68才、かじえいせい(Tabist))の「旅が人生の大切なことを教えてくれた」 

タビスト(Tabist)かじえいせいが自由自在の旅を通じて、人生の楽しみ方を赤裸々に綴る言霊エッセー

クラウドファンディング

2016年10月15日 | 100の力
クラウドファンディングを立ち上げてみようと思った。

Readyforのサイトから相談窓口がある。

さっそく相談。

そしたら、次の日に電話がかかってきた。

窓口担当者から、

もう少し詳しいお話を、という内容だった。

大まかなプランとこちらの希望を話す。


具体的には、こうだ。


ツリーハウスを作りたい。

自分の所有する敷地に最適な木がある。

場所は、熊本県阿蘇郡西原村。

予算は、400万円。




これだけだ。

これだけで、果たして資金が集まるだろうか。

少々不安。


はっきり言って、理由づけがいる。

出資する人のメリットを考えなければならない。

出資額はいくらかにするか、

リターンをどうするか、などなど。


数日後、メールが届いた。

電話面接があるという。


それが昨日終わった。

一応、一緒に進めていきましょうという結果だった。


だが、いささか金額が大きすぎる。

これまでの目標金額の平均は約100万円だという。

そして、過去のツリーハウスの目標金額も50万~70万となっている。

いずれも子供向けの簡単なツリーハウスのようだ。


ボクが作ろうとしているツリーハウスは、

宿泊できる本格的なもので広い。


Readyforの仕組みは、

All or Nothing

つまり、目標額に届かなければお流れとなる。

そして、手数料が17%かかる。

これはちょっと厳しい。


これからの進め方は、

契約後約一か月かけて内容や金額の調整を行い、

掲載期間は最長90日、

そして、プロジェクトが成立した場合の支払いは2か月後となる。


さて、ここは慎重を期して進めていかなければならない。
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