相模原 ピザレストラン 童人夢農場

薪焼きで有名な相模原のピッツェリア童人夢農場。新宿から1時間の自然溢れる空間。真っ赤な炎で焼いたピッツア マルゲリータ。

え、、、、こんな出会いがあるんだ!

2017年01月30日 | 芸術の香り
 こんばんは 相模原の緑地域にある津久井湖の傍のピッツァ専門店のドリームファームです。

昨夜遅く、県立相模湖交流センターの秋山館長から「まだお店やってる」って問い合わせがありました。
日曜日はラストオーダーを8時半にしており、まだ十分に時間があるのでお越しくださいと伝えました。

 相模湖交流センターは国内でも有数の、録音にとって良好なホールで、年間多数の音楽録音を行っていますが
昨夜も遅くまで、録音をされていたようで、8時過ぎにその録音技師の方たちが3名お越しになりました。

 僕も何度か興味本位でこっそりとお邪魔したことがあり、顔見知りの方々でした。
ピッツァがお好きだそうで、アンチョビやトマトのピッツァをご注文いただき作っておりました。

 僕のレコードコレクションをご覧になっていた福井末憲さんが、「あっこれ僕が録音したものだ」っとおっしゃいました。 びっくりして見ると、フィリップスのレコードで曹洞宗の永平寺の修業を記録したドキュメントレコードでした。



 只管打坐「禅」と言う表題のものでとても美しい録音です。
昭和46年の発売で、大変なご苦労をされて録られたそうです。
 ウーヘルが冬の寒さでバッテリーの持ちが悪く苦労されたとか、音の奥行きや、板木(バンギ)、鰐口(?)等の音、そして修行僧のお経、、、、思い出深い録音だったそうです。
 録音スタッフもお経を覚えて準備をされたそうです。



お客様が僕のコレクションの録音をされたなんて!  なんて言う出会いでしょうか!

 嬉しくて福井さんが恥ずかしがったのですが、サインを戴きました。



 このシリーズはフィリップスの本社オランダを通じて全世界にも販売され、冊子も5か国語に翻訳されたそうです。
これ以外にも京都の臨済宗の大徳寺と真言宗の高野山の3シリーズがあったそうで、ぜひ手に入れたいものです!

 このような出会いがあるんですね!  何でも興味を持つ僕ならではの出来事かな! (笑)

今度はどんな出会いがあるんだろう!!!  CIAO

 
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