ま、いいか

日々の徒然を思いつくままに。

オオキンケイギクかぁ

2017-06-13 23:18:56 | 日記

 

 この季節、路傍で咲き誇っている花。

 

      

 

以前にも調べたような気もするが (^^;

右から左に忘れてるので、改めて確認。

 

          

 

葉は細長い。

           

              

 

どうも、オオキンケイギクらしい。

外来種でたくましく、

知らずに栽培してしまうと罰則規定があるとのこと!

 

せっかくなので、ちょっと詳しく引用……。

 

オオキンケイギクは北アメリカ原産で、キク科の多年生植物。
5~7月ごろにかけて、直径5~7センチほどの黄色い花を咲かせる。
高さは30~70センチ。
日本では、1880年代に観賞目的に導入したとされる。

強靱でよく生育することから、かつては工事の際の法面緑化に使用されたり、苗が販売されていた。
しかし、あまりに強く、いったん定着してしまうと在来の野草の生育場所を奪い、周囲の環境を一変させてしまうため、平成18年に外来生物法に基づく特定外来生物に指定され、栽培、譲渡、生きたままの運搬などが禁止された。


※自宅の庭や花壇で栽培(水やりや施肥などのお世話)をすると違反になる。

 

自宅に生えた場合はできるだけ根から掘り起こして駆除し、その場で2、3日天日に干すなどして枯らした後、燃えるごみとして処分してください。種がついてからは種が飛び散らないように丁寧に手で抜いてください。

とのこと。


沢山咲いてると、とても綺麗で、

だから、名前も調べたのだけれど、

日本の都合で導入されて、

今は排除対象になってるのが気の毒。

 

それにしても……

外来種は強いなあ!

 

 

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