茂原学習塾・予備校塾長日記(誠心学院予備校)

塾・予備校の出来事や内容紹介。
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バレンタインデーが2月14日の理由

2017-02-13 12:10:09 | 雑学
バレンタインデーは、日本では女性から男性にチョコレートをプレゼントし、愛を告白する日
という習慣が定着し、2月14日のバレンタインデー前ともなると、デパートなどのチョコレート
売り場は大勢の女性客で埋め尽くされます。


しかし、もともとこの日は、聖バレンティヌス(英語読みではバレンタイン)が殉職した日
なのです。

バレンタインがキリスト教の司祭として、イエスの教えを広めていた西暦3世紀のイタリア・
ローマでは、キリスト教は異端の宗教として迫害されていました。

当時のローマは強兵策のため、若い兵士の結婚は認められていませんでした。愛する人を
故郷に残した状態では、若い兵士の士気が下がるという理由からです。

しかし、キリスト教司祭であるバレンタインは、密かにかけおちした兵士と恋人をかくまっ
て結婚させていました。

この行為が時の皇帝クラウディウス2世の知るところとなり、西暦270年頃の2月14日
に捕らえられ、処刑されてしまったのです。

その後、キリスト教が公認されバレンタインは聖人に列せられ、処刑された日を
聖バレンタインの日、つまりバレンタイン・デーと呼ぶようになったのです。
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