カントリー農道

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アマゾンの百姓

2005年02月11日 | 農家
40年前、静岡県清水市生まれの長坂優さんはアマゾン移民のさきがけとして海を渡られた方だそうです。
まぎれもない大自然の中で、まさしく、生きてこられたというのにふさわしいお話を聞かせて頂きました。
アマゾンは秘境でも魔境でもなく、都市部にはビルも建ち、私たちとかわらない生活をしていること(というか、日本のテレビ局のプロデューサーや、カワグチヒロシがある意味、優秀ということか?)、胡椒を持ち込んだのが小山明子さん(?)のお父さんだったり、コーヒー豆の麻袋を現地で生産できるようになったのも日本人のたぐいまれなるしつこさが良い結果をもたらしたことなど。
地球の肺ともいわれるアマゾンの原生林の中、たったひとりで切り開いたという長坂さんは、身をもって環境の厳しさ、変化をお感じになられて以来、地球規模でわたしたち人間の暮らしを考えてみようと、さまざまなところで講演を行っているそうです。あわせて、「地球人 一人一人植林運動」という、健康で健全な精神を持ち、平和な社会を保つために緑の大切さを再認識し行動しようと様々な活動をされています。

当日は小さな会場にも係らず、アマゾン仕込みの話芸に終止気持ち良く楽しませて頂きました。それだけでも聞きにきたかいがあったと思います(笑)。
なんというか、アマゾンに入植するということがどういうことなのかとか、物事に対する物差しをフレキシブルにつかえないと、生活というか、命に係るほど、本当の自然の怖さ、偉大さをお話の中から伺えました。
普段なにげなく行っている行動には意味があり、自然というか地球は必ずそれに対するレスポンスがある。長坂さんの植林運動は、そういった小さな行いでも地球は必ずレスポンスを返してくれるから、がんばりましょうということだったかな?

実はあと15分ぐらいというところで退座するという、大変失礼な、そしてめっちゃ残念なスケジューリングになってしまいました。実際はもっと大事なことお聞きしたはずなのに、残念という気持ちが強くて、何をしにいったのかちょっと「もったいない」ことをしたとおもってしまいました。これを機会に地球の反対側でも、そして近所でも同じ気持ちで眺めるように意識したいね。

詳しくは アマゾニア森林保護植林協会 日本事務局 0543-35-5451
無許可掲載なので、ちくらないように(笑)

たしかだったかな
キーワード
アマゾニア コーヒー豆 日本のテレビ局 自然の中で
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