祐さんの散歩路 Ⅱ

日々の目についたことを、気ままに書いています。散歩路に咲く木々や花などの写真もフォトチャンネルに載せました。

・ 韓国・朴大統領を窮地に追い込む“女ラスプーチン”の正体

2016-10-31 02:45:01 | 国際


どこの国でも利権に関わる政治家が多いですね。共産主義あろうが民主主義であろうが、政治に携わる者には、必ず利権に関わるものが出ており、国民のための仕事ではなく自己の利得に神経を注いでいるものがいる。しかし、おもしろいのは中国や韓国では、それを糾弾し犯罪者として処罰することが行われるが、日本でその類の話を聞いたことは無い・・・・・日本の政治家は清廉な人たちばかりだろうか? それはありえないでしょう。長い期間政権をとってきた自民党とそれを支える官僚は、塀の中には決して入らないですむように、都合の良い法案を作り続けてきている。これを封じるためには、国民の意識が政治に対して高まることと、まともな報道機関が育つことが必要でしょう・・・・ちょっと無理かな? 余りにも茹でガエルが多すぎることと、マスゴミも茹でガエルやちょうちん持ちが多すぎるので・・・・・

以下、日刊ゲンダイから転載します。



韓国・朴大統領を窮地に追い込む“女ラスプーチン”の正体
2016年10月29日

朴大統領

韓国の朴大統領と渦中の崔順実氏(ユーチューブから)/(C)AP

 韓国の朴槿恵大統領(64)が火ダルマになっている。40年来の女友達に機密情報を漏洩した疑惑が深まり、支持率は史上最低の17・5%まで低下。「韓国版ウォーターゲート事件」「韓国のラスプーチン」と大騒ぎだ。残り任期1年4カ月。死に体に拍車が掛かる。

 コトの発端は、3大紙の一角を占める中央日報系列のケーブルテレビJTBCが朴大統領の友人の崔順実氏(60)のタブレットPCを入手したことだった。JTBCは大統領府や周辺発の機密情報が横流しされ、崔氏が朴大統領にあれこれ助言していたと報道。漏洩は2012年の大統領就任前に始まり、演説草稿や外交・軍事情報、ファッションチェックにまで及んでいた。


 コリア・レポート編集長の辺真一氏は言う。

「崔氏はスポーツや文化系2財団の実質的オーナーなのですが、その財団にまつわる青瓦台(大統領府)との癒着疑惑を今年7月から朝鮮日報などが報じていた。財団の認可が1日で下りていたり、青瓦台の意向で全経連(日本の経団連に相当)が傘下企業に対し、財団への500億ウォン(約45億円)の寄付を呼び掛けていたのです。崔氏は朴政権のアキレス腱となり、9月にドイツに出国。その際、廃棄処分にしたタブレットが崔氏を追っていたJTBCに渡ったと聞いています」


 崔一族の朴大統領への食い込み方は半端じゃない。

 母親の暗殺で気を病んだ朴大統領に、新興宗教の教祖だった崔氏の父親が急接近。家族ぐるみの付き合いになり、朴大統領が1998年に国会議員に初当選すると、崔氏の夫(のちに離婚)を秘書に起用。セウォル号事件発生当日に動向不明になった「空白の7時間」を一緒に過ごしていたのは、この元夫だ。

 世論も国会も一大疑獄に怒りを爆発させている。野党は弾劾訴追や特別検察官による捜査を求め、政権与党からも離党を促す声が上がっている。

「次期大統領候補のスキャンダルも改憲提起も吹っ飛んだ。朴大統領はセウォル号事件や新型ウイルスMERSでも窮地に立たされましたが、外的要因だったため生き永らえた。今回は身内の問題で、絶体絶命のピンチ。しかし、強情な朴大統領が自ら退くとは考えられない。そこで懸念されるのが、北朝鮮を利用した目くらましです。朴大統領は北朝鮮との緊張をあおってきた。自分の疑惑を吹き飛ばすために、北朝鮮との偶発的な有事に発展させる可能性もあります」(前出の辺真一氏)

 韓国では歴代大統領の多くが暗殺やクーデターに遭い、刑事犯に転落。任期を全うし、日なたを歩いたのは2人しかいない。







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