宮城教育大学演劇部活動日誌

宮城教育大学演劇部です。日々の稽古の様子や公演の情報をお届けします!年3回の定期公演を中心に活発に活動しています。

10/31稽古日誌 Always light in your mind

2016年11月02日 13時11分09秒 | #60「アスタと青の魔法」

お久しぶりです。成田です。
前回のブログの中身がなさ過ぎて制作チーフにお叱りを受けました。
今回は猫あり稽古写真あり初出画像ありのもりだくさんでお届けします。
上の写真は宮教三号館前をすみかとする青葉山ねここと青葉丸です。
名前は私が勝手につけました。
ずっと男の子だと思っていたら、この前子供にお乳をやっているところを目撃しました。

手前に見えるおしりが子供らしいです。
かわいいなー。

ねこの話はさておき、昨日から11月に入りいよいよ年の瀬を感じる頃合となりました。
あと二ヶ月で2016年も終わりと思うと急に不安な気持ちになってきます。
「アスタと青の魔法」も幾度かの改稿を経、ようやくこれだ!いう案にたどり着き、クリエイションも加速し始めました。
書けば書くほど上演時間がもりもり伸びていきそうになるので、バランスをみて適宜削っていきます。
この、ボツになったネタ集みたいなのって、まとめて冊子にしたら開場中のひまつぶしくらいにはなるんでしょうか。


せっかく作演出がブログを書くので、作品のことについても書いていきたいと思います。
#60「アスタと青の魔法」は、2014年夏に東松島市野蒜小学校で上演した「サンキチとミチル」、そして今年7月に附属特別支援学校で上演した「アスタと青い鳥」のエッセンスを継承した作品になります。
前二作は、一応モーリス・メーテルリンクの戯曲「青い鳥」を下敷きに作った作品だったのですが、今回の「青の魔法」は完全オリジナルのストーリーとなっております。
よく、「アスタと青の魔法」と「アスタと青い鳥」の二作品の関係性を聞かれるので、ここで少し詳しくお答えします。
「青の魔法」は、「青い鳥」の続編ではあります。ありますが、出てくる登場人物は必ずしも前回と同一とは限りません。
めんどくさくなってきました。
「青の魔法」は、「青い鳥」の一部キャラクターと世界観を継承した、まったく新しい作品です。ですので前作を知らない!という方でも問題なくお楽しみいただけます。
ただ、前回公開リハーサルにお越しくださった方々には、「おっ」と思っていただける箇所もあるのではないかと思います。 ちょっと成長したあいつとそいつに是非会いに来てください。
今回は、宮教大学演劇部史上最多のキャストが10-BOXを駆け回る劇になりそうです。寒い冬にちょっとあったかい気持ちをプレゼントできるように、メンバー一同がんばります。

以下、31の稽古の様子を。

毛布にも入りたくなります。
最近本当に寒くて、寒いのに布団を蹴って寝るものだから喉の調子がよろしくありません。
小さい頃はストーブの前に寝転がって足裏を温めつつ本を読むのが大好きだったのですが、仙台のアパートはエアコンなので足裏がなかなか温まらないのが悩みです。

黒板に機密事項がいろいろ書いてあるのでスタンプで隠したら、部員が魔法を使っているみたいになりました。
今日の稽古場の430教室はエアコンが入るので稽古場としては上等なほうなのですが、これから先の季節、中練習室や大練習室で稽古するのがどんどんしんどくなりそうです。
みなさんも風邪にはお気をつけて。

秋ですねえ。

最後になりましたが、みなさんにお知らせです!
11/1(火)より、「アスタと青の魔法」の予約が開始されました!
予約は以下のURLから。(リンクがうまく貼れなかったので、検索バーに入力をお願いします)
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=77764
そしてさらに、ドン!

メインビジュアルも同時公開となりました!イラストを担当してくださったのは一昨年の「ここだけの話」でも素敵なイラストでフライヤーを彩ってくださった日山碧さん!
深い青色がとても綺麗でうっとりします。
じょじょ全貌が明らかになりつつある「アスタと青の魔法」…続報にご期待ください!
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