かじえいせい(Tabist))の「旅が人生の大切なことを教えてくれた」 

夢はでっかく!オレの行くとこ世界晴れ

世界を旅する「タビストかじえいせい」が人生について語るブログエッセー

動け動け Move, move, Keep moving.

2017年07月08日 | 100の力
Dr.Peperに会うのは一年ぶり、昨日が2回目だ。

彼は、

ストレスマネージメントの権威。

身長も190cm以上はあろうかというノッポさん。




講演後彼と話しをした。


「ちょうど一年前会いましたね」

と言うと、お覚えていてくれた。


ボクは彼に二つの質問をした。


「アメリカでは多くの人が瞑想をやっていると聞くが本当か?」

「アー、本当だよ。

特に多くの企業は瞑想を取り入れている」


「日本ではいまいち普及していない」

「やはり、企業に取り入れてもらうのがいいでしょう」


以前から、企業にアプローチしようと企画はしている。

カルチャーセンターからもオファーがきた。


ただ、如何せん、

ボクがいない。

「フラフラと旅に出るからね」

と言うと、彼は笑って答えた。


「旅はいいもんだ。

だからボクもこうして日本にやってくるんだよ」


彼のユーモアあふれる会話に

自然と笑いがこぼれる。




もう一つの質問、

「精神的疾患といっても

人によっていろんな症状がある。

瞑想をどういう風に使い分けてる?


例えば不眠症の人とか、

うつの人とか」


「そう、人によってやり方を変えなければならない。

瞑想にはいろんなやり方がある。

いろんな瞑想の仕方を学んで、

人によってその方法を使い分けなければならないね」


その具体的方法までは時間的に聞くことができなかった。

だが、瞑想の有効性と奥深さはよく理解できた。


ただ、

「腹式呼吸•(bdominal breathing)を3日やれば、

症状はかなり改善する」と言ってくれた。



彼の講演内容は

「とにかく動きなさい」

ということに尽きる。


そして、

「物事のとらえ方、

仕草によってエネルギーは変わる。

幸せなことを考えて、スキップしてごらん」


「自然のある場所へ行って、

木を眺めなさい」


何より、彼との話しは

ボクにエネルギーと自信を与えてくれる。




最後に

「あ、、ボクの息子は

あなたの大学(サンフランシスコ州立大学)の卒業生だよ」

と言うと、彼は嬉しそうに笑った。


そして嬉しいことにこう付け加えた。

「ぜひ私の大学に来て、

わたしの講義を聴いてください」


「OK.必ず行くよ。ありがとう」


行かなきゃ。



【追記】


「ウツでじっとしている友人がいたら、

外に引っ張り出しなさい」


彼の助言を待つまでもなく、

今日、引っ張り出してここに連れてくる人がいる。


自然がある。

森がある。


ずっと入院している人に

外出許可を取ってもらった。


行動、実践あるのみ。








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