若林みきおの議員日誌

東御市議会議員若林みきおの議員日誌です。
市民の目線で考え行動します。

とても暖かい日になりました

2012-03-31 06:16:55 | 趣味・野良仕事


昨日はとても暖かく春めいた一日でした。午前中は「議会だより」の版下を仕上げデータを印刷会社へ送信しました。印刷物が届くのは1週間後です。配布は再来週からになります。それまでにたまっている農作業を片付けなければなりません。午後はぶどうの剪定(せんてい)と誘引(ゆういん)です。剪定というのは枯れたり不用な枝を取り除くこと、誘引とは枝を棚にとめる作業です。

厚着をしていったのですが、作業をしているうちに暑くなりシャツになりました。吹く風が快く春がすぐそこまできていると感じます。そろそろジャガイモの植え付けの時期になります。トラクターで畑を起こさなければなりません。いよいよ農作業も本番間近かです。

夜は会議でした。この滋野地区は毎年夏に地域の山、三方ヶ峰(さんぼうがみね)への集団登山を実施しています。登り3時間半のなかなかハードな登山ですが、昨年は50数名の区民が参加しました。話し合いの中で今年も実施することが決まりました。大勢の区民の皆さんが参加されることを願っています。
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議会だより第14号をアップしました

2012-03-30 11:57:48 | 議会だより
議会だより第14号をアップしました。この3月議会の様子や舞台が丘第2期工事の市民説明会の状況について記載してあります。下記をクリックすればご覧いただけます。ご感想などお寄せいただければ幸いです。来週には印刷物が出来上がってきますので、お手元にお届けできるのは再来週になると思います。よろしくお願いいたします。

議会だより第14号
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上田産院で記念写真撮影が行われました

2012-03-29 06:38:56 | 議会活動


さる3月27日、晴天のもとで上田市立上田産院で記念写真会が行われました。産院で出産したお母さんや子供たちなど100人が集まったそうです。「そうです」と伝聞調なのは、娘が上の孫と参加したため下の孫のお世話係になり参加できなかったからです。写真は知り合いの上田の議員さんからいただきました。

市立産院は全国で唯一の産婦人科のみの公立病院ですが、来月1日からは新しく建設された市立産婦人科病院に業務を引き継ぐため今月末に閉鎖されます。そこで産院への感謝の気持ちを表そうということで記念写真を撮ろうということになったそうです。

わが家の孫は4才と2才。いずれも産院のお世話になりました。院長も高校の同級生で以前から産院の活動に注目して来ました。考えて見ますと市立産院は全国的な産科医不足の中で一時廃止と決まりました。これに対し身近でお産したいというお母さんたちの粘り強い活動が展開され、署名運動を積み重ねる中で方針が見直され継続が決まった経緯があります。

今回産婦人科病院ができお母さんたちの活動が実りました。市民の願いが行政の方針を転換させるなどということはなかなかできることではありません。こうした市民の皆さんの活動に対して心から敬意を表します。こうした運動を通じて若いお母さんの中でお産を考える会などができ、運動が継続されていると聞いています。

いま若い方々の政治離れがとりざたされていますが、政治に関心がないのではなく政治に失望しているのです。政治がきちんと市民の願いに向き合ってくれるのであれば若い皆さんは大きな力を発揮します。市民の要望に対し行政も私たち議会もどのように向き合うのかが問われているのだと感じました。
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あってはならない事件が起きてしまいました

2012-03-28 22:17:19 | 議会活動
今日の朝8時のNHKで、東御市の教師が18才未満の女子生徒にみだらな行為を行ったことで逮捕されるというニュースが流れました。昼のニュースでは東部中学校が捜査員により家宅捜査される映像が流れました。

まさに驚天動地でした。いやしくも教職にある者が女子生徒と淫行に及ぶとは考えられません。詳細がわかりませんのでコメントは控えさせていただきますが、もし事実であれば許しがたいことです。

聞くところによれば捜査当局は「東御市青少年育成条例」における淫行規定を根拠法令にしているようです。淫行規定を設けている青少年育成条例は長野県では東御市だけです。青少年育成条例制定にあたっては議会でも淫行規定があいまいだということで問題になった経過があります。こうした点からも問題を残しそうです。

信濃毎日新聞の記事より転載いたします。

16歳に淫行容疑で小諸署が教諭逮捕 東御市条例を初適用

 小諸署と県警少年課などは28日、18歳未満の青少年にみだらな行為をしたとして東御市青少年健全育成条例違反(みだらな性行為などの禁止)の疑いで、東御市東部中学校教諭、佐藤享容疑者(35)=上田市芳田=を逮捕した。県内で同様の条例に「淫行処罰規定」を設けているのは東御市だけ。同署によると、2007年10月に全面施行されて以来、同条例の適用による摘発、逮捕は初めて。

 逮捕容疑は昨年5月上旬の夕方、東御市内の駐車場に止めた車の中で、東信地方に住む女子高校生=当時(16)=に、18歳に満たないことを知りながら、みだらな行為をした疑い。金銭のやりとりはなかったという。みだらな行為の具体的な内容は明らかにしていない。同署によると、容疑を認めている。

 東御市常田の市東部中学校には午前10時45分ごろ、同署と同課の捜査員6人が家宅捜索に入った。春休み中で、多くの生徒は登校していなかった。捜査員は職員室と数学研究室にある佐藤容疑者の机や更衣用のロッカーを捜索。約1時間後に段ボール箱など2箱を運び出した。同容疑者は昨年4月から同中学校に勤務。同課によると、女子高校生は同容疑者が以前勤務していた学校で教え子だった。高校関係者がことし2月、県警に相談したことから問題が発覚、同署などが調べていた。

 東部中学校の滝沢宏行校長によると、佐藤容疑者は教諭になって3月で12年になる。同校が4校目。昨年4月から東部中学校で勤務していた。現在は1年の担任で男子テニス部顧問、省エネ推進委員会の顧問。数学を担当し、1〜3年の計4クラスを教えていた。勤務態度は良く生徒たちからも親しまれており、後輩教諭の指導にも熱心だったという。

 東御市教育委員会は28日午前、校長会(5小学校、2中学校)と教育委員会を緊急招集。市中央公民館で合同会議を開き、関係する保護者や生徒にどう説明するかなど、今後の対応を協議した。県教委は同日、山口利幸教育長名で「現職の公立学校教諭が条例違反で逮捕されたことは、あってはならない不祥事であり、誠に遺憾。今後事実を確認の上、厳正に対処する」とコメントした。同容疑者から事情を聞くなどした上で、県教委定例会で処分を検討する。
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孫との散歩で春を見つけました

2012-03-27 23:03:44 | 雑感
今日はお天気も良くポカポカ陽気に恵まれました。午後娘の都合で下の孫をあずかることになりました。上田駅前で娘と待ち合わせです。遠くから私を見つけた孫が「じいちゃん」と飛びついてきました。娘と別れるとき少しぐずるかと思ったのですが、バイバイと手を振っていました。

まだ2歳3ヶ月ですが最近とても聞き分けが良く、きちんと言い聞かせれば良い子でいてくれます。駅前から上田公園まで散歩しました。手をつなぐことが嫌いで、自分でとっとと走って行ってしまいます。後から追いつくのが大変。車が来ると危ないことこのうえなし。

公園は広くて散歩には最適です。高校生がジョギングしていたり、小さい子を連れてのんびり散歩する人がいたりしました。そんな中、花をほころばせている梅の木を発見しました。今年始めてです。寒いと思っていましたが、春は確実にやってきているですね。オオイヌノフグリも発見しました。

孫との散歩で春を見つけました。


孫は一人でどんどん走って行きます。追いつくのが大変です。


草むらにオオイヌノフグリが咲いていました。早速摘んで見せてくれました。


上田城址公園の中の梅がほころび始めていました。満開ももうすぐです。
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なんと!たぬき発見?!

2012-03-27 23:03:44 | 雑感
皆さんは「お宅ではたぬきを飼っていますか」と聞かれたらどのようにお答えになるでしょうか。「毎晩出て来るよ」とお答えになるお宅はほとんどまれでしょう。「えぇ?!たぬきなの?」とまあこんな反応が大多数ではないでしょうか。

わが家もついこのあいだまではそうでした。ところが数日前自宅の裏のぶどう畑で妻がお隣さんと立ち話をしていた時、偶然に畑を横切るたぬきを目撃したというのです。その後妻は別のたぬきも目撃。たぬきは2匹いるということになりました。家族も目撃し、いよいよ間違いないということになりました。

そして今日、外出先から帰った私は庭を横切っていく物体を目撃しました。最初ノラ猫かなと思ったのですが後を追いかけて確認するとたぬきそのものでした。写真はぼけていますが確かにたぬきの面影をとらえています。以前ハクビシンを目撃したこともありますがたぬきは初めてでした。

そんな話を知人にしたらきつねもいるし、軽井沢ではアライグマもいるそうです。そして「ハクビシンはぶどうを食べるが、たぬきは悪さをしないからかわいいもんだ」と言われてしまいました。最近カラスも集団でブドウを食べに来て、鳥獣被害がかつてなく増えてきています。たぬきが悪さをしなければいいのですが。

それにしても夜行性であるたぬきが民家近くに出没するということはよっぽどお腹をすかせていたのでしょう。目撃したたぬきはガリガリにやせていました。山の実りが少なかったのでしょうか。


写真はぼけていますがたぬきの雰囲気がわかります。


畑を横切って道路に出て田んぼの方に走って行きました。
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オペレーター講習会行われる

2012-03-26 01:21:19 | 趣味・野良仕事


浅間山はまだ真っ白い雪をいただいています。



ぶどうの消毒を行うスピードスプレヤー(昨年4月)。

25日は時折雪が吹きつけ寒い一日となりました。そんな中、午後からぶどう組合のオペレーター講習会が行われました。オペレーターとはぶどうを消毒するスピードスプレヤーを操作するメンバーです。各班ごとに操作方法を再確認し、実際に乗って運転します。何と言ってもスピードスプレヤーに乗るのは半年振りです。忘れているところもあり、思い出しながら操作しました。

この中屋敷がいまぶどうの産地として維持できているのはこの共同防除組合があるからです。ぶどう栽培にとって手数のかかるのは消毒です。有機減農薬という流れがありますが最低限の消毒は欠かせません。しかしスピードスプレヤーを個人で装備するには1台数百万円もかかります。中屋敷の防除組合は現在5台のスピードスプレヤーを装備し、オペレーターは4班構成で約50名が登録されています。

講習会の後は公民館で懇親会がありました。みんな顔をそろえ酒を酌み交わして、新しい季節への決意を固めあいます。いよいよ今年もぶどう栽培が始まるんだと気持ちを新たにしました。
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滋野小学校の卒業式です

2012-03-26 00:55:31 | 議会活動


3月16日は地元の滋野小学校の卒業式でした。今年は52名の子供達が巣立って行きました。6年1組男子15名、女子12名、計27名。6年2組男子15名、女子10名、合計25名です。おめでとうございます。子供たちは男子は中学校の詰襟の制服、女子はセーラー服姿だったのでとても大人びて見えました。入学した頃はとても小さかったのにこんなに立派に育ってくれました。

滋野小学校の教育目標は「かしこく、やさしく、たくましく」を掲げ、「自ら考え行動できる子ども」を目指しています。卒業式に先立っていただいた学事報告によれば、子供たち自身、あの3・11の大震災・大津波・原発事故を受けて、被災地に対する支援活動を自主的に行なったそうです。

まず4年生が義援金プロジェクトを始めました。その後3年2組や6年生が加わって義援金は66万円も集まったそうです。これは宮城県の小中学校に必要な品物に換えて贈りました。3年1組も義援金プロジェクトを開始。総額4万5千円が集まり、福島県楢葉南小学校へ本棚3本を寄贈しました。全校でも児童会が中心となって募金活動を展開しました。

私は子供たちが3・11をきちんと受け止め、それに対し自主的な取組みを行ったことをとても誇らしく思います。この未曾有の大惨事に際して自らのこととしてとらえ、みんなで相談して募金活動に取り組んだことは、これからの彼らの記憶にしっかりと刻み付けられ、これから人生に大きな影響を与えるものと思います。

一人ひとりがしっかりと地に足をつけて歩んで行くことを願っています。
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お数珠回しが行われました

2012-03-26 00:41:28 | 雑感
先日、滋野地区の大石の有津倉(うつくら)で、お彼岸に行われるお数珠回しがあるというので取材に行って来ました。有津倉は戸数20軒ほどの集落です。地区の集会所には10数人の女性の皆さんが集まっておられました。中には小学生も参加していました。皆さんで輪になって、リーダーの方の鐘の音に合わせてお念仏を唱え、あわせて長いお数珠を回して行きます。もう何年も使い込まれていると見えてお数珠は黒光りしていました。

こうしたお数珠回しは以前はあちこちの集落で行われていたようですが、いま残っているのはこの有津倉集落だけです。中屋敷にもお数珠だけは残っているようですが、もう何年も前から行われていません。そうした意味ではとても貴重な行事です。このお数珠回しは春と秋のお彼岸と、ご葬儀のあったお宅で行っているそうです。こうした伝統行事を大切にして継承して行ってほしいものです。



皆さんで輪になってお数珠を回しています。



リーダーの方が鐘を叩いてリズムをとっています。真ん中には一回り大きいお数珠が置かれていました。
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一日フルに活動しました

2012-03-25 23:40:25 | 議会活動
23日は午前中からスケジュール満載でした。まず午前中、市議会としていま舞台が丘整備事業で話題となっている東御清翔高校を視察しました。最初に校長先生からお話をお聞きし、その後校内を案内していただきました。管理棟などは老朽化し耐震上も問題になっているとのこと。昨年春から多部制単位制が導入され、クラス編成が20人規模になったため従来の教室をよりコンパクトな教室にしたいと語ってくださいました。



その後市主催の「自然エネルギー学習会」に出席しました。これは「自然エネルギー普及の新たな仕組みづくりに向けて」と題して、太陽光や小水力、バイオマスなどの自然エネルギーを行政と市民が一緒になってつくり出していこうというものです。東御市においても市民団体「おひさま倶楽部」が立ち上がりエネルギーの地産地消をめざしています。講演はすでに終わってワークショップが行われていました。参加された皆さんが熱心に話し合っていました。



午後は会派視察報告会が行われました。平成23年度中にそれぞれの会派が行政視察を行っています。報告会はその経験を会派だけのものにするのではなく、全議員で共有するために行われているものです。それぞれとても参考になりました。できれば市民に公開して実施することができればさらに良かったのではないかと思います。

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