かじえいせい(Tabist))の「旅が人生の大切なことを教えてくれた」 

タビスト(Tabist)かじえいせいが世界の旅を通じて、人生の楽しみ方、生き様を赤裸々に綴る言霊エッセー

入院物語

2017年04月19日 | 100の力
今朝は6時に目が覚めてしまった。

完全な時差ボケだ。


昨日まで、

午後9時消灯、午前6時起床だったから。


生れて初めて1週間も入院した。

目の手術で、通院でよかったのだが、毎日通うのが面倒くさいので入院した。

というか、置いてもらった。

病院というより、体のいいナース付きのホテル感覚だ。


      眼科の検査室


ボクは至れり尽くせりのホテル暮らしが大好きだし、

もうすぐメイド付きのホテル暮らしをするつもり。

(メイドに見守られて冥土に行こう!ナンチャッテ)


たいして期待したようなハプニングもなく(なに期待してたんだか)

無事一週間が過ぎたわけだが、

今回の入院でいろんな学びや気づきがあった。


とりわけおばちゃま方には持てまくった。
(入院生活もこれはこれで楽しい)

看護師さんたちはいまいちだったが。


また、屋上に上って毎日大好きなお城を見ながら過ごせたことは最高の喜びだった。


      お城が一望できる


ただ退屈するかと思いきや、

昼間はほとんど外出して人に会ったり、花見宴会やったり、

いたって忙しかった。

(午後8時門限のためさすがに夜が退屈だったが)


    同室の男性は一日中こんな感じ


いくいくはボクも介護施設なのどに入る可能性があるわけだが、

寝たきりは別として、

身体が動けばそれはそれなりに楽しめるなと思ったわけで・・・。


だけど、やっぱりピンピンコロリの人生がいいなー、と痛感した。

畳やベッドの上では死にたくないと。


そのためにも、

これまで以上に健康に気を付けなければと再認識した今回の入院劇であった。



  術後は左目が血液で真っ赤



   一週間たって、少し赤みが取れてきた



【追記】

これで、今年に入り、

内視鏡(大腸ポリープ切除)

歯の検査(マウスピース制作)

そして今回の左目の手術と

気になっていた一連のボディチェックが済んだ。


あとは、今のところ異常ないとはいえ、

日頃の健康には特に気を付けて

残りの人生を最後までピンコロで乗り切っていこう。

ジャンル:
ウェブログ
Comment   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 4月18日(火)のつぶやき | TOP | 4月19日(水)のつぶやき »
最近の画像もっと見る

post a comment

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

Related Topics

Trackback

Trackback  Ping-URL