【現代と思想】~ジャーナリスト精神

価値判断の基軸は自らが判断し思考し実践することの主体であるか否かであると考えております。

《声明》 [拡散歓迎] 安倍政権打倒を在野勢力は具体的課題として展開すべきときだ

2016-12-19 23:24:06 | 声明
《声明》 [拡散歓迎]
【安倍政権打倒を在野勢力は具体的課題として展開すべきときだ】

2016/12/19

            国民的統一戦線への探求
              市民と野党共闘連帯
               主宰者 櫻井智志


1 沖縄県民に対する安倍政権の措置は法治国家の統治ではない

住宅地に近い位置に墜落大破したオスプレイ機の扱いに見られる米軍は、トップの司令官自身が、植民地主義国に対するような傲慢無礼な言動と対応である。

沖縄県民のいのちと暮らしを危機にさらし続ける状態を、少しも解決しようとする努力を怠る安倍首相や稲田防衛相ら安倍政権は、
すでに統治の理念も能力ももたない。


2  福島原発事故の被害救済もまともになさず再稼働や耐用年数を40年から60年に延ばした。
   もんじゅの根本問題を解決せず転化する。原発事故対策は電力会社を潤し海外に原発を売り歩く。
   安倍首相の原発政策は日本も国際社会にも不可逆的な悪政である。


3 防衛省は企業や大学の軍事研究費を6億からなんと110億円を要求する暴挙にでた。


① 大学の文科系学部を廃止し、理科系の基礎科学研究を減らし、その上に軍事研究を大学に行われる、政府の政策はまともな民主主義国  の政治ではなく、学問の自由さえ崩壊する。


② 六億から百十億への十八倍もの軍事研究は、福祉と教育への予算を大幅に減らし、日本社会は確実に人心も経済も荒廃させる。




 以上三点において、私たちは、在野のまともな社会・政治の政党や団体が安倍政権打倒の国民的運動と議会制民主主義政治に立脚する全国の地方自治体議会・首長選挙のふたつの面で安倍政権打倒の国民的実践を開始されることを要請してやまない。


 東アジアの隣国、韓国国民の大統領の不正な政治に起ち上がり、あいつぐ連続的集会と国民的蹶起の民主的レジスタンスにまなぼうではありませんか?!
(以上)

この記事をはてなブックマークに追加

《声明》 [拡散歓迎] 安倍政権打倒を在野勢力は具体的課題として展開すべきときだ

2016-12-19 23:24:06 | 声明
《声明》 [拡散歓迎]
【安倍政権打倒を在野勢力は具体的課題として展開すべきときだ】

2016/12/19

            国民的統一戦線への探求
              市民と野党共闘連帯
               主宰者 櫻井智志


1 沖縄県民に対する安倍政権の措置は法治国家の統治ではない

住宅地に近い位置に墜落大破したオスプレイ機の扱いに見られる米軍は、トップの司令官自身が、植民地主義国に対するような傲慢無礼な言動と対応である。

沖縄県民のいのちと暮らしを危機にさらし続ける状態を、少しも解決しようとする努力を怠る安倍首相や稲田防衛相ら安倍政権は、
すでに統治の理念も能力ももたない。


2  福島原発事故の被害救済もまともになさず再稼働や耐用年数を40年から60年に延ばした。
   もんじゅの根本問題を解決せず転化する。原発事故対策は電力会社を潤し海外に原発を売り歩く。
   安倍首相の原発政策は日本も国際社会にも不可逆的な悪政である。


3 防衛省は企業や大学の軍事研究費を6億からなんと110億円を要求する暴挙にでた。


① 大学の文科系学部を廃止し、理科系の基礎科学研究を減らし、その上に軍事研究を大学に行われる、政府の政策はまともな民主主義国  の政治ではなく、学問の自由さえ崩壊する。


② 六億から百十億への十八倍もの軍事研究は、福祉と教育への予算を大幅に減らし、日本社会は確実に人心も経済も荒廃させる。




 以上三点において、私たちは、在野のまともな社会・政治の政党や団体が安倍政権打倒の国民的運動と議会制民主主義政治に立脚する全国の地方自治体議会・首長選挙のふたつの面で安倍政権打倒の国民的実践を開始されることを要請してやまない。


 東アジアの隣国、韓国国民の大統領の不正な政治に起ち上がり、あいつぐ連続的集会と国民的蹶起の民主的レジスタンスにまなぼうではありませんか?!
(以上)

この記事をはてなブックマークに追加

激震被災を見舞いあべ広美予定候補に激励を贈る集団声明

2016-05-02 21:24:15 | 声明
【声明】〔拡散・転載 歓迎〕

あべ広美さん予定候補及び熊本県参院選選挙区に関わるすべての個人や団体の激震被災をお見舞いすると共に、
心から激励の応援エールを贈ります

2016年5月2日憲法記念日前夜



「国民的統一戦線への探求」主宰者 櫻井智志・小鮒 智
賛同応援者一同(順不同・敬称略)
Yasutaka Nakamura・梶浦 礼子・牛来 昇・阿部 誠行・渡辺 幸彦・松木 豊年・坂田 宏子・河島 芳男・Syouhei Kouda矢島豊・湯澤 和貴・橋 渡・渡辺眞弓・柳谷 睦夫・捧 正道・オオヤブ カネミツ・清水 力志・井上 浩幸・山田 清・石田 哲也・大川 浩正・徳馬 ヒロ・田口 成光・藤原 國雄・いのくま 正一・尾田 孝人・加藤 昌孝・ Takao Baba・大森 斉・鬼頭 純三・青木宇一郎・Takashi Inoue・伊藤哲・田中 彰・菊池 亨・山田 佳史・伊藤正・高田 宮子・逢坂 拓・Nobuko Kurita・池 基子・平田 文仁・松阪 改造・真鍋 和崇・疋田 敬之・山本尚徳・浦添嘉徳・土井雄樹・石澤 庸彰・宮本 幸子・根上 茂美・Yoshifumi Nobukuni・有元幹明・福傳 潔・大隅利隆・廣瀬 岳幸・
Yuriko Arikado・長沢 正彦・木村 吉伸・大嶽 隆司・五十嵐 秀昭・宮原 春夫・石井 久司・船橋 賢一・藤吉 博明・佐藤 榮一・梅村 紅美子・廣澤 源一・
Shinji Kinoshita・原田 利行・Isao Yashima・みや まな・Reiko Matsuda・宮尾 益人・竹内 淳二・Sayu Kobayashi・青木 裕幸・菅野 かつひと・谷口隆明・本間 隆雄・Keiko Yafune・岩森 あかね・山田 みのり・八坂 玄功・石松 周・
瀬戸 大作・Naoko Chikamatsu・成山 太志・そうさく竹内・たのうえ たかし・柴崎 義雄・小幡勉・山田 博敏・吉田博・延藤 安弘・富山出・根木山 幸夫・Eiko Tanemura・藤井 定信・新田 桂一郎・高崎 大史・堀井 孝生・桂田 和彦・
柳生 啓介・吉原道之・小林 俊雄・Kenichi Minato・柳 明夫・高橋 善樹・須藤 幹郎・渡辺 良忠・浅田 和夫・中村 訓八・齋藤 恭太・瀬谷 実・堀埜 正直・光永敦彦・有田 洋明・安河内 信人・近藤 秀子・佐伯 昌子・北上 哲仁・矢野 哲治・Hatsumi Tosaka・鹿島 進・曽根 和彦・井原 憲吾・新井 たかね・木間 佳織・Norio Akashi・濱谷 正支・井筒 百子・原 茂明・小 惠子・清水 正昭・今井 猛大・平野 雅靖・松本 徹・畠田 綾・マッツン ヨシヨシ・阪上 雄一・鈴木 隆一・志賀 行雄・鈴木 友之・秋山 和昌・中村 京子・川添 貴仁・佐々木 雅博・おおさき こうじ・田中 公明・池田 昭一・Harumi Okita・山本慎一・北口 雄幸・大澤 徳和・及川 良一・片山和雄・金元幸枝・福井 勝・本馬 俊宏・清水 晃・魚谷庄司・前屋敷 幸子・Ichiro Hasegawa・池添 素・杉山 いずみ・柴田 芳昭・土居 史郎・Koji Ide・上村 雄一・天野 ゆみ・外山 雄一・鈴木 暹・伊藤竜介・小路 文喜・河西 英通・堀内 秀雄・荒木 和也・倉田 哲也・栗原 紀代美・
石田 弘太郎・Yasunobu Kato・鵜沼 久美子・酒井 啓祐・清水秀樹・吉谷 優子・田中 総司・Sumiko Shiroma・松井 寛子・坂本 文博・中村 淳・百合 たかひさ・溝江 清美・Hideo Kinoshita・朝倉 幸三・源元次郎・藤代 邦浩・光野 正洋・浦川 節子・大塚進・井之上 浩・Youzou Tanaka・藤牧 浩・坂田 和彦・上村 秀明・久後 生歩・立石 雅昭・Taijun Otsuka・Yoshitami Ooyama・堤 英祐・Toru Ota・山田鉄雄・木子 智夫・川村 博・浅野 史子・Wada Mayumi・糸数 都・村上 英・豊田 知八・山下 由美・小田切 智宏・増田 重美・Akira Ito・鈴木 マサホ・植田 和実・喜多知彦・熊田 ちづ子・佐々木 睦子・平川 容一・西本秀太郎・千田 草介・橋本正秀・Natsue Morita・加藤礼子・吉田健・佐々木 雅幸・Michiko Nisizima・吉田 昇・朱 永徳・長門 真理・佐々木 求・榑松 佐一・松岡利光・平田 義信・長谷川 節・赤岸香・須藤光夫・新留清隆・瀬川 篤樹・小村 勝洋・里 正善・くましろ ちかこ・星野 威・竹中 真生・前田 博史・岡田祥一・木村 敬子・上原 省吾・記代美高田・Manji Ikuta・菱山 南帆子・星野 慎司・Youichi Karato・尾崎 二郎・門倉禮子・西脇 いく子・Kenji Takamizawa・秋山 健二・結城 亮・Yuuji Nakayama・山下満昭・池原 正敏・韮澤 進・越後谷正勝・Yûiti Sawaya・島崎 寛男・犬井伸代・安富 和代・茨木 智志・出来 祥寿・中村 節子・薗部 英夫・荒川 愛・島田 けい子・高橋 佳奈・加納 孟・松澤 千歳・松下良樹・中里 仁美・Ryusuke Fujita・Takao Kusuhara・
Kouji Fukuzaki・Shahamat Jafari・勝浦 次夫・川部 竜二・渡瀬 勉・山村 幸穂・佐藤 耕平・前田 二郎・蛭川 秀悦・Hisao Nakamoto・上川畑 愉未・多田 泉・伊藤 建一・下村 和行・西迫 利孝・浦 照明・北川 正成・野村 久司・山田 政博・白石雄二・木村 葉子・宮澤 凱壽・原 広美・田中 陽二・麻野 京子・鴨志田 安代・渡辺 イワオ・楢山 菜津子・Saitou Toyonakarouren・城勝行・上原 賢作・Isao Hirayama・笠井 孝之・片岡明・遠藤 憲佑・松本 博昭・小林 俊哉・
吉村 光基・田中 俊正・岩崎勇・西田 浩之・渡邉 勝男・岸田 重信・佐々木 明美・石田 隆恒・中村姫世・新城清秀・Hisataka Azefu・大久保 令子・吉岡 孝嘉・山崎 哲也・杉本和・田中 千恵子・仲川 源久・平井 史郎・藤津 章智・
古瀬 修一・福井 雅英・大場栄作・古本史・田辺 昭夫・尾上 康雄・齋藤 純子・鴨志田 啓子・滝 次郎・宮崎 信恵・今石 靖代・冨永謙一・中村 幸恵・本島 静子・平野 彰・Akira Kobayashi・佐藤 みちよ・Masashi Sugiyama・
Yasuyu Acalulia・Miyuki Watari・斎藤 末広・嶽村 久美子・馬鳥 敦・中村 誠・土井 弘高・春木智江・Toru Sakata・海老原 直宏・伊達 純・佐藤 真理・Kei Hoshino・中川 恭孝・鈴木 カツ・末武 和美・中原 洋美・山田邦雄・小林 明男・晃 有野・松尾 健・宮国 忠広・小阪 三郎・築山美朝・岡 覚・木田 節子・安斎 修治・喜岡進・Katsumi Ito・長濱 一男・白井 徹・川副 邦明・田代 博・内田 正・五位野 和夫・近藤 重和・仲松 庸次・布施 恵輔・新祖 章・渡部 一男・Fukashi Nobukuni・Kouichi Ootuki・奥村 昭夫・今井 光・中村 幹雄・
石山 恵美子・大石 俊幸・鈴木 善輝・南里 元昭・森 利恵・
Kenichi Kakuzumi・小野 守平・増田 基幸・生駒 俊弦・坂本俊一郎・ゆりかもめ みやこどり・宮田 周治・にしの みねこ・Masayo Tanahashi・呉東 正彦・Atsushi Nagae・吉沢 政紀・伊藤 弘・田中 文夫・林辻 直也・
Oyama Moritsugu・宮内 欣二・伊藤 恵子・石山 初子・はの 武男・神田健策・菅原 一則・Tomonori Ito・金井塚 務・河原 純子・中西 篤之・笹山 尚人・益山 隆洋・高田 昭治・久慈 裕子・西田 純夫・清水 晴好・遠藤 和浩・草山 義博・
遠藤譲・大嶽 達・松山 信子・鈴木 一幸・中路 英明・田中 恒雄・桑田 伸子・中川 憲一・近松 さとこ・玉 真之介・たさき ふなはら はるな・石川綾・森 直実・Hitosi Sawamura・長野 邦子・松谷 清・高橋 敏・大地 智・中村 よお・
Akio Kanno・坂牧 勉・岡野純恵・増渕 英紀・小川和也・Keiko Kurokawa・松橋 ちはる・見崎 孝雄・近藤 良明・山口 享子・秋山 正臣・刀根安広・三矢 達朗・北中一永・原田 邦英・屋良 政旦・橋本 美香・健一 松浦・長田洋一・
山田 弘吉・阿波角 孝治・間嶋啓・一色 眞一・Manabu Watanabe・嶺村 君代・山下 敦史・野島 宏幸・市来利恵・三好 茂樹・渡辺 よしまさ・戸田 つぐお・武田 悦子・Sakamoto Yuji・古松 健治・森 晋一・田辺 修・今野 英子・
谷口 美春・篠原 昌彦・西野宏一・山下 亮一・沢原 勇三・渡瀬 邦男・齊木 登茂子・江川 博章・冨田宏治・松田 秀子・Sei Tatsumi・愛須 勝也・丸山 孝博・とう てらお・佐賀 裕敏・松本 清隆・杉田 源太郎・北野 ゆういちろう・真下 紀子・山内登・桑高 豊治・藤井 啓之・高迫 千代司・奥平 一夫・森谷 洋一・平岡 恵子・田中 孝征・宮脇滉輝・小手川 恵・半田 秀樹・花田仁・園田 啓二・Masao Moriyama・おばせ 勝義
【エールを贈る経緯の事実】
 私たちは、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」と民進党・日本共産党・社民党・新社会党とが、無所属弁護士あべ広美さんと協定して、参院選熊本選挙区の予定候補として決めたことを重要と考える。
 熊本県では、安保法制(戦争法)に反対するため結成された「戦争させない・九条壊すな!くまもとネット」が、(1)集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回(2)先の国会で採決された11の安全保障関連法の廃止(3)日本の政治に「立憲主義と民主主義をとりもどす」―の3点を共通の目的に、県内の5野党と二つの労働組合とともに、あべ氏を統一候補として擁立。全国に先駆けて市民・野党統一候補が実現していて、きわめて優位な基盤を形成していたのである。
 ところが、本年4月14日以降あいつぐ激震が熊本県のみならず大分・長崎・宮崎・鹿児島など周辺にもおよぶ連続的な地震が続いている。私たちは、国政を憲法にもとづく立憲主義の回復を求めるために、「戦争させない・九条壊すな!くまもとネット」、労働組合、「市民連合」、熊本県内の民進党・共産党・社民党・新社会党、そしてなによりもあべ広美さんらの災害被災を憂うとともに、熊本の全国に先立つ民主的選挙運動にも甚大な困難が生じていることを思う。
2016年2月11日、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」(略称「市民連合」)と野党5党(民主党、日本共産党、維新の党、社民党、新社会党)は無所属の弁護士あべ広美さんを参院選熊本選挙区の予定候補として擁立した。
安保法制廃止、集団的自衛権の閣議決定の撤回を含む立憲主義の回復―などを公約として掲げ、当選した場合も無所属議員として活動することなどを内容とする協定書を調印した。
 調印には、「市民連合」から山口二郎氏(立憲デモクラシーの会・法政大学教授)、佐藤学氏(安保関連法に反対する学者の会・学習院大学教授)、本間信和氏、芝田万奈氏(SEALDs)、熊本側からは、あべ候補とともに「戦争させない・九条壊すな!くまもとネット」の代表、日本共産党、民主党など県内野党代表らが参加した。
-------------------------------------------------------------
あべ広美熊本選挙区予定候補と「市民連合」が調印した協定書全文
------------------------------------------------------------
 安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合は、「立憲主義、民主主義、平和主義の擁護と再生は、誰もが自由で尊厳あるくらしをおくるための前提となるものである。私たち市民連合は、安全保障関連法を廃止、立憲主義を回復し、自由な個人が相互の尊重のうえに持続可能な政治経済社会を構築する政治と政策の実現を志向する」という理念の下、下記の3点を公約する「市民派・野党統一」候補を推薦し、市民連合推薦候補として全力で支援を行います。
 公約1 安全保障関連法の廃止
 公約2 立憲主義の回復(集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回を含む)
 公約3 個人の尊厳を擁護する政治の実現(具体的政策については今後協議する。)
   安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合
 私は、市民連合の掲げる上記3点を2016年参議院選挙において公約します。
 市民連合の推薦を受け、当選したあかつきには、原則として任期満了まで特定政党に属さず、上記公約実現のため全力を挙げることを約束します。
 2016年2月11日   あべ広美
【あべ広美候補を支持する根拠】
 《あべ広美 ストーリー》
大阪で育つ
両親は中学卒業後に大阪で集団就職し結婚。家計は厳しく,家の電気が止められ、ろうそくの灯りで一晩を過ごしたことも。それでも勉強を頑張れば必ず報われると信じて努力した。中学を卒業するとき,八代市に移住。
アルバイトをしながら八代高校から九大へ
高校時代は,アルバイトで高校の授業料や参考書代を賄った。九州大学法学部に合格。大学時代の学習塾講師のアルバイトでは。生活費を稼ぐだけでなく、多くの社会勉強ができた。子どもたちの進学について保護者と熱心に意見交換もした。
女性総合職として生命保険会社に就職
勇気のいる一般家庭への「飛び込み営業」も経験した。結婚後も仕事を続けていたが,切迫流産のため絶対安静を命じられる。子どものことを考えてやむなく会社を退職し,無事に長女を出産。出産後は、育児サークル活動にも参加。保健婦さんや多くの先輩ママさんと知り合い,地域ぐるみで子どもを育てることの重要性を実感した。
再び八代へ
二女を出産した直後に離婚し,実家のある八代へ。子どもの将来を考え、司法試験へのチャレンジを決める。
昼間は実家の手伝いをし,子どもたちを寝かしつけた夜に猛勉強。養育費と児童扶養手当というわずかな収入の中でギリギリの生活が続く。娘たちは明るい子どもに育っていたが,家にお金がないことを知っていて「ママ,弁護士になったら買ってね」が口癖に。
ついに念願の弁護士に!
猛勉強の末,三度目の挑戦で司法試験に合格。二〇〇五年十月に熊本県弁護士会で八人目の女性弁護士となった。
「行列のできる法律相談所」にも出演
人気TV番組「行列のできる法律相談所」に四度出演。駆け出しの女性弁護士として異例の出演であったが,レギュラー出演者と丁々発止のやりとりを展開。
ライフワークは女性、平和、反貧困
女性弁護士の特性を活かし,あらゆる女性問題に取り組む。一人ひとりの悩みに寄り添い,一緒に考えて行動する。その結果,自信と輝きを取り戻していく女性たちの姿に大きなやりがいを感じた。また,日弁連委員として貧困問題にも深く関わるようになる。
さらに,憲法を学んだ者として,立憲主義や基本的人権の擁護という憲法の理念を実現する活動にも力を入れる。弁護士九条の会・くまもとの事務局を務め,講演会なども多数こなす。昨年9月に安保法制が強行採決された際には,多くの市民と共に反対運動の先頭に立つ。
あべ広美プロフィール
1966年 12月6日 大阪府堺市に生まれる
1982年 大阪府吹田市の中学校卒業
両親の離婚後母の実家のある
八代市に転居
1986年 熊本県立八代高等学校卒業
1990年 九州大学法学部卒業
(現)太陽生命保険株式会社入社
1995年 (現)太陽生命保険株式会社退社
1996年 第一子出産
1998年 第二子出産
離婚し、ふたたび八代市に戻る
司法試験の勉強を始める
2003年 司法試験合格
2004年 第58期司法修習生
2005年 弁護士登録(熊本県弁護士会)
熊本共同法律事務所入所
2015年 夫の中島潤史弁護士とともに
はみんぐ法律事務所開設
現職・元職
日弁連貧困問題対策本部委員
カルテがない薬害C型肝炎訴訟弁護団事務局長
ストップ!生活保護基準引き下げ・行政処分取消
請求訴訟弁護団事務職長
熊本県弁護士会両性の平等に関する委員会委員長
熊本県公共事業再評価監視委員会委員長
熊本市都市計画審議会委員
熊本労働局紛争調整委員会委員
熊本県男女共同参画審議会委員
八代市男女共同参画専門委員
熊本日日新聞社読者と報道を考える委員会委員
《あべ広美さんの政策》
視点1
生活者の視点で
●働くすべての人の雇用を守り、安心して生活できる仕組みをつくります
●未来を担う子どもや若者の貧困をなくします
●高齢の方々が地域で安心して暮らせる仕組みをつくります
●障がいのある人をはじめ、すべての人が差別に苦しむことのない社会をつくります
●公平な税制と社会保障制度の充実で格差を是正します
●農林水産業を守り、食の安全と地産地消を進めます
●クリーンエネルギーの地産地消を進めます
●中小企業への支援を強化します
視点2
女性の視点で
●女性が働きやすい環境を整備します
●非正規で働く人の処遇を改善します
●ひとり親家庭への経済支援を拡充します
●子どもに寄りそった保育の仕組みをつくります
●女性の声が政治に届く制度をつくります
視点3
平和の視点で
●安全保障関連法を廃止し、集団的自衛権行使容認の閣議決定を撤回させます
●自衛隊を海外に派兵させません
●安倍政権による憲法改悪に反対します
====(以上)=====

この記事をはてなブックマークに追加

報道の自由を守る自由の風(声明)

2016-03-30 22:07:18 | 声明
フェィスブック『国民的統一戦線への探求』に下記の記事を掲載した。

この原稿をもって、声明「報道の自由を守る自由の風」とする。



=================

【報道の自立を守る自由の風】

         『国民的統一戦線への探求』








櫻井 智志
報道の自由を堅持し、安倍政権の圧力に抗した勇気ある人々。
全員「NEWS23」から去った。
しかし皆様の蒔いた自由の種子は、
国内国外に広く飛び散って、
これからの言論の自由を担保する大切な役割を果たした。

自由の風よ、回想ではなく今日を建設する創造の息吹を讃えよう。










@news23_tbs
アンカーの岸井さん、
メインキャスターの膳場さん、
蓮見、古谷、気象予報士の國本さんが
昨日の放送をもってNEWS23を卒業しました。
膳場さんは9年半、岸井さんは3年、番組を支えてくれました。
本当にお疲れ様でした。



========================================
《フェイスブックで上記の記事に「いいね!」の支持をお寄せいただいた皆様(途中経過)》

梶浦 礼子さん、テラダ ソノコさん、吉田健さん、松田 淳さん、小泉 章夫さん、安井 まさるさん、Tomoko Okunisiさん、卯木 伸男さん、関根弘輝さん、松原 裕子さん、河野 一男さん、鬼頭 純三さん、橋爪 法一さん、原田 利行さん、河村 直樹さん、 はの 武男さん、 八坂 玄功さん、 角野 達也さん、 河西 英通さん、 深屋進さん、 Masayo Morinagaさん、 加納 孟さん、 稲垣 雅行さん、市毛 新二さん、Junichiさん、Shimakawaさん、Youko Tanakaさん、Nariko Iguchiさん、田中健喜さん、田嶋 康利さん、Komori Hisakoさん、高迫 千代司さん、林 陽一さん、孝岡長尾弘子さん、魚谷庄司さん、奥浜 真正さん、草薙 恵美子さん、山口 享子さん、Masami Horiguchiさん、久保田 直子さん、山口 とも子さん、あぜ上 三和子さん、村松 直美さん、太田 ゆきえさん、結城 亮さん、Mirai Tukasaさん、吉田 隆之さん、水谷 淳子さん、中村 幹雄さん、福田 悦子さん、西本 美砂子さん、尾池 智治さん、 Akira Kisukiさん、山下 亮一さん、笹嶋 照紀さん、田中 文夫さん、Eiko Tanemuraさん、Kunie Nabeshimaさん、 Fuminori Ishiguroさん、 Sakamoto Yujiさん、 岩佐 富士子さん、小島 正弥さん、崎山 裕さん、新宮 真知子さん、下澤 達雄さん、Ryutaro Matsudairaさん、Daisuke Yasudaさん、安西 裕さん、松岡 浩治さん、伊藤 仁さん、Yoshitami Ooyamaさん、小苅米 喜久子さん、Masayoshi Katoさん、里 正善さん、Hiromi Tanakaさん、田中 俊正さん、Chinen Eijiさん、Yuuji Nakayamaさん、手島 慶子さん、大久保 令子さん、西田好孝さん、高見紀子さん、今村 明子さん、金井 忠一さん、松尾 教史さん、嶽村 久美子さん、北田 慎太郎さん、生駒 俊弦さん、 渡辺 イワオさん、清水伸一さん、山田明さん、砂山太一さん、岡見益義さん、原 広美さん、喜呼里 オヤジさん、松崎 靖子さん、浅井 義久さん、小阪 三郎さん、佐々木 治行さん、児玉 和樹さん、松永 健治さん、Saltory Inuiさん、蛭川 秀悦さん、Daiki Yagitaさん、Takenobu Satoさん、柳谷 睦夫さん、金子 幸弘さん、Hitoshi Nagaiさん、Masayo Tanahashiさん、おばせ 勝義さん、松本 のり子さん、吉野 弘人さん、嵯峨猛さん、松本 徹さん、中野 雅彦さん、藤森守さん、Kenichi Kakuzumiさん、秀嶋 賢人さん、新井 たかねさん、渡瀬 邦男さん、田中 茂実さん、Shingo Kanazawaさん、石川悟さん、長谷川 和明さん、川添 貴仁さん、坂本俊一郎さん、大野 章さん、新堰義昭さん、藤田 修二さん、勝又 秀人さん、安部 日出男さん、Youko Sasakiさん、金元幸枝さん、Susumu Oonoさん、近藤 良明さん、藤元 雅文さん、溝江 清美さん、谷口良隆さん、松尾 和子さん、浅川 芳高さん、Yoshiyuki Mizumuraさん、田中 恒雄さん、濱谷 正支さん、鈴木 信一さん、伊藤 弘さん、とうてらおさん、仲川源久さん、傳住美智子さん、Yuki Sakaiさん、Yoichi Sunayamaさん、原田利行さん、藤原 國雄さん、松木 豊年さん、松阪 改造さん、Satomi Sakamotoさん、阿南 勝也さん、Naoki Ohkawaさん、清水 眞由美さん、中島謙さん、Kenryo Takedaさん、丁弘之さん、木村純一さん、石田隆恒さん、福手 裕子さん、井坂 洋子さん、 坂田三千代さん、進藤隆之さん、 幸子 萬立さん、服藤早苗さん、駿河 保彰さん、澤田 和男さん、長谷川潔さん、森 晋一さん、真鍋 和崇さん、宮崎レイさん、青木宇一郎さん、伊倉賢さん、

この記事をはてなブックマークに追加

安倍総理・自由民主党総裁への抗議

2015-11-22 18:19:02 | 声明
安倍総理・自由民主党総裁への抗議
         「国民的統一戦線への探求」
2015/11/22



NHKテレビを通じて、橋下徹氏と親密な安倍晋三首相が恣意的で「おおさか維新の会」に援護射撃するような公的記者会見を投票時間帯に流していることに強く抗議します。
報道の自由に対する権力の恣意的な宣伝と判断します。違法とは思いませんが、参院選前の政治的な前哨戦と目される選挙投票時間帯にこのような宣伝は、あまりに狡猾です。
それだけ会見したいことがあるなら、堂々と臨時国会を開催すべきではありませんか。

この記事をはてなブックマークに追加

掲載不能

2015-10-24 11:58:12 | 声明
さきほどから「朝日訴訟」の朝日健二さんのご逝去の記事を掲載していますが、画面にタイトルしか掲載されません。
これからしばらく掲載が差し止められるようであれば、残念ながらこのブログが使えません。   櫻井智志

この記事をはてなブックマークに追加

 祈りと大戦争開始の予兆

2015-02-09 20:41:13 | 声明
  祈りと大戦争開始の予兆
              櫻井智志・編




■「眼を閉じてぐっと我慢、
怒ったり、怒鳴ったりしたら終わり。
それは祈りに近い。
憎むのは、人の業にあらず。
裁きは神の領域。
そう教えてくれたのは、
アラブの兄弟たちだよ」。

 後藤健二 2010.9.7


----------------
■イスラム国、大規模地上戦か イラク軍主体、米特使が見通し

2015年2月9日 12時03分

 【ワシントン共同】

過激派「イスラム国」に対抗する有志国連合の調整を担当するアレン米大統領特使は8日、イラク軍を主体とした大規模な地上戦を近く開始できるとの見通しを示した。ヨルダン国営ペトラ通信に語った。

 アレン氏は、イラク軍が本格的な地上戦に着手できる時期は「数週間後」だと表明。有志国連合としてイラクに主要な武器を供与する考えも示した。

 オバマ米大統領はこれまでに、軍事顧問団など最大3100人規模の米兵のイラク派遣を承認し、イラク軍部隊の訓練を順次進めてきた。一方で、米地上部隊を戦闘に参加させない方針は崩していない。

(東京新聞)
-----------------

■イスラム国撲滅の為の戦闘行為
その被害を受けるのは
爆弾で傷つき
心も
からだも
ずたずたにされてしまう
爆撃される側の
子どもたち

♪「坊や大きくならないで」
坊や
大きくならないで
来る日も来る日も
いくさが続く
http://youtu.be/l58o4xKUUxg

この記事をはてなブックマークに追加

日本共産党志位和夫委員長の声明に思う

2015-02-01 16:13:30 | 声明
【日本共産党中央委員会ホームページ転載】

過激武装組織「イスラム国」による蛮行を糾弾する

2015年2月1日 日本共産党委員長 志位和夫

一、湯川遥菜さんに続き、ジャーナリストの後藤健二さんが、過激武装組織「イスラム国」によって殺害されたとする映像が明らかになった。いかなる口実をもってしても許されない残虐非道な蛮行であり、深い憤りを感じる。無法なテロ行為を、怒りを込めて断固として糾弾する。ご家族・関係者のみなさんに心からのお見舞いを申し上げる。

一、いま求められているのは、国際社会が結束して、過激武装組織「イスラム国」に対処し、国連安保理決議2170(2014年8月)が求めているように、外国人戦闘員の参加を阻止し、資金源を断つなど、孤立させ、追いつめ、武装解除と解体に追い込んでいくことである。 日本政府の外交も、こうした方向に資するものとなるべきである。

一、こうした悲劇を繰り返さないためにも、この間の日本政府の対応について、冷静な検証が必要である。政府は、2人の日本人が拘束されてから今日にいたるまで、政府がとってきた対応について、検証にとって必要不可欠な情報を、公表すべきである。

一、安倍首相は、今回の事件にかかわって、米軍などによる「イスラム国」への空爆などへの自衛隊の支援が「憲法上は可能」とのべ、「邦人救出」を名目にした自衛隊の海外派兵のいっそうの拡大の検討を表明している。テロ集団による蛮行を機に、「海外で戦争する国」づくりを推進するという動きは、断じて認められない。

============================
私見
 志位和夫委員長の声明はきわめてまっとうな見解と思う。
一点目
異なる見解を私はもつが、志位さんの主張は理解し納得できる。
ただ、アメリカなどがイラク戦争はじめ不当な介入でイスラム社会をメタメタに破壊しつくし、そこからいまの大混乱か゛始まったことを無視して、イスラム国の特異な暴力性のみを切り取ってみることは問題の解決をより困難にする。

二点目
 全く同感である。

三点目
 全く同感でありその方向性での日本共産党のご健闘を期待するとともに私たち「国民的共同をめざして」の言論もともに共闘していきたい。

この記事をはてなブックマークに追加

湯川さん・後藤さんの虐殺の日本政府の人道的責任を問う

2015-02-01 08:30:51 | 声明
「国民的共同をめざして」声明

櫻井智志 @satoshitoday · 3分 3分前
後藤健二さんが虐殺された。最大の責任は、カイロで「二億ドルで、イスラム国に被害を受けた人々を支援する」と発言した安倍晋三総理にある。この発言は、有志国連合の一員として米英の側に立つことを世界に知らしめた。軍事大国をめざす日本政府。安倍総理は今回の責任をとり即刻退陣すべきである。

この記事をはてなブックマークに追加