってしまう。
目の前で兄を失ったヒロは殻に閉じこもってしまうが、そんなヒロの
前に、タダシが人々の心と体の健康を守るために開発したケアロボットの
ベイマックスが現れ、そのおかげでヒロは少しずつ元気を取り戻していく。
そして、兄の死の裏に巨悪が潜んでいることに気付いたヒロは、
兄のためにも戦おうと立ち上がる。

ディズニーだから殺し合いがあるとは思えないけれど・・・と
思いながら鑑賞しました。



ふわふわしていて気持ちよさそうですね。
このハグのシーンには、確かヒロの目線、表情の変化、髪の毛の
くしゃくしゃ感などほんの少しの時間、数秒間にこだわりが
詰まっているそうですよ。



このシーンかわいかったなぁ。



あちこち穴が開いて空気がもれしまうので、ベイマックス自身が
セロテープで修復するシーンは笑いました。劇場内からクスクス
笑い声もたくさん聞こえました。

アナ雪もとてもきれいな映像でしたが、これはもっと立体感がありました。
動きもとてもなめらかで、ヒロが部屋の中を歩いているその足取りも
人が実際に歩いているようななめらかさ。すごいですね。

テーマがしっかりしているので、そのものが伝わってくるアニメです。
笑いあり、涙あり、心が温かく、優しくなれる映画です。
ほっこりしました。


エンドロールまで楽しめる映画ですよ。
絶対に最後までご覧くださいませ。




2014年12月に撮った写真です。
東京・丸の内にある丸ビルの中にベイマックスのお人形が置いてありました。
すごーく大きかったですよ。

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