かじえいせい(Tabist))の「旅が人生の大切なことを教えてくれた」 

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博士号を目指して

2017年03月13日 | 100の力
熊本大学にある放送大学のオープンキャンパスに行ってきた。




博士の資格をとるのが目的だが、

まずは修士課程から。




習得するのは、

心理学(臨床心理プログラム)。

競争率は15倍を超える。

(ボクが大学へ入った時は27倍だったが)


瞑想セラピストとして、

カウンセリングやヒーリングを行うには、

もっとしっかりと心理学を勉強し直そうという考えに及んだ。


数年前まで、

大学(熊本県立大学)の公開講座を5~6年間受講していた。

だが、せっかく大学に通うなら、

大学院でしっかり学び、

卒業して博士号の資格を取りたいとかねがね思っていたところだ。


だが、

仕事をしながら、

また旅をしながら大学院に通うのは不可能に近い。

それに何と言っても高価(入学費、授業料合わせて100万円はする)だ。


ならば、放送大学なら入学費(選科なら18000円)、授業料(1単位11,000円)も安いし、

自宅学習(テレビやネットで)ができるので十分に可能性がある。


だが、博士はおろか、

修士課程でも卒業するのは生半可ではおぼつかない。

ここは気長に数単位ずつコツコツと時間をかけて取得していくしかない。


いわゆる生涯学習となる。

勉学は死ぬまで生涯続けるべきものだと思っている。


日本の最高齢博士号取得者は76歳らしいが、

オーストラリアのの男性は97歳で修士号を取得していると聞く。


こうなったら、100歳を目標に博士号を取るつもりで臨もう。

千里の道も一歩から。

まずは目標に向かって、どんなに小さくても一歩踏み出すことだ。


また新たな挑戦が始まった。



【追記】

ボクは以前から大学キャンパスが大好きだ。

海外でもよく現地の大学を訪れる。

そこでは向学心に満ち溢れた若者のエネルギーをヒシと感じることができる。

それに、学食や生協で安く買い物を楽しむことだってできるだ。

中にはこじゃれたカフェテラスや映画館などがあるところもあって実に楽しい。


天気のいい日は、芝生に寝転がって、

学生たちの傍らで読書に耽るのもいいだろう。

(海外の大学は開放的で、

結構中高年齢の学生も多く、違和感なく立ち入ることができるところが多い)


      先月行ったスリランカ(キャンディ)の大学


それはある意味平均年齢の若いエネルギッシュな新興国に通じるものがある。

行けば元気と活力をチャージできるのは同じだ。




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