かじえいせい(Tabist))の「旅が人生の大切なことを教えてくれた」 

夢はでっかく!オレの行くとこ世界晴れ

世界を旅する「タビストかじえいせい」が人生について語るブログエッセー

修士論文テーマ

2017年05月14日 | 100の力
修士論文のテーマが決まった。

まだ一単位もとっていないというのに。

目標は早く、具体的に決まったほうが進みやすい。


先にゴールを決めて、

逆算して物事を進めたほうがより早くゴールに達することができる。



さてその修士論文のテーマ名は、


「メンヘラ攻略法」

もしくは

「メンヘラ考察と対策」


ちなみにメンヘラとは、

「精神疾患・精神障害を持つ人」のことである。


「メンタルヘルス」(心の健康)という言葉が「メンヘル」と略されるようになり、

さらにそれに 人(-er 形)がついて「メンヘラ」という言葉になった。


修士論文は、

元カノをモデルに心理学的観点からその扱い(対策)を追求するものである。




モデルケースがあるだけに具体性があってやりがいもある。

それに、少しでも彼女のような不幸な人を救うという使命感もある。


心理学を勉強するにつけ、

元カノの言動がメンヘラの特徴に酷似していることがかなり明確になってきた。


メンヘラの特徴として、


自傷行為、リストカット痕がある

やたらとトラウマを告白してくる

初対面でいきなり重い話をする

薬を飲んでいることをアピール

異常な「かまってちゃん」

前髪をパッツンにする、自分で前髪を切る

尋常でないエロさを持っている

気持ちの浮き沈みが激しい

予定を細かく把握したがる

自称“男っぽい”女

すぐに涙をみせる

異常な愛情を注ぐ女

自分の否を認めない

などがある。


彼女がメンヘラの特徴をほとんど持ち合わせていることは早い時点で気づいていた。

だが彼女自身、自分がメンヘラと言われることを極端に忌み嫌っていた。


「私のことをメンヘラと言わないで」

「私を責めないで」


少しでも責めるような言い方をすると、

「私が悪いって言うの?」

「わたしのせいなの?」

と食ってっかかる。


その都度、「そうは言ってないよ」と

否定しなければ彼女の機嫌は治らない。

(本人もかなり自覚している節が多分にあったようだ)


さらに、

自ら「自分は病気のデパート」と言っておきながら、

人から病気といわれることを毛嫌いした。

しょっちゅう病院には行っていたけど。

点滴受けたり、大量の薬をもらいに。


彼女には大きく二つの障害があると認められる。


一つは、

双極性障害である。


双極性障害は、

精神疾患の中でも気分障害と分類されていて、

以前は躁うつ病と呼ばれていたものである。


うつ状態だけが起こる病気を「うつ病」といい、

このうつ病とほとんど同じうつ状態に加え、

うつ状態とは対極の躁状態も現れ、

これらをくりかえす、慢性の病気である。


特に彼女の場合は、

新型うつ病の特徴を兼ね備えていた。

その特徴としては、

自分の好きな仕事や趣味・旅行などの時だけ元気になる。

周囲の他者や関わる会社や学校などを非難し責める。

常に疲労感、倦怠感を訴える、などなど。


彼女は、

ボクといる時は極端な躁状態にあり、

一旦家に帰ると別人格のようにうつ症状が現れる。

そしてそれは時に激しい攻撃性を帯びてくる。


それはあたかもジキルとハイドのような二重人格に似ていた。

(まるで彼女を二人持っているかのような錯覚に陥ることもあった)


そして二つ目は、

自律神経失調症である。


いわゆる、交感神経と副交感神経の乱れで

主に不眠症に陥り、

薬漬けの生活を強いられ、

社会生活が著しく困難になる。

(昼間はほとんど寝ている)


いずれもストレスが原因と考えられるが、

それは彼女の性格はもちろん、

多分に生い立ちから来ているものと思われる。


そして、

その生い立ちゆえに、

最終的に近親相姦へと走っていったのだ。


そしてそれがボクのもとから突然姿を消したトリガー(引き金)となった。


そうした事実をもとに、

彼女の生い立ち、

家族関係にまで遡り、

どうすればそうした悲劇が避けられるのかを検証し

論文としてまとめようと思っている次第である。




【影の声】 ここだけの話


世にメンヘラ女子は思っている以上に多いらしい。


最初はとっつきやすく、

sexも上手い。


だが、それも気を使ってくれている最初のうちだけで、

だんだん本性が見えてくる。


だがその時はすでに遅し。

憑りつかれ、ストーカーめいてくる。


構わないで放っておくと、

だんだん不機嫌になってきて、キレる。


切れると怖い。

何をしでかすかわからない不気味な恐ろしさがある。


くれぐれもお気を付けください。



ジャンル:
ウェブログ
Comment   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 5月13日(土)のつぶやき | TOP | 5月14日(日)のつぶやき »
最近の画像もっと見る

post a comment

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

Related Topics

Trackback

Trackback  Ping-URL
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。