祐さんの散歩路 Ⅱ

日々の目についたことを、気ままに書いています。散歩路に咲く木々や花などの写真もフォトチャンネルに載せました。

・ 自然栽培 平成29年4月3日~

2017-04-24 01:44:05 | 自然栽培
プラグトレイ
プラグトレイ

4月23日(日)
昨年は4月13日にプラグトレイの種まきをしていますが、今年は少し遅れて本日になりました。昨年は、畝つくりが遅れて、自宅で育てた苗が徒長してしまいました。今年は畝つくりを先にしているので、苗ができても早めに畑に移植できるでしょう。種うえをしたので、子葉が出はじめるころにはポットに土を入れて温めておかねばなりません。これからが忙しくなります。種植えして芽が出るまでは水をやりませんが、芽が出てからは毎朝10時ころに水をあげねばなりません。また、子葉が出てきたころから、外気に触れるところで太陽に当てながら育てます。ただ、強い風に当てると一挙にしおれるので、うまい具合に風に当るよう調整せねばなりません。

それでも、私の借りている畑はものすごく強い風が吹くので、そちらでも防風を考えないと一挙に苗がだめになります。そこで、いつも多めに苗を育てているのですが、昨年は胡瓜を2度も移植したのですが全滅・・・それで7月に入ってから、直植えをして何とか育てましたが、それも台風でアウト・・・・・自然の中で、その自然と闘いながら、植物を育てていくには、相手の事をいろいろ知らなければできないのが面白いですね。やってみて失敗したことを、なぜなんだろうと考えながら、次には何らかの対策を講じてみる・・・・・そうしてうまく行った時はとても嬉しいものです。2年前の失敗である「大根が曲がって育つ」「人参の割れが多い」「チェリートマトの割れ」などは、昨年の時に対策をしましたが、全て順調に育てられました。特に私は自然栽培なので、農薬も肥料も無しで育てる為、自然のことを常に考え続けねばなりません。これが面白い・・・・・今年も頑張らねば!

耕うん機
畝

4月17日(月)
昨日は朝からレンタカーの軽トラックを借り、耕うん機を載せて畑に行きました。昨年は、畝たてが遅くなったため種植えも遅くなりました。そこで今年は早めに畝たてをしておき、雨を待ってマルチがけを4月中に終わらそうと思っていました。マルチをかけて2週間ほどたってから種植えができるので、5月中旬ころには始められます。しかし、残念な事に途中で耕うん機が故障・・・・・昨年も、初日に耕うん機が故障し畝たてが遅れましたが、もしかすると今年も同じになるかもしれません。それでも、借りている120坪のうち半分は耕し終えています。そして畝も8本ほど作れました。昨年よりは少しましかな? それにしても耕うん機は問題ですね。新品の機械を買って、昨年使い始めた初日に故障。2週間ほど工場に入れてキャブレターがおかしいので新品と交換したといわれました。その後、もう一度使って終了。今年に入って昨日が初めてですが、購入してから3回目の使用中に、また故障・・・・・このメーカーは昔からよく聞く企業ですが、最近は余り聞かくなりました。もしかすると、性能が良くないのかもしれないですね。それでマーケットが縮小しているのかも・・・

キャベツ
キャベツ

4月15日
天候が良くなり畑を耕す時期になってきました。昨年の耕耘は失敗しました。私の自然栽培は、表層20センチくらいを耕耘し、畝を作ります。畝を作った後、一雨降るのを待ってマルチを掛けます。マルチをかけた後2週間ほど待って地温が上ってから種まきをします。この耕耘・畝つくり・マルチがけの3工程に雨と太陽の力が必要なため、かなりの時間がかかります。そのため、昨年は最後の種まきが7月までかかりました。その失敗をしないため、今年は早めに耕耘を考えています。今日はその下準備のためすぐに耕うん機を使えるように畑を整備しました。その途中で迷い事が・・・・・畑の真ん中にキャベツの畝があります。種取用に5個のキャベツを残しておいたのですが、先日に1個を試食しましたので4個あります。初めはこの4個を残して残りの部分は取り壊すつもりでしたが、マルチを外しているときに畑のベテランさんに言われたことを思い出しました。

「キャベツは収穫した後、そのままほったらかしにしておけば来年また出てくるよ」という言葉でした。そこでしばらく考えた結果、半分を取り壊し、半分を残すことにしました。これで、半分は今年新しく種を蒔くことができますし、半分はもしかしたら昨年の根っこからキャベツができ来るかもしれません・・・毎年新しいことにチャレンジができ、少しづつ知識も増えていくものですね。

雪ノ下人参
人参

4月11日
昨日、畑の雪の状態を確認に行きました。畑に到着してみると雪は全くない状態です。そこで本日、越冬人参を掘り起こしに行きました。土の上には若い葉が所々出始めていましたが、スコップで土をよけると人参が並んでいます。土をかぶせておくと、越冬しても「しばれない」と聞いていたのですが、見るまでは少し心配。しかし、どれも全く問題はないようです。聞くところによると、越冬させた人参はえぐみ無くなって美味しくなると聞いています。しばらくは人参の手配をしなくても済みそうです。
人参

二本ならんでいる上の方が私が育てた人参で、下の方がスーパーで売られているものです。大きさも違いますが、見た目の色の濃さもかなり違います。写真よりも実物は、驚くほどの違です。私の人参は自然栽培なので、無農薬・無肥料で作っており、「太陽の力」と「土の力」と「水の力」それに「微生物の力」だけで育っています。それでありながら、市販のものより圧倒的においしいし、安全でもある。ましてや農薬代や肥料代もかからない・・・こんなにいいことづくめなのに、なぜわざわざ農薬や肥料を使って作物を育てるのでしょうね。官僚や自民党、それに農協が良い想いをして、大変な思いは全てお百姓さんへ・・・・・まじめな人が多すぎるんですね。

アスパラ
アスパラ

4月3日
自宅で、昨年の春にポットに植えた種が成長しています。今年の春に畑に移すつもりです。そして来年からアスパラの収穫が始まります。1年目を自宅で2年目を畑で、3年目から収穫が始まり7~8年ほど収穫できると書かれていました。どんなアスパラが育つのでしょう。楽しみです・・・・・

昨年は4月13日に種まきをしています。あと10日ほどです。急いで畑の土を持ってきてプラグトレイに入れなくては間に合いませんね。明日にでも畑の状況を見に行きましょう。昨年は5月に入ってから、土を耕耘しました。今年は4月中に耕耘し畝つくりまで終わらせようと考えています。更にマルチがけも4月中に終わらせることができれば、5月中に直播やポットを定植させることができます。昨年は種まきが7月までかかってしまいました・・・・ちょっと遅すぎですね。昨年は新しく借り増しした畑があり、それの耕耘に時間がかかったことと、畝を建ててからマルチがけするのに雨が降らず雨待ちの日が長かったことなどが重なり、種まきが7月までかかりました。今年はその反省をして、早めに進めるつもりです。

人参の種

最近、大変な事に気づきました・・・・・人参の種を採り始めたまま忘れてしまい、種が揃っていないことに気づきました。一粒一粒を指で擦りながら種を採り出します。6畝ありトータルで5000粒は種が必要です。急がないと畝つくりは出来ても、蒔く種がないと意味が無くなる。今年は、昨年よりも良い作物ができればいいですね。
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