68才、かじえいせい(Tabist))の「旅が人生の大切なことを教えてくれた」 

タビスト(Tabist)かじえいせいが自由自在の旅を通じて、人生の楽しみ方を赤裸々に綴る言霊エッセー

ラブホテル事情

2016年10月12日 | 100の力
久しぶりにラブホテルへ行ってきた。


10年ほど前は、ラブホテル研究家(?)として活動していた。

それは、

宿泊業とは畢竟セックス産業であり、

いかに快適にお客様に過ごしてもらうかを日々研究していたからに他ならない。


その集大成が、今ボクの住処になっている。

だから部屋ごとにドアがつるいている。



とはいえ、純粋なラブホテルではないので、

宿泊台帳には記入してもらうが、

あとは人目に触れず出入りできる仕組みになっている。


宿泊業に携わって37年、

世界のタビストそしてその経験と知識を生かし

コンドミニアムとラブホテルの良いところを融合させた。


旅は、衣食住すべてにおいて人間が生きるためのあらゆる問題を投げかけてくれる。


いかに快適に暮らすか、

いかに楽しく生きるかは人類にとって永遠の課題である。


10年ぶりくらいのラブホテルだったが、

あまり進化していないな、というのが正直な感想だ。

ただ、久しぶりに新鮮な感覚が戻ってきたことも事実である。
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