先輩ママの子育て体験談

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生後一ヶ月を過ぎたら次のステージへ、と言われたけれど

2017-07-15 15:28:00 | 日記
よくお乳を飲む息子、超頻回授乳の毎日
うちの息子は3600gと大きめに生まれたせいか、生後すぐからお乳を飲むのが上手でした。入院中の数日こそ、まだお互い不慣れで乳首にかさぶたができてしまったりしましたが、退院してからはトラブルもなくすぐ完母になりました。
哺乳力はあっても、赤ちゃんの胃腸はまだまだ未熟です。あっという間にお腹が空いてしまいます。新生児期は1時間ごとの授乳は当たり前、前の授乳から30分で呼ばれることもしばしばでした。産院から、母乳は赤ちゃんが欲しがるだけあげていいと言われていたこともあり、泣く→おっぱいのサイクルを繰り返した結果、気づけば一日平均18〜20回という超頻回授乳の毎日。幸いにして夜はよく眠る子でしたが、大きめの赤ちゃんは低血糖予防のために授乳間隔を3時間以上開けてはいけないと聞いていたため、寝ているのを起こしてなんとかかんとかお乳をあげていました。
その甲斐もあって、一ヶ月検診では体重が4800gにまで増えていました。哺乳量のわかりづらい母乳育児で不安でしたが、このやり方で間違ってなかったんだと、ほっと一安心。
そのとき、小児科の先生からこんなことを言われました。
「そろそろ『泣いたら授乳』は卒業して、次のステージに移りましょう」
大人主導で授乳のリズムを作る?
「夜もせっかく寝てくれるなら、起こしてまで授乳する必要はありません。生後一ヶ月を過ぎたら、ある程度大人が管理して一日のリズムを作ってあげるのも大切ですし、お腹が空いた以外で泣くことも増えてくるので、赤ちゃんの主張をよく見て行動してあげてくださいね」
このままの授乳回数だとお母さんも倒れてしまいますよ、とも言っていただき、肩の荷が降りたような気持ちでした。
さてその日から、さっそく先生の言うように授乳間隔を開けてみようと思いました。どうして泣いているのかを見極めて成長に寄り添ってあげねば、と息巻いていましたが、改めて観察してみると、息子が主張するのはおっぱいのことばかり…
明らかにお乳を求める口の動きで、あやしても一向に泣き止まみません。結局かわいそうになって授乳してしまいます。授乳間隔ってどうやって開けたらいいの…と途方に暮れました。
ところが、2ヶ月が過ぎ3ヶ月が過ぎ、あるときふと気がついたら、前の授乳から2〜3時間開くことが増えてきました。そろそろ4ヶ月目ですが、今となっては自分が飲みたくないときは全力でおっぱいを拒否し、無理にあげようとするとそっくり返って泣く自己主張の強さです。
しみじみ思うのは、赤ちゃんもやはり一個の人間なのだなあということ。新生児の頃から彼らなりに個々のペースというものがあり、それは大人が主導して変えようと思っても、変えられるものではないのだな、と思います。
授乳間隔が開かなくて困ったり、最近では何をしても泣き止まないときが出てきたり、次々新しい悩みがやってきて尽きませんが、当人にとっては必要なプロセスなのだろうと腹を決めて、とことん付き合っていくつもりです。
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