瑠璃の風ともきの「ありのままの自分への入り口」

「こころの詩ありのままの自分への入り口」の著者 流川知季が見ている、ありのままの自分と新しい可能性

高齢化は、自分を見つめなおす、良いきっかけです

2016-12-28 14:51:34 | 感じている事
高齢化社会、これから寿命を迎える方が、増えてくる事が
確実な今後の日本。

寿命について、どう感じていらっしゃいますか?
何かご準備を始められようという方も
いらっしゃると思います。

そこで、何を基準に準備を進めていけば良いのでしょうか。

この想いについて、2年前、2014-12-28にブログで書きました。
»過去ブログ「人生の円満な満了について」

今回は、2年たった今、感じている事を書いてみます。

「寿命」

私の解釈だと、
本来、寿命とは、寿の命、大往生

本当にその状態にあれば、
満足、達成感に満たされた、めでたい話です。

満足、達成感の対象が外側にあると難しいけれど、
満足、達成感の対象が内側にあると案外シンプル

体が健康だと心も健康です。

これについて、現在2通りのアプローチを行なっています。

ひとつは、「体が健康だと心も健康」というアプローチ
もうひとつは、「満足、達成感の対象が内側にある」というアプローチです。


「体が健康だと心も健康」


これに関しては、ゆる体操に委ねました。

取り組み始めてから、1年半ほどたち、NPO法人ゆる協会公認ゆる体操準指導員2級
の資格も取得しました。


「満足、達成感の対象が内側にある」

これに関しては、アメリカのCCEC認定スクールを中核として、
スピリチュアルな感覚を通してアプローチしています。
昔は、禅や瞑想で行われていたものを、現代的な斬新なアプローチです。

スピリチュアルは、自分との対話に優れています。
意識のセンタリングをしてから、スピリチュアルな感覚に入っていきます。

肉体の調整は、物質、エネルギーとの対話に向いています。
体の声を聴きながら、脳との連携を図りながら肉体の調整に入ります。

心理学は他人との対話に活用できます。
心理学的な知見は、人を理解する時に用いています。

私は、このように、使い分けています。

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