カントリー農道

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変わるということ

2014年02月23日 | 農家
久しぶりに、新しく農業をしたい人と話した。
思えば、自分の時はもう10年以上前になりますね(^^)

希望と不安に、ワクワクしながら。

話すうち、ちょっと気になったのは、就農フェアなどの支援機関の価値というか、立ち位置が10年前と全く変わっていないようだ。

今年は、農業界にとって維新な年になろうとしているのに、一体何をしたいのか。政策担当の怠慢としか言いようがありません。

農家と農業したい人、その支援というなら、どちらにも共通の言語が必要ではないのか。そんなスキルもない、箱だけ作っとけばいいじゃないって、そんな時代錯誤も甚だしい。
国にしろ、県、市町は、あまりにちぐはぐなことに早く気付くことを願います。

せっかく門戸を叩いた人に、塩まくような現状を聞くに、既存農家としてガッカリ。ちゃんと就農希望者の声を聞いてくださいね。

変化は不安をつくりますが、立ち向かったものには夢や希望、豊かさを与えてくれる種です。自分にとっても今年も変化の年です。おそれずに皆で大輪の花を咲かせましょうよ。
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