スポーツドクターSのざっくばらん

スポーツ障害専門カイロプラクターによる奮戦記。

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ハングマン

2007-02-21 06:38:47 | カイロプラクティック






去年の暮れ、年明けを待たずにフセイン元大統領の死刑が執行されました。死刑執行の様子はインターネットを通じ、動画によって世界中に配信されました。まだ記憶に新しい出来事ですね。

所謂、絞首刑というのは日本でも古くから利用されている死刑執行の方法で、お隣の韓国でも同様らしい。


頚椎(首の骨)の骨折に”Hangman骨折(ハングマン骨折)”というのがあります(下の写真の赤矢印の部分)。



ハングマン骨折というのは、頚椎(首の骨)の上から二番目の骨折のことです。調度絞首刑のときに発生する骨折であることから、命名されたのだと思います。

しかしこのHangman、日本語だと『死刑執行人』のことを指します。そういう意味ではこれは適切な命名ではないですね。Hangmanは骨折を負う人のことではないですから、実際は”Hangee骨折”の方が正確なのかもしれません。



カイロプラクティックに関する疑問はこちらで⇒カイロの泉フォーラム

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