68才、かじえいせい(Tabist))の「旅が人生の大切なことを教えてくれた」 

タビスト(Tabist)かじえいせいが自由自在の旅を通じて、人生の楽しみ方を赤裸々に綴る言霊エッセー

お金のいらない生き方

2016年10月13日 | 100の力
これからは、極力お金のいらない生き方が求められる。


豊かさの基準が違ってくる。

物・金の時代から

心の時代へと。


物質的豊かさより、

精神的豊かさが重要視される。


いくら稼いだか(年収がいくら)が問題ではなく、

どれだけ少ないお金で、

好きなことをして、いかに自由で優雅に暮らせるかが問われる。


ポスト資本主義Capitalismは、精神主義時代Spiritualismになる。

それが、成熟社会Matured societyの姿だ。


心が豊かになれば、

自然と笑顔になり、

自ずと必要なお金も人も集まってくる。


物やお金に執着すれば、

ギスギスして目は血走り、顔付きは険しくなり、

人は離れ、自らの心が荒み、病んでいく。


物と、お金、便利さと効率さを追求した結果、

時間とゆとりがなくなり、

心を壊す人が続出している実態を見れば自ずと分かる。。


年収300万円でも、200万円でも、

いやそれ以下でも

豊かで穏やかな暮らしはできる。

それは、考え方、工夫ひとつで決まる。


愛する人と自由な時間を共有できることが一番幸せ。

お金持ちより、時間持ちの人がうらやましがられる時代。


お金がない、足りないという人は、

いつまでも言い続け、

わずかなお金でも感謝し、工夫して使う人には、

自然に人とお金が集まってくる。

これが真の豊かさなのだ。


お金にはきりがない。

だけど、時間はすべての人に平等に与えられている。

それなのに、時間がないという人は本当に精神的に貧乏なのかもしれない。


時間がない人と、時間にゆとりのある人の差はこうして生まれる。





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