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子供を含む複合性の薄毛脱毛症の根本原因 !? 42 頭皮の育毛環境

2018-01-13 | 円形脱毛・脱毛症の治療・薄毛の治療・発毛アドバイス

深刻な薄毛脱毛症  

子供を含む複合性の薄毛脱毛症の根本原因 !? (42)

 
「育毛発毛のための頭皮環境!」 育毛環境を最悪にするもの -2

頭部常在菌の悪玉菌を増やすものや行為 洗髪回数の問題

洗髪の回数はどのくらいが良いのでしょうか?

知っているようで実は曖昧でではないでしょうか?

頭皮がベタベタするという方は毎日でも洗いますし、頭皮の匂いを気にする方も毎日朝シャンをする人が多くいます。

頭皮がベタベタするのは皮脂分泌が活発な方や、男性ホルモンが多く分泌されると皮脂も多く分泌されることが多くあります。

また、食生活で動物性脂肪を多く摂りますと皮脂も多くなります。

では一週間に何回くらいが理想かと言いますと、通常は一日置きか3日以内に洗髪するのが良いでしょう。

汗をかいたり夏は毎日洗髪をして汗や皮脂などの汚れを洗い流した方が良く、

冬は新陳代謝も活発ではありませんから汗もあまりかかず、皮脂分泌も多くありませんので、一日置きか3日以内に洗髪するのが良いでしょう。

シャンプー剤の種類にもよりますが、石油合成界面活性剤のシャンプーは脱脂作用が強いために毎日洗う人や一日に何度も洗う場合はシャンプ剤を使用せずにお湯だけの濯ぎをするようにしましょう。

シャンプー剤の使用は一日に一回か二日に一回としましょう。

シャワーだけで濯げば皮脂を取り過ぎることもなく角質も傷つけません。

夏に中高生の人が抜け毛が酷く、痒みと薄毛になったと相談にみえることがありますが、合成シャンプーでの洗い過ぎの弊害が原因の場合が多くあります。

シャンプー剤の問題とともに洗髪回数も、化学物質の石油合成のものは注意しましょう。

 

 

 


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育毛発毛のための頭皮環境!」 41 薬用シャンプー-2

2018-01-12 | 円形脱毛・脱毛症の治療・薄毛の治療・発毛アドバイス

な薄毛脱毛症  

子供を含む複合性の薄毛脱毛症の根本原因 !? (41)

「育毛発毛のための頭皮環境!」 育毛環境を悪くするもの 

頭部常在菌の悪玉菌を増やすものや行為 薬用シャンプー 薬用石鹸 -2

薬用と名が付くと無条件に身体に良いものと思ってしまう人がほとんどではないかと思います。

しかし、本当に身体に良いかと言えば全く逆で、身体や皮膚にダメージを与えると言えます。

何故なら薬品は西洋医学の元では化学合成物質であり、その薬品の毒性によって細菌の死滅にもちいる方法なのです。

パラベンやエデト酸塩などの防腐剤は、毒性はほとんどないといいますが、それは使用する量が少ないのですぐに毒性が現れないということです。

しかし、化学物質は人体に蓄積されて行きある許容量を越せばアレルギー反応が出ます。

いわゆる化学物質過敏症とよばれている症状です。

一度この化学物質過敏症が出ると二度目からはさらに激しく化学物質過敏症の症状が出ます。

そうなりますとあらゆる化学物質に敏感に反応するようになり、合成シャンプー剤の合成香料を嗅いだだけで気分が悪くなるようになります。

吐き気がしたり頭痛がしてくることもあります。

最近では化学物質過敏症の方が増えていると言います。

アメリカでは薬用石鹸で洗っても殺菌作用は認められないとの報告もあります。

普通の固形石鹸で洗うのと何ら変わりはないということから、薬用シャンプーや薬用石鹸は使用する意味はないと言います。

薬用と言えば聞こえはいいのですが、私は逆に不安になります。

なぜなら皮膚のバリアー機能が破壊される怖れがあるからです。

皮膚のバリアー機能とは自分自身に、生まれてすぐに付く皮膚常在細菌のことです。 

表皮ブドウ球菌やアクネ桿菌、黄色ブドウ球菌などがバラスを保ちながら外部からの細菌などから膚を守っているものです。

 

エデト酸とは

エデト酸はEDTAやエチレンジアミン四酢酸とも呼ばれる金属キレーション剤[キレート剤]の一種です。エデト酸の特性を利用して硬水中の物質をキレートで捕集し、軟水化することができるので、その目的でシャンプーなどの化粧品に添加されるようです。金属中毒の治療剤として処方される場合もあります。

エデト酸の危険性

エデト酸が問題視されている理由は「旧・厚生省が皮膚障害、アレルギー、がんなどを起こす可能性があるとして、表示を義務付けていた表示指定成分」という点にあります。

ヨーロッパでは使用が規制されています。世界保健機関では、飲料水水質ガイドラインとして0.6mg/Lと定めています。これは、EDTAが亜鉛をキレートして、飲料水から亜鉛が摂取できなくなり、亜鉛欠乏に陥ることもあることを懸念してのものです。

 


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育毛発毛のための頭皮環境 40 薬用シャンプー

2017-12-14 | 円形脱毛・脱毛症の治療・薄毛の治療・発毛アドバイス

 深な薄毛脱毛症  

子供を含む複合性の薄毛脱毛症の根本原因 !? (40)

「育毛発毛のための頭皮環境!」 育毛環境を悪くするもの 

頭部常在菌の悪玉菌を増やすものや行為 薬用シャンプー

(持田製薬)、現、持田ヘルスケアなどから出しているコラージュフルフルは下記のような宣伝でネットでも販売していますが、はたして有効であり身体や頭皮にダメージはないのでしょうか? 

忘れてはならないのが、化学物質は身体に蓄積し直ぐには、その恐るべきその化学物質の本性と言うべき副作用が直ぐには表れずに分からないところです。

化学物質過敏症という言葉を知っていると思いますが、近年の日本人はいつの間にか化学物質まみれの生活をしています。

薬用と言う言葉は一見健康に良いと思いますが、実は化学物質の薬効とはそのかがく物質の持つ毒性を利用したものです。

西洋医学は全て対症療法ですから、今出ている症状に対してそれをやっつけようとするわけです。

ですから、がんになると癌化しているところを焼くなりきるなりして取ってしまえということになり、胃を取り、肝臓を取り、腸を取り、膀胱を取り人間が生きて行くのに必要な臓器を、癌化しているからと容赦なく取ってしまいます。

これでは死期が早まるのはあたりまえで、健康を回復することは叶うはずはありません。

そうなのです。癌を取るということと健康な体を取り戻すということは西洋医学においては別のことなのです。

癌になったから癌化した部分を取ることで西洋医学の外科医は手術は成功といいます。

冗談じゃないです。癌になった原因を追究して、そこを根本から改善して行かなければ癌の根治はできません。

それをしないのか、出来ないのか、・・・だから癌が転移か再発して、アッという間に亡くなることになります。

薬品はなんども言いますが、人間の身体を健康にするものではありません。薬は健康食品ではなく化学物質の毒をもって毒を制する考え方なのです。

薬品を使用すれば身体にダメージは、必ずあるということを知りましょう。

(持田ヘルスケアのホームページより転載した記事です。)


フケ原因菌」は皮脂を栄養として生きるカビの一種で、誰の頭皮にも存在しています。
フケ原因菌の増殖抑制には、ミコナゾール硝酸塩配合のフルフルシリーズのシャンプー&リンスがおすすめです。

※フルフル育毛シリーズは除く

コラージュフルフルネクストシリーズ
フケの原因にもなる真菌「カビ」の増殖を抑え「フケ・かゆみ」を防ぐ、ミコナゾール硝酸塩を配合したシャンプー&リンスです。
 

持田ヘルスケアのホームページには、このミコゾナールを使用した製品が数多く紹介されていますが、この薬品をヘアケアに簡単に使用したり使用し続けても良いものなのでしょうか?また、効果はどうなのでしょうか?
 
先日、男性の方が理容室でヘアカラーをしたのだけれどフケや痒みが出るし、何か頭皮の具合がおかしいので見てくれないかと相談にいらっしゃいました。
 
お聞きしますと、ヘアカラーはヘナを使用したと言いますので、ヘアでは黒い色に染めることはできないので、そもそも白髪染はできないはずです。
もし黒く染まっていればヘナに白髪染用のジアミン系の酸化染料が入っていることも考えられますとお答えしました。
その染毛剤を確認は出来ませんので、あくまでも考えられるということです。
 
シャンプー剤は何をご使用ですか? に、コラージュフルフルを使用していたとのことで、頭皮の状態をみましたら角質がかなり荒れていました。これでは痒みで出てもおかしくはない状態でした。
どうして薬用シャンプーを使用しているかには、痒みがあるからとの応えです。
 
この方の頭皮の痒みや違和感は、
 
①ヘアカラーでの染毛剤の問題、②染毛技術によるもの(染毛剤を頭皮にべったり塗りつけたり、染毛の過程で脱色剤によるダメージ)、③染毛時のシャンプー剤の問題(合成シャンプーやアルカリ性の強いシャンプー剤などの使用)、染毛する前に合成シャンプーで洗い過ぎで、皮脂を摂り過ぎてしまった。⑤染毛後に皮脂や角質が傷んだ状態に、コラージュフルフルを使用した事などが考えられます。
 
殺菌剤の入ったものを安易に使用しないようにしましょう。化学薬品はかならず副作用がともなうものですし、下記のようにアメリカでは使用中止のものです。
 
※コラージュフルフルミコナゾール硝酸塩は、現在アメリカのFDA、(アメリカ食品医薬品局は、アメリカ合衆国保健福祉省配下の政府機関。連邦食品・医薬品・化粧品法を根拠とし、医療品規制、食の安全を責務とする。)では、抗菌効果はないとして、それよりも長期的には益よりも害となる可能性を示したデーターがあるとしています。
  
 
 「ミコナゾール硝酸塩」は痒みの元となる細菌類の発育を阻止する働きをする成分です。カンジダ菌や皮膚糸状菌類の薬にも使用されているようです。発赤や紅斑、乾燥や亀裂、丘疹、落屑、そう痒感、びらん、接触性皮膚炎、刺激感、小水疱、腫脹などの副作用があり、安全性が確立していない為、妊娠中の方は使用を控えた方がよいと言われています。

プロピレングリコール」はPGの事を言います。保湿剤や乳化剤として使用されている成分ですが、分子量が小さい為、皮膚細胞に浸透しやすく、あっという間に血管まで入りこむと言う特徴があります。他の成分の浸透も助ける働きをする為、即効性を求める商品に使用されています。染色体異常や腎臓、肝臓、脳や心臓に障害を起こすとも言われています。


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育毛発毛のための頭皮環境! 39 石鹸シャンプー 

2017-12-13 | 円形脱毛・脱毛症の治療・薄毛の治療・発毛アドバイス

深刻な薄毛脱毛症  

子供を含む複合性の薄毛脱毛症の根本原因 !? (39)

「育毛発毛のための頭皮環境!」 育毛環境を悪くするもの 

頭部常在菌の悪玉菌を増やすものや行為

①石鹸シャンプー 

石鹸シャンプーが全て悪いということを言うことではありません。

石鹸シャンプーは、使用する場合に既に円形脱毛症、多発性脱毛症、全頭脱毛症などになっている場合さらに悪化する怖れがあります。

それは石鹸の肌に優しい成分が細菌の餌になるおそれがあるからです。石鹸シャンプーをして酸性リンスを使用しない上に、濯ぎが不十分な場合に洗髪後にすぐフケが出ることがありますが、

この原因の一つだと言われているのは「マラセチア」と言って、頭皮にいる常在細菌のせいです。元々フケは古い角質が自然に剥がれてなるものですが、シャンプー後にすぐフケが出るのは石鹸の成分の油脂が頭皮に残り、それを食べた菌が増えたものと考えられます。

 普段は害があるような菌ではありません。

 しかし、頭皮の脂や汗を好んで爆発的に増殖することがあり、結果として頭皮に炎症を起こし、激しい痒みとフケを生みます。

円形脱毛症などが出来ていると細菌がさらにこの油脂などを餌にして多発性脱毛症や全頭脱毛症へとさらに悪化とせる原因となるおそれがありますので、注意が必要です。

 石鹸は油脂を化成ソーダーで溶かし鹸化します。

石鹸ができる化学反応には、油脂そのものをアルカリで加水分解する「鹸化(けんか)」と、 油脂から取り出した脂肪酸とアルカリを直接反応させる「中和」の2通りがあります。石鹸はこの2種類のうちどちらかを利用して作られ、実際の方法としては、次のようなものがあります。

 鹸化 鹸化塩析法

釜炊き鹸化法は、伝統的な石鹸製造法です。釜に入れた原料油脂とアルカリ剤を撹拌しながら加熱し、鹸化(けんか)反応を起こして石鹸を作ります。

 炊き込み法

鹸化反応が終わったあとに塩析しない方法です。家庭や地域で小規模に作られる廃油石鹸は、この方法で作られることが多いようです。

 塩析をしないので、できあがった石鹸にはグリセリンのほか、未反応の油脂や油脂中の不純物もそのまま残ります。そのため石鹸の純度はあまり高くなりません。ですが、残った不純物が保湿剤の働きをして肌に優しい石鹸になることもあります。一方、手作り石鹸などではその不純物が原因で変質が早まったりすることもあります。

 苛性カリで作る石鹸は液状になるため、塩析ができません。よって、液体石鹸はこの方法で作られることが多いようです。

  冷製法

油脂に苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)を加えて撹拌し、加熱せずに反応熱だけで鹸化します。加熱しないので家庭でも比較的簡単に行える方法です。

 焚き込み法と同様、グリセリンのほか、未反応の油脂や油脂中の不純物もそのまま残るため、石鹸の純度はあまり高くなりません。わざと未反応の油脂が残るように設計し、洗浄力がマイルドな過脂肪(スーパーファット)に仕立てる場合もあるようです。

 前田京子著「お風呂の愉しみ」別ウィンドウで開きます(飛鳥新社)で紹介されているのはこの作り方です。

  中和法

 あらかじめ油脂を分解し、えられた脂肪酸だけをアルカリと反応させる方法です。

 最初から脂肪酸だけを使うので、不純物を取り除く塩析は必要ありません。脂肪酸の種類を選べるので、刺激性のある低級脂肪酸を抜くなどの細工がしやすくなります。鹸化塩析法の石鹸よりも変質しやすい傾向があるようです。

 ※参考:新化粧品学 第2版 P487 石けんの製造方法

  ※石鹸シャンプーが悪いと言っているのではありません。円形脱毛や多発性脱毛症などの細菌性の進行性脱も打症には良くないだけで、脱毛症では無い方にはなんのも影響もありません。

それどころか市販の石油合成シャンプーよりも毒性がないのでご使用ください。そのときは良く濯いで必ず酸性リンスをしましょう。

 

 


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薄毛脱毛症の根本原因 38 ヘッドスパ

2017-12-10 | 円形脱毛・脱毛症の治療・薄毛の治療・発毛アドバイス

深刻な薄毛脱毛症  

子供を含む複合性の薄毛脱毛症の根本原因 !? (38)

 
「育毛発毛のための頭皮環境!」 育毛環境を最悪にするもの

頭部常在菌の善玉菌を死滅させ悪玉菌を増やすもの

 ⑥ヘッドスパ

表皮ブドウ球菌、アクネ桿菌、黄色ブドウ球菌は頭皮のバリアー機能のためにとても重要な働きをしていますが、ヘッドスパをするとバリアー機能はどのようになるのでしょうか? 

美容室の前を通るとヘッドスパをしていると看板を出したりチラシのヘッドスパのメニューを載せているところが増えています。

ヘッドスパの名称は最近つくったものですが、どのようなことをやっているのでしょうか?

スパとは温泉という意味ですが、頭に温泉を掛けるのでしょうか?

それとも何か特別なものを頭皮に掛けるのでしょうか?

 美容室で行うヘッドスパとエステサロンで行う内容、そして育毛サロンで行うヘッドスパは内容が違います。

さらに、使用する薬剤も違っています。

炭酸ガスの入ったお湯を掛けるところやハーブ油を使用するところ、あまり薬剤を公表しないところもあります。

只、結論的に言えることはヘッドスパ専門店でやっているところは育毛効果をうたっていません。

これは正しい表現です。ヘッドスパはリラクゼーションとしてのもので、頭皮を揉みほぐしたりしてストレス解消をしてリフレッシュ目的とした技術なのです。

ですから、ヘッドスパで育毛効果を言っているところは信用できません。

使用している薬剤や、行っている技術内容を見ても育毛効果は期待できません。

中には、クレンジングをする薬剤を使用して、お湯の中に入れたり、頭皮をクレンジングで揉み込みするところもあるようです。

このクレンジングは頭皮の状態や肌質などにより皮脂を取過ぎてしまう危険性があります。

そして、クレンジングの直ぐ後にパーマや染毛をすると、頭皮のバリアー機能が無い状態にパーマ液や染毛剤が頭皮に付き、接触性皮膚炎(カブレ)を起こす怖れがあります。

以前、大手の育毛サロンで育毛技術をし、直ぐ後に染毛をしたので、酷いカブレを起こし頭皮が真っ赤に腫れ上がり、痛みと痒みで一晩中眠れなく、苦しんだ女性がいました。

そして、髪が抜けてしまいました。

例えリラクゼーションのつもりでも、こうしたトラブルが起きることがありますので、気を付けましょう。

今も育毛サロンでは男性型脱毛に限らずほとんどの人に、頭皮の皮脂を取る技術をしていますので、その後に決してパーマや染毛はしないでください。

また以前、理・美容機器の会社の営業の方が温浴機を販売していた時に、温浴機のお湯の中に何を入れるんですか、と尋ねましたらパーマ液の一液を少し入れると良い言いました。

営業の人は薬剤の知識がないので、そんなことを言ったのでしょうが、しかしパーマ液はチオグリコール酸アンモ二ウムというもので、この溶液に毛髪を15分以上漬けておきますとボロボロに切れてしまいます。

要するに毛髪の硬い成分はケラチンタンパク質なのですが、この組織を破壊する化学薬品であり、皮膚に15分以上漬けておくと皮膚が溶けて(化学火傷)しまいます。

こんな恐ろしい薬剤を温浴器機に入れて頭皮に掛けるように言う、無知には恐ろしいものがあります。

これでは美容技術において事故が起きても不思議ではないのでしょう。


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育毛発毛のための頭皮環境 -37 育毛剤の問題

2017-12-08 | 円形脱毛・脱毛症の治療・薄毛の治療・発毛アドバイス

 深刻な薄毛脱毛症  

子供を含む複合性の薄毛脱毛症の根本原因 !? (37)

 「育毛発毛のための頭皮環境!」 育毛環境を最悪にするもの

頭部常在菌の善玉菌を死滅させ悪玉菌を増やすもの

育毛剤

表皮ブドウ球菌、アクネ桿菌、黄色ブドウ球菌は頭皮のバリアー機能のためにとても重要な働きをしていますので、間違った育毛剤の使用はかえって薄毛をひどくしたり痒みが出たり、脱毛症を悪化させる怖れがあります。

テレビ通販などで盛んに育毛剤の宣伝をしていますが、いきなり使用するのはチョット待ってください。

育毛剤とはそもそもどういうものかご存知でしょうか?

宣伝では髪が生えるとか髪が増えるといいますが、育毛剤では髪は生えませんし、毛量も増えません。

育毛剤とは厚生労働省が薬事法にしたがって言えば、この厚生労働省が指定している成分を使用すれば、育毛剤として医薬部外品として販売できるとあります。

また、医薬部外品として販売するには、パラベンなどの防腐剤を必ず入れなければ医薬部外品として販売はできません。

化粧品業界やヘルスケア、健康を考えるところはこの石油から作ったパラベンを使用したくないという思いが強くあります。

パラベンは毒性は無い、パラベンで癌になったというデーターはないという人もいれば、厚生労働省が入れるようにと許可を出しているのだから大丈夫と言っている方もいます。

育毛剤は、毛母細胞の育毛促進と定義していますが、血流促進や頭皮の栄養くらいの成分が入っているだけで、私はこれで髪が太くなったり毛量が増えることはないと思います。

 それよりも髪を太くしたり毛量を増やそうと思うのなら頭皮のコラーゲンを増やすことが第一であり、それにはまずは食生活でコラーゲンをしっかり摂ることが重要です。

 事実、加齢とともにコラーゲンは減ります、頭皮の皮膚のコラーゲンが減れば細毛や毛量は確実に減ります。

美容に関心がある女性はコラーゲンを多く摂るようですが、やはり毛髪は美しく毛量も多くあります。

薄毛を解消するのは正しい育毛技術です。

そして、食生活や頭皮の育毛環境を正しい育毛理論の元とりくまなければ増毛の結果は出ないと思います。

育毛剤の成分がはてしてご自分の頭皮や育毛環境に本当に適しているのか、お調べします。

円形脱毛症や多発性脱毛症などの脱毛症に育毛剤を使用すると育毛効果がないばかりか、脱毛症が悪化します。

なぜなら育毛剤の栄養成分が脱毛原因をさらに助長するからです。

 


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育毛発毛のための頭皮環境!」 -36 育毛剤や発毛剤は本当に効果があるのか!?

2017-12-05 | 円形脱毛・脱毛症の治療・薄毛の治療・発毛アドバイス

深刻な薄毛脱毛症  

子供を含む複合性の薄毛脱毛症の根本原因 !? (36)

 
「育毛発毛のための頭皮環境!」 育毛環境を最悪にするもの

頭部常在菌の善玉菌を死滅させ悪玉菌を増やして脱毛症がひどくなる!?

⑥育毛剤や発毛剤の問題

最近は女性よりも若い男性の方が、頭髪に関しては異常なほど関心があるようです。

薄毛でもないのに市販の育毛剤を使用する人もいます。何ともおかしなことです。

TⅤなどのCMの影響もあるでしょうが、しかし、育毛剤が薄毛や脱毛症の予防になるのでしょうか?

いいえそんなことは決してありせん。

それどころか、頭皮のバリアー機能をつくっている頭部常在細菌を全て殺してしまうこともあります。

その上、頭皮を守っている角質を傷つけたりして、かえって育毛環境を悪くしています。

冷静に、少し育毛剤や発毛剤と言われているものに付いて考えてみましょう。

今は近くのドラッグストアーに行けば、以前は危険と言われ、医師の処方箋がなければ手に入らなかった薬品も簡単に買えます。

しかし、薬品は化学物質です。食品ではありません。身体に良い化学物質はありません。

育毛剤の主成分は血行促進を元に考えられています。発毛剤は俗に毛生え薬といい毛母細胞の活性を促して、たとえ産毛でも生えれば発毛効果ありとしています。

この考え方は西洋医学的発想で髪が生えるのは頭皮に全てが原因があるとする考え方です。

ですから、現在、発毛剤ということで販売している物の中には、心臓病の治療薬として研究開発していて、たまたま心臓病の患者にその成分の副作用によって体毛が増えたことがあり、育毛剤として販売するようになったものです。

心臓病は心臓に負担がかからないように、血管のコロステロールや血流を良くするように血管を広げるなどの製剤をつくっています。

血管がコレステロールなどによって狭くなっているものを溶かして血流改善をすれば、心臓に負担が掛からなくなり心臓病に有効となるといいます。!?

しかし、心臓病のこの薬は正常な人が飲めば血圧が下がり過ぎて、低血圧になり正常に血液が流れなくなります。そして血栓が出来たり、脳の働きが低下して認知症のような症状が出たり、元気がなくなったりする危険があります。

心臓病の薬が発毛効果があるから、即、発毛剤と考えるにはここに無理があります。この薬品は製薬会社が開発したものですから、医薬品として販売しています。

でも、発毛は壮年性脱毛に有効といいますが、壮年性は老化現象がほとんどです。果たして発毛するのでしょうか?

これを付けると痒みが出るといいますが、頭部常在細菌のバリアー機能が破壊されることにより、痒みが出て危険を表しているのです。

 何故なら、使用説明書の副作用を見ますと下記のように書かれています。

 次の人は使用前に医師又は薬剤師に相談してください。
 1.今までに薬や化粧品などによりアレルギー症状(例えば、発疹・発赤、かゆみ、
   かぶれ等)を起こしたことがある人。
 2.高血圧の人、低血圧の人。
   本剤は血圧に影響を及ぼす可能性が考えられます。
 3.心臓又は腎臓に障害のある人。
   本剤は心臓や腎臓に影響を及ぼす可能性が考えられます。
 4.むくみのある人。
   むくみを増強させる可能性が考えられます。
 5.家族、兄弟姉妹に壮年性脱毛症の人がいない人。
   壮年性脱毛症の発症には遺伝的要因が大きいと考えられます。
 6.高齢者(65歳以上)。
   一般に高齢者では好ましくない症状が発現しやすくなります。
 7.次の診断を受けている人。
   甲状腺機能障害(甲状腺機能低下症、甲状腺機能亢進症)。
   甲状腺疾患による脱毛の可能性があります。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を
  中止し、この説明書を持って医師又は薬剤師に相談してください。

   関係部位:皮膚
   症状:頭皮の発疹・発赤*、かゆみ、かぶれ、ふけ、使用部位の熱感等

   関係部位:精神神経系
   症状:頭痛、気が遠くなる、めまい

   関係部位:循環器
   症状:胸の痛み、心拍が速くなる

   関係部位:代謝系
   症状:原因のわからない急激な体重増加、手足のむくみ

      *:頭皮以外にあらわれることもあります。

上記のように、医薬品の発毛剤とよぶものは化学物質の人体にダメージを与える、とても危険なものということが分かります。

薬品は使用するべきではないことがはっきりと断言できます。


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育毛発毛のための頭皮環境! -35 脱毛症によっては育毛サロンでの悪化問題

2017-12-01 | 円形脱毛・脱毛症の治療・薄毛の治療・発毛アドバイス

深刻な薄毛脱毛症  

子供を含む複合性の薄毛脱毛症の根本原因 !? (35)

 「育毛発毛のための頭皮環境!」 育毛環境を最悪にするもの

頭部常在菌の善玉菌を死滅させ悪玉菌を増やすもの

⑥育毛サロンの技術によっては

表皮ブドウ球菌、アクネ桿菌、黄色ブドウ球菌などの頭皮のバリアーを破壊し角質傷付けたり取ってしまうことも!?

色んな育毛サロンが出てきていますが、育毛サロンは本当に毛髪の知識、脱毛症に対しての育毛知識や技術を持っているのでしょうか?

何故こんな疑問があるのかと申しますと、育毛サロンの宣伝に対して、また育毛サロンで脱毛症を酷くして円形脱毛症から全頭脱毛症になったり、更に悪化してしまい改善どころか酷くなって、私のところに発毛相談に来る人が後を絶ちません。

そこで育毛サロンでは何をしているのか少し調べてみました。

男性型脱毛症に対しての育毛技術を女性の薄毛や老化性、遺伝性、女性ホルモンの関係の薄毛や脱毛、そして細菌性の脱毛症に関しても同じ内容の育毛技術をしているようなのです。

薄毛でも一人ひとり原因が違えば育毛技術や育毛促進剤、育毛環境の改善アドバイスも全く違います。

男性型の禿げは脱毛症ではありません。ほとんどが遺伝性のものです。それには男性ホルモンが大きく関っています。

男性型の薄毛や禿げの育毛サロンの理論や技術は、毛穴に詰まった皮脂を角栓となずけて、この皮脂があることが全面的に悪いとして、やたらと除去することをします。

男性型の薄毛や脱毛は男性ホルモンが多く分泌されますから、頭皮が皮脂でベタベタすることからどうしてもその皮脂が気にはなりますが、こうした皮脂を除去することを、先ほどの女性の薄毛や老化性、遺伝性、女性ホルモンの関係の薄毛や脱毛、そして細菌性の脱毛症などに対して行いますと、頭皮の乾燥を招き、角質を荒らしてしまいます。

その結果、頭皮のバリアー機能が破壊され頭皮は乾燥してしまいます。

バリアー機能が壊されれば湿疹や痒みが出たり、感染症にかかりやすくなります。

その結果、新たな脱毛原因の細菌性脱毛症になったり、今現在細菌性脱毛症に少しでもなっていれば一挙に悪化して全頭脱毛症になる恐れが出てきます。

また、中には危険な合成ホルモン剤を使用して育毛技術に加えていることもあります。

正しい皮膚科学を知り、育毛でも発毛でも化学薬品を使用するようなことはしてはいけません。

 

 

 

 

 


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育毛発毛のための頭皮環境! -34 ④パーマ

2017-11-29 | 円形脱毛・脱毛症の治療・薄毛の治療・発毛アドバイス

深刻な薄毛脱毛症  

子供を含む複合性の薄毛脱毛症の根本原因 !? (34)

 
「育毛発毛のための頭皮環境!」 育毛環境を最悪にするもの  パーマ

頭部常在菌の善玉菌を死滅させ悪玉菌を増やす

④パーマ 

表皮ブドウ球菌、アクネ桿菌、黄色ブドウ球菌は頭皮のバリアー機能のためにとても重要な働きをしていますが、パーマこれら全てを死滅させます。

美しくなる美容行為が毛髪にダメージを与えたり、薄毛や脱毛症を引き起こすことになる恐れがあります。

そのもっとも危険な技術が染毛や脱色ですが、もう一つパーマもそうです。

パーマにも今は色んな薬剤が開発されていますが、毛髪にダメージを与えないことを中心であることには変わりがなく、頭皮にダメージがあるということはそのままのようです。

劇薬指定の化学薬品を使用すればして身体に良くない事は明らかです。

日本人は直毛の人がほとんどですからカールやウェーブに憧れるというか、ちょっと違ったヘアスタイルで変化付けて、おしゃれにしてみたいと思うことにより戦後流行したものです。

しかし、今はおしゃれでする方もいますが、薄毛や猫毛でボリュームが出ないのでふっくらとボリュームをつくる場合もあるようです。

一般にするパーマ液はチオグリコール酸アンモニウムを一剤として、固い毛髪のケラチンという毛髪の組織を切り、膨潤させるアルカリ還元剤の一液と、臭素酸ナトリウムを一液で切った組織を元に戻す酸化剤の2液として使用します。

でも難しい話は後にして、1液も2液も劇薬ということを忘れないでください。

1液が頭皮にもたらす育毛環境は、ほとんどの製品が15分以上頭皮や毛髪に付けておきますと、薬剤の化学変化で毛髪のケラチンタンパクや頭皮が破壊されてしまいます。

一度破壊された毛髪は2液をもってしても元に戻りません。時間経つごとに、洗髪などをする度に髪が切れてボロボロになって行きます。

箒(ほうき)の先のようにチリチリの状態になって、もはや何をしてもどうしょうもありません。

そして、頭皮は薬液の化学作用で化学火傷を起こします。これはカブレとは違い頭皮が本当に火傷のようなただれた状態になります。

皮膚が解けてしまいますから、酷い傷みが長く続き、何をしても痛みが取れません。

その後は1液の薬液がどれだけ長く頭皮に付けたままになっていたかで、毛根のダメージが決まります。

この治療法は化学物質の作用ですから、医学をもってしても治らないことが心配されます。

これによっての脱毛症は、化学物質の作用ですから、化学火傷が完治してから育毛発毛に取り組むことになりますが、化学物質の作用は回復が困難です。

こうした事故を起こさないためには、熟練の技術者によるパーマをすることです。

薬剤の怖さを知らない理・美容師が忙しさや不注意に、タイムオーバーをするかもしれませんので、やはり年に何回か事故が起きているようです。

そして、もう一つの脱毛症になる危険は、この薬剤で頭部常在菌の善玉菌が死滅してバリアー機能が破壊されていますから、細菌性の脱毛症になる恐れがあります。


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育毛発毛のための頭皮環境! -33 ②染毛(特に酸化染料) ③脱色剤

2017-11-28 | 健康・体質改善・低体温

深刻な薄毛脱毛症  

子供を含む複合性の薄毛脱毛症の根本原因 !? (33)

 
「育毛発毛のための頭皮環境!」 育毛環境を最悪にするもの

頭部常在菌の善玉菌を死滅させ悪玉菌を増やすもの

 ②染毛(特に酸化染料) ③脱色剤

表皮ブドウ球菌、アクネ桿菌、黄色ブドウ球菌の関係は頭皮のバリアー機能のためにとても重要な働きをしていますので染毛剤や脱色剤でバランスを壊すことはしてはいけません。

毛染めをする女性が多くいます。中には高校生でも赤く染めています。

人それぞれ毛染めする理由があるのですが、おしゃれで赤くすることはおしゃれ染めでヘアーカラーといい、主に酸性染料で毛髪の表面に色を付けるようにします。

白髪染めは酸化染料といい毛髪の中まで染める方法で白髪を黒くします。

最近は白髪染めといっても以前のように真っ黒にはしない人が増えました。

染毛剤も色々と研究しておしゃれ染めのような明るい栗色にすることが出来ています。

また、酸化染料も以前は一度使用すると毛髪がバサバサになり乾燥毛になってしまいましたが、その点も改良してかなりダメージが抑えられたように思っていたのですが、

しかし、現実は違っていました。染毛をして接触性皮膚炎(カブレ)を起こす人は減ることはありません。

この症状がひどくなってアナフィラルキシーショクで救急者で病院へ運ばれる場合も今もあります。

アナフィラルキシーショクがひどい場合は呼吸不全を起こし、死に至る危険もあります。

この毒性はジアミンという化学物質の作用です。

化学物質は体内に入ると自然には排泄されずに脂肪組織に蓄積し、ある一定量を過ぎると化学物質過敏症として身体に異常が現れるようになります。

ジアミ系の酸化染料を使い続けるといままでカブレなかったものがあるとき急にカブレるようになるのは、ジアミンが体内に蓄積され許容量をオーバーした結果ということです。

ですから、この次はカブレだけでは済まずにアナフィラルキシーショクがでても更に酷く出るようになります。

毛染めでカブレた方は二度とジアミン系の染毛剤は使用してはなりません。

では、おしゃれ染めのヘアカラーなら酸性染料だから大丈夫思っている人がいます。

また、ヘナは植物性だから絶対にカブレないと信じている場合があります。

しかし、おしゃれ染めのヘアカラーにもジアミンが入っているものが多く出回っています。

ドラッグストアーやスーパーのものを見ても使用されていました。

ヘナは大丈夫と思ってもヘナは色が赤茶のもので栗色にはできませんし、色落ちが早かったり染まりが悪いということで日本人の黒髪にはてきしていないので、今はあまり使用する人がいないようですが、ヘナにも他の色を出すためかジアミンが使用されている場合があります。

それはヘナでは黒い色が出ないためなのですが、もし毛染めをするときは良く成分を見るようにしましよう。

さて、脱毛症のことになります。

ジアミン系で脱毛症になることがあります。ヘアカラーでも脱毛症になることがあります。しかしその脱毛症の症状は全く違います。

ジアミン系の脱毛症は頭部のカブレが酷くなって化学物質によって頭皮が炎症を起こして毛母細胞まで破壊することによって脱毛するものです。

酷い痒みと痛みで一日中苦しんで、頭皮の痛みが治まったころにバサバサと毛髪が抜けてきます。

でも、カブレが治り一か月もしてから、抜けた髪のところから発毛してきます。

しかし、頭皮がこれだけカブレるということはアナフィラルキシーショク症状のことが大変に心配です。

ヘアカラーによる脱毛症は、ヘアカラーに使用する過酸化水素水(オキシドール消毒剤)=脱色剤、の副作用です。

毛髪の表面に着色するから化学物質の作用は弱いように思いますが、日本人の髪は黒髪ですから、そのままでは明るい色は出ません。

そこでまず最初に過酸化水素水で黒髪を強力酸化(脱色)させ毛髪のメラニンタンパクを分解して黒い色素を取ります。

そして、その後に色を毛髪に着色するとことがヘアカラーと呼ばれる技術です。

この時に、過酸化水素水を使用しますので、頭皮のバリアー機能をになっている頭部常在菌を殺してしまいます。

この無防備になった頭皮が細菌感染をして脱毛症になることがあります。

もっと詳しく言えば、常在細菌の善玉菌が殺菌された時に、どこかに円形脱毛症があると、最悪の脱毛症の条件が整います。

多発性脱毛から全頭脱毛症になる条件がこれです。こうした脱毛症が実は意外と多くいるのが現実です。

もちろん、私はすぐに発毛回復をさせることはできます。しかし、事前に知っていれば危険なことをしなくてすみます。

 


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育毛発毛のための頭皮環境! 32

2017-11-27 | 円形脱毛・脱毛症の治療・薄毛の治療・発毛アドバイス

深刻な薄毛脱毛症  

子供を含む複合性の薄毛脱毛症の根本原因 !? (32)

 
「育毛発毛のための頭皮環境!」 育毛環境を最悪にする

頭部常在菌の善玉菌を死滅させ悪玉菌を増やすもの

①合成シャンプー(合成界面活性剤)

市販や通販、ドラッグストアーで手軽に安く買えるものはほとんどが石油合成の界面活性剤のシャンプーです。

台所で使う中性洗剤が入っているといえば分かりやすいと思います。

安価に製造コストを下げるには大量に造ることと原料そのものを安価に仕入れすることになります。

しかし、大量に造れば在庫が多くなります、またいつ売れるかわからないので、いつまでも腐らないように強力な防腐剤と、品質が変質しな為に安定剤やに中身が分離しないように乳化剤を入れます。

また、合成香料を入れて香りづけで良いシャンプーのように錯覚を起こさせ購買意欲を高めます。

しかしもっと、気を付けたいのはこの合成界面活性剤の強毒性です。

細胞膜を溶かす強力な化学物質だということです。

試しに、今ご自分が使用しているシャンプーをミミズやゴキブリ、水槽に少し掛けてみてください。

ゴギブリはすぐに動かなくなり死に、ミミズも死にますが、そのままにしておくとミミズは溶けてしまいます。

もちろん水槽の魚も死にます。

こうした現象が起きなければご、使用のものは毒性が低いということになります。

台所の中性洗剤は油切れが良いと、油脂を取るのに強力だと盛んに宣伝しています、そして除菌や殺菌作用があるとも言っています。

そうです、細菌も死ぬということは細胞膜を破壊されるということです。

このシャンプー剤でたとえば一日に3回も洗いますと、頭皮の皮脂は取れ過ぎてしまい角質も傷ついたり剥がれてしまいます。

中、高生など部活で汗を流すような運動をしていると、朝晩、寝る前とやはり3回くらいは洗うようです。

ですから最近のシャンプーの回数は1週間に2回くらいがいいのではと言っている人もいます。

回数の問題ではなくシャンプー剤の合成界面活性剤の毒性を問題にしなければなりません。

秋口になると抜け毛や薄毛の相談が若い人たちに増えるのは、このシャンプー剤を抜きには考えられません。

そして、もっと怖いのは毛穴や皮膚からこの合成界面活性剤が浸透して行き、細胞膜を破壊する恐れがあるということです。

この合成シャンプーを使用しても一挙に禿げにははなりませんが、まず抜け毛が異常に増えます。その抜け毛も短い毛が抜けたりします。

そして、痒みが出るようになります。

フケは出ません、なぜならフケ菌が死んでしまうからです。善玉菌も死にますが悪玉菌の黄色ブドウ球菌も死んでしまいます。

頭皮は死の砂漠になるということでしょうか?

表皮ブドウ球菌やアクネ桿菌がいてこそバリアーになっているのですから、善玉菌が死ねば皮膚のバリアー機能は当然に働きません。

ですから、他のちょっとした脱毛原因がそこに加われば細菌性脱毛症になる危険はあります。

また、細菌性脱毛症にならなくても徐々に薄毛になり、やがては毛髪が無くなる怖れもあります。

 

シャンプー剤は多くの種類が出ていますが、製造方法によって脂肪酸から作られる天然系のものと石油から作られる石油系にものがあります。

 ラウリル硫酸Na ラウレス硫酸Na ラウレス硫酸アンモニウム ラウリル硫酸塩 

いずれも洗浄力が非常に強く、肌への刺激が非常に強い成分です。ですから脂肪酸から作られているとはいえ、肌の弱い方にとっては薄毛や抜け毛の原因となる可能性もあります。

中でもラウリル酸Naは分子が小さく毛穴からも浸透するため、経皮毒を起こす危険も心配されています。

 ラウレス硫酸Na ラウレス硫酸アンモニウム

これらは洗浄力、脱脂力ともに強く、敏感肌の人は使わない方がいい成分です。硫酸系の界面活性剤は刺激が強いと覚えておきましょう。

石油から作られれる石油系界面活性剤

 側鎖アルキルベンゼンスルホン酸Na(ABS) 直鎖アルキルベンゼンスルホン酸Na(LAS) オレフィン(C12-C14)スルホン酸Na

洗濯洗剤などに使われていますが、スルホン酸Naはサロン系のシャンプーに使われることもありますので、理美容室とて安心はできません

界面活性剤の成分をすべて覚えておくのは無理ですから、危険なものとして成分名に下記の表示の内一つでもあったら使わないようにしましょう。

 「・・・硫酸」 アルキル・・・」 スルホン酸・・・

 

 

 

 


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育毛発毛のための頭皮環境! 育毛環境を整える・無添加ヘアケアトリートメント -31

2017-11-22 | 円形脱毛・脱毛症の治療・薄毛の治療・発毛アドバイス

 深刻な薄毛脱毛症  

子供を含む複合性の薄毛脱毛症の根本原因 !? (31)

 
「育毛発毛のための頭皮環境!」 育毛環境を整える・無添加ヘアケアトリートメント 

頭部常在菌の善玉菌を整える唯一のヘアケアトリートメンです。

表皮ブドウ球菌、アクネ桿菌、黄色ブドウ球菌は頭皮のバリアー機能のためにとても重要な働きをしていますので、引き続きもう少しアドバイスいたします。

ヘアドライヤーの掛け過ぎや頭皮に近ずけ過ぎての乾燥は、毛髪を脆くしてバサバサにしたり切れ毛を起こしやすくなります。

毛髪は毛髄、毛皮質、毛表皮の3層になっています。

毛髄は身体でいえば骨にあたるところで。毛表皮は一番外側の部分でキューティクルと呼ばれていますがこの二つは意外と熱には強いのですが、真ん中の毛皮質にあるケラチンタンパクが水分を保持してしなやかさや柔軟性を出しています。

キューティクルが剥がれたり傷ついていますと、このケラチンタンパクが外に流れ出てしまいますので、毛髪はしなやかさや柔軟性が無くなりバサバサになります。

また、ヘアドライヤーの熱風の掛け過ぎは、ケラチンタンパクの変質を招いてしまい柔軟性がなくなってしまいます。

ケラチンはタンパク質ですから、60度以上になりますと化学変化を起こし、生卵が茹でると硬くなると同じで毛髪も硬くなってしまいます。

一度高熱でこのケラチンが硬くなると、もう元のようなしなやかさや柔軟性は戻りません。

いつもヘアードライヤーの高温でセットしている毛髪は、硬くなってしまいしなやかな感じはもう出ません。

ですから洗髪後の乾かすことも完全に乾かすことはやめましよう。ヘアドライヤーの乾燥温度は50度から60どくらいにして頭皮や髪にチ被けすぎずに、風を一か所に集中させないようにドライヤーの先を左右に動かして風当りを散らすようにしまょう。

それからヘアードライでーセッするときは髪を少しぬらしたのム湿らせてからしましよう。

毛髪ケラチンの水分が乾燥するときに固まるために形が決まります。

ストレートヘアーやパンチパーでストレートパーマ用アイロンやパンチパーマ用アイロンを使用した毛髪がガサガサになったり切れ毛を起こしやすくなることも高温の熱を加えることが原因です。

洗髪した後の濡れた髪を乾かすのは、

①まず最初にタオルで毛髪の上から頭皮に押し付けるようにして、頭皮と髪の水分を軽く取ります。

②次に、髪を鋏込むようにして上下から両手で抑え付けるようにして、毛髪の水分をタオルに吸わせます。これを全体の髪に同じようにします。

③そして、50度から60度くらいの温風で頭皮をかわかすようにヘアードライヤーを当てます。

④最後に毛髪をしたから指先でつむじに向かって搔き上げるようにして、搔き揚げるところへ温風を当たるように風を当てます。

くれぐれも熱風で乾燥させ過ぎないようにしまょう。

また、傷んでしまった毛髪や頭皮や毛髪に潤いやすこしでも風合いを取り戻すには、ワールドサイエンスのヘアケア用トリートメントのご使用をお薦めします。

ラノリンなどの油を使用せずに毛髪に栄養を与え、頭皮の育毛環境を整えます。

しなやかな毛髪の立ち上がりと手触りの良さにきっとご満足いただけると思います。

合成香料などは一切使用せずに天然ラペンダーですから、自然で優しい香りで自然に香りも消えます。

お問い合わせご相談は、

直通 ℡046-854-4955 または、090-3335-9900へどうぞ!

 


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育毛発毛のための頭皮環境! 育毛用・無添加コラーゲンシャンプー -30

2017-11-18 | 円形脱毛・脱毛症の治療・薄毛の治療・発毛アドバイス

 深刻な薄毛脱毛症  

子供を含む複合性の薄毛脱毛症の根本原因 !? (30)

 
「育毛発毛のための頭皮環境!」 育毛用・無添加コラーゲンシャンプー -5

頭部常在菌

表皮ブドウ球菌、アクネ桿菌、黄色ブドウ球菌は頭皮のバリアー機能のためにとても重要な働きをしていますので、引き続きもう少しアドバイスいたします。

表皮ブドウ球菌は角質層に存在していて、無理に角質を落とすような行為をすると減ることになります。
アルカリ性の強いシャンプー剤で洗髪、及びそれでの毎日のシャンプーや2度3度と洗い過ぎると頭皮の皮脂が極端に取り過ぎてしまいます。

今はほとんどの方が手洗い用の固形石鹸で先発することはしないとおもいますが、それでもシャンプー剤を切らしたり手元に無く、固形石鹸がたまたまあると、年配の人の中にはその石鹸で洗うことをする場合があるようです。

かなりしっかりとこの石鹸をゆすいで落とせばよいのですが、それでも皮脂を取り過ぎてしまったり、濯ぎが少ないと石鹸が細菌のエサとなりフケや痒みが出たりします。

また、アルコール分の多いトニックの使用やヘアスプレーを噴霧して頭皮にスプレーがかかりますとそのアルコールで頭部常在菌が死ぬことがあります。

その上、アルコールは角質や毛髪にダメージを与えますので、切れ毛や枝毛の原因になったり頭皮の痒みの原因になることがあります。

育毛用・無添加コラーゲンシャンプーは、皮脂や汗、汚れなどをお年清潔にするとともに頭皮に栄養を与え育毛環境を整え、毛髪に艶やコシを与え毛髪が太くしっかりしてボリュームがでるようになります。

シャンプー剤は育毛発毛の基本ですので、ご自分に適した育毛用・無添加コラーゲンシャンプーのご使用をおすすめします。

お問い合わせは ℡03-5625-9905 へどうぞ

 

 


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育毛発毛のための頭皮環境! 育毛用・無添加コラーゲンシャンプー -29

2017-11-17 | 円形脱毛・脱毛症の治療・薄毛の治療・発毛アドバイス

深刻な薄毛脱毛症  

子供を含む複合性の薄毛脱毛症の根本原因 !? (29)

 
「育毛発毛のための頭皮環境!」 育毛用・無添加コラーゲンシャンプー -4

頭部常在菌

表皮ブドウ球菌、アクネ桿菌、黄色ブドウ球菌は頭皮のバリアー機能のためにとても重要な働きをしています。

シャンプー剤の成分によっても頭部常在菌に大きなダメージを与えます。

石油合成シャンプーなどの合成シャンプー剤による洗髪は、常在菌を死滅させるとともに角質を傷付けたり剥がしてしまう怖れがあります。

石油合成シャンプーなどの合成シャンプー剤は早く言えば、食器洗いの中性洗剤の成分といえば分かりやすいと思います。

これは界面滑性作用が強く、食後に付いた強い油分などを落とすには良いのですが、それでも主婦の手が荒れる湿疹などの原因になります。

手袋をして中性洗剤を使用しないと手荒れが酷く社会問題になりました。現在は改良されてはいます。

しかし、シャンプー剤にはまだ使用されています。

ですからこの合成シャンプーで洗髪すると毛髪は乾燥気味になりパサパサになるので、リンスを使用しないと髪がもつれたり枝毛や切れ毛になる恐れがあります。

その上、頭皮の乾燥をもたらしますので、表皮ブドウ球菌が働けませんので、頭部常在菌のバランスが崩れ育毛環境に良くありません。

シャンプー剤は育毛環境を整える上で、とても重要なものです。

私が開発しました、ワールドサイエンスの育毛用・「純国産の無添加フィッシュコラーゲン」原料のシャンプーのご使用をお薦めします。

お問い合わせは、03-5625-9905 


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育毛発毛のための頭皮環境! 育毛用・無添加コラーゲンシャンプー -28

2017-11-16 | 円形脱毛・脱毛症の治療・薄毛の治療・発毛アドバイス

 深刻な薄毛脱毛症  

子供を含む複合性の薄毛脱毛症の根本原因 !? (28)

 
「育毛発毛のための頭皮環境!」 育毛用・無添加コラーゲンシャンプー -3

頭部常在菌

表皮ブドウ球菌、アクネ桿菌、黄色ブドウ球菌

これら常在細菌は、頭皮のバリアー機能のためになくてはならない皮膚のための善玉菌ですが、これらの菌のバランスが何等かの原因で壊れてしまいますと、常在菌の正常な働きがあるときは弱酸性ですが、壊れるとアルカリ性頭皮の状態になります。こうなると皮膚のトラブルに発展します。
ですから、バランスを壊さないように常在細菌と上手に付き合い表皮ブドウ球菌を減らさないことが大切です。


表皮ブドウ球菌を減らさないように保つことは、アルカリ性を好む病原性の強い黄色ブドウ球菌や真菌などの繁殖を防ぐことにつながります。このことは皮膚のバリア機能を保つ意味でとても重要です。

季節的にも、秋冬は特に乾燥します。乾燥すると表皮ブドウ球菌が減る恐れがあり、皮膚はアルカリ性になったりします。頭部常在細菌のバランスが壊れないように注意しましょう。

 頭部常在菌のバランスは常に外の環境に左右されますので、育毛に与える影響は一番大きいのです。

そこで、頭皮の汚れや皮脂は悪玉菌の餌になりますから、頭皮を清潔にすることがまず第一です。

その次に、頭皮を清潔にするシャンプーの選定が大切です。

皮膚の状態は一人ひとり体質の違いや、そのときの頭皮環境で大きく左右されます。

まずは自分の皮膚の状態にあったものが重要です。

その上で、朝昼晩と頻繁に洗髪をすることは頭皮の皮脂を取り過ぎてしまいますので、角質が乾燥することになります。季節の影響に+洗い過ぎは危険です。 

スポーツなどをしていますとどうしても汗が出て洗髪の回数が多くなりますが、その時はシャンプー剤を使用せずにシャワーのお湯だけで濯ぎ洗いだけにして、洗髪でシャンプー剤を使用するときは、どんなに良いシャンプー剤でも、せいぜい一日に一度にしましょう。 

本格的な育毛発毛ケアをする方のために

育毛用・「国産」無添加コラーゲンシャンプーは頭皮の状態により4種類あります。乾燥肌Aタイプ、脂性肌Bタイプ、普通肌CタイプC、敏感肌Dタイプを、平成29年12月20日までのお申込みに限り、一般の方にも会員価格にて販売を致します。

お申し込みは ☎ 03-5625-9905 へお問い合わせください。


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