かじえいせい(Tabist))の「旅が人生の大切なことを教えてくれた」 

夢はでっかく!オレの行くとこ世界晴れ

世界を旅する「タビストかじえいせい」が人生について語るブログエッセー

心理学に魅了されて

2017年04月24日 | 100の力
心理学が面白い。

心理学を専門的に学ぶことは、まだ緒に就いたばかりだが、

すでにその面白さ、奥の深さに魅了されている。


        決意新たに気合い(氣愛)が入る(大学にて)


昨日、早速大学の「心理・カウンセリング研究会」なるものに参加した。


どんなものかと、全く雲を掴むような気持ちだったが、

一回目して早々とその効果を実感した。


その日のテーマを設けて、それぞれが意見を述べあったり、

経験談を語ったり。


       用いられるテキスト(無料貸し出し)


7人の参加者のうち2人が経験者でファシリエーターを務め、

初参加はボクを含めて3人。


出産、子育てについてがこの日のテーマ。

4人の女性は全員出産経験を持つ。


人生の辛い経験は誰しも持つ。

そして、共通していることは人間関係の問題だ。


中でもそれは、

配偶者であったり、義父・義母であったり、

子供であったりと近親者が多いことに驚かされる。


そのうちの一人が、つらい思い出を吐露し、涙する場面も。


それはまるでアメリカ映画などに見るグループカウンセリングの光景に似ていた。


その人は、相手を憎み、自分を責めていた。

ボクは、

「許す」ことをの大切さの話をした。


相手を許し、自分を許したとき、

そのカルマはスーッと消えて心が軽くなる。


全ての悩みから解放されていく。


心理学に一層の興味が湧いた一日だった。



【追記】


受けてみようかな。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 4月23日(日)のつぶやき | TOP | 4月24日(月)のつぶやき »
最近の画像もっと見る

Recent Entries | 100の力

Trackback

Trackback  Ping-URL