旅客機が着陸失敗、46人不明 台湾、台風の中を運航

2017-06-16 10:35:35 | 日記


 台湾の離島?澎湖島で23日夜、乗客乗員58人が乗った復興航空(トランスアジア航空)機が着陸に失敗し、炎上した。葉匡時?交通部長(交通相)は46人の安否を確認できていないとしており、大半が死亡したと見られる。12人が負傷した。台湾はこの日、台風10号が直撃しており、天候不良で着陸に失敗した可能性が高い。日本外務省によると、搭乗者名簿に日本人とみられる名前はなかった。




  • 澎湖島周辺の地図



 旅客機はATR72型機で、台湾南部?高雄から澎湖島の馬公空港に向かっていた。午後4時に出発する予定だったが、悪天候で午後5時43分になって出発。午後7時過ぎに馬公空港に着陸しようとしたがうまく行かず、再上昇を試みたが、空港付近の村に着地して大破したという。


 死傷者の数については情報が入り乱れており、地元消防局長は当初、中央通信に対し、51人が死亡したと語っていた。葉氏は、10体余りの遺体が見つかったとしている。現地からの映像によると、旅客機が大破した場所には民家が並んでいる。


 澎湖島は台湾本島から西に約50キロ、台湾海峡に浮かぶ離島。リゾート地として知られ、スキューバダイビングなどで人気がある。(台北=鵜飼啓)



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