グローバル・スタンダードの最高峰資格CFAとCFPを持つ完全独立のFP・資産運用アドバイザー尾藤峰男の書評ブログ
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今度の衆議院選挙で政治は大きく動きました。事前の予想通り、民主党は300議席超えと圧倒的な勝利を収め衆議院ですべての常任委員会の委員長ポストを独占できる、絶対安定多数を確保しました。これでも、危機感を持った自民党が終盤やや盛り返しての数字です。一方で関西では民主党が比例代表候補を十分に立てず、みすみす他党に当選者を譲ったというようなミスもしたようです。

いずれにしても、戦後初めての絶対多数の政権交代。ほとんどだれもが経験しない政権移行をこれから見るのです。民主党政権はどう展開していくのでしょうか。そして、今後の政治の行く末はどうなるのでしょう?小生の考え方をここでご説明させていただきたいと思います。まずは、なぜ政権交代が起きたかから見てみましょう。


(政権交代が起きた背景)
・自民党の旧来の政策への逆戻りに、国民が辟易したことがあげられると思います。麻生首相は、古い体質の政治家といってよく、国家の金を従来のやり方で使えば景気刺激に効果があるというような考え方を持ち、国民にとっては小泉以前の自民党政治に戻ってしまった失望と虚脱感があったのでしょう。アニメの殿堂はいただけませんでした。また、麻生首相は根底では庶民の生活をわかっていないという意味で、国民が本当に望む政策が実感としてはわからないのではという基本的問題点があったといってもよいと思います。また、知性的にも漢字が読めないというようなこと、教養、品格といった面でやや?という印象を与えたことも否めないでしょう。

・自民党自体としては、官僚政治からの脱却が失敗に終わったこと、長年の自民党政治のなかで公務員の職務モラル上のたがが緩んでいたこと(居酒屋タクシー、社保庁のマッサージ器購入、農水事務所の出張などの架空費用請求など)閣僚、自民党幹部の不用意発言、酩酊会見(久間衆議員の長崎原爆発言、中川経産大臣のもうろう会見など)、小泉改革から逆行する政策(公共投資財源の復活、財政規律の緩み、国債の増発、財政赤字の増大)、年金問題に対する公約違反の不十分な対応、選挙もしないで3人も首相が変わる政権たらいまわしが行われたことなどが、国民から強い忌避感を持たれたことでしょう。

・年金など将来の見通しが不透明で、閉塞感が強い国民は、もう自民党に政治を任せておけないとして、ほかにないから民主党にやらせてみようという選択に至ったというのが、今回の政権交代の根底にある国民の判断だったと思います。なにも民主党の高速道路の無料化、子供手当てがいい政策だと思って民主党を選んだのではないのです。

・これら以外に考えられる点は、小沢氏の選挙手腕です。小沢チルドレンといわれる候補が70人も当選したようです。小沢氏の選挙戦略は、辻立ち一日50回、地域集会へのこまめな出席を毎日毎日繰り返すという典型的どぶ板選挙ですが、これが有権者には強く記憶に残るものなのです。これは静岡7区の城内実候補(前回郵政選挙で刺客片山さつきに敗れた)が、無所属ながら自民党、民社党候補を圧倒的多数で破って当選したことからもわかります。城内氏は、この4年間毎日選挙区のあらゆる場所で雨の日も風の日も辻立ちし、ミニ集会にこまめに出席し政策を訴えたそうです。


(これからの民主党政権に求められるもの)
・国民が民主党に期待したものは、その頂点にあるのが官僚政治の打破でしょう。あらゆる日本の停滞要因は、官僚中心の政治にあります。これを打破しない限り、日本と日本人の将来はありません。これを実現するためには、今の民主党マニフェスト程度ではまだ不十分です。キャリアなど高級官僚制度の廃止、民間と官の人材のフリーフロー、天下りの完全禁止、地方への大幅な権限委譲、国家公務員の大幅削減、省庁の統合・スリム化などを視野に入れる政治が民主党政権にできるかが大きく問われることになるでしょう。この一点の官僚政治の打破を実現できれば、民主党に政権をとらせたことのほとんどの目的は達成されたといっても過言ではありません。

・国家予算の抜本的見直し、無駄な金遣いの排除、地方への大幅な財源移譲などは、喫緊に求められる課題です。これらを実行しなければ日本はよくならないでしょう。中国の後塵を拝しさらにその距離はどんどん大きくなってしまいます。そのボトルネックに厳然と立ちはだかるのが、官僚なのです。

・現在の官僚を中心とした国家システムは、日本の高度成長期のシステムを旧態依然として続けていることを意味し、いわば軋んだ埃をかぶったような仕組みであり、まったく世界の潮流に遅れた遺物のようなものです。


(今後の自民党の行く末)
・たとえ来年の参議院選挙で自民党が勝ったとしても、今後少なくとも4年間(衆議員任期)は政権交代はないでしょう。ここにきて大幅に議席を減らした自民党が、郵政選挙で大敗した民主党が今回大量の議席を獲得したように、次回選挙で返り咲くことはありえないことではないでしょう。しかしながらその可能性は低いでしょう。かなり自民党に戦後政権を長く続けた制度疲労が見られます。また衆議院119議席と数が少なくなった自民党内部では、派閥を形成することさえ難しくなる(二階派など)ところもあり求心力は急速に落ち、全体のパイが少ない中で以前のとおり総裁立候補推薦人20人を確保することがさらに厳しくなるような状況で、今後を見通しますと解党的な危機にあるといってもよいでしょう。これからの建て直しは容易ではありません。

・政権交代により野党になるということへの立ち位置の確認、どう野党として民主党に向かうかなど、まだ考えあぐねるような状況でしょう。いずれにしてもこれまでの政策スタンスを引きずり既得権益保護、族議員の利益優先、官僚追従が抜けなければ、さらにジリ貧ということも考えられます。それをここで脱却しなければ自民党の行く末はないくらいの危機感で、強いリーダーシップを持つ人物が自民党総裁にならないと、大変難しい状況が待っていることでしょう。今の自民党にそういう人物がいるかあるいはそういう立場を取れる人物がいるか、かなり疑わしいところです。

(民主党内部も実体は寄り合い所帯)
・民主党内部は、小沢自由党系、旧社会党系(連合、日教組など)、旧民社党系、市民リーダー系、松下政経塾系など内部は寄り合い所帯です。特に今回の選挙で勢力を伸ばした小沢グループと野田、前原、枝野など政経塾系は、折に触れ摩擦が起きる関係にあります。また、旧社会党系(輿石参議院議員会長、赤松選挙対策委員長、横路衆議院副議長など)や旧民社党系と他グループとの距離感も微妙なものがありそうです。政権政党として党内部の結束が保たれるか、政権を担っていく上で大変重要なポイントとなるでしょう。


(今後の政治の大きな潮流)
・自民党内部は、渡辺喜美氏が離党したように、かなり離反が起きてもおかしくない事態が見られると考えられます。いわば旧体制・長老派と若手を中心とした改革派という対立から、内部分裂の様相を見せることも十分考えられます。

・そうした場合に、民主党内部も実体は寄り合い所帯の状態ですから、自民党改革派の若手、民主党の市民系、松下塾系、小沢グループ若手などが集合し、政治グループを創る政界再編が今度の衆議院選挙前後に起きる可能性があるでしょう。

・今度の民主党による政権交代は、戦後の官僚制打破に向けた政界再編への一ステップと見てもよいかもしれません。それほど今後の日本の政治は激動する可能性があり、その中でわれわれ国民がいかに政治に関与し賢い判断を下していくかが日本の将来を決めるという重大な段階にあることを忘れてはならないでしょう。

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イギリス、Britain Got a Talent.という番組で歌声を披露した今までキスをされたこともないおばさんの声。

とにかく聴いてみよう!!

http://www.youtube.com/watch?v=9lp0IWv8QZY

これほどイメージとの落差に驚いたことはないほどだ。まるで、神があたえてくれたようだ。

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毎日必死で動いているといつも目先のことばかりに気が取られ、今の世の中がどういう位置にあるかという意味でなかなか考えないまま過ぎてしまう。しかし、どうもこれが大変な時期のようだ。たとえばこんなことがある。

1. 戦後生まれの人は日経平均を毎月同額積立で23歳から買い続けた場合、全員が含み損になっている。特に40歳から51歳までは、現時点で元本の半分以上を失っている。(本日、日経「一目均衡」)

2. 典型的な国際分散投資型ポートフォリオのこの1年の下げ幅は、統計的には4000年に一度しか起きないもの。

3. 主要欧米金融機関の実質破綻は、まさに金融パニックの様相。ばたばた倒れている状況で、そしてそれは現在も進行中。すでに対策を打った先進各国政府は、手の打ちようがないか、あるいは何をしたらいいのか考えあぐねている状況。

4. アメリカでは、シティグループ、AIG、英国ではロイズ、バンクオブスコットランドなどの巨頭ともいえる金融機関の実質国有化という資本主義でほとんど考えられない選択肢を取っても、金融機能回復の効き目が出ない。

こういう時期に遭遇するわれわれの世代は、今の時期が少なくとも数百年単位の長い期間でどういう位置にあるかというような目で見ることも必要だろう。歴史的にみて、非常ににらみ甲斐のある時期であることは間違いない。またそういう覚悟で臨めば、腰をすえて構えることもできる。


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今度は、政治資金規正法違反で逮捕というニュース。どこまで政治が国民の足を引っ張るのかといいたくなる。百年一日のごとく、政治と金の話だ。何の進歩もない。時は、百年の一度の経済危機のとき。政治が果たす役割は、きわめて重いはずだが、定額給付金、株価対策、かんぽの宿、中央郵便局の保存問題など、あまりにもテーマが矮小な問題で騒いでいる。

いってみれば政争に明け暮れる中で、攻める側も守る側も、足元から火が燃えながら、国民そっちのけの状態だ。そして、こういう時期に幅を利かすのが官僚だ。外向きでは官僚攻撃がアピール的に叫ばれているが後ろでは何も変わっていない。むしろ政治がこういう状況だから、ますます官僚に力を持たせることになる。

アメリカも大変な時期だが、オバマ政権への信任は厚くやっていることは腰が据わっている。この危機を乗り越えたときに、二つの国の状況はどうなっているか。どうも結果は見えているような気がする。


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小生これまでマッサージというものは受けたことがなかった。50ももうすぐ半ばだが、肩こりも腰痛もなく、その必要を感じないためだ。ジムでウェート・トレーニングやジョッギングをやり、日常的にストレッチをやるため、問題は全くないと思っていた。

昨日は、整体マッサージのお試しコースを受けてみたのだが、これが初めての体験ということもあり、大変いい経験だった。いろいろ押されて気持ちいいのは確かだが、それよりも、姿勢がいつも左に偏っていることがはっきりわかった。どうしてそうなるかわからないが、長年の癖でそうなっているのだろう。自分ではわからないから不自然とは思わない。

人間の姿勢は、完全に整った形で直立しているということはないのだろう。どこかしら癖があり、偏っているのだろう。それをある程度意識して姿勢をただすのが大事だと思った次第だ。このマッサージは、姿勢矯正、骨盤矯正なども伴い、1時間程度じっくりしてくれるので終わってみればすっきりした感じですがすがしい。

いい経験をした。しかし人間の無意識、長年の習慣というものは怖いもので、通りに出て歩くともう忘れているのだ。おもわず苦笑いだ。


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すごい映像が全世界に配信された!!完全に泥酔状態だ、あれは。風邪薬の飲みすぎというのは嘘だろう。あの記者会見の前に、内輪で会合をした際、相当飲んだのだ。いずれはっきりするだろう。

「ろれつが回らない」、「しどろもどろ」とはこういうことなのかと思った。まさにそれがぴったり当てはまる状態だった。ロシアの財務相との会談の模様が放映されていたが、ロシア財務相はすでに引き気味でしかめっ面の表情だった。G7の会議の中でも、相当ひどい状態だったのではと想像できる。世界に日本の恥をさらしたようなものだ。世界主要国の首脳が未曾有の金融危機打開に真剣に議論しているとき、日本のプレゼンスは台無し、信頼関係もぶち壊しだ。あれをみている子どもの教育にも悪い。

前から中川氏は酒癖が悪いのは有名だったが、あれはアル中といってもいいのではないか。いまのような時期であるからこそ即刻辞任だ。話は飛ぶが、これでいよいよ麻生政権もどうしようもなくなってきた。


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小生、この会に参加してかれこれ3ヶ月になるが、この会がなかなかいい。この会は、アメリカに本部がある、専門分野のスペシャリストがただ1人ずつ集まりお互いにビジネスを紹介しあう交流会だ。

小生は、昨年12月に発足したひまわりチャプターという、吉祥寺で週一回水曜日7:00AM〜8:30AMに開催される会に出席しているが、これが面白い。今現在のメンバーは、税理士、司法書士、行政書士、生命保険、損害保険、弁理士、社会保険労務士、1級建築士、イベント・プロダクション、ホームページ製作、広告コンサルタント、コーチング、キャリアカウンセラー、印刷屋、翻訳、整体、そして小生のFP・資産運用アドバイザーとなっている。

お互い分野が違う専門家が集まるので、話が新鮮で面白いし勉強になる。最終的な目的は、会員の売上を伸ばすことにあるが、その間にはお互いの信頼関係をつくりあるいはその人柄を見極めながら、お客さまに紹介するにふさわしいかを見定める必要もある。とはいえ、毎週会っていればだんだんと信頼が深まっていくのは当然で、それも楽しみの一つだ。

現在は、他の職種たとえば弁護士、不動産仲介、住宅リフォーム、歯科医、医師、造園業、経営コンサルタントなどすでに埋まっている上記専門家以外は募集中だ。各職種1人だけなので埋まると終わりということになる。会員が増えれば増えるほど、紹介できる機会が増えるので会員みんなにとっていいことになり、新しく入ってくる方にも価値が高まるという相互扶助的なところもあり、非常によく考えられた仕組みになっている。

興味のある方は、当方までご連絡いただきたい。

m.bito@bfsc.jp

http://www.bni-japan.com/


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「継続は力なり」というが、これは努力して続けることを意味しているのだろう。いやなことでもあえて続ける。これを続けていれば、あとでそれが必ず報いられるからということを支えに、続ける。

そこには、好んでやっている、無理なくやっているという意味合いがあまりない。意識してやらないと、いつの間にかしなくなってしまう危うさがある。だから、無理にでもそうするように努めるわけだ。

朝の早起き、食事の節制、減量、毎日の運動、毎日の日記などなど。こういうのは、なかなか続かないものの代表例だ。新年の決意でもよく筆頭に来るものだが、いつの間にか横に置かれている。

しかし、継続していると、それをやらないと落ち着かなくなるという時期が来る。小生が感じるのは、いいことをやっている、あるいは正しいことをやっていると、それがいつの間にか馴染んできて、自然にそれをやるようになるということだ。

これは、習慣になるといっていいだろう。継続から習慣になるとしめたもので、やらなくてはいられなくなる、あるいは体がそれに馴染んできてそれをしないと求めるようになる。こうなるまで継続するといい。

たとえば、小生は、10キロジョッギングやウェイトトレーニングをやっているが、これを3日とおいてやらないとどうもだめだ。落ち着かない。空く限度は2日。そしてこれは、本来体にいいことだ。また平日5時の早起き、これはかれこれ10年近く続けているが、もし7時におきたらもうだめだ。一日のリズムが狂い、めちゃくちゃになる。そして5時が当たり前になる。必然的に夜は10時過ぎの早寝。これも体にいい。

こうみると、基本的に体や自己の発展にとっていいことは、ある程度継続すると習慣化してくる。すなわち、やらないと落ち着かない、やらないと一日のリズムが狂うということになってくる。こうなるまで、意識して継続する。こういうスタンスでいいことは続けるといいのではないか。


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昨日は、フリーダウンロードできるマイクロソフト・テンプレートを見てみたが、これが意外と便利だ。第3者の利用するシートが、あらゆる分野別に並んでおり、これをフリーダウンロードできる。

小生の専門は、資産運用のためこちらを見てみたが、日本のサイトはやや不足気味、アメリカのサイトは結構充実している。丹念に調べてみると、家計管理、企業のマーケティングツール、スケジュール管理、予算計画、事業計画、体重管理、コレステロール推移などなど、あらゆる分野のシートがそろっている。

それらが、Word,Excel,Power Point等種類別にあるのでさらに使い勝手がいい。Office 2007でないと開かないものもあるが、大方はまだ旧バージョンでも使えるので、一度試してみると、その便利さは実感できるだろう。

資料作成などに、これらのシートを組み合わせて作成すれば、もともとほとんどその分野の専門家が作っているのだろうから、玄人並みの資料ができる。ちょっとのぞいてみると意外と面白い。

日本版
http://office.microsoft.com/ja-jp/templates/default.aspx

アメリカ版−日本語版が出る場合は右上の−日本(変更)からアメリカ版・Templates バーへ
http://office.microsoft.com/en-us/templates/FX100595491033.aspx








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日本語の本だけ読んで読書をしていると思っているのだとしたら、ちょっとそれは大きな思い間違いだ。また、英語ができないからそれは無理と当たり前に考えていたら、これは人生にとって大きな損失だ。

これが、偽らざる感想である。小生は、最近小職に関するアメリカの本を読んだが、日本とアメリカでは、そのノウハウ・スキルに関する情報量に雲泥の差がある。大人と幼児の違いだ。アメリカの本を読まなかったら、そのままずっと何年も過ぎていて、なにも知らずに仕事をしていたというのが、厳しい現実だ。

どこから情報を取るかということにつき、アンテナを張り巡らせて敏感になれというが、それでも取れないものがある。特に落ちるのが、日本の外の本を含む情報源だろう。よく、日本のメディアだけで世界の動きを追うなというが、これはまさに書籍の分野でもいえる。

翻って、どうその情報を取るかといえば、それが簡単なのである。Amazon.comで、英単語を入れて検索すればいいだけの話だ。そしてクリックすれば一週間ほどで送られてくる。非常に簡単なのである。これを使わない手はない。そして、中の目次や表表紙、裏表紙の書評、推薦文、一部の中身まで見られるので、失敗買いが少ない。

英語がわからなければ、電子辞書を駆使して読めばいい。要は慣れだ。今は円高で、即購入価格に反映される。こういういい時期にどんどん英書を読むことに慣れ、世界を広げ、情報源を広げ、人生の幅を広げることは、かけがいのないものだと考える。


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