もう一度

精神疾患があります。休養から、働く状態へ、移行中です。悩み多き日々を、日記にのこします。

限りある命について

2017年07月27日 03時49分13秒 | 日記
当たり前だが、命には限りがある。


生きてる限りは、死に向かってるともいう。


人はいつか死ぬ。


このことが、認識できたのは、近親者の死がきっかけだ。


40歳のとき、おばあちゃんがなくなった。


100歳での旅立ちだったから、ショックではなかった。


でも、いなくなったのだ。


何か意味を考えるようになった。


意味はないようで、あった。


こちらにしては、死ぬということについて、考える時間ができた。


8年が経ち、やっとまとまった。


明日が来ない、眠りにつくということなのだ。


いつかこの日は来る。その日まで、頑張ったり、緩んだりしながら、いけるとこまでいく。


どこまで、いけるかわからないが、各々のレベルでいけるとこまでいく。


その日が来るまで、伸びてゆく、枯れながらでも、高みに行く、ということだ。


私の中での、答えが出た時、気楽になった。


肩の荷がおりた。


これも、おばあちゃんが残してくれた、意義だ。


ちょうど、仕事で頑張る時期だった。


これも、巡り会わせだ。


シンクロニシティかも、しれない。
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