イマドコ?いまここ。

急進的思考停止派モデラーが覆水盆に返す労働刑に勤しむダカールの日。

マクロス視聴中@いまさら

2011年12月26日 22時35分28秒 | 巻十四 あにめどらまえいがなど
初代マクロス。
先日、スカパーで3日間一挙放映してた。ためどり。

放映当時小学6年〜中学1年くらいだった俺は、
実際のところ全話を観ていた訳じゃない。
(そもそも日曜の昼下がりっていう時間設定には無理が…。)
本格的に観はじめたのは、たぶん後半だったと思う。
しかし、そもそもの設定を理解していない(乗り遅れた)ためか、
ストーリーはほとんど覚えていない。
輝が誰とくっついたかとか、断片は判るんだが。

あ、主題歌はソラで歌えたよ。
吹奏楽部で演ったし。

−−−−−−−−−− キリトリ −−−−−−−−−−−

今のところ、6話まで観終えた。

二通りの感想があって、
まずは、あー80年代だなーと。そりゃそうだわね。
ストーリー展開や声優の演技?が、
現代の視点で言えばかなり雑で突込みどころも多い。
学芸会的と言ったら言い過ぎか。
それだけ、この30年間で日本のアニメも進歩したと言っていいのだろうか(少なくとも技術的な面で)。

もうひとつは、全く逆の視点なので矛盾しているようだが、
今でもじゅうぶん通用するような表現(演出)があちこちに。
たとえばゼントラ艦が爆沈するシーンの描き方とか、
たぶん当時としてはものすごく斬新だったんじゃないのかな。
そういったことも含めて、その後のアニメーションに与えた影響はとても強かったんだろうな、と。
キャラクターや「歌」の扱いなんかもしかり。

まあそんな大仰に言うほどアニメ史知らんけどね。

てことで、
なんでマクロスはあんな巨艦で中に街があるのか、とか、
なんで地球圏から離れちゃったのかとか、
ものすごく基本的なところを学びながらぼちぼち観ていきます。




超時空要塞マクロス メモリアルボックス [DVD]
クリエーター情報なし
バンダイビジュアル
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
クリエーター ルボックス 超時空要塞マクロス 日本のアニメ
コメント (2) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 有馬記念(20111225) | トップ | 金 聖響・玉木 正... »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (ドクオ)
2011-12-27 00:13:14
マクロスのメモリアルボックス、我慢じゅるがでるほど欲しいですぅ。
はぁはぁ、で、でかるちゃ〜〜〜
Unknown (朱)
2011-12-27 00:18:34
(=゜ω゜)ノ

なんかミンメイって傍から見るととんでもなくぶっ飛んだ言動の持ち主だなと思いました。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む