relax blog 規制なし版

とにかくメチャクチャ。いろんなところへと引っ張りまわして楽しんでおります。

民宿あずさ号。

2017-02-11 21:55:18 | 普通の日々






お堂内を見せてもらうには事前に連絡が必要。

「十一面観音 知識寺です!!」。
エネルギッシュな声。
電話した時にとってもあたりのいい対応をしてくれて楽しみだったところ。
期待は裏切られることなく貴重な時間を過ごさせてもらった。

一木彫りの十一面観音。
スルッと長身で手がだら~っと長い。
派手な装飾がしてあるわけではないけれどもとっても素朴で雰囲気のある仏像。
頭の上まではさすがに覗くことはできないけれど
「あそこにポスターありますよ」なんて
そのポスターがまたパワフル。

しかも「これが最後の1枚なんですよ きれいにしてもらったんですよ」
と最後の1枚とかこれまた心揺さぶるフレーズ。

左右に並ぶ四天王もなかなかの不細工っぷりがすごい。

とても気さくなお坊さんでしょうもない子供の質問にも
丁寧に対応してくれていた。
「これって全部でいくら?」なんて質問にも
「価値というものは人それぞれ違っていて値段っていうものはないんですよ」
なんて感じの返しとか

置かれている仏具にも自由に触らせてくれしかも説明まで。
チーン、ゴーンとやらさせてもらったり。
息を殺してコソコソ拝観するような寺も多い中
なんやらかんやら話をしながらっていうのは非常に楽しい。

「これがここのスタイルなんですぅ」って言っていた。
柔軟なお坊さんのようだ。

ニット帽を深めにかぶってダウンジャケット、ダボダボの作務衣。
ぱっと見ラップの人?なんて思ったが坊さんだった。

外から見るお堂も非常に美しいフォルム。


民宿あずさ号

ここの主人はいわゆる「鉄」ではない。
見た夢を実現しただけに過ぎないようだ。
なんだかまた怪しいうさん臭いところに来ちゃったのかぁ?
なんて思ったけれども
「創生水」なる怪しげな水さえ気にならなければ
とてもいいところだと思う。

自由だし子供たちの遊ぶアイテムがあるし
それにご飯がとてもおいしかった。
ただこのご飯も「創生水」で作ってあるのか??
なんて思ってしまうと「うぅぅ なんかちょっと」となりそうだが
そこは忘れて楽しく過ごせました。

車内放送用のマイクを持っては
「3番線まもなく出発しまぁ~す」とか
「なんかが発車しまぁ~す」と甥っ子。
プシュープシューと扉を開けたり閉めたりと楽しんでいた。
「ふ、ふうです...」とか
「ばぼなぐじゅっぱづしまぁ~ず」と
マイクに近すぎて音が割れてしまっているハルとか

あずさの中で布団を並べて雑魚寝。
21時の消灯と同時に意識がなくなってしまいました。

次の日もポン菓子、警笛を鳴らすなど小イベントをやっているうちに出発の時間が来た。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

宣言。

2017-01-07 12:28:56 | 普通の日々

「ごはんをはやくたべる!!」
「きたないことをいわない!!」

と宣言をしたふう。
その宣言どおり今のところごはんは継続中。
「うんち!! うんこ!! ちんこ!! ちんちん!! おしっこ!!」はどうかなぁ?
叫んでいるようないないような...

保育園でも宣言したそうだ。
本気らしい。
何があったのだろう??
奇妙だな、アイツ。

ここ数年決まって行っていた家のそばにあるチベットライクな?お寺。
お堂のまわりをぐるりとマニ車が囲む微妙に怪しいお寺。
ではなく今年は「浅草寺」に行ってみた。
ここに正月来るのなんて昔この界隈に住んでいたころ以来。
こんなにすさまじかったかなぁ?
なんて少し新鮮な思いで歩いた。


 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2017年。

2017-01-02 07:34:02 | 普通の日々




ということで本年もよろしくお願いします。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016年。

2016-12-28 20:47:16 | photo






最後のUPとなります。

今年も温泉、四万十、レッカー移動、へそ祭り、トーマス乗車などなど
楽しい1年になったのではと思っている。
キャンプ泊を苦にしない子供たち。
遊びの幅がグッと広がった気がする。
キャンプ場でのラム肉は非常にうまかったなぁ。

まだまだまだまだ行きたいところはいくらでもある。
老体に鞭打って突き進むのみです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

恐竜公園旅行 4日目。

2016-11-06 11:50:39 | 普通の日々

最近こういった感じの旅館に泊まることがなかったからちょっと新鮮。
部屋に入った瞬間に感じるジメッと感。
カビ臭い感じ。
土壁っぽい壁はなんかのシミがどろっといたるところに。
サケを咥えている「クマの木彫り」。
ちょこちょこいる壁を這うカメ虫。
昭和の時代にたくさんのオジサン達で賑わったであろう古い旅館。

老夫婦+おばぁちゃん。
年寄り3人での経営だと思う。
女風呂を「貸切風呂」としてくれたり
check-outの際、靴の横に靴ベラが添えてあったり
さりげない親切がやさしかった。

横川駅名物の「峠の釜めし」それとうどん。
ふうが2回お椀を地面に落っことしてうどんを撒き散らし怒られる。
1度目と2度目が全く同じ動きだった。
3度目はあるのかと思ったが
残念ながら3度目はなく「碓氷峠鉄道文化むら」へと向かった。

「横川駅」。
なんとなく見覚えがあった。
昔に妙義山に登りに来たときに当時流行っていた
「韓国製偽500円玉」を妻がGET!!した駅だ。
だいぶ前のことだ。


 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加