【現代と思想】~ジャーナリスト精神

価値判断の基軸は自らが判断し思考し実践することの主体であるか否かであると考えております。

2月5日は自民党保守系の小池劇場の三文芝居を見にいくのですか?

2017-01-30 23:02:11 | 政治・文化・社会評論
2月5日は自民党保守系の小池劇場の三文芝居を見にいくのですか?
「東京・本気の改革」派は、都議選の前哨戦、西東京市長選から狼煙をあげましょう。


                 櫻井 智志

 同じ2月5日に、自民公明VS共産・自由の一騎打ちがある。
しかも区長でなく、市長選。

下に東京webを転載します。

さあ、共産党の皆さんはもちろん。ほんとうの「東京・本気の改革」をめざす皆さん、

明日から東京都三多摩地区の【西東京市長選】のさまざまなかたちで賛歌を「東京・本気の改革」派に贈りましょう。


ほんとうに7月上旬の東京都議選での趨勢を決めるのは、大元自民党の「千代田区田舎芝居」ではありません。
保革激突の「三多摩いなか芝居」から、ほんとうの「東京・本気の改革」をスタートさせましょう。



===========転載開始======

西東京市長選告示 現新一騎打ち
2017年1月30日

 西東京市長選は29日に告示された。無所属で再選を目指す現職の丸山浩一さん(69)=自公推薦=と、同じく無所属で市民団体役員の新人杉山昭吉さん(67)=共由推薦=の2人が立候補を届け出た。投票は2月5日で、即日開票される。28日現在の有権者数は16万6736人。 (鈴木貴彦)
 丸山さんは正午から西武新宿線田無駅北口で第一声。推薦する自民、公明の多くの国会議員、都議、市議らが応援に駆けつけた。
 丸山さんは「人口約二十万のビッグタウンのかじ取りを任せてほしい」と切り出し、「行革の推進など自立した自治体経営を目指してきたが、まだ道半ば。次世代への責任を果たすため私をセカンドステージに立たせてほしい」と訴えた。
 政策として前面に押し出したのは、一期目に続き「健康応援都市の実現」。医師や都での医療行政の経験を生かし、「市民の健康水準の向上」を掲げる。「それには医療や福祉だけではなく、経済や環境、教育など、まち全体が元気で健康にならないとダメ。その実現に全力を尽くす」と決意を語った。
 杉山さんは午前十一時すぎ、西武新宿線田無駅北口で第一声。推薦する共産、自由の国会議員や市民運動グループの関係者などが顔をそろえた。
 杉山さんは「現市政の四年間は、市民の負担を増やし、市民サービスを低下させた。市民の声や議会での議論に耳を傾けない政治を見直すのが私の使命」と冒頭から現職を批判。
 特に、市が打ち出している保谷庁舎と田無庁舎の統合計画について、「二つあることを評価する市民の声があるのに、市は統合を決めてしまった。保谷庁舎は直せば使える。市民本位で計画見直しを」と、選挙の争点とする構えを見せた。また、保育所の増設や労働問題を担った経験から「人にやさしい市政を目指す」と意気込みを語った。
◇西東京市長選立候補者(届け出順)
◆丸山浩一(まるやま・こういち)さん 69 無現<1>=自公
市長(元)都児童相談センター所長▽東京慈恵会医大
<公約>住み続けたいまち、住みたいまち「西東京市」を目指す▽もっと健康、もっと元気に▽災害に強い都市インフラの整備▽次世代への責任を果たす
◆杉山昭吉(すぎやま・しょうきち)さん 67 無新=共由
市民団体役員・共産党市委員長(元)労組委員長・会社員
<公約>くらし優先の行財政改革。庁舎統合は保谷庁舎の耐震診断、市民参加で見直し。3館合築複合化整備は基本プラン策定懇提言を尊重し、再検討

====転載終了=====
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