仙台フィル第305回定期(第10番)

2016年11月20日 11時54分19秒 | 巻八 ショスタコーヴィチが私に語ること
残り少ないこの人生、
ショスタコーヴィチを生で聴くことが出来るなんてあと何回だろう。
まして、大好きな交響曲第10番。

前のほう(8列目)だったからか、
各楽器が鳴っていたなと感じた。

特に、木管。特に、ファゴット。

普段、オケを生で聴くときには
打楽器と金管を中心に聴いてしまう。

でも昨日は
第一楽章から自然と木管群の心地よさが耳に響いていた。

ショスタコーヴィチ特有のユーモアや舞踏性は
やっぱり木管楽器にその軸があるんだなと思う。
この日はファゴットが特に素晴らしかったと思う。
とても安心して聴くことが出来た。

ああ、この曲を俺は
あと何回聴くことが出来るのだろうか!?
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