【現代と思想】~ジャーナリスト精神

価値判断の基軸は自らが判断し思考し実践することの主体であるか否かであると考えております。

《きょうのTBS報道特集・今日の思想》2017年07月29日

2017-07-29 18:59:22 | 政治・文化・社会評論
   【国民統一戦線通信 2017/07/29】

                櫻井 智志



Ⅰ:チェルノブイリ

@tbs_houtoku チェルノブイリと甲状腺がんの詳細な報告は不安にしっかりと対応した報告と思う。事実を事実として認識すると共に、放射線の課題に対応し克服する研究の推進が世界的に求められている。福島原発を日本全体で研究し解明してほしい。それが福島県民にも世界にも展望を与える。
@tbs_houtoku 私の学びに参考となった学者に、芝田進午氏から学んだ加藤哲郎氏がいる。大月書店に勤務後大学人となった。氏はチェルノブイリ原発事故がソ連崩壊の原因のひとつと明晰に記している(岩波書店2013年12月『日本の社会主義 原爆反対・原爆推進の論理』p261参照)。




Ⅱ:政治家とことば

@tbs_houtoku 安倍氏は、ことばの深みみも哲学も皆無。「アーウー」の大平総理は、実は流ちょうで雄弁なひとと、クリスチャンの大平氏を知る牧師さんからじかに聴いた。安倍麻生コンビは、言葉がただの飾り。菅官房長官はかなり考えてなおも総理を弁護するために相当苦労がうかがわれる。
@tbs_houtoku 防衛相になる前、タカ派だが稲田朋美氏は実力があると錯覚していた。なんでこんなひとを安倍晋三氏は「未来の総理」として重用したのか。稲田朋美氏を論評した田母神氏は、偉そうなことを言うがカネで司直に逮捕。自民党安倍支持派は保守派ではない。ただの反動に過ぎない。




Ⅲ:ほんとうの政治家 ほんとうの医師

@tbs_houtoku 民進党蓮舫代表を代表就任以来見て来た。新潟県知事選で自由党・共産党が推す候補の応援に個人として決断し応援。当選した。都議選が7から5に減ったというが、某都連幹事長が都民ファに流れ込んだりする情勢の中でよく健闘した。蓮舫氏こそ代表として相応しい実践者だ。
@tbs_houtoku 日野原重明医師は、まさに「先生」の名にふさわしい。地下鉄サリン事件が日野原氏に衝撃を与えたと読んだ。美智子皇后や宮城まり子さんなど福祉・幸福・生命を日頃から真剣に取り組んでいる方々の言葉が身にしみる。



Ⅳ:「オオカミがきた」

@tbs_houtoku 内閣府などの公共機関がミサイルがきたときには・・・というテレビCMをよく見る。北朝鮮の軍事を心配するゆえと思うが、猛烈風雨洪水土砂災害や地震、原発関連などより地に足ついた安全対策をもっと講ずるべきだ。
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