80キロから28キロに!!摂食障害者の漫画

摂食障害者治療中に愛猫姫ちゃんが亡くなりペットロスで鬱悪化
かなり病んでるエッセイマンガです。

『塔の上のラプンツェル』のあなたが知らない22のこと!

2017-03-11 00:07:39 | 日記

ラプンツェル何回見てもいいよね^^録画中お休みの日にゆっくり見ます

面白そうなの見つけたので→『塔の上のラプンツェル』のあなたが知らない22のこと!

外の世界を知らない姫と大泥棒の冒険を描いた『塔の上のラプンツェル』

 

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ある日、大泥棒のフリンは森の中の塔を見つけ、塔の中に入っていくと、外出を禁じられて18年間塔の中だけで暮らし続ける髪の長い不思議な少女・ラプンツェルと出会います。

そして、フリンはそんな彼女を外の世界へ連れだし、二人は冒険の旅に出ることになります。

大泥棒と外界を知らない姫の冒険を描いた今作の「あなたが知らない8つのこと」を紹介します。

1.『アナと雪の女王』エルサ役イディナ・メンゼルはラプンツェルのオーディションに参加していた!

 


イディナ・メンゼルはディズニー映画『アナと雪の女王』で雪の女王エルサ役の声を演じ、自らが歌った主題歌「Let It Go」ではアカデミー賞最優秀主題歌賞を受賞し、彼女の知名度は一気に挙がることになりました。

そんなイディナですが、実は『塔の上のラプンツェル』のオーディションに参加していたんです!

『塔の上のラプンツェル』のオーディションを受けたんだけど、実はキャスティング担当の人が、私のオーディションの歌を無断で録音して、そのまま携帯に残していたの。結局、役はもらえなかったんだけど、その担当の人が録音を保存したまま、何度か聴いてたんですって。それで、『アナと雪の女王』の企画準備が始まった時に、彼女がそれを周りの人たちに聴かせて、「この子、この役にぴったりじゃない?」ってプッシュしてくれていたらしいの。

『アナと雪の女王』が社会現象を引き起こすまでの大ヒットになるとは想像もしていなかったイディナ。きっと『塔の上のラプンツェル』のオーディションに落ちてよかったと思っているかもしれませんね。

2.ラプンツェルとフリンの年の差はディズニーカップル史上大きい!

 

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美男美女のラプンツェルとフリンはまさにパーフェクトカップル!ですが、ラプンツェルの年齢が18歳(ディズニーアニメでは普通)なのに対し、フリンはなんと26歳で、2人の年齢差は8歳もあるんです。

この年齢差はディズニーアニメのカップルのなかで一番大きいそうですが、実社会ではフリンは一歩間違えば犯罪者扱い?…もしくはロリコン野郎と思われる可能性大です…。

3.原題『Tangled』は元々のタイトルじゃなかった!?

 

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アメリカでのタイトルは、「絡まった」という意味を持つ『Tangled』ですが、実は元々のタイトルは主人公の名前である「Rapunzel」だったとか。

前作『プリンセスと魔法のキス』が、女子人気しか取れず期待したほど集客できなかったため、男女両方へ映画を売り出す意向を示したディズニーは、ラプンツェルの髪の毛に絡まれる男目線の意味合いもある『Tangled』にタイトルを変更しました。

アメリカの予告編では、フリンを強調し、「男子はフリンのようになりたい。女子はフリンのような男性が理想」といった男女共に人気が出るような仕上がりになっています。

4.ラプンツェルは超能力を持った初のディズニープリンセス

 


魔法使いや魔女など、ディズニーアニメには夢や魔法といった不思議な世界をベースに物語が展開していきますが、意外にもラプンツェルはそんな不思議な力を兼ね備えた初のディズニープリンセスだったのです。

同作のパロディ映画ではぜひとも不思議な力を使って悪魔や天使と闘う兄妹を描いた大人気TVドラマ『スーパーナチュラル』のディーン&サム兄弟も出演してほしいですね!

5.『アメリカン・アイドル』のクレイ・エイケンがフリン役を演じるはずだった!?

プリプロダクションの段階では、アメリカの爆発的人気番組『アメリカン・アイドル』シーズン2で準優勝したクレイ・エイケンがフリンのボイスキャストとして抜擢されていましたが、最終的にザッカリー・リーヴァイが務めることになりました。

6.PG指定要かも?と思わせた初のディズニーアニメ

 


フリンの辛辣な言動やラプンツェルとの関係性がまるでSMを彷彿とさせる内容から、ディズニーアニメ史上初の「PG指定いるんじゃない?」と思わせる作品だと言われています。

7.あのキャラクターたちがカメオ出演!

 

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いろんなディズニーキャラクターがカメオ出演していることでも有名なディズニー作品ですが、本作でも人気キャラクターたちが秘かに映り込んでいます!

ラプンツェルとフリン・ライダーが迷い込んだ酒場のシーンでは、よく見ると柱にピノキオが座っており、フロアにはライオンキングのプンバァが踊っています!

8.マザー・ゴーテルの死因は高齢!?

 

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自らの美貌を保つためにラプンツェルを塔に閉じ込めた本作のヴィラン、マザー・ゴーテル。最後は塔の上から転落死しました。

しかし、地面にぶつかる前に彼女は砂のような状態になっていたので、実際は地面にぶつかって死んだのではなく、魔法が解け、高齢化した身体が砂になってしまい死んだのです。

もし現代に生まれていたら整形手術やアンチエイジングの化粧品で若さを保てたかもしれません…。

9.ディズニー史上初の作品

 


ディズニー長編アニメ映画第50作『搭の上のラプンツェル』はコンピュータアニメーションで制作された初のディズニープリンセス映画です。

10.監督がディズニー作品の声優を務めていた!?

 

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本作の監督ネイサン・グレノは『ムーラン』のアニメーターとしてディズニーのキャリアをスタートさせた後、『ブラザー・ベア』『ルイスと未来泥棒』『ボルト』などを担当してきました。

また、ネイサンは『ルイスと未来泥棒』でロフティの声優を務めていました。

11.ラプンツェルの世界が現実に!?

 

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本作に登場する建物やロケーションは現実の世界からインスパイアを受けてデザインされていました。例えば、秘密の谷はフランスのロカマ・ドゥール、王国はモン・サン・ミッシェルから影響を受けていたそうです。

12.コーディネイトで色を決定!?

制作初期の段階ではカメレオンのキャラクター”パスカル”の通常の色は紫と青でした。

後にアーティストたちがラプンツェルの髪や洋服にはグリーンのパスカルの方が映えると判断したそうです。また、パスカルがカメレオンではなくて、リスのキャラクターになる可能性さえあったと言われています。

13.デザインが似ているディズニー映画!?

 

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本作のキャラクターデザインはディズニークラシック『シンデレラ』と『ピノキオ』から特に多大な影響を受けていたと言われています。あまり顕著な特徴はないものの、言われてみるとどこか面影があります。

14.現実世界とは逆!?

 

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映画冒頭、ラプンツェルが王女であることは隠されていましたが、彼女が王と王妃の子供であることはデザインから明らかでした。

両親と子供が似ているのは当たり前のことですが、ラプンツェル家の場合は少し事情が異なります。ラプンツェルのキャラクターデザインが決まった後、王と王妃がデザインされたので、ラプンツェルが両親と似ているというより、両親がラプンツェルに似ているという表現が正しいかもしれません。

15.元々は灯篭じゃなかった!?

 

© Disney. All rights reserved Photography Credit:Eric Charbonneau, Patrick Ecclesine, Jon Endow

無数の灯篭が空に浮かぶシーンはとても印象的な場面ですが、元々は灯篭ではなく花火を使う予定の場面でした。

ストーリーアーティストのジョン・リパが夫婦でボラボラ島に訪れたとき、灯篭を飛ばした経験がこのアイデアに活かされたそうです。

16.王と市民の繋がり!?

 

© Disney. All rights reserved

王様と一般市民の繋がりを表現したいと思ったアーティストたちは、城のディテールを村の家の形や建築構造として使っていたそうです。

また、城を象徴として際立たせるため、村の建物は3階建てまでという制限を設けていました。

17.イケメン会議が行われていた!?

 

フリン・ライダーを生み出すため、ディズニーは“ホット・ガイ・ミーティング”を開催していたそうです。

“ホット・ガイ・ミーティング”は女性から集めた魅力的な男性の写真を一度バラバラに、その写真を組み合わせてフリンのデザインを考える会議だったそうです。

18.風刺映画になる可能性があった!?

 

元々、製作総指揮を務めたグレン・キーンは『搭の上のラプンツェル』を風刺の効いた作品にする構想を持っていました。しかし、後に本作は純粋なプリンセス映画にするべきだと決断したそうです。

19.映画化まで長い道のりだった!?

 

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ディズニーは1937年頃から原作『ラプンツェル』の映画化を度々計画してましたが、結局実現したのは2010年のことでした。

20.『ラプンツェル』原作のグリム童話は過激で恐ろしい!?

 

ラプンツェルの原作はドイツのグリム兄弟によるグリム童話ですが、その内容は本作の華々しさやロマンスに溢れたものからかけ離れています。

そもそもラプンツェルとはドイツの野菜の名前で、葉酸などが多く含まれているため妊婦が好んで食べていました。

原作のグリム童話では念願の子供を授かった妊婦がこのラプンツェルを食べたがりますが、このラプンツェルは魔女の城にあったため夫が取りに行き、この野菜にちなんでその娘はラプンツェルと名付けられました。

その後魔女に塔に幽閉されたラプンツェルは夜な夜な長い髪の毛で男を引き上げては情事にふけり、魔女によって刷り込まれた男性蔑視によって男性を殺して川に捨ててしまします。その中で最後に出会ったのが王子でした。

王子との密会の中で彼女は妊娠してしまい、それに激怒した魔女は髪を切りを砂漠に彼女を捨ててしまいます。絶望した王子も塔から身を投げイバラが目に刺さって失明してしまいます…。

21.登場する群衆がディズニー史上最多

 

村のシーンではなんとディズニー史上最多の2000人の群衆が登場したそうです。

22.『塔の上のラプンツェル』のあのカップルが『アナと雪の女王』にカメオ出演

 

本作の次に公開された『アナと雪の女王』は空前の大ヒットを起こしました。なんとその劇中でラプンツェルとフリンのカップルが後姿でカメオ出演しています。

気になった方は是非チェックしてみてください!

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2 コメント

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いつも (チェロ)
2017-03-11 11:26:39

おはようございます、

よく研究されていますね、
録画して後でゆっくり、

私はいつもそれです。
チェロさんへ (トモ)
2017-03-11 22:41:17
こんばんは
こーゆーの好きなもので^^
録画後見た方が
ほーとなりますね

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