輝けドラゴンズの戦士たち!

8年間の感動と興奮、落合監督に心から感謝。

〜本物の川井を定める戦い〜

2011-05-23 | ドラゴンズ1軍(2011)
過去には、中田対決(中日vs広島)、吉見対決(中日vs横浜)もありましたが、今日は川井対決。

川井とドラゴンズは過去にも対戦がありますが、ドラゴンズが川井という状況では初めてでした。

試合はブランコが川井を打って川井が勝利。

川井は7回に中途半端にランナー出して降板。草野の打球でダブルプレーが取れなかったのがもったいない。

ここさえ抑えれば川井の完封も見えてきたというところでしたが。

それでも川井はまた次のチャンスも得たでしょう。大炎上しなければあと3回はチャンスがもらえるはず。

今日は正直相手が無気力だった。悪い意味で淡々と、覇気も何も感じられなかったな。

01年のドラゴンズのように、アレ?監督のせい?


試合結果
(日刊)

川井を打ちあぐねていたドラゴンズ打線ですが、川井が降板した後は4得点。

シゲのバント失敗セカンド封殺が塁審の誤審でセーフになって無死12塁になったのはラッキーだったし、そこから得点が生まれました。

セリーグ専門のファンに簡単に説明すると、二塁塁審の東(あずま)は球審の際のストライクゾーンはとても安定しているものの、球審時のクロスプレーや塁審時のセーフアウト判定に非常に難がある審判で有名。

なので今日のシーンも、塁審東のスペック通りの判定だったということです。

クールチーフの11人には選ばれている審判なんですけどね。
ジャンル:
野球
キーワード
ドラゴンズ クロスプレー ダブルプレー ストライクゾーン
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