超級龍熱

香港功夫映画と共に

地球に迫る絶対の危機!!ジェラルド・バトラー主演「ジオストーム」来年1月公開!!

2017-12-08 11:05:17 | 作品レビュー

さて昨日は都内某所でディーン・デブリン監督、ジェラルド・バトラー主演の最新デザスター・パニック映画「ジオストーム」(17)を試写で観て来ました。
幾度にも渡る異常気象や自然災害に見舞われた地球。この深刻な事態に世界は一つになり全世界の気象を精巧なシステムで管理する気象コントロール衛星「ダッチボーイ」を開発。
これにより人類は永遠の自然との調和を手に入れた・・・はずだった!!
ある日「ダッチボーイ」が突然暴走を開始し、そのためリオデジャネイロが寒波に!香港が地割れに!ドバイが大洪水に!そして東京も!と全世界に空前絶後の巨大災害が次々と発生!!このままでは地球が壊滅してしまう!!
この人類の危機にアメリカのパルマ大統領(アンディ・ガルシア)と国務長官デッコム(エド・ハリス)は政府高官のマックス(ジム・スタージェス)に元ISSで「ダッチボーイ」産みの親である科学者にして犬猿の兄ジェイク(ジェラルド・バトラー)を宇宙ステーションに派遣するよう命じるのだった。
しかしジェイクが向かった「宇宙ステーション」には想像を絶する陰謀と策略が待ち受けていた!!
もう映画の最初から最新のCGをフル稼働させた驚愕の巨大災害が目の前で次々と起こり、そこにジェイクとマックス兄弟の長年の確執、さらにはマックスの恋人でシークレットサービスの女性警護官サラ(アビー・コーニッシュ)の颯爽とした活躍、そして香港から出演のダニエル・ウーこと呉彦祖演じるチェンロンの衝撃の末路と、幾つもの重厚かつスリリングな人間ドラマが加わり、観ている観客を最後まで決して飽きさせません。
そして映画はこの「ダッチボーイ」による最悪の暴走はアメリカの最高権力者の陰謀では?との恐るべき疑惑が発覚し、ジェイクは疑惑解明を弟のマックスに依頼しますが、そのジェイクがいる宇宙ステーションにも最後の時が迫りつつあった!!
そう、もはや最凶最悪の「ジオストーム(地球規模の同時多発災害)」は避けられない!?
終盤の宇宙ステーション壊滅の危機と、地球での「ダッチボーイ」暴走計画の真の黒幕探し、この2つのドラマが宇宙と地上で猛スピードで交差しながら一気に突っ走る大興奮のクライマックスは必見です!!特に龍熱としては女警護官サラに扮したアビー・コーニッシュの男優陣顔負けの活躍振りは要チェック!と強く言い切りたいです(^。^)。この映画、ハッキリ言って龍熱のお薦めです。
さあ、果たして人類はこの未曽有の危機を切り抜ける事が出来るのか!?観客を未だかつてない興奮と感動のラストへと誘う事必至の本作「ジオストーム」は来年1月19日公開との事ですので、是非!!

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