l'episodio del giorno~晴れるといいな~

ようこそ・・・。
上手じゃない言葉と写真ですが、
日々感じたままの日記です。

今年も半分

2017-06-30 | 日記
今日で6月も終わり。
今年も半分終了なんだ…。

この半年の間に、二度も手術をしたなんて。

おかげで股関節のあの激痛からは
開放されたけど…。

思えば去年からはまさに激動。

去年3月に子宮と卵巣を全摘し、
最短で仕事復帰したら、まさかの異動。
従えなかった。
頑張ったのが仇となった。
しんどかったけど、やりたくて
頑張ってた仕事だったから。
会社はうまく回そうとするのは当然と
わかっているけど、私は無理だったもの。

それからすったもんだして退職して、
思いの外すぐに同業他社に入れたものの、
またこれが酷い所だった。
でも、仕事への思いがあったから
自分なりに頑張ったので、
結果はついてきたけど、
ずっとだましだまし付き合ってきた
持病の股関節がジワジワと私の生活を
不便に、不自由にしていった。

股関節痛は加速度的に進行していった。
10月の伊勢での会社の勉強会も、
親戚の不幸って事で欠席した。

病院から松葉杖を借りて、
なるべく股関節に負担をかけないように
頑張ってた。
痛みでバスにも乗れなくなった。
通勤は家族の送迎かタクシー。
家事もできず、スーパーでの買い物も
できなくなった。

限界だと思った。
もう、人工股関節置換手術しかない。
今年の1月にスーパードクターと呼ばれる
クリニックを受診。
手術まで半年待ちと言われてたけど、
キャンセルが出たとの事で、
2月に手術決定。
診察から1ヶ月切ってたから、
かなりの動揺したけど、仕方なく、
その日のうちに会社に伝えると
これまた退院の翌日から出社しろと
組織のない中での担当者もどきからの
発言で、また内部ですったもんだ。

そんな中、2月13日に左股関節手術。
術後一週間で退院したものの、
痛みから開放された嬉しさより、
完璧動きが悪くなった足と、
脱臼防止の為の制限のせいで、
生活の不便さの苦痛の方が大きかった。

約束してた日から仕事復帰したものの、
日常動作もままならないのに、
接客もある仕事は厳しかった。

仕事をしてるとリハビリはできない、
身体もしんどい。
仕事の方にも影響を及ぼしてしまう。
毎日気分の変わる同僚にお願いする事が
増えたままで、減る見込みを感じられない。

そのうち、もう片方の股関節も痛みが
出てきた。
不安しかなかった。
そんな気持ちを担当者もどきに話したら、
あっという間に退職をせまられた。

自分でも難しいとは思ってたけど、
それから毎日、あっちの担当者もどき、
こっちの担当者もどきとのやり取り。

結局3月末での退職。
でも、結果的に正解だった。
手術前の左と同じような経過で
痛みが増していった。

ただ、去年からの一年で二度も手術してたので、
せめて今年はしたくなかった。

でも痛みには勝てない。
リハビリどころではない。

車でどこかに連れて行ってもらっても、
そこからが歩けないので、
結局家に閉じこもる事に。

毎日痛みを抱えながら、毎日一人で
過ごす日々は、思考をどんどん
マイナスにしていく。
何もかもが情けなかった。
自分の存在価値を見いだせない。

息子も社会人になって家を出て、
仕事もしなくなって、
病人になって…。

結局、手術に踏み切るしかなくなり、
今月19日に手術。

どんだけ手術するんだ(笑)

2月とは違うDr.にお願いしたら、
回復度が全く違った。

術後4日で退院。

前回とは違い杖を使わなくても
歩けるようになった。

ただ、まだ筋力がないので
きちんと歩けるようにリハビリに通ってます。

ふーーーーっ。

こんな一年だった。
本当に激動だったでしょ、私。

辛かった、頑張った一年だった。

股関節は両方人工になっちゃった。
まだ傷の腫れや痛みや硬さや、色々あるけど
とりあえず、あの激痛だけはなくなったので、
良かったんだと思うしかない。

仕事をしたいけど、年齢的にかなり
難しいし、この年齢でブランクがあくと、
また仕事のペースに身体が慣れるまでが
かなり大変なのも予想がつく。

かと言って、専業主婦になれる身分でもなく、
生活の為にも、精神的にも働かなくては。

何もかも仕方ない事もわかっているけど、
この孤独感、焦燥感は飽きる程尽きないのです。

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